私のような弱小ブログからトラックバックをつけるのがなんとなく気が引けたので、勝手によそのブログに書かれていた内容を読んで、考え込んだので、記事を書いてみることにします。
その記事はこちらね。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51059326.html
成果とは、運と実力とを足したものだ、というのは違うんじゃないかと言うお話。
成果は、実力という公式に、運を当てはめたものではないかという考え。
そして、実力とはあなたが持っているものではなく、あなたがしたこと。
雨が降り、風が吹くのは運だが、雨が降れば傘をさし、風が吹けばそちらに傘を向ける。これは運で片付けるわけには行かないだろう、と。
実力の向上とは、実力の中身を確認し公式の仕組みを知り、それを改変すること、なのだと。
まったくもってそのとおり、と思います。
私が感じた言葉で要約しているので、真意を捉えているのかはわかりません。
ともあれ、中でも私が共感したのは、実力とはあなたがしたこと、というフレーズ。
単に、運と実力があれば成果が出るのか?
では実力のない人(実力という公式が、いいものではなく、運を当てはめると悪い結果が出てきてしまう人)は、どうすればいいのか?
実力が、あなたの持っている「物」なのだとすれば、それを何とかして手にいれなければならない。が、実力が、あなたの「したこと」なのだとすれば、何かをしさえすればいい。
効率よく実力という公式を改変していけるかどうかはわからないが、とにかく行動していけば、少なからず変化は現れるはずなのだ。
私が、手を打って、そうだそうだ!と思ったことは、まさにこの部分。
成果とは、実力という公式に運という要素を当てはめた結果だという。実力とは、あなたが動いた量によって可変する公式なのだと。
とにかく、考えて行動すること、それが運(予想できない要素)に対していい結果をもたらす方法なのだということ、でしょうね。
改めて、感じました。