アルジャーノンにシャンパンを

アルジャーノンにシャンパンを

♪信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ♪♪
というわけでブログはじめました。
ちなみに、はつかねずみのアルジャーノンとは関係ありません。面識もありません(^-^)/。

【11月30日(日)】

 

日本で2番目に大きい湖、霞ヶ浦。これを自転車で1周する通称“カスイチ”を計画していたら、偶然見つけたのがこのイベント。レースではないし、エイドは充実してるし参加即決しました。昔一緒に走ってた、会社関係の自転車仲間に声をかけるとOKとのこと。スタート前夜、みんなで土浦駅近くのホテルに宿泊し、居酒屋で前夜祭。こういうのも楽しみのひとつなんだな。

スタートは霞ヶ浦総合公園の体育館前。天気は快晴、朝は冷えたが日中は暖かくなる予報。ボクらのロングコースには約1000人がエントリー。7時スタート組の最後の方だったので、リアルスタートは7:20くらいでした。

 

少し走って湖岸に出ると、いきなりの絶景。朝日に輝く湖面を左に見ながら、ほとんど車の通らないフラットな道のクルージングは超快適です。

 

20kmちょっと走って、最初のAS(エイドステーション)に8:15頃到着。

ここは美浦村週末カフェなる施設で、しらうおのお吸い物が提供されました。まだ寒かったので、温かい補給は嬉しい。

 

その後も左は湖、右は蓮根畑という景色の中を快走。ちなみに茨城県は蓮根の生産日本一で、特に霞ヶ浦周辺がその中心らしい。確かに前夜行った居酒屋にも、蓮根メニューあったな。

 

40km地点の2つ目のAS、和田公園には9:20に到着。ここでの補給はかぼちゃパイと桜坂テラスの人形焼き。このタイミングで甘いものの提供はありがたい。

 

ちなみに今回一緒に走ったのはNMくんとNJくん。このメンバーで走るのは何と13年ぶり。2人は今も乗鞍を登ってる現役レーサーなので、この日の“引き”は任せてます(笑)。

なお、NJくんが乗ってるのはボクが以前所有していたCOLNAGOのバイク。そう、彼が現オーナーで大切に乗ってくれてるので、バイクも喜んでるでしょう。

 

次のエイドは53km地点の天王崎公園。10:10に到着。

ここの補給はミニしらす丼とパウンドケーキ。脚が攣りかけてたので、しらす丼でのミネラル補給は絶妙のタイミング。パウンドケーキは、ここでは食べずにキープしました。

 

風光明媚な公園なので、しばし記念撮影など。

 

遠くに見えるのは筑波山。このあたりからは、湖の東岸を北上するので向かい風に。NMくんの引きが強くて、いつのまにかトレーニングモードになったりして(笑)。

4つめのAS、高須崎公園には11時過ぎに到着。焼菓子などが提供されました(食べずにキープした)。

ここからは北東部の入り江になってるところを回るのだが、これが意外と距離がある。しかも相変わらず向かい風だし。

 

78km地点の大井戸湖岸公園が5つめのAS。ここでの補給は、もつ煮とベビーカステラという微妙な組合せ(笑)。どちらも美味しくいただきましたが。

 

入り江の最北ポイントを越えて南下するルートに入っても、なぜか追い風にはならず(泣)。“行きも帰りも向かい風”という自転車あるあるですね。

しかし100km近く走ってさすがに乳酸たまってるし、なのにNMくんは快調に引き続けるし、いゃ~キツかった。

 

なんとか千切れずに最後のASにたどり着きました。歩崎公園の隣の芝生広場で、スタートからは103km地点。

 

ここではすいとんと大学芋を補給。これで最後まで頑張れます(笑)。

 

終盤になると風も収まり、平和なクルージングが戻ってきました。

 

最後は街中の信号渋滞に巻き込まれながらも、14:40頃無事フィニッシュしました。

 

プラスチックカードの立派な完走証。裏面にはちゃんとゼッケン番号と氏名が印字されてます。

 

久しぶりのイベント参加、久しぶりの100km越え、そして久しぶりの仲間とのライド、最高に楽しかったね。コースもサポートもASも申し分ないし。しかも何よりコンディションがよかった。もし、筑波おろしの強烈なカラッ風が吹いてたら、早々に千切れて間違いなく泣きが入ってました(笑)。

こんな機会が、またあればいいな。

 

 

本日の記録

走行距離 127.35km

走行時間 5h30min

最高 - 平均速度 34.2 - 23.0km/h

最高 - 平均心拍数 167 - 141bpm

最高 - 平均ケイデンス 104 - 81rpm

消費カロリー 2533kcal

 

本日のコース

 

3Dマップ

 

【11月22日(土)】


この日は会社のゴルフコンペ。神奈川からの遠征組も含め、7組28人でのプレーです。

 

朝方は冷えたが、快晴で風も無く素晴らしいコンディション。スコアはともかく、みんなでワイワイ言いながらのラウンドは楽しい。

 

ランチは担々麺 & Beer×2(笑)。

 

後半は途中から前が詰まって、3時間くらいかかるスローペース。それが原因ではないが、OB3発で撃沈してしまった(泣)。

 

最終ホールのグリーン横、ここが一番紅葉が綺麗でした。

最後の組がホールアウトする頃には薄暗くなってきた。大急ぎで表彰式を済ませて、夜の反省会場へ直行したのでした。

 

この日が今年の打ち納め。全く成長しなかった1年だが、来年も現状維持を目標に頑張ります(笑)。

【11月15日(土)】

 

もう1ヶ月も前のことなので、サッサとアップしておきます。

JR足利駅前のタクシー乗り場の長蛇の列に8時前から並んで、1時間くらいかけてCOCO FARMに到着。

 

この日も快晴(今まで収穫祭で天気悪かった記憶がない)。葡萄畑の下でワインを飲む、至福の時間の始まりです。

 

飲むのはもちろん“できたてワイン”。20種類近い品種がブレンドされた、スペシャルなワインです。1週間前にCHOUETTEさんで飲んだときは、まんま青リンゴでシードルかと思ったけど、この日飲んだらリンゴのテイストはほぼ皆無。フレッシュながらも落ち着いた、美味しいワインになってました。しかし1週間でここまで変化するとは、そしてそれを見越してこの日に飲み頃になるよう調整した醸造担当の方のテクニック、凄すぎです。

 

昼頃にCOCO FARMを後にして、佐野の2nd houseでちょっと休憩してから渋谷に移動。夜はこれも恒例となった、コテ・フーさんでアルザス料理を堪能しました。

 

乾杯はスパークリングで。

Domaine Mersiol Extra Brut 2023

瓶内2次発酵のきめ細かい泡と、華やかな香りが印象的。

 

ミュスカのゼリーにシャインマスカットを浮かべたアミューズ。

 

Laurent Bannwarth TRIPTIK

2017,18,19のヴィンテージのブレンドで、セパージュはリースリング、ピノグリ、ゲヴェルツ。凝縮された果実味と奥深さを感じるオレンジワイン。 

 

前菜は豚肉のリエット、真鯛のカルパッチョと松の実、釜焼きした蕪のマリネ。

 

そして早速タルトフランベの登場。1枚目は玉葱とベーコン。やっぱり窯で焼いたのは美味しい。

 

2枚目はハーブサラダのタルトフランベ。

 

メインは牛肉の溶岩焼き(これは3人分です)。

 

肉の焼ける音と香りの演出が素晴らしい。表面をしっかり焼いたら、最後は石窯で仕上げます。

 

付け合わせのカリフラワーも窯で丸焼きにされてます。

 

お肉に合わせて赤ワインをスタンバイ。

Domaine Mersiol PINOT NOIR 2023

1杯目の泡と同じ造り手さんのピノ。酸味のきれいなミディアムボディです。

 

ブラックペッパーと岩塩はお好みで。

 

このワイン、普通のステーキには軽すぎるテイストだが、脂の少ない赤身に塩胡椒のみのシンプルな味付けなので、これくらいがちょうどいい。さすがの選択でした(←もちろんお店の人です・笑)。

 

リンゴのタルトフランベは、最後にカルヴァドスをかけて香り付け。

 

デザートワイン代りにPaul Ginglinger 2021

 

ゲヴェルツの適度な甘みが、こちらも甘めのタルトフランベといいバランス。

 

最後は栗のアイスにグァテマラのダークラムをかけて。

 

COCO FARM収穫祭を中心とした秋のビッグイベント、存分に楽しみました。前夜祭から参加された皆さん、お疲れ様でした。来年もまたやりましょう。

 

翌日の芸術&食欲の秋堪能編については、FBで既報のためここでは割愛します(笑)。