津田沼南口商業ビル
Moricia(モリシア)
野村不動産ホールディングスが津田沼サンペディックを全面改装して開業します。
ちょうど、2005年にダイエーが撤退したあと後継のテナントが注目されていました。「日常のちょっとうれしい」が満載のショッピングセンターをコンセプトに、100店舗以上の専門テナントを誘致し、感度の高い20~30歳台のファミリー層向けに、生活にプラスアルファの潤いを提供するということらしいです。
メインテナントはヤマダ電機とイオン。その他にはオリジン弁当・マクドナルド・きもののやまと・シャツコード・タリーズコーヒー・とんかつさぼてん・TSUTAYA等々・・・他にも飲食・ファッション関係多数です。
昨年の11月にはファーストリテイリングの商業施設「ミーナ津田沼」が北口のイトーヨーカ堂の近くにオープンしたばかり。津田沼駅周辺は、以前高島屋や長崎屋があり「デパート戦争」と言われた時期の様に益々過当競争が激しくなりそうです。
住宅問題
めでたく志望高校に合格。
手を抜くことなく公立試験も頑張って欲しいものです。
「野球部の監督が待ってるで」
さて、本日は売マンションの決済がありました。買主様はゼネコンの現場監督さん。
着金確認の間、改正建築基準法の余波についてお話ししました。(この時間の間繋ぎが不動産屋の腕の見せ所)
昨年一年間、持ち家を含めた住宅全体で見ても着工戸数、着工床面積ともに大きく落ち込んでおり、年間を通しては40年ぶりに110万戸に届かない大幅な減少になりそうです。
ただ、こうした落ち込みも制度運営の改善によって徐々に持ち直し、今年は昨年の落ち込み分がプラスされて建設されると見られています。つまり、昨年は新しくできた法律運用の不備から着工が遅れていた分が今年は続々着工されることが予想され、賃貸市場の供給増現象は避けられないと言われています。
しかしながら、現場の見方は全く違うんです。
昨年の反動から従来に増して競合状態を作ってしまったらどうなると思いますか?
現場は大混乱です。職人さんは足りなくなるし、資材も高騰を続ける。仕事出来ない、契約違反。
建設会社大倒産の幕が開けてしまいます。
だから、御上は「そろっ、そろっ」と確認を下ろしていくのだと仰るのです。
だってそうですよね、前年比4割近く減少された未着工の物件が、春先に集中してドカッと出てきたとしたら・・・想像に難くありません。
それよりも心配なのは、アメリカの不動産事情・・・燻るサブプライム問題。
日本にもじわじわとその影響が押し寄せてきてます。
金融機関は、どこも100人単位でリストラをしていくようです。これは、サブプライム問題が出てきて、これ以上融資がこげつくのを恐れ、各行がローンを縮小してきているからです。
昨年末にブッシュ大統領が、サブプライムローンの金利を5年間凍結しましたが、あくまで一時的な対策にしかなりません。
今後も、差し押さえが増えていく可能性は高いようです。
また、全米規模で賃料規制が始まっております。
これはカリフォルニア州などの都心部で、不動産の高騰が続き、家を買えなくなってしまったために、多くの人が家を借りるようになりました。
借りる人が多くなれば、当然家賃は上昇していきます。
そうすると「もう住む家がない!!」という状態に。。。。
ということで、賃料を規制しようという動きが出ているんですね。
アメリカの不動産市場はまさに転換期を迎えているって訳ですね。
我々が身を置く日本の不動産市場は、今後どちらに降られていくのでしょう・・・
ゆっくりしている暇はないかも知れません。
2008繁忙期
1月7日から始まった今年の繁忙期。
今年は、駅前に移って始めて繁忙期を向かえます。
営業社員を2人増員して臨戦態勢中です。
ERAのベーシック研修を終えた2人は、今日・明日と実務をこなし、また月曜日からより実務的&本格的な研修へと本部に戻っていきます。
この時期は、土日に限らず平日でもお問い合せやご案内が絶えることなくお客様がお見えになります。後から後から頂くお申し込みなので、フォローを忘れたら大変です。毎朝ミーティングで確認しあっています。パートさんや派遣社員はシフト制なので、こういった時に一斉同報できるボイスメールはとっても便利なんです。
とにかく今年は、賃貸のお客様の出足も速いようで営業車輌が足りないかも・・・な。
こんな忙しい時期でも、【内科医営業】は忘れないでね!
カルテをとるように、丁寧に丁寧にお話を聞いて、一番適した処方を施す。決してお客様の要望だけに振り回されずにプロとして凛としたご提案を。
読正月
そのウチの3冊をご紹介します。
残りの一冊は?・・・
ですか?・・・
それはこちらでは控えます。(意味深)
まずはこちら
- 加藤 昌史
- 拍手という花束のために
演劇の話としてもおもしろいのですが、お客さんを楽しませる執念はそうとうなものです。
彼のお客様を思う気持ちは会社経営&商売にとても大きなヒントをくれました。
続いては
愛読しているメルマガ『発想源』の弘中勝さんの著書。
毎日毎日送られてくる【ビジネス発想源】は180,000万人の読者を擁し、必ず実践をすることを提示してくれます。
どんないい本を読んでも、セミナーに行っても、実践出来ずに、思っているだけでは何も変わらない。
この本でも『実践』は生きています。
日曜日もお正月も関係なく届くメルマガで、毎日実践しています、私も。
もう1冊は
- 酒巻 久
- 椅子とパソコンをなくせば会社は伸びる!
著者はキヤノン電子のトップとして、わずか5年で同社の経常利益を約10倍に押し上げた酒巻久氏。
思わずウチの会社も椅子無くしちゃおうかな?なんて思ってしまいました。
会議は確かに効率良いでしょうね。営業も立ったまま仕事をしているのだったら外へ営業に行ってしまった方が楽かも・・・ですね。
読んでいない本の在庫・・・残り2冊。(´□`。)
売主の宅建業者は供託金が必要に?
早速3件の案内がありましたが、そつなく済まし・・・申し込みはなし(泣)
さて、来年(2009年)の10月1日から、宅地建物取引業者が自ら売主となって受託販売をしようとするときには、瑕疵担保保証金を供託しなければならなくなります。
保証金の金額は供給実績によって変わりますが、3月31日または9月30日の毎年の基準日前の10年間に販売した実績に応じて保証金が決まります。
この瑕疵担保履行確保法は、住宅を新築する建設工事の発注者及び新築住宅の買主の利益の保護並びに円滑な住宅の供給を図る事を目的とされているものなので、我々中古住宅の転売業者や仲介会社には関連しないと思うのですが・・・
因みに50戸あった場合は7,000万円、100戸の場合は1億円ですよ。
これみんな、保険会社と保険契約しますよね。
業界が、この法律でどう変わっていくか・・・ですね。
新しい仲間
「昨日から来てくれた○○さん、1日で終わりです。」
「ん?どういう事?・・・」
「昨日はブロックの配達があって、多少腰に来たのかも知れません(笑)」
こんな事があろうかと2人採用したのです。もうひとりは16日から出勤。保険にと、不採用の連絡をしていなかったもう一人にも声掛けしてもらいました。
まったく、今の人達は・・・(って言っても37歳でしたけど・・・)
我慢が足りないな。
適性検査の結果にも、『粘りのなさ』が指摘してあり、ちょっと不安ではあったのですが。
1.根気がなく、一応何でもやってみたい風であるが続かない。成果に結びつきにくい。
何て書いてありました。まんまです。
不動産部には、昨日より静岡県より単身にて就職しに来た青年がやってまいりました。
全くの不動産業未経験からの出発です。
右も左も分からないでしょうが、繁忙期に入社するというのは実践が訓練になったりするから、何かと有り難い。
FC本部の研修も今月後半に入るし、早速戦力となって欲しい。
明後日からは、もうひとり。営業経験者が登場です。
賃貸仲介中堅の「○ウ○ハウ○○グ」からの転職です。
新しい風や、新しい血の注入は、会社にとっては不可欠。
いつでも新鮮な気持ちで仕事が出来るような環境を整えてあげたいと思います。
新年の御挨拶
2008年もついに開けました。
あらためまして・・・新年あけましておめでとうございます。
本年の仕事始めは1月7日(月)からとなります。
今年は、賃貸・売買問わず「インターネット不動産地域ナンバーワン」を目指します。
こうやってお休みさせて頂いている間にも、お客様からの問い合わせは続々と入っています。とっても嬉しいことですね。新しい仲間も1月から不動産部に2名、建材部に2名増員されます。賃貸においては良質物件の充実、売買においてはお客様フォローの態勢を徹底的に充実させ、顧客満足度ナンバーワンも同時に目指していく所存です。
どうぞ、本年も宜しくお願い致します。
お問い合せ頂いているお客様、もう少し待っていてくださいね♪
さて、この長期休暇に何冊の本を読めるのか。
それとも、家族サービスで終わってしまうのか・・・
親戚廻りも控えている。
長男は受験前・・・
お?そろそろ「相棒」がやる時間だ・・・支度して帰宅しよ♪



