読正月 | 念ずれば花ひらく「会社経営」

読正月

1月に4冊の本読みました。
そのウチの3冊をご紹介します。

残りの一冊は?・・・
ですか?・・・

それはこちらでは控えます。(意味深)

まずはこちら
加藤 昌史
拍手という花束のために
演劇集団の中で日本一の観客動員を誇る『演劇集団キャラメルボックス』の制作総指揮である加藤昌史さんが著者です。

演劇の話としてもおもしろいのですが、お客さんを楽しませる執念はそうとうなものです。
彼のお客様を思う気持ちは会社経営&商売にとても大きなヒントをくれました。


続いては

弘中 勝
会社の絞め殺し学 ダメな組織を救う本 (祥伝社黄金文庫 ひ 9-1)

愛読しているメルマガ『発想源』の弘中勝さんの著書。
毎日毎日送られてくる【ビジネス発想源】は180,000万人の読者を擁し、必ず実践をすることを提示してくれます。

どんないい本を読んでも、セミナーに行っても、実践出来ずに、思っているだけでは何も変わらない。
この本でも『実践』は生きています。

日曜日もお正月も関係なく届くメルマガで、毎日実践しています、私も。


もう1冊は
酒巻 久
椅子とパソコンをなくせば会社は伸びる!
単行本が出ていたので、私は単行本の方を購入したのですが、ざっくり1日で読んでしまいました。
著者はキヤノン電子のトップとして、わずか5年で同社の経常利益を約10倍に押し上げた酒巻久氏。

思わずウチの会社も椅子無くしちゃおうかな?なんて思ってしまいました。
会議は確かに効率良いでしょうね。営業も立ったまま仕事をしているのだったら外へ営業に行ってしまった方が楽かも・・・ですね。

読んでいない本の在庫・・・残り2冊。(´□`。)