コミュニケーションアンケート
テーマ:ボイスメールについて記事にするのは久しぶりです。
毎日使っているものなのに・・・重宝しているものなのに・・・
さて、半年毎に行っている、ボイスメール利用についての3事業所、全営業所職員によるアンケート結果が出てまいりました。
総評:総合的には、コミュニケーションの診断は良いとの結果が出ました。
って、いつも同じ。ウチは導入他社と比較して随分とコミュニケーションが取れているらしいです。
①報告や取次ぎなどの、一方的な情報伝達は滞りなく行われています。
特に重大クレームなどの報告はスピーディーな伝達がされています。
②しかし、コミュニケーションに対する意識差がある事から、管理職が一般職へ情報発信する「仕組み」や「場」を設ける事などが必要です。
何?一方的な伝達?情報発信の仕組み?場?
つまり、クレームなどの現場の重要情報は、一般職→管理職へと確実に伝わり、その問題に対する意識が高い。そして、管理職・一般職間の「言った/言わない」という指示命令型のコミュニケーションは円滑に行われていると言うわけです。
しかし・・・
管理職から一般職への情報伝達量が不足している!という鋭い指摘が。
管理職(所属長)が会社方針や自分の考えをもっと部下に伝える事が必要なのだと。しかも、一般職は管理職からの情報を求めているのに・・・と言うわけ。
また、部署間の情報共有も不足気味。トップ(私)を含めて各部署の役員・管理職が積極的に全社の情報を発信する事が必要と言える。。。ですって。
う~ん、これ、最近気がついていたんです。
会社の方針は、私のワンマン&営業所トップと事業所トップの会談で決定。
っと、ここまではいいんですが、そこから先。
営業所毎のミーティングが「報告会」になっていると言う指摘がある社員からありました。
一般社員からすると、自由に気軽に意見を聞いたり言ったりする環境になかったのですね。
各所長には、「1時間で終わるミーティングなどない、きちっと会議するように!皆の意見をどんどん貰え」と念を押していたのですが、社員からするとやはり物足りなかったのですね。
社内コミュニケーションを向上させるために導入した「ボイスメール」
情報のスピード伝達のみが向上し、肝心の人対人のコミュニケーションを希薄にしてしまったか・・・
社内の意思の統一と情報の共有化を向上させる事に奔走しよう!
ありがたい事に・・・
個別の声に「社長、営業所にもっと顔を出してください」「暇な時間には足を運んでもらえると嬉しいです」「不動産部だけでなくこちらにも是非・・・」などの声がちらほらと。
社長が居ると煩わしいと思われる会社も沢山あるはずなのに、これは喜んで良い事なのだろうな。
それとも、現場に何か異変・・・
少しは気がついているのです・・・
現場にでくわさなくても・・・
そこで所属長に二言三言話しかける事によって、気がついてくれるのを待つ。
だので、先週は3日も営業所に出向きました。
「なんだろう、どうしたのだろう、いきなり・・・」と思う社員と、「むふふふふっ、気が付いて頂けましたか、社長」とほくそ笑む社員。
しかし、ここ数日のボイスメール・・・
「久しぶりに、社長と沢山の話ができてとっても嬉しかったです」
「もっと、もっと遊びに来て下さい!」
嬉しいですね~。有り難いですね~。
なんだかんだ言っても、建材営業所はこの会社の母体であり、本業です。
私が起こした不動産部も工事部もとっても可愛いですが、自分の3人の子供を可愛がるように会社も3兎を得て行けるよう頑張りたいと思います。
→3兎ですむのか?
毎日使っているものなのに・・・重宝しているものなのに・・・
さて、半年毎に行っている、ボイスメール利用についての3事業所、全営業所職員によるアンケート結果が出てまいりました。
総評:総合的には、コミュニケーションの診断は良いとの結果が出ました。
って、いつも同じ。ウチは導入他社と比較して随分とコミュニケーションが取れているらしいです。
①報告や取次ぎなどの、一方的な情報伝達は滞りなく行われています。
特に重大クレームなどの報告はスピーディーな伝達がされています。
②しかし、コミュニケーションに対する意識差がある事から、管理職が一般職へ情報発信する「仕組み」や「場」を設ける事などが必要です。
何?一方的な伝達?情報発信の仕組み?場?
つまり、クレームなどの現場の重要情報は、一般職→管理職へと確実に伝わり、その問題に対する意識が高い。そして、管理職・一般職間の「言った/言わない」という指示命令型のコミュニケーションは円滑に行われていると言うわけです。
しかし・・・
管理職から一般職への情報伝達量が不足している!という鋭い指摘が。
管理職(所属長)が会社方針や自分の考えをもっと部下に伝える事が必要なのだと。しかも、一般職は管理職からの情報を求めているのに・・・と言うわけ。
また、部署間の情報共有も不足気味。トップ(私)を含めて各部署の役員・管理職が積極的に全社の情報を発信する事が必要と言える。。。ですって。
う~ん、これ、最近気がついていたんです。
会社の方針は、私のワンマン&営業所トップと事業所トップの会談で決定。
っと、ここまではいいんですが、そこから先。
営業所毎のミーティングが「報告会」になっていると言う指摘がある社員からありました。
一般社員からすると、自由に気軽に意見を聞いたり言ったりする環境になかったのですね。
各所長には、「1時間で終わるミーティングなどない、きちっと会議するように!皆の意見をどんどん貰え」と念を押していたのですが、社員からするとやはり物足りなかったのですね。
社内コミュニケーションを向上させるために導入した「ボイスメール」
情報のスピード伝達のみが向上し、肝心の人対人のコミュニケーションを希薄にしてしまったか・・・
社内の意思の統一と情報の共有化を向上させる事に奔走しよう!
ありがたい事に・・・
個別の声に「社長、営業所にもっと顔を出してください」「暇な時間には足を運んでもらえると嬉しいです」「不動産部だけでなくこちらにも是非・・・」などの声がちらほらと。
社長が居ると煩わしいと思われる会社も沢山あるはずなのに、これは喜んで良い事なのだろうな。
それとも、現場に何か異変・・・
少しは気がついているのです・・・
現場にでくわさなくても・・・
そこで所属長に二言三言話しかける事によって、気がついてくれるのを待つ。
だので、先週は3日も営業所に出向きました。
「なんだろう、どうしたのだろう、いきなり・・・」と思う社員と、「むふふふふっ、気が付いて頂けましたか、社長」とほくそ笑む社員。
しかし、ここ数日のボイスメール・・・
「久しぶりに、社長と沢山の話ができてとっても嬉しかったです」
「もっと、もっと遊びに来て下さい!」
嬉しいですね~。有り難いですね~。
なんだかんだ言っても、建材営業所はこの会社の母体であり、本業です。
私が起こした不動産部も工事部もとっても可愛いですが、自分の3人の子供を可愛がるように会社も3兎を得て行けるよう頑張りたいと思います。
→3兎ですむのか?
猛暑
昨日、今日と建材部の営業所のお客様のところへ暑中見舞いに伺っていますが、もの凄い暑い日が続いていますね。生コンプラント業者から聞いた 話によると、現場で熱中症で職人さんが亡くなり大騒ぎしている現場もあるそうです。
皆様も、30℃越えの毎日くれぐれもご注意下さい。
皆様も、30℃越えの毎日くれぐれもご注意下さい。
5ヶ月
8月になりました。
今年も残すところ5ヶ月です、早いですね。お盆が終わればすぐに年末・・・1年が毎年ドンドン早くなっていきます。
さて、広島の賃貸フェアも無事に終了し、この数日で溜まりこんでいた仕事も通常モードに戻りつつあります。
し かし、この出張で感じた事は「大家さん」は本当に困っている・・・・・と言うことでした。ブースに見えたオーナーさんと立ち話をしたのですが、「不動産業 者に騙されている」と聞き捨てならないお言葉。よくよくお話を伺ってみると、業者は、大家に払えるだけ払わせ、管理させている業者さえも、空室解決の提案 すらない。「バックをもっと出してください」と物件によっては1棟当たり50万~100万も払っているんだそうです。それでも決まらないとお決まりの言葉 は、「家賃下げましょ!」なんだとか。会場内のあちこちのセミナー会場が、オーナーさんで溢れているはずです。私もいくつか聴講したのですが、オーナーさ ん達はメモをとりとり必死の形相でした。
このオーナーさんは、「大家の協同組合」でも作れば良いのだ、とも仰っていました。地域の大家さんが協力してホームページでも何でも運営すれば面白いんじゃないかと・・・何の業界でも協同組合みたいな団体ありますものね。「でも大家はお山の大将だからな」と鋭い推測。
賃貸経営、決して楽な商売ではありません。不労所得なんて嘘です。オーナーさんと不動産業者が手に手を取り合って、乗り越えていかなくてはならないものが沢山あります。
私達は今迄、賃貸仲介専門でしたから、オーナーさんのそういった思いは分かりませんでしたが、こうやって沢山のオーナーさんのお話を伺うに連れて、入居者が快適に住まえる住宅の情報をお客様から頂いて、今後それをドンドン大家さんに提案していこうと思います。
来月、サクセス大家さんセミナー予定しています。為になるデータと資料を沢山揃えて自分なりに思いを伝えていこうと思います。
←そろそろ焦らないと
今年も残すところ5ヶ月です、早いですね。お盆が終わればすぐに年末・・・1年が毎年ドンドン早くなっていきます。
さて、広島の賃貸フェアも無事に終了し、この数日で溜まりこんでいた仕事も通常モードに戻りつつあります。
し かし、この出張で感じた事は「大家さん」は本当に困っている・・・・・と言うことでした。ブースに見えたオーナーさんと立ち話をしたのですが、「不動産業 者に騙されている」と聞き捨てならないお言葉。よくよくお話を伺ってみると、業者は、大家に払えるだけ払わせ、管理させている業者さえも、空室解決の提案 すらない。「バックをもっと出してください」と物件によっては1棟当たり50万~100万も払っているんだそうです。それでも決まらないとお決まりの言葉 は、「家賃下げましょ!」なんだとか。会場内のあちこちのセミナー会場が、オーナーさんで溢れているはずです。私もいくつか聴講したのですが、オーナーさ ん達はメモをとりとり必死の形相でした。
このオーナーさんは、「大家の協同組合」でも作れば良いのだ、とも仰っていました。地域の大家さんが協力してホームページでも何でも運営すれば面白いんじゃないかと・・・何の業界でも協同組合みたいな団体ありますものね。「でも大家はお山の大将だからな」と鋭い推測。
賃貸経営、決して楽な商売ではありません。不労所得なんて嘘です。オーナーさんと不動産業者が手に手を取り合って、乗り越えていかなくてはならないものが沢山あります。
私達は今迄、賃貸仲介専門でしたから、オーナーさんのそういった思いは分かりませんでしたが、こうやって沢山のオーナーさんのお話を伺うに連れて、入居者が快適に住まえる住宅の情報をお客様から頂いて、今後それをドンドン大家さんに提案していこうと思います。
来月、サクセス大家さんセミナー予定しています。為になるデータと資料を沢山揃えて自分なりに思いを伝えていこうと思います。
←そろそろ焦らないと






