夏期懇親会&ちいさな勉強会
今回で第2回目になるのですが、今回の勉強会は・・・
『業績を劇的に変化させたい地場業者のための【有力ビルダーを90日で開拓するぞ!】』のお題で約1時間お話させていただきました。
私ども建材営業所のお客様の殆どが中小・零細の建設業者様です。社長といってもこの時期は汗びっしょりになって現場で作業なさっています。そんな社長さんたちが夕方6時半に集まるのは大変なことなのですが、前回同様たくさんの元気な社長様たちにお集まりいただけました。
建設業も消費税改定による駆け込み需要や、団塊世代の退職による建て替え需要やりフォーム需要、その子供世代である団塊ジュニアによる一次取得者層による建築の活況などあと3年ほどは何とか仕事もあるとは思うのですが、2010年を境に分譲系は激減します。
だって、分譲する土地がもうほとんど出回っていないんですから・・・3年後以降の分。
土地の力に頼って分譲してきた住宅会社やディベロッパーによる仕事は激減するはずなのです。そう、冬の時代・・・
ということは、注文住宅もメーカーと地場工務店のガチンコ対決が尚一層ひどくなります。どんどんビルダーが淘汰されてしまうでしょう。
我々の業界は、それを黙って待っていたのでは潰れてしまうのです。
こういった危機感を理解していただこうと始めた勉強会。勉強熱心な、情報アンテナを張り巡らせてる社長さんたちが集まってきてくれました。
幸い、仕入先である建材メーカー各社・代理店・問屋さんも協力的にバックアップしてくれますのでとてもありがたいです。
まさに私共・得意先・仕入先の三つ巴でこの危機を乗り越えていかなくてはならないのです。
会社の社員も勉強会の前に自社だけの研修会を1時間ほど行いました。私たちもお客さんに負けないくらいの向上心を持って自己啓発していかないといけないのです。全員のレベルを上げていくことがお客さんの安心に繋がるんですね。
勉強会が終われば、得意先も仕入先も入り混じっての大懇親会です。
ここでは、業者さん同士の横の繋がりを作る社長もおりますし、商品についてを熱心にメーカーに聞いている社長もいます。
最後のアンケートには『勉強会、これからも絶対に続けていってください、次も絶対に参加する、こんど○○についての勉強がしたい・・・etc」たくさんのご意見をいただきました。非常に有難いことです。
お客様が忙しく儲かってくれないと、私ども卸業も立ち行きません。私たちがお客様の『業績アップサポーター』にならないと!!
地場業者は「下請けから元請会社に変貌していこう」とする勇気も持たなくてはなりません。その手助けにと地域密着建設ポータルサイトも立ち上げました。
準備は万端☆
みんな一緒に良くなっていきましょ!!美味しいお酒をこうやって皆で飲むために☆
←次は忘年会&勉強会!
セットでお得?
私、主婦のようにチラシを見るのが大好きなので毎週毎週チェックは欠かさない。
いろいろな業種、業界のチラシを見ている中で当社にも当てはめることができるヒントを見つけ出しました。
それは『セット販売』
いまや当たり前になりつつある、パソコンとプリンターのセット。カットとシャンプーのセット。健康食品のセット。おもちゃのセット。航空券とホテルのセット。カップとコースターのセット。ハムとベーコンのセットetc。
私が本を購入するときに利用するアマゾンも「この本を購入した人はこんな本も購入してます」みたいな表示もしていますね。これもいわゆるセット販売。
売る側としては、関連する商品をなるべく多く売りたいところ。それと同時にこのセット販売は、お客様側にとってもメリットのある提案となりますね。買う側がベテランでどれとどれを組み合わせれば良いというのが分かっている場合はいいのですが、そうじゃない場合は、どの関連商品を買えば不自由しないというのが分からないことが多いんです。
そいつを、あらかじめセットにしてくれて、かつ通常よりも安く買えるわけですから購入意欲も沸いてきます。
ウチの業態で考えても、建材と工具のセット販売、車庫工事と庭工事のセット販売、賃貸仲介と家電のセット販売・・・いくつもの組み合わせを考えることができるはず。提案力の技量の差が勝負です。
しかし、この『セット販売』を考えるときに、注意しなければならないポイントがひとつ☆
それは【売る側都合(店都合)】で組み合わせを作ってはだめだということ。つまり、不良在庫や在庫処分をセット販売の概念に入れ込んではいけないということです。
うちもやってたな~、売れ残ったポストのセット販売や、廃盤になったフェンスのセット販売 (^▽^;)
あれ、タイミングが合うお客様にはグッドなのですが、そうでなければほとんど売れない・・・。(´д`lll)
あくまでも、購入されたお客様が、くっついてきたその商品を使うことによって大きな満足感を得られるための『セット』にしなければならないのです。
セット販売を考えているうちに、うちの商品とセットにすることによって最大限の満足を提供できると思えば、今取り扱ってなくてもその商品を仕入れて販売する。それくらいの熱意も必要でしょう。
あなたのお店では、どんな『セット販売』が考えられますか?
←参考に教えてください、皆さんの【セット販売】
最強チーム
国民が注目する中、早実に軍配が上がりましたが、テレビ観戦された方もハラハラドキドキだったことでしょうね。
しかし、数年前まで深紅の優勝旗は津軽海峡を越え、北に渡ったことはなかったのですよね。
それが、3連覇こそ阻止されましたがこの活躍です。
確かに考えてみると、冬の間雪に包まれ屋外での練習はままなりません。白球を白い雪の中を追うことは難しいですものね。
ということは・・・本州の雪の少ない高校よりは圧倒的に練習量が少ないのだからかなう筈がない!というのが本来でしょうか。
しかし、本当にここ数年の北海道勢を目を見張る活躍をしています。
どうしてなのでしょうか・・・・・
実は、駒大苫小牧には1600m2はあろうかという室内練習場があるのだそうです。
中にはピッチングマシンを何台も擁し、それをフル稼働し十分にバッティング練習もできるんだそうです。
これであれば、まわりの積雪がどうであれ本州のチームに引けを取ることなく練習できますね。
しかし、これだけの設備・・・いったい誰が・・・・・
重要なのは、北海道企業のスポンサーでしょうか。
強くなれば強くなるほど、そして有名になればなるほど、駒大苫小牧のスポンサーということだけで十分な宣伝効果があります。
『私たち○○は、駒大苫小牧を応援しています』てなところでしょうか。
強くなれば、有望な選手も道内から集まってくるでしょうし、お金も集まる。一石二鳥?相乗効果?
それにしても、初優勝に至るまでの軌跡は私たちの知らない大変なことが色々あったのでしょうね。
さて、これらのことは自分たちのビジネスにも当てはまるところが少なくありません。
儲かっている企業には、お金も人材も集まってきます。実績のある企業にも、顧客とチャンスが沢山集まります。
『優勝』=『実績』
最初から「俺には無理だ」「私にはできない」と諦めないで、一歩一歩実績を積み重ねようではありませんか。
高校野球にも、地区大会があって甲子園があるように、われわれ企業も小さな実績の積み重ねで甲子園に出場し、優勝を目指しましょう。
誰も北海道の高校が、甲子園で優勝するなんて思いもしなかったことが、実際に現実になっているのですから。しかもあわや3連続(笑)
きっとできます、私にも、あなたにも。小さな実績をちょっとずつ積み上げていくことは。これが、最終的に大きな成功を手に入れるための近道ではないでしょうか。
←ちょっと勇気がわいてきた☆
電子納品
8月11日(千葉県)
とうとう船橋市において電子納品の試行が始まったそうです。
電子納品とは、調査、設計、工事などの各業務段階の最終成果を電子成果品で収めると言うことです。
要するに、CD-Rなどの電子媒体にCADデータ、ワープロ、表計算ソフトなどで作成した電子データにして納品するというわけです。
従来、紙媒体で納品していた工事完成図書や委託業務報告書などのものの事なのでしょう。
市では、業務の効率化、省資源、省スペースを図ることを唱っています。
しかし、電子データに関する受注業者・市職員の能力向上の問題や、電子納品に対応できる設備投資の問題やら、結構課題は山積みみたい。
慣れるまでは、従来通りの納品も重複して行うであろうから、それでなくても役所特有の膨大な工事図書と併せて納品することになりそうですね。
時代の流れとは言え、その時代の流れに一番乗り遅れている地場の建設業界。
これで、建設業許可を取得したからと言って、下請けからの脱却と言わんばかりに市に指名参加願いを出せていた時代は終焉でしょうか。
地場の工務店、工事店、施工業者も「昔からこうだから・・・」とIT化を避けて言い訳ばかりしてきた経営は淘汰されちゃうの?
お~怖っ!
早速、電子納品に関する手引き(案)【土木工事編】 をダウンロードしてきました。
しかし、これももしかしたら大きなビジネスチャンスかも。特に代書屋さんと言われている士業の皆さんには・・・
折角だから、CADの代書も・・・
人間関係の秘密
営業だけには限らないのですが、世の中の多くの問題は人間関係に端を発する問題ではないかと思います。
良好な人間関係を構築するために、日夜手書き葉書を書いたり、ニュースレターを発行したり、自分の考え方などを相手
に理解してもらうために様々なことを営業活動に取り入れますね。
そして、そこには価格の問題は発生しない。価格勝負に囚われない下地をつくれるのです。
斉藤一人さんの言葉に 「細かいこと、大きいこと」 というものがあります。
『みなさんも、周りにいる人のことで、細かいことが、もし、どうしても目についたら、ちょこっとだけね、注意してあげてください。また、細かいことを注意されたら、その人に「ありがとう」っていえる心をもってください』
その通りだなと思います。でも普段なかなか出来ないことだけど。。。
「知っている人が教え、知らない人が 『ありがとう』と言うだけで、世の中は円滑にいく」のですね。
相手に対して気がついたことがあれば、勿体つけずに教えてあげ、また周りの人に指摘されたことには素直に耳を傾けることが大事なのだそうです。
そして、こうした円滑な人間関係の構築によってどんどん人間性も向上していくことができるのだといいます。
お互いが助け合い、向上し合いながら、幸せになっていきたいものですね。
仕事でもプライベートでもどんどんシェアしていくことを惜しまないこととします。
バトン
答えだけをUPするらしいです。
質問内容もシークレット☆質問の答えのみを記事に・・・っと。
A1.う~ん、臭いを嗅ぎます(笑)それから揉みこんで・・・
A2.ローションが良いですね。あのココナッツ臭が好きです。
A3.絶対に触りたくはありません。臭いからして嫌いです。
A4.考えるだけで、わくわくどきどきです。手に入れたい・・・
A5.刺さっている部分の凝視・・・結構好きかも。
A6.その時は、確実に縛り上げます。縛らないと相手に悪い気がして・・・
A7.当然夜は全裸ですが 、朝する時は面倒なので服来たまま・・・
A8.最高で?朝・昼・晩の3回でしょうか。最近は1回しかできません。
A9.最近大人になってあれは必ず装着します。
A10.皮の部分はぷりって剥きます。



