念ずれば花ひらく「会社経営」 -101ページ目

道すがら

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仮面ライダーV3と会いました(^O^)

大家さんセミナーVol.2

昨日も触れましたが、予定よりも半月遅れの大家さんセミナーVol.2を無事終えました。
9月の私の誕生日に行おうかなと思っていたのですが、FPの試験が10日だったし・・・建材のセミナーの直後だったし・・・(言い訳)


でも、今回は営業マンKも「セミナー講師デビュー」を果たし、まずまずの盛会でした。


因みに参加者の声なぞを・・・

「室内○○の設置など良いことを知れてよかったです」 船橋市 島様

「非常に参考になりました。現在空室がありますのでお聞きした事を参考にしたいと思っています」 浦安市 Y様

「はじめて参加しましたが、良かったと思います。また相談に伺わせていただきます」 習志野市 A様

「手作りセミナーらしく、林社長の色彩が良く出ておりました」 船橋市 A様

「借主の男女別、ファミリーに分かれた希望の違いが面白かった」 船橋市 S様

等など、ご紹介できないほどのご意見を頂戴しました。
特に頂いた声が多かったのは、入居希望者の契約金の負担を低減するプランと間取りのリニューアルリフォームについてでした。

そちらに関してのノウハウは豊富に積み上げておりますので、後ほど個別相談をお受けすることをお約束し、終了することができました。

本当に有難うございました。

まだまだ私の使命は終わらない・・・(^^)


人気ブログランキング ←来月末には建材セミナー☆

成田の定休日

3日の火曜日は、大家さんセミナーを開催しました。
たくさんの大家さんがお見えになり、信用金庫さんの会議室をお借りして2時間、みっちりと勉強しました。
先月から今月にかけては、仕事も忙しく、地元の祭りなどもありまして体力的にもかなりしんどかったのですが、何とか無事に終了。

へとへと・・・

そして昨日は、末娘の小学校は早いお帰り。
前々から「空港に行こうね」とねだられていたので、ゆっくりと休みたかった定休日ですがいざ成田へ!!


1810成田

第1ターミナル・第2ターミナルと見学して展望デッキへ☆

1810成田2

ずーっと、飛行機見てました^_^;

飛行機好きなんですね、全く親子で。

いつまでこうやって親と一緒にあちこち出掛けてくれるかな~。


人気ブログランキング←TDLと空港はお気に入り

放火の犯人は

管内で続いておりました一連の放火の犯人が捕まりました。
なんと・・・近所の中学生。いったい何が彼にそんな事をさせたのか。同じ中学生の子を持つ身としては、少し悲しくなりました。地域で子どもをしっかりと育てなければ・・・

神輿渡御

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今日は、お祭り☆

中国に脅威

再び、青島話を。

中国イオン

中国初日。
馴染みの深いイオン、いやジャスコで買い物。

とにかく駐車場は、車、車、車・・・
しかも、クラクションがあちこちで「ビービービービー」。よくも喧嘩にならないと思うほどです。

中国ドイツ

ドイツ風の町並みが残る旧市街など、異国情緒も漂う景色です、
ここは、小魚山公園から撮影しました。

中国海岸

良く、絵葉書などで使用されている海岸。
この青い海は、日本人にとっては非常にホッとするひと時でした。

中国ラッシュ

ま、とにかく建設ラッシュでした。ホテル、マンション、別荘・・・
観光も良いけど、日本人が住むにもいい所かと・・・ただ、ちょっと奥に入るとやはりまだまだかな・・・
ただ、別荘地は坪@60万円~するそうで・・・
もしかして商売になる???

中国車

青島はまったくもって車社会でした。漁村にはオートバイもたくさん走っていましたが、2尻、3尻は当たり前で、家族4人で走っていたバイクもありました^_^;
車検なんかもないんですって・・・

特に、タクシーには恐れ入りました。急な車線変更、急ブレーキに路肩走り。カーブはタイヤをキーキー鳴らしてレーサー気分。前席に乗ったのですが、生きた心地がしませんでした。

中国数珠

天然水晶の数珠を購入。値切って買ったのですが、カラオケのお姉さんに「高いよ~」と言われてしまいがっかり。


中国全日空

帰りの青島空港で、ウイングレッドのANA発見。しかも金色塗装☆
初めて見ましたが、ANAの新鋭機だそうです。ゴールドジェット☆


駆け足でご紹介いたしましたが、中国の大きさを感じてきました。

青島と言えば、青島ビールしか知りませんでしたが、北京オリンピックのヨット競技がここ青島で行われるそうです。
日本人にももっと馴染みになるのでしょうね。

また行きたいところのひとつに加わりました、チンタオ~。

青島(チンタオ)

お帰りなさい・・・

ただいま・・・


昨夜、中国は青島から無地に帰宅しました。

素敵な画像もあるので、後ほどゆっくり記事りますが、中国のイメージ完全に崩れました。

自転車ばかりの路上のイメージ・・・現実には車だらけ。
平均サラリーマンの月給が200元(約3万円ほど)とはいえ、街で売ってる高いタバコは300円。日本と同じじゃん。

ぼやぼやしていると、日本、いや・・・日本人はこの国の人たちに飲み込まれますね。
「ゆとり教育」とか言っている場合ではないです。

なんたって、日本人の10倍の人口です。頭の良いやつも10倍いるんじゃないでしょうか。

日本の青少年も、もっともっと勉強しないと・・・
一昔前の教育は、詰め込み教育とか、偏差値教育とか批判され、教育改革によって「生きる力」がクローズアップされました。

「生きる力」・・・

「自由化」と「個性化」の二つが誤解され、生徒は教師の言うことを効かなくても良いと考えるようになってしまいました。


「生きる力」・・・?

相手を疑う事だって「生きる力」じゃありません?時にはかっぱらうことも、盗むことも「生きる力」です。世界中の貧困なところでは、このようにしないと生きていけません。美しい言葉だけでは子供はついてこないんです。

確かに「ゆとり」や「生きる力」も大切なのですが、それを求めるがゆえに失った向学心。

今からでも遅くはありません。
「生涯教育」

大人も子供も一生勉強です。

頑張りましょ!!日本。


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出張

昨日より、交通安全運転週間突入。
安全協会員である私は、本日総長、いや早朝より地元小学校の正門前の信号付近に立ちました。

子供たちの「おはようございま~す」は大人にとっては非常に気持ちの良いものです。
先生の中に、「お疲れ様も、おはよう」もない方達が若干おられたのにはちょっと残念でしたが・・・

その後すぐに、P連のバレーボール大会の会長挨拶に間に合うように会社を出て、その後、決算報告があるというので会社で税理士事務所の方をお迎えし、しばし内容について話しをした後、閉会挨拶をするために再びバレーボール大会の会場へ。

不動産部の申し込みを頂きたいお客様にご機嫌伺いの電話をし、明日から始まる工事部の舗装工事の打ち合わせをし、依頼されている土留め工事の見積もりを終え、気が付いてみると17時。

ふ~っ。

何でこんな勢いで仕事をこなしているのか?

・・・・・
・・・・・
・・・・・

明日から出張で3日ほど会社をあけるのです。

場所は中国。13億人も人口がある大国を自分のこの目で見てきます。
それまでしばしの間(^_^)/~


人気ブログランキング←私の携帯は中国と米国で使用できない あぁ… _| ̄|○))

銀座アスター

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あ~、お腹いっぱい☆

公私混同

メルマガの中で、心に響いた記事がありましたので転載します。(転送自由と書いてあったので)


最近僕はみんなに、
  「公私混同は大いにしなさい」と言うんです。
   公のことを自分のことのように真剣に考えるという意味です。
   個人がチームのことを自分のことのように
   考えていなければ、チームはよくならない。


            平尾誠二 (神戸製鋼ラグビー部ゼネラルマネージャー)

             月刊『致知』2005年6月号
              ~特集テーマ「活力を創る」より~



……………………………………………………………………………………………………

 23歳で神戸製鋼所に入社、同社ラグビー部を7年連続日本一に導いた
 平尾誠二氏。激しく体をぶつけ合うコンタクトプレー、
 緻密なルールに則した動き、構築した戦略戦術の瞬間的な崩壊……。
 ラグビーの試合中に起きる矛盾は、まさに人生そのもの、と語る。

 昭和62年、平成3年、7年と、ワールドカップに連続出場。
名ラガーにして名指揮官は、日本ラグビーを牽引し続けている。
強いチームをつくり勝ち続ける、そのマネジメント手法は
 スポーツという枠組みを越え、ビジネスの領域でも
 組織づくりにおいて注目を集めている。  

 平尾氏は言う。
 「強いチームというのは、指示された通りに動くだけではなく、
 各々がイマジネーションを膨らませて、それぞれの状況に応じて
 何をすればいいかを考え出すチームです。ルールづくりも大事ですが、
 一人ひとりが規律を自分の中でしっかり持ち始めた時に、
 モラールの高い高度なチームができるんです」

 「いいチームは、試合に出ていない人間までが
 『俺はチームに何ができるか』ということを、
 いつも一所懸命考えている。
 その原点は何かというと、やはり自発性にあるんですね。
 これをいかに高めるかということが重要です」
 
 そして自発性とは、自分の中から持ち上がってくる力であり、
 これをうまく引き出すことが、チームの指導者には必要なのだ、と。
 ラグビーという矛盾に満ちたスポーツを通して
 平尾氏が体得した人を活かす手法は、活力ある組織づくりの延長線上に、
 新たな社会を生み出していく可能性を秘めている。


う~ん、これは企業も同じですな。
安易に「公私混同」を奨励しているのではなく、公の事を自分のことのように考えよ!と言うことなのですね。

社員一人一人が芯からこう考えている会社は強いでしょうね。「俺は会社の中で何が出来るか」という自発性を如何に持続できるか・・・

「ウチの社員たちは、いつも自己啓発して上を見て取り組んでいる」と社長が思っていても、ひっくり返すと会社の悪口ばかり、上司の批判ばかり・・・って会社もありますもんね。

私たちの会社はどうなのだろう・・・

そいつを引き出してやるのが、組織の指導者、チームのリーダーなんでしょうね。



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