決めたらあとはどんぶらこ、つじもです。
友人と食事する機会が増えました。
久しぶりに写真を撮ってみてみると・・・
「なんか顔おっきくなってない??」
って思うことが多い。
特に左頬がパンパンに膨らんでる気がする。
そしてフェイスラインがなくなった・・・。
アラフィフの加齢のせいもあるでしょうが、
約2年間あまり口元を動かしていなかったのも原因かと。
矯正したら噛み合わせがよくなって、
顔とかすっきりするんじゃないの〜と
ちょっと期待してました。
が、しかし。
パンパンになっとるやないかい!という現実。
かぶりついて食べることが難しかったので、
なんでも小さく一口サイズにして食べてた。
大きい口をあけたり、長時間喋り続けると
ブラケットの金具が粘膜に当たって傷がつく。
ぼそぼそとしゃべるようになり、顔筋が退化した。
ただ太っただけじゃないの?ってところですが、
歯磨きめんどいし、痛みもあったりで、
矯正してる間に10キロくらいは痩せました。
あんまり誰にも気づかれませんが(笑)
その分、皮膚もたるんだのかもしれませんね〜。
歯並びが変わったことによって
「笑顔の作り方がわからない」という事例も発生。
写真を撮る時の顔ってあるじゃないですか。
私は歯を出すことがなかったので、
口を閉じたまま口角をちょっと上げるスタイル。
例えばこんな感じ。
でも今は同じ顔をしようとしてもできません。
前は引っ込んでた前歯が出たから
口を閉じたまま口角だけあげられない(笑)
じゃ、前歯だしたらええやんって話ですが、
生まれてこの方前歯を出して笑顔を作ったことがない。
そんな状態で写真を撮ったことがない。
「いー」って感じにすると、頬の肉が盛り上がるし、
顔が横に広がるじゃないですか。
え??どうやったら自然な笑顔になるわけ??
たるんだ顔を鍛えるトレーニングと、
自然な笑顔を研究する日々が始まりました(笑)
若い時にやる歯列矯正と加齢と闘う年齢の歯列矯正は
やっぱり違うのかもしれません。
半年後くらいにはしゅっとしたフェイスラインと
自然な笑顔を手に入れたいものです。
アラフィフからの歯列矯正、その33
「笑顔の作り方がわからない」
それでは、また〜。
つじもでした!
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