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KATAYU ZIKUNO’s Blog 

 じぶん投資家/Mixed investor

2020年も早いものでもう10月中旬。

去年の今頃は何をしていたか振り返ると

年末からのクアラルンプール旅行の

計画を立ててウキウキしていた

ことを思い出す。

 

今年はコロナのお蔭でてんやわんやで、

この旅行の記録をまだまとめていなかったので、

遅くなってしまったがまとめてみた。

 

しかし、今思えば12月の半ばくらいには、

香港で原因不明の風邪が流行している、

という情報は耳に入っていたように思う・・・。

 

それと同時にしばらく海外には

行けなくなるような・・・

という予感が何度か脳裏に

よぎっていたことを思い出す。

 

2020年は世界が大転換した年になった。

そして、もうもとの世界には戻ることはない・・・。

 

変化こそ不変で普遍の法則。

 

環境の変化に柔軟に対応し

変化し続けてきたものだけが、

この星では生き残ってきた。

 

これからの時代、

今年の後半から来年前半にかけては特に、

DNAのスイッチを全部ONにして、

サバイバルモード全開で

生きていかなければならない気がする。

 

それにしても旅先で出会った人たちは元気だろうか。

それだけが気がかりだ。

 

 

 

❶2019.12 クアラルンプール行き 初日~三日目

 

初日

 

出発日は仕事納めの日で、

昼過ぎには終わったので、

いったん帰宅して荷物等の最終チェック後、

18:00に福岡国際空港に到着。

頼まれたタバコを2カートン買い、

帰国時に受け取る手続きを済ます。

帰国時忘れてしまうと永久に

受け取れませんと念を押された。

 

20:05離陸 まず台北へ。

 

チャイナエアラインを利用することが多いのだが、

今回はエバー航空だ。

いつもと違うターミナルに着陸したようで、

プライオリティパスのラウンジを

なかなか見つけ出せずかなり迷う。

閉鎖になっているのか?とも思ったが、

いつもと逆側から来ていることに気づき、

やっと見つけることができた。

ここは食べ物も飲み物もアルコールも

食べ放題飲み放題なので朝までのんびり過ごす。

 

 

二日目

 

8:55 離陸 マカオへ。 

10:45 マカオ着。 

マカオの手荷物検査はそんなに厳しくはない。

伝票記入の必要もなし。

タバコも19本以上持込禁止

と聞いていたがノーチェック。

 

空港自体はこじんまりしていて、

北九州空港くらいの規模だ。

乗換するには歩かなくていいから楽な空港だ。

ちょっと空港の外に出て写真を撮る。

空気はあまりキレイではない。

 

 

マカオ空港から市街地を望む

 

 

14:25マカオ離陸。

18:30 クアラルンプール着

 

KLIA(クアラルンプール国際空港)のイミグレーションは

大混雑で通過するのに1時間あまりかかった。

職員の動きを観察すると、

日本のイミグレ職員の半分くらいのスピードだ。

まあしようがない。

 

マレーシアも手荷物検査はたいして厳しくない。

マカオ同様、伝票の記入も必要なし。

到着口出たすぐのとこで

SIMカードを交換してもらい(2000円くらい)、

バスでKLセントラル駅へ。

タクシーに乗換えホテルへ。

結局22:00過ぎだった。

 

チェックインしてアロー通りへGO。

22時過ぎだというのに人がごった返している。

真ん中らへんの屋台でマレーシアのビールを頼み、

サテーを食べた。

ちょっと頼みすぎてしまった・・・。

 

 

   

 

 

  

 

  

アロー通り

屋台で有名。ものすごく活気がある。

 

 

 

三日目

 

宿泊中のホテルの受付のスタッフに、

ルーフトップバスのバス停を尋ねると、

地図を書いてくれたが、

かなりアバウトですぐには分からず。

 

なんとか発見して、

15~20分待つと、バスがやってきた。

 

乗ると乗務員が

「満員で座れないかもしれないが、いいか?」

みたいなことを言うので、

「ノープロブレム!」

と答えバス代を払う。

しかし、降りる人も多くすぐ座れた。

 

コースは2つあり、市内中心部と郊外を走る2本。

中心部を走るほうは1周2時間くらいかかった。

料金は55リンギット(1500円しないくらい)。

 

終わってスーツケースをホテルに取りにいったら、

地図を書いてくれたスタッフがいて

「空港ですか?」と聞かれたが、

「NO」と言うと少し寂しそうな表情。

チップを5R渡した。

 

ウェスティンホテルにタクシーで移動してチェックイン、

クアラルンプール(以後KL)のタクシー料金は

安いしタクシーの運転手さんはみんな人がいい。

だがしかし車はどれもボロボロだ・・・。

Glabの本社はここKLPなので

客は減ってるんだろうな・・・

と思ってしまった。

 

ひと眠りして22:00頃外へ。

インド人経営のインド料理屋にいく。

カレーライスが葉っぱの上に乗せられてでてきた。

絞りたての100%アップルジュースがとても美味しかった。

 

昼間に行ったアロー通りの

入り口近くにある中華料理屋

「龍記」も美味しかった。

 

 

    

 

 

    

 

 

  

 

 

 

KL Hop-On Hop-Off(ルーフトップバス)

のんびりクアラルンプール市内を眺めたい人、クアラルンプールという都市の概観をつかみたい人には素晴らしい乗り物。様々な人種の乗客。アジア人、白人、黒人。一日乗り放題で55リンギット。都心部コースと郊外コースの2コースあり。料金はバスの中にいるスタッフに払えばOK。

 

 

The Westin Kuala Lumpur

素晴らしい立地。快適な客室。頼りになる日本人マネージャー西村氏がいらっしゃいます。

 

 

2020年ももう9月・・・。

 

早いものですが、

2020年は新型コロナウィルスのパンデミックが、

人類史に残る年になってしまいましたね。

 

コロナ前と比べ、世の中は、

一見したら特に変わったようには見えず、

平和な日常が繰り返されているように

思えますが、

 

コロナ前とコロナ後では、

完全に世界は変わってしまいました。

 

目に見える景色は平和そのものでも、

真実の景色は、一面どこまでも続く 

『焼け野原』状態・・・。

 

それも日本だけの話ではなく、

世界中が焼け野原状態にあります。

 

 

 

去年の8/27に書いた記事、

 

 クセモノでいいんです!

 

 

 

の後半で、

 

 

*********************

じつは、

日本は約70年ごとに大変革がやってきます。

70年前は、1949年。

日本は一国だけで、

ほぼ全世界を相手に

大東亜戦争を戦い、

そして焼け野原になりました。

 

約140年前は、1879年。

明治維新があり、江戸幕府が倒れ、

封建時代が終わりました。

 

2019年8月現在、

これと匹敵するような変革が

現在進行形で起こっている最中である・・・

 

ということを肝に命じた方がいいと思います。

************************

 

 

というような事を書いていたのを見つけましたが、

 

まさに、この去年の8月の時点で、

すでに新型コロナは発生していた

可能性が高いようです。

 

『新型コロナウイルス、中国での流行開始は昨年8月の可能性=ハーバード大』

 

 

 

 

時代が、全世界を巻き込んで大転換期の最中にある!

 

ということなのでしょう。

 

いまとなっては、このタイミングで

この時代に生まれてきたことを、

歴史の生き証人となれることを

楽しむしかありませんね。

 

 

ところで、今年は、”コロナ太り”

という言葉が流行語大賞に入りそうですが、

 

私はと言えば、逆にこの約半年で

10㎏近く体重がダウン。

ちなみに食べ物に事欠いてる、

というわけではありませんのでご心配なく。

 

確かGW直前くらいに非常事態宣言が出され、

外出禁止が奨励されていましたので、

普段できないことをしようと考え、

とくに太っていたわけではないのですが、

GW中からダイエットに取り組んだのです。

 

まずGW中に3日半のファスティング(断食)を

我流で行いました。

やりかたはネットでいろいろ調べて。

 

その後7月中旬までは

週末ファスティングを2、3週間に一回程度行い、

 

7月後半から8月後半までは、

千葉修司さんがちょうど『ダイエットキャンプ』なる

プロジェクトを開催する!!と、

ブチ上げなさいましたので、

これ幸いと思い参加して取り組みました。

 

 

 “ダイエットキャンプ”とは、いったい何をするのか?

 

 

 具体的には、30日間、毎日こういう事を行います。

 

・1万歩ウォーキング

・マインドフルネス15分

・減食(1日3食の人は2食に、2食の人は1食に)

・10日間のファスティング

(5日間×2クール、酵素ドリンクだけで過ごす。不思議とお腹はまったく減らない)

・ストレッチ

・自重トレーニング

 

など。

 

 

体重など毎日の数値は自分で測って記録、報告します。

 

ちなみに、完了するまで全部リモートです。

 

 

結果はと言いますと、こういう実績でした!

 

【体重】 59.1㎏ → 53.4㎏    【実績】 -5.7㎏

【体脂肪】 20.5% → 19.1%  【実績】 -1.4%

【体内年齢】 36才 → 30才    【実績】 -6才

【BMI値】 22.1 → 20.0      【実績】 -2.1

  期間 7/27~8/25(30日間)

 

 

 

1万歩ウォーキングの途中でパチリ。 シーサイドももち海浜公園 地行浜より。

 

 

 

これは7/27時点の数値と

最終日の8/25の数値の差ですので、

半年前の体重は約63㎏だったことを考えますと、

 

体重は約9.6㎏ダウン!

 

その他の数値ももっといい結果が

でていたと思われます。

 

体内年齢は30才まで下がり、

実年齢は46才なのでマイナス16才

気持ちのほうも、まるでアラフィフから

30才に若返ったかのような気分に。

自分の体に羽が生えてるのでは?

と感じるくらい、体がフワフワして

軽くなりました。

 

そりゃあマイナス10㎏ですから、

2Lのペットボトルなら5本分!

そんなもの手に持ってても、

背中に背負ってても、重くてたまらないどころか

クタクタになります。それがないのですから!

マイナス10㎏の威力は大きい!

と体感しましたよ。

 

30日間のダイエットキャンプ期間中、

10日間(5日間×2クール)は

酵素ドリンクだけで過ごすのですが、

本当にお腹が空かないのには驚きでした。

 

つらかったことと言えば、

酵素ドリンクは甘すぎず美味しいのですが、

さすがに4、5日目となると

他の味覚が恋しくなったことでしょうか。

 

それとファスティング中は

毒出し作用が働きますので、

軽い頭痛がしたりします。

第1クールでは、ちょくちょく塩をなめていたので、

まったく毒出し作用は感じませんでしたが、

第2クールでは、完全に塩断ちして過ごしましたので、

若干頭痛はありました。

でもたいした痛さではなかったので

大丈夫でした。

 

ですから、肉体的につらかったことと言えば、

この2点くらいでした。

 

自分はもともと健康はほうで、

ここ20年くらい風邪ひとつひいたこともないのですが、

例えるなら、サイヤ人がスパーサイヤ人に

進化したみたいな感覚ですヨ。

 

というわけで、

この半年で自分に投資して、

体重は約10㎏減となり、

ますます健康になりましたよ! 

健康はお金で買えませんからね!

 

という記事でした。 

 

長文お読みくださり感謝です。

 

 

ダイエットキャンプのことは、

ゲットラックカンパニーさんのHPのリンクを貼っておきますので、

そちらをご覧ください。

 

 

 http://www.get-luck.co.jp/index.html

 

 

 

 

 

◆証拠デス

 

 

①初日




②最終日



 

1万歩ウォーキングの途中にて。南公園西展望台。

 

 

 

運がいい人が増えると世界が良くなる!

 

 

一番簡単で、

だれにでもできて、

しかもリーズナブルで、

まっさきに取り組むべきことは、

 

『運』を良くすること!

 

でしょう。

 

 

もう、これに尽きます

 

まずはこれから始めましょう。

だれでも簡単に、

タダでできることも多いですから!

 

運が良くなって困る人は

この世に一人も存在しませんから

やらない理由はありません。

 

そして、強運の人間は

 

国をも救います!

 

フランク王国救国の将軍 カール・マルテル

 

 

 

日本人の多くが運が良くなると・・・、

 

間違いなく日本の国運も良くなるでしょう。

 

 

 

いまから115年前、

日露戦争の日本海海戦の時、

日本がロシアのバルチック艦隊を、

パーフェクトゲームで撃破したことは、

 

 

ひとえに

東郷平八郎司令長官の運の良さ

の賜物です。

 

東郷平八郎元帥

 

まり知られていませんが、

東郷元帥の運の良さは、

若い時からすでに

伝説(レジェンド)の域に達していて、

 

 

日露戦争開戦当時、

予備役になっていたのに、

連合艦隊司令長官に抜擢されたのは、

 

 

“東郷は運がいい(人智を超えるくらい強烈に)” 

 

 

という上層部の判断があったことが

最大の理由でした。

 

 

そして、この東郷元帥の強運が

日本を守り、

日本はロシア領になるのを

なんとか免れることができたのです。

 

 

当時は、世界中の人々が、

まさか日本の連合艦隊が

バルチック艦隊に勝利するなんて

夢にも思っていなかったのです。

 

連合艦隊

 

 

じつはこの日露戦争当時、

もう一人、最高に運のいい男、

しかも強烈に金運のいい男がいたのですが、

高橋是清という人物ですが、

以前、簡単に書いたので

コチラをごらんください。

https://ameblo.jp/alexandeden/entry-12302887519.html

 

 

 

とにかく今、

日本で運を良くすることに関しての

第一人者といえば、

 

千葉修司さんでしょう。

 

千葉さんの無料メルマガは

本当におススメです。

 

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運が良くなるヒントや

いろんな気づきが満載です。

 

 

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が良くなると、

当然、金運もよくなります

 

 

 

 

そうなったら

投資用の不動産があると

お役にたつでしょう。

 

 

そして

 

 

毎月、家賃収入が

20万+α

くらい入ってくる!

 

ようにしておくと安心です。

 

  

 

 

 

こういう仕組みを作っておけば、

 

 

本当に自分が

やりたかったことに

フォーカスしていく

ことができる!

 

 

のです!

 

 

 

 

 

『時間、お金、健康、人脈』

に恵まれ、

本当に自分がやりたいこと

をして生きる!

 

 

 

世間や他人が良しとする人生の型に、

 

 

ムリヤリ自分を

はめ込むのではなく、

 

  

 

 

 

自分で自分の人生の

最高傑作の型を作って、

そこに自分をはめ込んでいく。

 

 

 

 パブロ・ピカソとアトリエ

 

 

そして、その最高傑作の型は

随時アップデートされていく。

 

 

 

そういう生き方ができたら

最高に楽しい人生が

送れると思うのです!

 

 

 

そして、

こういう生き方をする人が

世の中に増えれば増えるほど、

世界は良くなっていく!

と思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クセモノでいいんです!

 

『老子』だったと思いますが、

あるところに大木があったけど、

枝がグニャグニャで建材にも家具にも使い道がない、

という話がありました。

 

 

老子は言います。

人間もこういう生き方をした方がいい。と。

結局は自分らしく伸び伸びと、

好きに枝を伸ばして生きたほうが天寿を全うする。

 

素直にすくすく伸びてしまうと、

真っ先に伐採されて、

家の柱とか、馬車やら、

すきや鍬の柄にされる。

 

組織の歯車にされて

一生こき使われる・・・、と。

 

これからの時代、

 

実力があるのに、叩かれてきた人、

尖った人

クセが強い人

空気を読まず、予定調和を破壊するような人

ちょっと変人

 

みたいな人がリーダーとなっていくのかもしれません。

 

英ヴァージングループの創設者 リチャード・ブランソン氏

 

考えてみれば、

 

戦国時代の織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、

といった一代で弱小勢力から

大勢力に勢力拡大した大名たちや、

 

 

武田信玄、上杉謙信、

 

北条早雲、毛利元就・・・、

 

さらには、

明治維新の志士たち、

とりわけ維新三傑の

木戸孝允、西郷隆盛、大久保利通

をはじめとして、元老や元勲までなった人たち、

など皆そうでした。

 

 

とんでもないクセモノぞろい・・・。

 

 

じつは、

 

日本は約70年ごとに大変革がやってきます。

 

70年前は、1949年。

日本は一国だけで、

ほぼ全世界を相手に

大東亜戦争を戦い、

そして焼け野原になりました。

 

 

約140年前は、1879年。

明治維新があり、江戸幕府が倒れ、

封建時代が終わりました。

 

大政奉還

 

 

2019年8月現在、

これと匹敵するような変革が

現在進行形で起こっている最中である・・・

 

ということを肝に命じた方がいいと思います。

 

では、この乱世を生き抜くにはどうしたらいいのか?

 

 

 

 

終身雇用、粛々と終了中

 

 

 

 

今年の5月、

トヨタの豊田社長と

経団連の中西宏明会長(日立製作所会長)が

相次いで、

 

『終身雇用はもう維持できない・・・』 

という発表をしました。

 

 

この発表は、

これから日本では終身雇用が、

完全に終了していきますよ・・・、

という宣言であることを意味しています。

 

 

世界全体では、

AI、ロボット、オートメーション、ナノテクノロジー・・・

第四次産業革命と呼ぶそうですが、

 

これらの技術革新が

着々と人間社会に浸透し、

人々の生活を変革している。

 

このままいけば、

 

人間がやるより、

AIやロボットに任せたほうが

生産性がアップする仕事

 

はすべてとってかわられる!

 

ことに、遅かれ早かれなるでしょう。

 

 

 

すでに銀行、証券会社、損害保険会社、大手電機メーカー、自動車会社・・・

などでは始まっています。

 

すべて、これまで一流とみなされてきた企業ばかり。

 

さらには医者、弁護士、税理士、会計士をはじめ、

あらゆるホワイトカラーの仕事でさえ・・・

安泰ではありません。

    

 

 

 

世界は速やかに

かつ静かに進化しています。

それもスピードを増しつつ。

 

もうすでに時代は、

何年も前から、

“平時”ではなく

“乱世”に突入しているようです。

 

乱世では、いままでの成功パターンは

崩壊してしまいます。

 

 

2019年8月の現時点で、

 

いい学校に進学して

優良企業や公務員に就職したら人生勝組、

とかいまだに信じてる、

リスクは自分で取らない、

リスクは他者や下請けに押し付ける、

失敗を避け保身的な生き方を最優先、

空気を読み、予定調和を最重視、

問題は先送り、後任に丸投げ、

遅い決断、

長期の利益より目先の利益を収奪、

意味のない会議ばっかり、

出る杭をみんなで叩く、

他者に依存、依頼して生きる・・・、

 

こういう感じの組織や人は、

すべからくオワコンになるのではないでしょうか。

 

 

 

乱世を生き抜く人や組織は、

保身に走らず、

逆にピンチをチャンスと捉え、

失敗を恐れず、迎え撃つ。

それを撃破し、

どんどん成長し強くなっていく。

 

 

大津波が来るのが、

もうそこに見えているようなものですから、

逃げるか、水に浮くなにかを作って

生き残るしか道はありません。

 

同じ場所に留まっていたら

押し流され溺れてしまうのです。

 

時代の変化という大波が

押し寄せてきているのです。

 

 

 

 

 

お仕事の在りかたが絶賛変化中!!

 

 

時代の変化のスピードは

想像以上に速いようで、

 

お仕事の在りかた、というものも

日進月歩で変化中のようです。

 

 

いままでの時代の “成功” や “幸せ”

のロールモデルは、

 

一流企業に就職

もしくは

高級官僚(公務員)になる

(などステイタスの高い職業に就く)

 

といったものでしたが、

 

これらのモデルはすでに、

古き良き時代の遺物!?

となりつつあるようです。

 

 

 

いま、そこを目標にしている人は、

幕末に生きる青年が、

江戸幕府の役人になるべく、

一生懸命努力しているようなものかもしれません・・・。

 

 

その青年が幕府の役人に

登用される年齢に達した頃、

すでに幕府は存在していません・・・。

 

⇩⇩⇩⇩⇩

  

⇩⇩⇩⇩⇩

 

 

それと同じパターンが、

いままさに世界に到来しつつあります。

 

現在、一流とみなされている企業や組織が、

 

これからもその輝きを放ち続けているかどうか・・・

 

もしくは、

 

その組織が存在しているかどうか・・・

 

だれにもわからない時代に突入したようです・・・。

 

  

・・・万物は変化する(釈迦)

 

 

すでに現在、世界には、

10歳以下にして

ユーチューバーとして、

億を稼ぐ子供が、

何人も存在

したり、

 

 

 

アメリカのギグワーカーの40%が、

10万ドル(約1090万円)

以上稼いでいたり

[平均年収は5万8000ドル(約630万円)前後とみられる]

 

 

 

世界中を飛び回る

シェフやDJ、作家などで

一流サッカー選手以上に

稼いでいる人が

数多く存在していたり・・・

と、

 

 

 

こんなふうに、

毎日ウキウキワクワクして、

最高に楽しんで仕事をしている人たちが

世界中に数多く現れはじめました。

 

そしてその数は年々増える一方・・・。

 

明らかにいままでの世界には

存在していなかった、

人類初の新しい働き方です。

 

彼らの生き方のほうが

一流企業の社員や

高級官僚などとして仕事をするよりも

100倍以上楽しいのは一目瞭然です。

 

子どもたちのなりたい職業の上位に、

ユーチューバーがランクインするのも

当然でしょう。

 

 

彼らの毎日は

最高に楽しく、

充実していて、

稼ぎも使いきれないくらいあり、

趣味が仕事であり、

仕事が趣味であり、

オフをいつ、何日間とるかも、

世界のどこでとるかも、

自由で自分次第・・・

 

というような仕事の仕方をしている。

 

どっちが楽しくて幸せな人生なのか?

 

答えはすでに、子どもたちが教えてくれています。

 

 

ちなみに、これらの働き方は全部、

 

フリーエージェント

 

というスタイルである点が特徴的です。

 

そうです、

 

いままさに

“お仕事の在りかた”というものが、

 

組織から個

 

絶賛変化中!!なのです。

 

 

 

ようやく時代が、

ダニエル・ピンク氏に追いついてきたようですネ!

 

 

 

世の中で最高の投資とは・・・?

 

それはズバリ、

 

自己投資! です。

 

なぜなら必ずリターンがあるから。

 

しかも、そのリターンは無限大・・・。

 

 

その次に来るのが、

 

不動産などの資産形成

つまり自分が働かなくても

収入が入ってくる仕組みづくり

 

に関係した投資でしょう。

 

 

もとIHIのエンジニアだったトニー野中さんは、

本当に幸せな人は、『時間、お金、健康、人脈に恵まれた人だ』

と著書のなかで、いつも仰っていますが、

 

この本物の幸せな人というのは、

世界には3%しかいないそうです・・・。

 

 

が、しかし、3%とは言っても、

 

70億×0.03 !!

 

 2億1000万人もそういう人々が存在する!!!

 

ことには正直驚きです。

 

どうりで世界中の観光地が

人であふれているわけです。

 

 

すでに、この世界には、

毎日、時間に余裕があって(けっこう毎日ヒマ!?)、

お金は一人で使い切れないほどあって、

むちゃくちゃ健康で元気が有り余っていて、

世界中に友人がたくさんいるような人たちが、

2億人以上も存在している!?

というのですから!!

 

 

そういうわけで、なにか資産形成をしたいなー、とか

なにか投資をしたいなーと考えている方は、

 

前回のブログでも書きましたが、

まずは自己投資から始めてみるといいと思います。

 

そして、始める前と始めた後、常に、

なんのために自分は投資をしたいのか、

 

その投資、資産形成の最終ゴールはなんなのか、

ということをハッキリとイメージしておいたほうがいいと思います。

 

 

 

なぜなら世の中にはお金はあっても幸せじゃない・・・

 

という資産家やお金持ちは多いですから。

 

 

 

海外にはじめて一人で出るときと、

投資用不動産をはじめて持とうとするとき

 

 

前回のブログに書きましたが、

2018年のGWに人生初の、

海外一人旅に出たのですが、

 

この時に感じていた不安とドキドキ感、

 

この感じは、投資用不動産を

はじめて持とうとするときと

似たような心理状態だということに、

戻ってきてから気づいたのです。

 

 

持つ前はいろいろ考えたり、調べたり、

周りからは反対されたりで、不安だらけになる。

 

でも、いざ持ってしばらくたつと、

心配するようなことは、

しょっちゅう起きるわけではないので、

もっと増やすぞーと、

と考え始める・・・。

 

 

その結果・・・

人生にブレイクスルーが起きる。

 

少しずつ人生の次元が変わりはじめる。

 

持つ前と後では、

人生の景色が違って見えてくるようになる。

 

自分の人生が、

それまで自分でこんなもんだろう・・・

とイメージしていたゴールを越えて、

その先の景色がボンヤリと見えてくる。

 

自然と好奇心が旺盛になり、

何事もポジティブに捉えるようになる。

何事も達観できるようになる。

 

 

もちろん投資とはリスクをとる行為。

失敗することもある。

 

たとえ失敗したとしても、

そこから多くのことを学び、

その経験は自分の財産となり

次に活きる。

 

 

いつの時代も

リスクをとる人は前に進み続け、

世の中を変えていく。

 

リスクを取らない人は

保身を第一として生き、

有能な批評家になる。

 

 

 

ひとつ、ハッキリしていることは、

 

人生はリスクをとる生き方のほうがワクワクして面白い!

 

ということ。

 

 

リスクを取る生き方とは・・・、

 

常に自分への投資を続ける生き方

 

ということ。

 

 

 

 

さらには、

 

自分への投資に対するリターンは、

 

3%とか10%なんてものじゃありません。

 

120%、150%、200%・・・となって、

 

しかも、必ず自分に返ってくる!

 

 

ケロケロ♪

 

 

不動産投資を考えている方は、

 

まずは自己投資から

 

始めてみたらいいと思いますヨ!

 

 

 

 

 

カンボジアの旧王都 シェムリアップ

 

アンコールワット入口付近から

 

このシェムリアップという都市は、

Tripadvisorの「トラベラーズチョイス(TM) 世界の人気観光スポット2017 ランドマーク編」において、

1位になったり(2015年も1位)、

 

最近ではアジアの観光地ランキングでもベスト3の常連となっていて、

近年、世界的に人気の観光地として注目が高まっているようです。

 

アンコールワット

 

古代遺跡好きな私としては、

子供の頃から一度行ってみたい場所でしたし、

カンボジアでは外国人でも不動産が購入できますので、

現地調査も兼ねて、ちょっと行ってきました。

(2018GW)

 

アンコールトムの観音さま

 

そうは言うものの、

カンボジアのシェムリアップ行きは、

人生初の海外一人旅だったので、

行く前は不安だらけでした。

 

が、しかし、飛行機が離陸してしまったら、

もう後戻りはできません。

 

なにが起ころうと自分が決断して解決する!

という覚悟が決まる。

 

アンコールワット最上段内部の回廊

 

そうなると万事なんとかなるもんで、

特に困った!ということはやってこない。

 

いや、いくつもやってきたのかもしれないけど、

困ったなんて感じるヒマもなく

乗り越えたのかもしれません。

 

・・・といま振り返ればそんな気がします。

 

アンコールトム

 

そして日本に帰ってきたら、

ちょっぴり自分に自信がついて、

最高に楽しかった!

また行こう!

と強く決意した。

 

象のテラスから

 

この時、海外一人旅の決断をしたのは正しかった!

と確信しています。

 

もっと早く行くべきだった・・・

できればまだ20代の時に・・・

と後悔したくらいに。

 

タプローム寺院入口付近

 

 

◆シェムリアップの印象

・シェムリアップ市内は緑が多く、ゆったりした空気感が漂う。

・1970年代前半の日本の片田舎の雰囲気を思い出させる。

・観光客相手の商売をしている人たちのほとんどは英語が通じる

・米ドルが使える。

・ATMでも米ドルが引き出せる。

・カンボジアの人々は基本的に人が良く、日本人には好意的だが、意外とみんな抜け目がない。

フィリピンの人々ような、あっけらかんとした陽気さは持ち合わせていません。

これはやはりポルポト時代の内戦で多くの罪なき人々が虐殺された影響なのでしょう。

当然と言えば当然ですが、こういう体験から日本人の平和ボケを実感させられます。

・物価は安いが、観光客が行くような飲食店はそうでもない。

・フランスの植民地時代が長かった影響で、食べ物に違和感は感じない。

・近年、世界的に人気上昇中の観光地なので、いい感じの飲食店やカフェが多くある。

・市内にはホテルも多く、センスのいいブティックホテルがたくさんある。競争が激しいようで宿泊費はそんなに高くない。

・隣国のタイとは仲が悪いようだ。カンボジアの人にタイを褒めるようなことは言わない方がいいかも。

何百年も昔から紛争を繰り返していて、しかも陸続きで国境を接しているから、日本よりもっと深刻なのかもしれません・・・。

 

バプーオン

 

◆シェムリアップでのインスピレーション

・もっと英語を話せるようになる!と心に決めた。

英語が話せた方が旅の楽しさ10倍増しになると気づいたからです。

(シェムリアップのカンボジア人、若い子たちでも自分よりはるかに英語が上手だったことにも衝撃を受けたのもあります)

・視野が広がった。アジアの中の日本。日本人。世界の中の日本、日本人。

海外から見た日本、という感覚が芽生えた。

・大東亜戦争の意味・・・。なぜ我が父祖たちはこんな遠くのインドシナの地で戦ったのか!?

・日本は戦争には負けたが、戦争目的は果たしたこと。

つまり、アジアの植民地の解放と奴隷制度の消滅をたったの数年間で成し遂げた・・・。

・日本が戦っていなければ、人種差別はなくならず、いまでもアジアはもちろん、世界中が植民地のまま、

当然、植民地の人々は奴隷のまま、基本的人権などなく、

一生、死ぬまで重労働が続き、収奪され搾取され続け、

極貧の暮らしが21世紀の今でも続いていただろう・・・、

ということが容易にイメージできた。

・そういう理由でアジア諸国の人々は日本人のことが大好きなようだ・・・ということ。

 

などなど。

 

 

 

 

とにかく、アンコールワットは素晴らしかった!

子供の頃から行ってみたい遺跡でしたから。

 

うっそうとした熱帯雨林の森の中に佇む寺院の数々。

炎天下の中を丸一日歩きまわったけど、

感動に次ぐ感動だった。

 

おしかけガイドをボランティアと勘違いして、

50ドルもとられたのもいい経験になりました。

(2時間くらいガイドをしてくれたのはいいけど、

最後に70ドルを要求、

45ドルまで下がったが小銭がなかったので50ドル渡す。

アンコールワットの入り口付近で、

猫ヒロシ!と連呼して近づいてくる30代半ば、

身長165㎝くらいの男には要注意です。)

 

 

おしかけガイドはこの辺にいます

 

写真はたくさん撮ってくれました

 

シェムリアップは治安が良いという評判のようで、

日本人で、80代前後の女性とその娘らしき人、

日本人の女子大生らしきグループ、

など女性だけのグループで来ている人たちも多く見かけました。

 

 

シェムリアップの街角

 

 

 

アンコールワットとアンコールトム、タプローム寺院を

トゥクトゥクで案内してくれた

Sophal Roatさんにも感謝です。

 

 

Sophal Roatさんは、普段はシェムリアップの

最高級クラスの五つ星ホテルで働いていますが、

スケジュールが合えば、一日案内してくれます。

乗用車でもOKだと思います。

誠実でとってもいい人です。

 

もしコンタクトを取りたい方はコメント欄から連絡ください。

 

Sophal Roatさん

 

 

 

これから10年で発展する都市

 ランキングNo1は成都市!?

 

成都市といえば、

中国の四川省の省都。

 

総人口は1607万人

市区人口は1152万人

 

と大都市です。

 

 

実は、この成都は近年、世界的に非常に注目を集めているようなのです。

 

その理由はコレでしょう。

 

 

これから10年で発展する都市ランキングNo1

(フォーブス/2011)

 

1位 Chengdu, China(成都)
2位 Chongqing, China(重慶)
3位 Ahmedabad, India(アフマダーバード)
4位 Santiago, Chile(サンティアゴ)
5位 Raleigh Durham, North Carolina, U.S.A.(ローリー・ダーラム)
6位 Tel Aviv, Israel(テルアビブ)
7位 Kuala Lumpur, Malaysia(クアラルンプール)
8位 Suzhou, China(蘇州)
9位 Hanoi, Vietnam(ハノイ)
10位 Chennai, India(チェンナイ)

 

 

2011年の発表で、そろそろ10年たちますが、

その勢いは、ぜんぜん衰えていないようです。

 

 

つい先日(2019年7月23日)も、一流の文化シンクタンクが成都に結集、

同市の文化的発展と可能性について議論がなされた模様。

https://www.excite.co.jp/news/article/Kyodo_prw_201907259088/

 

 

それによると・・・、

 

世界的に有名なデータ・調査会社であるニールセンがまとめた

World's New Growth Cities Charm Index on Cultural Creativity

(世界の新成長都市の文化的創造性に関する魅力指数)

報告書が初公開された。

 

報告書は、

 

都市の経済力、

都市の消費力、

文化的ソフトパワー、

革新的主導力、

人材を集める力、

国際的影響力

 

の6つの側面を、文化的創造性の

魅力指数として採用、

都市の文化とイノベーションの進展を測る

評価指標システムを構築した。

 

同報告書によると、

成都は文化とイノベーションを兼ね備えた都市であり、

今後10年で世界で最も急成長している

都市の1つになるであろう。

 

とのこと。

 

 

さらに今後10年で世界で最も急成長している都市のひとつになるであろう・・・、

 

ということのようですね!

 

また10年延びているからビックリです!!

 

 

 

 

成都というところは、歴史の古い都市のようでして・・・、

 

三国志で有名な、劉備玄徳、

その劉備が建国した蜀漢の都だった都市で、

諸葛孔明、関羽、張飛、趙雲・・・といった

三国志の英傑たちが活躍した地でした。

西暦3世紀前後ぐらいの時代です。

 

そして、古くから『天府の国』と呼ばれ、

唐の時代から蜀錦を産出し、

錦城の別称を持っていたそうです。

芙容の花を市花とするため、

蓉城の別称も持つといいます。

紙づくりも盛んで、品質も優良で

名産地として知られていたそうです。

 

肥沃な土地と水運、温暖な気候に恵まれ、

中華中央の戦乱に巻き込まれることも

少なかったようです。

 

唐の時代には安禄山の乱というのが起こり、

玄宗皇帝や都の官僚だった杜甫も

成都に難を逃れてきています。

 

杜甫は成都にいる間に

多くの名作を作ったようですね。

あの『国破れて山河あり・・・』という代表作も

ここ成都で作られたようです。

 

だからなのか、人々も穏やかで笑顔が多く、

ゆったりした人が多いような印象でした。

 

そういうことで、ここ成都は、紀元前の昔から、

この地域の中心的な大都市だったようです。

 

武候祠入口付近

 

 

成都市内には日系の百貨店、伊勢丹もあります。

イトーヨーカドーもあるんですが、

なんと、この成都の店舗は、

全世界180店舗(日本も含む)において、

売上高 一位・二位を独占しているようですね。

(1位は成都双南店 2位は成都春熙路店。現在5店舗あり、8店舗に拡大予定)

 

 

不動産投資も活発で新規マンションが建築ラッシュで高騰しているようです。
日系では三菱地所などが大規模分譲マンション開発事業に参画しています。

 

 

 

錦里

清時代の街並が残る商店街。

まるで映画の中に入り込んだかのようないい雰囲気。

この錦里は三国志の時代(西暦3世紀)、

すでに益州(いまの四川省)の中心的な商店街だったそう。

 

 

錦里入口付近

 

 

張飛牛肉!?

 

 

清時代の街並み

 

 

成都武侯祠博物馆

Chengdu Wu Hou Shrine

三国志の時代、蜀漢の興亡期に活躍した英傑たちを祀る。

手前が劉備玄徳、その左右に関羽や張飛、

回廊に趙雲などの家臣団、

一段下がって奥が諸葛亮孔明。

奥の方が厳かな感じ。

日本語でも説明してあります。

 

 

劉備玄徳さん

 

 

諸葛良孔明さん

 

 

明の左側が目になってるのには意味があるらしい。

 

 

 

 

 

杜甫草堂博物馆

唐は玄宗皇帝の頃、

安禄山による安史の乱が起こり、

長安の都の官僚だった杜甫は成都に難を逃れた。

その時に4年間くらい暮らし多くの名作を生み出した地。

 

現存の建物は清代のものだが

古き良き清の時代の面影が感じられる。

李白など同時代の詩人たちの展示もあり。

 

 

 

 

 

 

 

Chengdu Lan Kwai Fong

香港にもあるランカイフォン。

そこの経営者がここ成都にも一大ナイトスポットを作った。

成都の若者たちで賑わっている。

成都の若者たちは、日本人だと分かっても

みんなフレンドリーで人懐こい。

 

 

火鍋

一番辛くないレベルを頼んだが、

それでもとてつもなく辛い!!

キクラゲが原木に生えたまま出てきてビックリ。

 

 

 

 

 

◆全体的なインプレッション

・上海空港の乗換が非常に分かりにくい。人っ子一人いない通路を通って搭乗ゲートへ向かう。

・成都は晴天の日が非常に少ないそうだが、訪れた時は天気が良かった。(2018年12月)

・緯度は奄美大島と同じくらいだが、標高が高いため気温は福岡市と同じくらい。湿度も高い。 

・成都がある四川省では激辛料理が定番だが、それは成都の湿度が高いため、辛い物を食べて汗をかいて、体内の水分を排出させるためだとか。

・蜀漢時代の城郭がどこにあったのかは、不明のようだ。