2020年も早いものでもう10月中旬。
去年の今頃は何をしていたか振り返ると、
年末からのクアラルンプール旅行の
計画を立ててウキウキしていた
ことを思い出す。
今年はコロナのお蔭でてんやわんやで、
この旅行の記録をまだまとめていなかったので、
遅くなってしまったがまとめてみた。
しかし、今思えば12月の半ばくらいには、
香港で原因不明の風邪が流行している、
という情報は耳に入っていたように思う・・・。
それと同時にしばらく海外には
行けなくなるような・・・
という予感が何度か脳裏に
よぎっていたことを思い出す。
2020年は世界が大転換した年になった。
そして、もうもとの世界には戻ることはない・・・。
変化こそ不変で普遍の法則。
環境の変化に柔軟に対応し
変化し続けてきたものだけが、
この星では生き残ってきた。
これからの時代、
今年の後半から来年前半にかけては特に、
DNAのスイッチを全部ONにして、
サバイバルモード全開で
生きていかなければならない気がする。
それにしても旅先で出会った人たちは元気だろうか。
それだけが気がかりだ。
❶2019.12 クアラルンプール行き 初日~三日目
初日
出発日は仕事納めの日で、
昼過ぎには終わったので、
いったん帰宅して荷物等の最終チェック後、
18:00に福岡国際空港に到着。
頼まれたタバコを2カートン買い、
帰国時に受け取る手続きを済ます。
帰国時忘れてしまうと永久に
受け取れませんと念を押された。
20:05離陸 まず台北へ。
チャイナエアラインを利用することが多いのだが、
今回はエバー航空だ。
いつもと違うターミナルに着陸したようで、
プライオリティパスのラウンジを
なかなか見つけ出せずかなり迷う。
閉鎖になっているのか?とも思ったが、
いつもと逆側から来ていることに気づき、
やっと見つけることができた。
ここは食べ物も飲み物もアルコールも
食べ放題飲み放題なので朝までのんびり過ごす。
二日目
8:55 離陸 マカオへ。
10:45 マカオ着。
マカオの手荷物検査はそんなに厳しくはない。
伝票記入の必要もなし。
タバコも19本以上持込禁止
と聞いていたがノーチェック。
空港自体はこじんまりしていて、
北九州空港くらいの規模だ。
乗換するには歩かなくていいから楽な空港だ。
ちょっと空港の外に出て写真を撮る。
空気はあまりキレイではない。
マカオ空港から市街地を望む
14:25マカオ離陸。
18:30 クアラルンプール着
KLIA(クアラルンプール国際空港)のイミグレーションは
大混雑で通過するのに1時間あまりかかった。
職員の動きを観察すると、
日本のイミグレ職員の半分くらいのスピードだ。
まあしようがない。
マレーシアも手荷物検査はたいして厳しくない。
マカオ同様、伝票の記入も必要なし。
到着口出たすぐのとこで
SIMカードを交換してもらい(2000円くらい)、
バスでKLセントラル駅へ。
タクシーに乗換えホテルへ。
結局22:00過ぎだった。
チェックインしてアロー通りへGO。
22時過ぎだというのに人がごった返している。
真ん中らへんの屋台でマレーシアのビールを頼み、
サテーを食べた。
ちょっと頼みすぎてしまった・・・。
アロー通り
屋台で有名。ものすごく活気がある。
三日目
宿泊中のホテルの受付のスタッフに、
ルーフトップバスのバス停を尋ねると、
地図を書いてくれたが、
かなりアバウトですぐには分からず。
なんとか発見して、
15~20分待つと、バスがやってきた。
乗ると乗務員が
「満員で座れないかもしれないが、いいか?」
みたいなことを言うので、
「ノープロブレム!」
と答えバス代を払う。
しかし、降りる人も多くすぐ座れた。
コースは2つあり、市内中心部と郊外を走る2本。
中心部を走るほうは1周2時間くらいかかった。
料金は55リンギット(1500円しないくらい)。
終わってスーツケースをホテルに取りにいったら、
地図を書いてくれたスタッフがいて
「空港ですか?」と聞かれたが、
「NO」と言うと少し寂しそうな表情。
チップを5R渡した。
ウェスティンホテルにタクシーで移動してチェックイン、
クアラルンプール(以後KL)のタクシー料金は
安いしタクシーの運転手さんはみんな人がいい。
だがしかし車はどれもボロボロだ・・・。
Glabの本社はここKLPなので
客は減ってるんだろうな・・・
と思ってしまった。
ひと眠りして22:00頃外へ。
インド人経営のインド料理屋にいく。
カレーライスが葉っぱの上に乗せられてでてきた。
絞りたての100%アップルジュースがとても美味しかった。
昼間に行ったアロー通りの
入り口近くにある中華料理屋
「龍記」も美味しかった。
KL Hop-On Hop-Off(ルーフトップバス)
のんびりクアラルンプール市内を眺めたい人、クアラルンプールという都市の概観をつかみたい人には素晴らしい乗り物。様々な人種の乗客。アジア人、白人、黒人。一日乗り放題で55リンギット。都心部コースと郊外コースの2コースあり。料金はバスの中にいるスタッフに払えばOK。
The Westin Kuala Lumpur
素晴らしい立地。快適な客室。頼りになる日本人マネージャー西村氏がいらっしゃいます。















