家族でちょっと出掛けた時とかに

思ったより用事が長引いてしまい

「このままどこかで外食していこうか~」なんてことになるときがあります。


しかし、食事するつもりがなくて出掛けていると

自分はインシュリンセットを持参していないときがあります


我が家は子供があまり外食が好きじゃないため

あまり外食をする機会がないので…


たまに家族が外食モードになったときなんかに

「あ…インシュリンないわ…」なんてことになると


楽しい外食気分が一転…

「え~っ!!! せっかく今日は外食したい気分だったのに…」

なんていうことになり…


何故か自分が何となく「KYな人」になってしまいます(汗)



そんなことにならないように

最近は出掛けるときは必ずお出かけセットを持参することにしました。



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左上から水の入ったペットボトル

インシュリンや薬の入ったケース

血糖値測定器、管理ノート



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ケースの中には消化剤などいつも飲んでいる薬

インシュリン注射針・測定器の針

消毒綿ステリコット・ぶどう糖キャンディー・インシュリン注射

センサーのケース×2


↑このケースは100円均一ショップで購入したらしいのですが

仕切りが好きなようにアレンジできて、必要なものがぴったり入って

薄っぺらくて使い勝手が良いです


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センサーのケースは2つとも空っぽなんですが、

この中に外出先で使った針類を

とりあえず入れておきます




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これらをセットにしてNORTH FACEのウェストポーチに

入れてます


サイドポケットには水の入ったペットボトルが入りますし、

(これは万が一に水がないときに薬を飲む時用ですね

350mlよりも小さいペットボトルなので全然重たくないです)

小さくて邪魔にならず便利です





このようなセットを持ち始めたんですが…

今のところ、なかなか外食する機会がないです(汗)


しかし「KYな人」にされないように忘れずに持参します~





本日 会社に復帰しました。


久し振りに通勤して疲れました…(汗)

しかし、家で過ごしているよりも時間があっという間に過ぎました。




実は、自分の勤めている会社に(正確には関東の本社の方なんですが)

膵臓の手術をした役員さんがいるのです。


役員さんなのでもちろん年齢は自分よりは年上の方です。



面識はないのですが、膵臓全摘出をした自分のことを心配してくださっているようで…

本当にありがたく、心強いです。



その方が自分の上司を通じて本をプレゼントしてくださいました。


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自分の膵臓全摘出した病院のことが書いてある本ですね。

…病院名がわかっちゃいましたね(汗)


そういえば前に C氏からもこの本のことは聞いていました。

読んでみたいと思っていました。


通勤途中の電車などでゆっくり読んでみたいと思います。



そして機会があったらこの本を下さった役員の方と

きちんとお会いして感謝の気持ちを伝えられるといいなと思っています。



難治がんと闘う―大阪府立成人病センターの五十年 (新潮新書)/足立 倫行
¥777
Amazon.co.jp



そういえば…


お見舞いに来て下さった皆様ありがとうございました。


画像には残せなかったのですが、他にもお見舞いに来て下さった方々、

本当にありがとうございました。



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ただひたすら感謝・感謝・感謝です。


9月4日(土)から昨日の9月18日(土)まで

自分の実家に帰ってました。


体調があまり良くならず

きっちり食事しているのに体重が減っていくばかり…

腹の調子も悪いし、不眠気味で最悪でした。


「実家に帰ってみたら?」と、嫁からの提案でした。

「自分の両親の元に帰ったら 心身ともにのんびりできるし

小さな頃から親しんだ食事を食べたりしたら 元気がでるかもしれないよ?」


「私と子供の存在がストレスなのかもよ?」

と、説得されました。


自分もしんどいけど、嫁もしんどかったのかもしれないです。




自分の実家は自宅から高速道路に乗って50分位のところにあります。

久しぶりに運転していくのが心配でしたが、勇気を出して行ってみました。



実家に帰ってからは

両親のかかりつけの接骨医に毎日歩いて通い、凝り固まった身体に電気やらエアーやら針などを

施してもらい、生活にリズムができましたね。


毎日 親と一緒に近くのスーパーに行って、買い物したり料理をしたりしました。



約2週間の滞在でしたが、両親のお陰で心身ともに元気になりました。



実は2週間の滞在というのは、自分が就職してからは初めての長さです。

いつも泊まっても2~3日程度で、嫁が出産で帰省したときでさえも自分は実家には帰らなかったです。

大学のときから一人暮らししてたので、自炊はできましたから…


こんなに親に甘えたのは大人になってから初めてかもしれない…(汗)


今まで自分はいつも親の前では「頼れる息子」でいましたし、

これからもそうでありたいと思ってましたし…

しかし、今回はどっぷり甘えてきました。




21日(火)には会社に復帰する予定でいます。

また頑張ります。



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素直になりましたよw(汗)




退院して 来週月曜日でちょうど2週間になりますね。


退院してすぐに 腸閉塞の手術痕が皮下出血して腫れたので

体力が全然ないのに病院に駆け込んだりしたら…


帰宅後にまるまる3日間発熱しました…(汗)



自分は元々胃腸は弱いほうだと思いますが、

発熱しても一晩寝ればすっきり治ることが多かったので

熱が3日間も下がらないのは辛かったですね。


やっぱり腸閉塞の治療で2週間の絶食や

腸閉塞の手術後に食事があまり摂れなかったことは

かなり体力に影響しているんだな…と実感しました。



自分のあまりのやつれた姿に

嫁の母が心配して栄養補助食品を2つ教えてくれました。




1つ目は…


「バイタルビー」というハチノコです。

ハチノコ…そうです。「蜂の子」ですね(汗)


豊富なたんぱく質とアミノ酸が含まれているそうです。



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朝食後に一粒飲んでいます。


☆【代引き手数料・送料無料】バイタルビー 96カプセル
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2つ目は…


「ナンパオ」という栄養カプセルです。

生薬31種配合・疲労倦怠感を伴う腰痛肩こりに…とあります。



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朝晩に一粒ずつ服用してます。



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注意のところに「体力が充実している人は飲まないで下さい」とあります。


こんなこと書いてあるのってすごく効きそう(汗)

元気な人が飲んだら駄目って…(汗汗汗)



ナンパオ 140カプセル【第2類医薬品】
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嫁の母はこの2つを健康のために服用しているのだとか

あとイチョウ葉エキスも飲んでるらしい…






3つ目は…


発熱中に嫁が買ってきた「アリナミンR」です。



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ノンカフェインなので安心して飲めますね。

今だに朝食後に飲んでいます。


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体力があまりにも落ちているので

やはり通常の食事に付け加えて栄養を摂取しないと

元には戻らないでしょうね。

体力が回復するまでは あまり血糖値を気にせずに間食したりもしています。


間食前もインシュリンはうったりうたなかったり…

間食後にインシュリンをうってみたりすることも…結構テキトーです(汗)


でも何故か血糖値は低めのことが多いですが…



上記の栄養補助食品のお陰か 食欲はすごくあるのでよく食べてます。

体重は脊髄手術前の時の体重に戻りました。




あとは暑いのでよく食べてしまっているのが…



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ロッテの「爽」ですね(爆)



寝る前に低血糖だとこれ食べちゃったりしてます。

ラクトアイスで1個あたり114キロカロリーなので 半分だけ食べたりして調整してますが…


バニラなのに氷のような食感でウマい…



【20%OFF】ロッテ 爽マルチ バニラ 300×8入
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社会復帰に向けて 頑張って体力回復したいと思っています。















ご無沙汰しておりました



8月16日に退院しました。

実は7月末日に退院する予定でしたが、

退院の1週間前に、急激な腹痛と吐き気に襲われました。


診断は「腸閉塞」でした。


1週間程 鼻から胃までドレーンチューブを入れて、絶飲絶食の内科的処置をしました。

しかし、腸の閉塞は改善されず

さらに1週間、次は腸までチューブを入れましたが改善されなかったために

結局 手術することになりました。



外科的手術をすると 腸閉塞というのはよくあることみたいです…

特に膵臓全摘出のような大手術をすると、内臓癒着というのは必ず起きているらしいです。


通常は腸閉塞治療のための手術は、なるべくしない方針だそうです。

しかし、自分のように閉塞が改善されなければ、手術に踏み切るようです。

手術自体は3時間程でした。




今回は本当にかなり精神的に参りました。

絶食期間が長かったせいかもしれませんが…



時折、「死にたい」と思ったりもしました。

どうやったら死ねるかと考えたりもしました。


自分が死ぬということは怖くなくなりましたね。

リアルで死にたいと感じましたから…

はっきり言って、死ぬ気になればいつでもどんな方法でも死ぬことはできますからね。


死ぬことばっかり考えていたときにふと考えついたのです。

「自殺したら生命保険おりるんだったけかな?」とか…

「遺族年金で嫁と子供は暮らしていけるかな?」と…


家族の将来のことを冷静に心配し始めるようになったら、死ねないものです。


人間って食事を口から摂らないと頭がおかしくなってくるんですかね…



この期間は他にも辛い色々なことが起きました。

医師、看護師、病院に関する不信感…とにかく苦しかったです。



こう言う精神的な落ち込み方は 生まれて初めての経験です。

下手な慰めや励ましなら 怒りと悲しみに変わってしまうくらい

精神が破滅してしまっているというか…

全てにおいて前向きに考えられないという感じですね。


退院後も 手術した傷口から皮下出血したりして

傷口が腫れて病院に行ったり、発熱したりで大変でした。


最近ようやく精神と体調が安定してきました。





自分にとって「生きていく」ということは 勇気のいることなのかもしれません。

もしかしたら死んだほうが楽なのかもしれないです。


色々なところから「不幸の認定証」も届きますしね…(汗)

悔しいやら悲しいやら情けないやら…勘弁してほしいです。

leave me aloneですよ、全く…俺は何にもしがみつかない。今までもこれからも。


超有名な小説のフレーズにあるように

「死は生の対極としてではなく、その一部として存在している。」


「死」は自分の中に既に含まれている訳ですから…

ありのままに受け入れるのみです。


実はブログの更新も もうやめようかと思っていました。



でも、一人の読者の方からメッセージを頂きました。

短いメッセージだったけど、その文面から気持ちが伝わってきました。

こんな自分のブログを参考にして下さっているんだな…と励みになりました。


本当にありがとうございます。



また少しずつ更新して行けたらなと思っています。



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涙は涙だろ 汗ぢゃないぜよ…(悲)








膵臓全摘出手術して間もないのに 脊髄の手術もした訳なんですが…

手術中や手術後の血糖値の管理なんかはどんな感じなんだろうか…なんて

実は心の片隅で少し心配していました。


検査入院も含めて、手術直前ギリギリまでは血糖値管理は自分でやっていましたね。


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↑この中に血糖値管理セット&服用薬を入れて入院しました↑

この文字は子供がつけてくれました~




手術から手術3日目頃までは 看護師さんたちに血糖値を測ってもらい

インシュリンを注射してもらってましたが…

身体を起こせるようになってきた4日目頃からは、自分で管理するようになりました。




でも、術後に首につけ始めた保護器具は、自分の下半身が全く見えないんですよね…



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←特に最初につけていたこの器具は、全く下が見えなかったです

 術後有無を言わさず着用させられ…なんと値段\24,720円也~(高っ!)






下半身が全く見えない状況下で 腹の肉にインシュリンを注射したり、されたりするのは

ホントに恐ろしいんですよ…注射が痛いわけじゃないのですが(汗)


注射してくれる看護師にも色々な方がいて…

「しますよ~」って声を掛けてくれて、心の準備させてくれる人もいれば…



いきなり 腹に  ブスッ と注射する人もいるわけで…(怖~)






手術後暫くは、血糖値はずっと高めでしたね。


寝てばっかりいるからかな~と焦っていたのですが…

大きな傷があると、人間の血糖値は高くなるらしいです。

風邪をひいた時に治そうとして 高熱が出るのに似た現象だそうです。



その通りに傷の痛みがマシになってくると同時に、血糖値も安定してきました。



人間の身体って、ホンマにうまく出来てるやん! ( °д°)

膵臓ない自分ですら、そう感じるんだから…間違いないですね!!(爆)





最近はリハビリがハードだからなのか?… ずっと低血糖気味です。

毎食前・就寝前以外の3時のおやつ時にも、ちゃんと血糖値を測っておやつを食べてます。

ずっと低血糖気味なので、インシュリンの単位数が少ないことが多いですが…




ちなみに…


病院の食事に辟易していた頃に…

選択食の希望が出来るようになったので

ウカれて すべての選択食メニューを希望したら…


脂肪便が出るようになってしまいました…(汗汗汗)




よくよく冷静にメニューをみてみると…

酢豚・エビフライ・ビーフシチュー・煮込みハンバーグ・チンジャオロース とか…

結構な脂ギッシュ・メニューばっかりでした…(汗)


入院中にまさか脂肪便にお目にかかるとは思いもよらなかったわ~(汗)

そんな時は タフマックを2錠飲んで乗り切ってます~




週末は外泊許可がおりたので 久しぶりに自宅でのんびりしてきました~

病院よりも自宅にいる方が はっきり言ってリハビリになりますね…


自宅にいると こんな自分でも何かと使われます(汗)

「ちょうどよかった~ちょっとそれ取って~」とか…

挙句の果てには

「ちょっと そこどいてくれない?」…とか(汗汗汗)

これが 愛のムチ・リハビリなのか(?)


退院までもう少し…頑張ります
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現在 自分の入院しているE病院ですけど

我が家からは かなり離れた場所にある病院なんです~

自宅から1時間半強かかります(汗)



検査入院も含めて 自分の病室はずっと脳外科病棟だったのですが

4人部屋で カーテンじゃないパーティション付き・液晶テレビ見放題・冷蔵庫使い放題で

日額1600円プラスでした

(自分の部屋は結局一度も満床にはならなかったですけどね)


正直この部屋はかなりお得でしたね




入院の経験ある方なら お分かりになると思いますけど

テレビカードなんてあっという間になくなりますしね…


しかも冷蔵庫料金も含まれているとはありがたいです。

自分の場合は インシュリン注射を冷蔵庫に保存しなくてはなりませんしね(汗)





実は膵臓全摘出したB病院では 自分は入院~退院までずっと個室に入っていたのですが…

あの個室とこの病室を比べると…

こちらの病室は4人部屋で プラス料金も安いけど、断然快適です。

B病院は個室でも テレビも冷蔵庫も別料金でした


B病院も古かった…確かに古かったけど やっぱりあの個室はないだろ…(汗)

しかも日額9200円プラス…


今のE病院も結構ボロいんですけどね…

個室ならいいってもんじゃないわな~と実感したわけで…




初めてERCPで検査入院した近所のA病院は 建て直したばかりで超綺麗だったです

液晶テレビにDVD再生機ついてましたし 暇つぶしには最強ですね 病室も木目調な感じでした


しかし 素晴らしい実績と実力のある医師がいる病院は どんどん建てなおして

最新の設備で 最高の治療活動してほしいなぁ~と、 切に願いますね。




今日午前に リハビリ病棟に移りました。

もう脳外科的に処置することはないみたいで…


自分の今後の目標は、歩行を安定させることです。

最長で2週間位 こちらのリハビリ病棟で様子をみてから 退院となりそうです。

リハビリ病棟に移ると リハビリ時間もかなり増えます

今までは1日に1回40分程度のリハビリだけでしたが、

午前・午後と2回リハビリを行います。




そういえば、リハビリ病棟のフロアーのラウンジは リハビリ仕様(汗?)なんです

ラウンジではなく リハビリ病棟のフロアーは 「機能訓練室」 となるそうです

 



↓こちらは脳外科病棟のラウンジです

E病院の場合は、このラウンジが 手術の際の家族待合室にもなります↓
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↑ほのぼの談話室ムードです




 ↓リハビリ病棟のラウンジ

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↑24時間リハビリOKって感じ(汗?)

ソファなどはなくリハビリ用の器具ばっかりです。

机とかパソコンのキーボードとかありますね。さすが機能訓練室です







脳外科の病室にいた時、手術後すぐの頃 ほんの少しの間だったんですが、

自分の隣のベットに入院してきた方がいたのですが…

その方がどうしても知り合いのような気がして仕方ないんですよ


「あの人、どこかでお会いしたことがあるよなぁ~?」

「どこやろ~?前に入院してたときかな~??」

「いや 仕事関係だったかなぁ~???」

…などと 悶々と悩んでいたら





なんと関西人なら誰でも知っている

Y山ホットブラザーズの師匠だったんですよ



膵臓全摘出の試練を乗り越えて

↑真ん中が師匠↑


「♪お・ま・えは アホか~♪」





道理でどこかで会ったことがあると思ったわ~(汗)

関西人なら知らん人 おらんやろ~(汗汗汗)




脳外科にいた時に お話したんですが

有名人なのに すごく気さくで感じが良い人でした

ニコニコして 話しかけてきて下さいました。


看護師さんにもホントに紳士的に接していました

素晴らしいお人柄です

改めてファンになりましたね


自分がまだ脳外科の病室にいる間に リハビリ病棟に移られたんですが

今はもうリハビリ病棟にはいらっしゃらないみたいなので

無事退院されたみたいですね

ほんとうに良かったです~



またのご活躍を楽しみにしたいと思います~





 





クララが立ってる!?



膵臓全摘出の試練を乗り越えて
alanが歩いたわよ~!




クララに言われたくないんですが…(汗)






リハビリの甲斐もあり、歩行器を使わずに

長めの距離の歩行ができるようになってきました。


一時は自分は歩けなくなるのかと思っていました

これはヤバいぞ…と


右足が長時間正座をしたときのように、いつも痺れていましたから…

当初は足の先に行くほど感覚がなかったです。

足の指なんかは痺れというより無感覚でした。



脊髄の手術の際に、恐らく神経に触ったので 感覚に障害がおきて

右足の「歩行」という機能がリセットされてしまったんでしょうか…




今となってはクララの気持ちが分かるわけで…(爆)







膵臓全摘出手術後もたくさん歩きましたが

今回も歩いてますよ



今回は特に「歩行できる喜び」というものを感じながら歩いてます




病気になると辛いことも多いですが、

当たり前だったことを ありがたく再認識できることが多々あります。


自分も含め病を抱えてる方々…


すごくすごく辛いけど 自分の身体は誰とも交換できませんし…

この世界には、自分の都合の良いように 物事を好転させる魔法なんて存在しないのです。

そんなものがあったら 世界はもっと恐ろしいほど利己的に破滅するか、もしくはもっとlove&peaceでしょう

病気とか災難とか不幸とか…目をそむけたくなって逃げ出したくなるけど

しっかりと地に足をつけて 現実を見つめなくていけないんですよね。それって結構しんどいけど…


誰かの小説にありましたが…

自分も病気は遺伝子の暴走だと思います。人間の身体は遺伝子の思うままに操られているだけなんですよ。

自分は理系出身なので、この説には妙に納得です。

しかし、遺伝子の暴走に抵抗しつつ、暴走に負けないように日々の生活をより良質なものにしようと

ジタバタと足搔いて努力している訳です。そしてこれがまさしく今の自分の生き方です。


今の自分の身体の状況を 悪あがきせず 悲観せず 焦らず 冷静に

ありのままに 自然に受け止めてあげつつ

こんな自分を大事に思いながら 支えて下さる周りの方々に最高に感謝して 


前を向いて頑張って生きていきましょう!


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もう梅雨明けしたんやろかーーー?














どうも~  alanです~


ご無沙汰しておりました


何とか無事に生還できたようです~ (゚∀゚)v




手術は6月の中旬に行われました

約10時間の大手術でしたね(汗)


膵臓全摘出手術も約7~8時間の大手術でしたが…

今回はまた更に大幅に記録を更新しました(!?)



実は手術終了予定は膵臓手術と同じ7~8時間だったのですが

場所が場所だけに慎重に手術をして頂いたため

かなり予定時刻をオーバーしてしまい…

嫁が脱水状態?で倒れるというアクシデントが発生していたようで…

家族待合室はちょっとした騒動になっていたようです…(汗)


しかし、自分と同じような長時間手術の家族は他にはいなかったらしいので

「騒動」といっても身内だけの話なんですが…(汗)



脊髄の手術自体は無事に成功したらしいのですが

場所が場所だけに

ややこしい所なので仕方ないのですが…


手術前からあった肩と腕の痛み以外に

右足に痺れが発生してしまい…

現在は歩行訓練のリハビリ中です。


当初は首の手術痕の痛みで 背もたれなしで座っていることすら 

少しの時間でも全くできなかったです…

手術翌日にキビシ~看護師さんにに立たされましたが(汗)

あの時は宇宙遊泳しているかと思いましたね…(汗汗汗)


その後は車椅子に乗り 車輪を使わずに足でこぎ進めるようになり…

リハビリの甲斐もあり、歩行器につかまり恐る恐る歩き始めました。


最近では何もつかまらずに少しなら歩行できるようになりました。

足の痺れも日に日に無くなってきています。

あとはやっぱり「日にち薬」というやつでしょう…


しかし、まだまだリハビリは必要ですね

ヘンな歩き方らしいです(汗)


まだ首を保護する器具もつけていますしね…



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↑最初の器具↑


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↑今現在着用中の器具↑






もう少し入院は続きそうですね…

脳外科的な処置は特にはないので、リハビリ中心の入院生活になりそうです。

リハビリ病棟に移される可能性もあるみたいで…(汗)



これから入院中の色々な話を時間に余裕のあるときに更新していこうと思っています~

また宜しくお願いします~




ちなみに今日は七夕でしたね~


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画像悪いですね…すみません


病院食の七夕特別メニューらしいです

ニンジンが星の形ってだけなのでは…(汗?)





皆様の願いが七夕様に届くといいですね!!!













前回のブログで、膵臓全摘の他に問題が出たと書いたのですが…



近々脊髄腫瘍の手術を受けることになりました。



以前よりそこにあるのは分かってましたが、

何か症状が出るまで経過観察中でした。


今年に入ってから右肩甲骨から腕にかけて痛みがでて、

当初は四十肩だと思っていました…



ところが精密検査の結果、脊髄腫瘍が原因と分かりました。


膵臓全摘出手術の時とはまた別の病院での手術となります。

話によると脊椎の手術って結構痛いそうです…(怖)



膵臓の手術をしてまだ半年なのに、本当についてないですね。



まあ悪いところは今のうちに治せということかな~(←無理やり思い込んでいる)

兎に角やるしかないので頑張ります。




血糖値関連の話ですが、

最近体重増やす為に 1日4食(3時に軽食)にし、

インシュリンの回数も以前より1回増やしました。

3時のおやつの前にもインシュリンをうつのです。

主治医からは「インシュリンをうってもうたなくても間食はOKよ~」と言われたのですが…


今まで通りだと、自分の場合 血糖値は高めの推移ですので

インシュリンをうったほうが気兼ねせずに食べられますね。



この方法にしたら自分の場合 血糖値もかなり安定し、体重も徐々に増えてきました。



たった1回インシュリンの回数を増やしただけなのに

お腹がもの凄く減るので食べる量も 以前よりかなり増えてきました。

この方式にして、たった一週間くらいで2キロ増ですよ!?



血糖値を安定させて、体重をもっと増やすぞ~



でもその前に手術に耐えられるんやろか…(汗汗汗)

そのほうが心配やろ~(爆)