23歳で脱サラし、
30歳頃修行終え
32歳で独立した頃
出会った言葉です。
『 人の一生は重荷を負うて
遠き道を行くが如し、
急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし、
心に望み起らば
困窮したるときを思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、
怒りは敵と思え。
勝つことばかり知りて
負くることを知らざれば、
害その身に至る。
己を責めて人を責めるな、
及ばざるは過ぎたるより勝れり。』
徳 川 家 康 の 遺 訓 で す。
260年間も継続させたことに感銘です。
これを部屋に貼って、
二人の子供たちに
暗唱させていました。
時代はこの頃からあのバブル期へ
突入していくんです。
勿論、美容界も全盛期で
雨後の竹の子の様に
新しい店舗が増えていき始めました。
全て順風満帆な頃、
まさに何をやってもうまくいく頃でした。
日本の経済が世界中から
エコノミックアニマルと言われて、
嫌われていました。
特に地価の上昇が激しくて
海外旅行の団体は
農協さんの団体の皆さんが多くて
旗をもって、カメラをぶら下げ、
眼鏡をかけていたら
日本人と言われていましたよ。
まさに、コロナ発生前の
あの大国とおんなじ感じでしたね~!
しかし、
何時までも続くわけではありません。
バブルが崩壊して
暗黒の時代になっていったのです。
拍車をかけたのが、
日本政府の取った緊縮財政
公共事業の縮小です。
国民一人に何百万円の借金があると言い
消費税を増やさせた(影武者)
ちょっと話がずれてきましたので元に返します。
そして、40代での廻りあい
縁あってやっと出会えました。
之こそ良き因縁だと
私は確信しています。
キッカケなんてどうでも良いんです。
生涯のライフワークになろうとは
その時は想像すらしなかった事とは?
次の40代で最後です。
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最後までお読み頂き






