それは、もう20年近く

過ぎ去ったころの話です。

 

私の妻が、

 

広島に帰省したとき、

 

92歳で一昨年亡くなった

 

妻の母が

 

80歳の頃の話です。

 

その母が、今までになく

 

元気で、

おまけに綺麗になっていたのに

驚いたそうです。

 

原因は、解りませんが、

 

今までと変わったことと言うと

 

ゲルマニュームの

ネックレスとブレスレットを

していたそうです。

 

母は、形見にと

それをくれようとしましたが

 

妻は遠慮しました。

 

そして、

ゲルマニュームの粒を

一つ頂いて帰りました。

 

家に帰って来てから、

その粒を、

【楽ちゃん】猫)もう、殆ど死にかけている

貼りつけてやろうとしましたが、

 

さすがに、毛の上には

張る事が出来ません。

 

そうしている内に

どうしても付けて

やりたくなってしまい

母の知り合いから、

ネックレスを貸してくれると

申し出がありましたので、

借りる事にしました。

 

それ(人間のネックレス)を、

【楽ちゃん】の首に

三重にして着けてやりました。

 

それから一時間もしたでしょうか

 

動こうともしなく

這いつくばっていた【楽ちゃん】が、

立ち上がって

水を飲みに行っている

ではありませんか。

 

私達は、目を疑いました。

 

2人で眼を

 目  目 させて

良く、良く、観察しました。

 

あのような状態の猫が、

数時間の間に

普通の状態になっているなんて…?

 

しかし癲癇₍テンカン₎はそのまま、

まだ出てきます。

 

病院の先生に検査して頂くと、

「腎臓の機能がほとんどなく

生きているのが不思議だ」

と言われて、

 

「何でだろう…?」と

不思議がっておられました。

 

あのような状態の

【楽ちゃん】が

それから2年間も永らえたのです。

 

(此の事を通して

ゲルマニュームについて、

詳しく研究して、

お客様にもそれを教えてあげて

喜ばれています)

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

でも【楽ちゃん】が亡くなるまで

癲癇(てんかん)以外では

本当に、心優しい、

穏やかな、誰とでも

融和できる猫には

 

【楽ちゃん】以外に

今日まで

出会った事がありません。

 

【楽ちゃん】、

本当にありがとう。

セイチョウの独り言・・・-らく1

生前【楽ちゃん】が一番得意にしていたポーズです
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

安らかに…・生まれ還ったらまた出会いましょう。

 

今も、野良猫を二匹家猫として飼っています。

【利他君】

と【美優君】

です。

最後までお読みいただき

プロフィール画像: 若返り伝道師セイチョー