私は、高校卒(18歳)で

金融機関(信託銀行)へ就職しました。

とても楽しい職場でした。

【倍返し!】のテレビドラマとは違う会社だった記憶しかありません。)

我が青春を覆架した時代でした。

しかし5年間で

全く違う新しい世界へ

航路を変えたのです。

 

 

 

その後の

『20代の時、私を支えてくれた言葉』は、

 

 

 

 

松下幸之助の

「道」です。

「自分には、
自分に与えられた道がある。
天与の尊い道がある。

どんな道かは知らないが
他の人には歩めない。
自分だけしか歩めない。
二度と歩めぬ
かけがえのないこの道。

広い時もある。
せまい時もある。
登りもあれば、下りもある。
坦々とした時もあれば
かきわけかきわけ汗する時もある。

この道が良いのか悪いのか
思案に余る時もある。


慰めを求めたくなる時もあろう。
しかし所詮は
この道しかないのではないか。

あきらめろと言うのではない。

いま立っているこの道
いま歩んでいるこの道


ともかくこの道を
休まず歩むことである

自分だけしか歩めない
大事な道ではないか。


自分だけに与えられている
かけがえのないこの道ではないか。

他人の道に心をうばわれ
思案にくれて立ちすくんでいても
道は少しも開けない。

道を開くためには
まず、歩まねばならぬ。
心を定め懸命に歩まねばならぬ。

それがたとえ
遠い道のように思えても
休まず歩む姿からは

必ず、


新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。 」


当時、ひたすらこの言葉に
感動していました。



そして、23歳の時

サラリーマン(銀行員)から、
一転

 

 

 

 

 

 職人(美容)の世界へ
脱サラしたのです。

やはり、

10代の時知ったあの

「鶏頭と成るとも
  牛尾と成る事なかれ❗️」

私を支えてくれたことば、だから今がある。

と言う言葉が
ムクムクと、
湧き上がってきたのでしよう❗️


(妻との出会いもこの頃だった)

最後までお読み頂き



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