akyoonの異端の医学と不思議な情報 -37ページ目

akyoonの異端の医学と不思議な情報

医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

エラそうな題名でダイジョウブ?

 

あ、人寄せの為ならなんでもするマスメディアと同じと思ってチョウダイ♩

 

 エラい煽りようでここまで保たせたコロナ恐怖症。あれは衝撃的な題名を付けまくったからだよ。

まだその影響が持続中。

 

みんなが逝くとこが無くなって、家で亀になっているようだし   首だけ外に出して

スマホを眺めているというしね・・・・トカトントン♩

 

なぜ私は病気なるの?

この永遠のテーマの穴論は

 

 「アナタが選んだからです」

 

おい!  それは先に行き過ぎだ~!

 

もっと、この仮想現実空間的に言えよ!まったく

 

それなら、ピッタリのやつはどうがな?

 

なまってるな・・・・

 

動画版

book「なぜ私は病気なのか?」より(ユーチューブ版)https://www.youtube.com/playlist?list=PLlG9_u0596qu9awZ9way9uZTTIskSxXHx

 


 

 

盲腸は医学の盲点
- 原典聖書研究 - Yahoo!ブログ -
DATE:2017年3月9日
URL:http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/49669839.html


より以下転載・・・・・ーーーーーーーーーーー


最近は虫垂炎なんていう病気は見かけなくなりましたよね。その原因をご存じでしょうか?

 本当の原因は何とバリウム検査です。次が抗生剤の投与による腸内細菌の消滅と腐敗菌

の腸内異状繁殖と便通の阻害によるいわゆる糞詰まりによる虫垂内の逆流便腐敗です。

 だから虫垂炎は全て医原病という次第です。

  さて問題はこの虫垂は人の免疫機能を司る最重要器官の一つで切除などはとんでもな

い蛮行です。 まあ世界人類の医学は未開人のレベルですから医者がそんな嘘に騙された

りそれを真に受けて摘出していますがそれはとんでもない犯罪という事になります。

   以下は最近になって漸く西洋医学も虫垂の重要性に気づき始めた事を報じる未開人の

ネットニュースです。

  そうそう、虫垂の免疫器官としての重要性は最近ちゅうもくされている「あなたの身体は9割りが

細菌」とか「人の命は腸が9割り」 「身体の中の外界 腸の不思議」 「大便通」 「脳はバカ、腸は賢い」

などという最新の免疫関係著書を是非お読みください。
盲腸の手術で不要と切除されてきた虫垂、実は進化した器官で役立っているらしい



人体に不要なものなんてないんです!

進化の世界において、虫垂ほど科学者たちを悩ませてきた器官はないそうです。かの有名なチャールズ・ダーウィンは、昔、霊長類が樹上生活をしていたころ、木の葉を食べて消化するために使われていた器官だと主張。不要になってから、ずいぶんと長い歴史を経てきたものの、いまだに人体に虫垂として残り続けていると説かれもしてきました。

  (中略)
ところが、このほど電子ジャーナルの「Comptes Rendus Palevol」に発表された論文によれば、


虫垂は進化に逆行するどころか、身体に必要なものとして進化を遂げてきた重要な器官だと説明されています。



虫垂なんて不要と盲腸の手術で切除してしまうと、かえって人体にはダメージがおよぶとも指摘されていますよ。

同論文の発表のもととなる研究には、欧米各国および南アフリカの大学の研究者たちが参加。世界各地で533の哺乳類を調べ、虫垂の働きを調査しました。虫垂をもたない哺乳類も少なくはないものの、1つの種のなかに虫垂を有する個体が出ると、種の繁栄に伴って虫垂が消えることは殆どないことが判明したそうです。



また、虫垂を有する哺乳類と虫垂をもたない哺乳類を比較してみると、虫垂を有する哺乳動物のほうが、盲腸内にリンパ組織による高い免疫系が整っていることが明らかだったそう。

虫垂のリンパ組織は、特定の良性バクテリアの成長を活性化させ、腸内細菌の培養に役立っていると説明されています。



免疫を高めるうえで、虫垂が重要な役割を果たしているということは、盲腸の手術なんかで切除してしまったらいけないのでしょうか?

通常の生活に支障をきたすことはないそうですが、今回の発表論文では、虫垂切除後に若干の免疫力低下は避けられないと警告されていますよ。

病気の快復に、少しですが周囲より時間がかかるといった傾向も観察されているんだとか。虫垂の役割と盲腸の手術における扱いが、見直されることになりそうですよね…。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー






 


テーマ:

次世代で最も健康的なのはワクチンを受けていない子供たち―――衝撃的な調査結果

( Unvaccinated Children To Be Healthiest Of Next Generation, Groundbreaking Research Suggests)」

【Natural Cures not medicine】http://www.naturalcuresnotmedicine.com/2014/04/unvaccinated-children-healthiest-next-generation-groundbreaking-research-suggests.html より翻訳



ワクチンを受けていない次世代の子供たちが、世界の中でも最も健康である、ということが予想される新しい研究結果が報告された。感謝したくなるのは親たちであろう。

自らの子供にワクチンを受けさせることを拒否する親が急増しているが、ここで聞きたい。そもそもワクチンなど最初から受けさせる必要があるのだろうか?


ワクチンを一度も受けていない子供の数は、全世界で数百万人になる。彼らはアメリカのFDA(食品医薬品局)が認定した、危険で免疫力を抑制し、発がん性があり、神経毒で不妊症を誘発する化学物質をまったく、体内にとりこんでいない。


Dr. Gerhard Buchwald博士

「ワクチン推進運動がこれほどまでに激しいのは、ワクチンは(病気から接種者を)守らないだけでなく、疫病の流行や爆発的発生の際、ワクチンを受けた者の感染率はワクチンを受けていない者の感染率と変わらないということに、人々が気づかないようにすることが目的です。

ワクチンに関する統計データが未知のままで、全員がワクチンを接種させられている場合、ワクチンを受けていない人とデータを比較することはできず、真実は隠され続けたままとなる可能性もあります。

 これもまた、少しでも多くの子供にワクチンを受けさせるような促進運動が絶え間なく続いている本当の理由の一つなのです」


歴史的な診療記録やグラフ、そして200年に渡る公的統計を見れば、ワクチンがこれまで、どのような疫病の予防にも貢献していないというのは常識である。


ワクチンを取り囲んでいる大きな誤解の一つに、西側文明でワクチンが平均寿命や疫病からの生存率を上げる、というものがある。

これは真実ではない。

北米やヨーロッパ、南太平洋諸国では、生命を危険にさらす疫病が大幅に減少は、歴史的にかんがみると、ワクチンなし、あるいはワクチンの公共接種よりもずっと前の時点に起こっているのである。


最近のオランダのエラスムス・メディカル・センターで行われたワクチン学の研究結果によると、子供に定期的にワクチンを受けさせることで、インフルエンザとたたかう免疫システムの重要なところが悪化していることが判明している。


研究を行ったのは、ワクチンに反対している科学者らではなかった。ワクチンの性能を改善しようと、それまでの研究者人生を費やしてきているワクチンに賛同する研究者らによって行われたのである。


研究者のリーダー・Rogier Bodewes氏は、驚きをあらわに次のような結論を出した。

インフルエンザ・ワクチンは「潜在的な欠点があり、これまで正当に検討されていませんでした。これについては議論を行うべきでしょう」と。


この免疫システムに関する高度な科学的評価の一部として、平均6才のワクチンを受けていない健康な子供27名と、毎年インフルエンザ・ワクチンを接種していて嚢胞性線維症の子供14名から血液が収集された。

そこでは、ワクチン未接種の子供たちの免疫反応の方がより強いことが判明した。つまり、実際の世界的流行株を含めたインフルエンザから身を守る機能がより強いということである。

Mayer Eisenstein博士:

「この国のすべての医師は現在、知らずにナチスが行ったような極悪なことをしているのです」


ワクチン未接種の子供の健康状態:ワクチン未接種児の病気(State of Health of Unvaccinated Children: Illnesses in Unvaccinated Children)」(2011年8月発行)のデータよると、ワクチン未接種の子供は、アレルギーやぜんそくなどの一般的な病気にかかる確率がずっと低いことがわかる。


またドイツでは、0歳から17歳までの間の子供、17,461名を対象に研究が行われた。

この「幼児・青年の健康に関する聞き取りおよび診察による調査 (KiGGS)」の結果からは、3~17歳の子供のうち40%以上が、テスト対象のアレルギー誘発物質(一般的なアレルギー誘発物質20種に対してテストが行われた)のうち一つ以上に対して反応を見せ、22.9%がアレルギー関連の疾病を持っていたことが判明している。

上記の調査・KiGGSではまた、ドイツ国内の子供のうち12.8%にヘルペスがあり、11%が中耳炎(中耳の炎症)に苦しんでいるという。

ワクチン未接種の子供に関する研究と比較するとどうだろう。それによれば、ワクチン未接種の子供でヘルペスに罹っている者は非常に稀であることが見積もられている(0.5%以下)。


B型肝炎に関する供述書の中で、Phillip Incao博士は次のように述べている。

研究を行ったワクチン未接種の子供は、ワクチンを接種した子供に比べ、より、健康で耐久力があり、丈夫であることがわかりました。

アレルギーやぜんそく、顔色の悪さ、問題行動や注意力の散漫などは、ワクチン接種済みの若い子供の間でより高い確率で見られることは明白です。

一方、ワクチン未接種の子供は、ワクチン接種済みの子供と比較して、感染症への羅漢率が高いわけでもなく、重症になることもありませんでした。

全体的に、未接種児の免疫システムは感染症というチャレンジに対してとてもよく、対応できていたのです」


また、ワクチン未接種の子供はワクチン接種済みの子供と比較すると、

ぜんそくになった率は5分の1

皮膚の慢性的疾患にかかった率は5分の2

過活動(多動児)であった確率は8分の1であった

ことが他の研究結果から判明している。



ワクチン接種済みの子供がぜんそくに罹る確率は、ワクチン未接種児と比較すると14倍に上るという結果を出した他の研究もある。


自分の子供に受けさせる、毒が支配するワクチンの副作用に関する知識を得た親が増えた結果、子供のワクチン接種を意図的に避けるケースが増加している。ということは、次世代の子供に最も健康的な人間が増えることを意味している。



(「参照」
ある反ワクチンデモの写真一覧 
http://scienceblogs.com/insolence/2008/06/05/green-our-vaccines-anti-vaccine/ )



(翻訳終了)







******


 


(参照写真:
「Bill Gates And Neo-Eugenics: Vaccines To Reduce Population | Rockefeller Foundation
(ビル・ゲイツと新優生学:人口削減のためのワクチン ロッカフェラー財団)」より)



【コメント】

上記本文中のリンク先は全て英語ですが、中でもこちらのリンク先には、各種の症状や病気などのデータがグラフ化されていて、とても興味深いです。


ワクチン未接種の子供の健康状態:ワクチン未接種児の病気(State of Health of Unvaccinated Children: Illnesses in Unvaccinated Children)
 

 

TITLE:
DATE:2015年2月10日(火)
URL:http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11834538611.html

連休はいかがお過ごしでしょうか。

予定は未定?

 

各県からの要望が出ているようですね。

 

「他県からはコロナ」 あ、来るな。

  

コロナは風邪症候群でしょ?
 新型だろうがいずれ旧型に成り下がるはずです。
 
古女房 40年前は 美婦人 
 はげ親父 40年前は フサフサ頭
 
そうです。いずれは古巣に帰るのです。 
コロナも風邪症候群として先祖返りするのです。
 
そこで、コロナというウイルス、さも特殊中の特殊だという話もありますが、基本は同じなのではないかと思いまして。
ウイルスの基本的な性質と病との関連などを考察してみた次第であります。
(いかにも凄い論を発表するかのように・・・・トカトントン♩付きですが)
 
その前に、ウェブ上でストックしておいた記事が見つかりましたので、一応前戯に加えてやります。(←凄い言い方!  )
 
その後、私の論文を添えまして本日の講義と致したく、よろしくおねがいいたします。
  
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一部引用です

 

ーーーーーーーーーー以下引用 ーーーーーーー

 

 

 これから病原菌の中で最も手ごわかったウイルスをどのようにして人体の免疫は殺してきたのかと、その方法の全てを説明しましょう。ADCCについては既に述べましたから、それ以外のウイルスが細胞に入り込んだときにどのようにして人体の免疫が自分自身の細胞もろともウイルスも一緒に殺さざるをえないかを説明しましょう。

はじめに「最も手ごわかったウイルス」と過去形で書いたのを不思議に思いませんか?
21世紀には普通の免疫の遺伝子を持って生まれた人間にとって怖いウイルスは実は何一つとしてないのです。なぜならば普通の正常な免疫が負けてしまうようなウイルスに対しては子供のときに前もってワクチンを投与し、本物のウイルスが入ってきたときにはすぐにIgG抗体をできる準備がほぼ強制的にされているものですから、全ての怖いウイルスも怖くなくなってしまったのです。

医薬業界はインフルエンザウイルスが怖い怖いと言いまくりますが、インフルエンザウイルスを怖がるべきは、免疫を医者たちに落とされるような薬を無理やり飲み続けさせられたりしている人たちだけなのです。

例えばアレルギーや膠原病で、ステロイドをはじめとするあらゆる免疫抑制剤を投与されている人たちであり、免疫の細胞まで殺してしまう抗癌剤を投与されている癌患者だけなのです。

従って一般の正常な免疫を持っている人はインフルエンザワクチンなどは何も要らないのです。
自分の免疫でインフルエンザを殺すことが可能なのです。それ以外に医者が怖がらせるウイルスがいますか?
ないでしょう。 だからこそ過去形で書いたのです。

ただヘルペスウイルスだけが人体にとって最もやっかいなウイルスとして人類が滅びるまで神経節に住み続けるのです。このヘルペスウイルスについて一切医者たちは知らぬ顔をします。なぜでしょうか?
その答えはホームページのヘルペスの項目を見てください。

ウイルスこそ進化の中で最も狡猾なウイルスなのです。現代の医者たちのようですね。ワッハッハ!
ヘルペスウイルスは人の命を奪う策略を進化させなかった代わりに、人間の免疫から回避できる最高度のテクニックを進化させて我が世の春を謳歌してきたからです。なぜこんなにずるいのでしょうか?

それは免疫から逃れる戦略を着々と身につけていったからです。ちょうど医者たちが一切医療界以外から批判を許さないという戦略を確立し、病気を治さなくてもお金を稼げる社会医療保険を作ったのと同じです。ワッハッハ!

ヘルペスが免疫から回避する方法について詳しいことを知りたい人もホームページのヘルペスの項目を読んでください。従ってこれからの話も実際的には主に風邪のウイルスとヘルペスウイルスに対してであります。

さぁ、本論をこれから始めましょう。補体と好中球と大食細胞の話は既に終わったことにしておきます。これから話そうとするのは、ナチュラルキラーT細胞(NK細胞)とキラーT細胞の話です。

ナチュラルキラーT細胞とキラーT細胞は全く違う種類の細胞なのです。この2つの細胞を同じものだと思い込んでいる人が多いので、気をつけてください。既にナチュラルキラーT細胞と抗体の話はADCCで説明しました。従ってADCC以外のナチュラルキラーT細胞の話をまずしてあげましょう。

ナチュラルキラーT細胞は先天免疫である好中球や大食細胞とは違った幹細胞から生まれてきます。

ナチュラルキラーT細胞は、Tリンパ球やBリンパ球と同じリンパ球系の仲間の細胞なのですが、リンパ球と最も異なる点がひとつあります。

ナチュラルキラーT細胞は敵を認識するのに樹枝状細胞や大食細胞などの抗原を提示される必要がないのです。

言い換えるとナチュラルキラーT細胞は特異的な目印を必要としないのです。

この点は敵であれば誰彼となしに食べて殺してしまう好中球や大食細胞と変わりはないのです。

つまりリンパ球の仲間のひとつであるにもかかわらず、自然免疫の好中球や大食細胞と似た性質を持っているのです。
かといって、好中球や大食細胞とまた違った性格があるのです。

つまり大食細胞や好中球は闇雲に異物を食べて殺そうとしますが、ナチュラルキラーT細胞は殺していい敵か殺してはいけない敵かを見分ける能力を生まれたときから備えている天才なのです。

言い換えると、ナチュラルキラーT細胞は自分の味方、仲間、細胞を殺さないようにしているのです。

詳しく言うと自分が自分であるクラスⅠMHCを持っている細胞を殺すことはしないのです。


  ◎殺すべき細胞はその表面に特別な炭水化物やタンパクを持っている細胞だけを殺すのです。

つまり細胞がウイルスや細菌や寄生虫やカビに感染したり、癌細胞になったりしてその断片を表面に出している細胞だけを殺すのです。



一言で言えば、ナチュラルキラーT細胞は自分自身の標的であるMHCⅠがない細胞だけを殺すといっていいでしょう。


それではどのようにして細胞を殺すことが出来るのでしょうか?

2種類の殺し方がありますが、2つともウイルスが潜んでいる細胞を自殺させるといってもいいのです。その自殺のさせ方の1つは、まずナチュラルキラーT細胞はパーフォリンというタンパクとグランザイムBという酵素の混ざったものを殺すべき細胞にまず注入します。パーフォリンが殺すべき細胞の膜に引っ付き、穴を開けます。こうして細胞に入り込んで自殺させる酵素であるグランザイムBが細胞の細胞質に放出され、そこでその細胞が自殺することができるようにカスパーゼという酵素が連鎖的に活性化されます。すると細胞のDNAが自分自身の酵素、つまりカスパーゼによって崩壊してしまうのです。この働きはいわばグランザイムBという酵素によって“仕掛けられた細胞自殺”ともいえます。これをアポトーシスといいます。

2つ目の細胞自殺のやり方があります。ナチュラルキラーT細胞の上にFasリガンドというタンパクがあります。そのタンパクが感染した細胞の表面に表出されているFasプロテインと結びつくことが出来ます。結びつくと殺されるべき細胞内のカスパーゼという酵素が連鎖的に活性化されて、細胞自殺(アポトーシス)が起こるのです。

それではなぜアポトーシスによって自分自身の細胞を自殺に追いやる必要があるのでしょうか?答えは簡単です。自分自身の大切な細胞に入り込んだウイルスを他にどのような殺し方があるでしょうか?殺人犯が人質をとって建物に隠れたときに、その犯人をどのようにして殺すことが出来るでしょうか?最後は人質を殺しかねない突撃しかないでしょう。しかもウイルスは頼み込んでも降伏してくれる敵ではないのです。だからこそ生命の最小単位である、自分自身の細胞と一緒にしか細胞内のウイルスを殺すことが出来ないからです。

皆さん、自己免疫疾患という言葉はご存知でしょう。そもそも自分の免疫が自分を攻撃するという自己免疫疾患は、医学者たちが勝手に作り出した病気ですが、そんなに自己免疫疾患という病名を使いたければ、免疫が自分の細胞もろともウイルスを殺すときにのみ使えばよいのです。つまり細胞に隠れたウイルスだけをピックアップして殺すことが出来ないので、最後の手段として自分の細胞もろとも殺してしまうのです。これこそ自己免疫疾患というべきものです。ワッハッハ!愚かな医学者たちは訳も分からず膠原病は自分の免疫が自分の細胞を攻撃すると言い張っていますが、とんでもない間違いであるとは既にあちこちで述べました。改めて自己免疫疾患はないというホームページの項目を難しいですが興味のある人は読んでください。本当の自己免疫疾患は細胞に入り込んだウイルスを殺すために、自分自身の細胞を殺してしまうという、以上に述べたアポトーシスのことをいうべきなのです。

遺伝子しか持たないウイルスは、生きた人間の細胞に入り込んで増殖するための素材を生きた細胞からしか得られないので、生きた細胞に入り込むことによってしか生き続ける事ができないのです。このようなウイルスを殺すのは、ウイルスの住処である細胞と一緒に死んでもらうしかないので、自分の細胞を殺すというよりも、隣の細胞に被害を与えないためにウイルスが隠れている細胞だけ死んでもらうというシステムを人間の免疫は無限の時間をかけて進化させてきたのです。人間の免疫の進化はなんと素晴らしいかがお分かりになるでしょう。この進化の証拠である遺伝子を変えようとする愚かな医学者たちで世界は満ち満ちています。残念です。遺伝子万歳!



さて、実はもうひとつウイルスを殺す方法を持っている細胞があります。

それがキラーT細胞というリンパ球であります。キラーT細胞はCTLともいわれます。

実はCTLが細胞に入り込んだウイルスを殺してしまうのは、上に詳しく述べたナチュラルキラーT細胞の殺し方と全く同じなのです。

つまりパーフォリンとグランザイムBを使う殺し方と、FasリガンドとFasタンパクを使う殺し方であります。

同じ殺し方であるのに、なぜ免疫の進化は2種類も作り出したのでしょうか?その意味を説明しましょう。


先ほども述べたように、ナチュラルキラーT細胞とCTLは殺し方以外にいくつか違う点があるのです。

CTLは必ず樹枝状細胞に敵を提示される必要があります。そしてその特別な敵をCTLが正しく認識しなければならないのです。

つまり殺すべき細胞のMHCⅠと結びついたウイルスのペプチドを同時にCTLは認識して初めて殺しにかかるわけです。

一方、ナチュラルキラーT細胞は、樹枝状細胞からウイルスの断片を提示される必要もないし、かつ認識する必要もないので、CTLよりもはるかに早くウイルスを殺すことができるのです。

さらにヘルペスウイルスはMHCⅠと結びつくことをさせないずるさを持っているので、CTLはヘルペスウイルスを非常に殺しにくいので、ますますナチュラルキラーT細胞がヘルペスウイルスを殺すときには極めて重要な役割を果たすのです。


だからこそ医学が進んだ21世紀においてもほとんどの人達がヘルペスウイルスとの戦いに苦しんでいるのです。もしCTLしかなかったら、ヘルペスウイルスは人類の全ての人間の神経に増殖し、人間からあらゆる快適さを奪っていたかもしれないのです。


極論すれば、ヘルペスウイルスのために対してだけ免疫が進化してナチュラルキラーT細胞を生み出したのかもしれません。だからこそ始めの始めに書いたように、ADCCによってナチュラルキラーT細胞や好中球や大食細胞が、ヘルペスウイルスが潜んでいる細胞を殺そうとするのです。
そして様々なピリピリ感やヒリヒリ感やチクチク感が生じるのです。さらに細胞の細胞質はほとんどが水溶性成分であります。

ADCCによって崩壊した細胞の細胞質からこの水溶性成分が出て、それが汗と似た体液となり皮膚の表面から滲出液として出続け、不愉快さが生じるのです。

このADCCも一種の細胞自殺といってもよいでしょう。


もちろんこの事実を世界の医学会は誰も認めようとしません。残念です。

2012/08/09


TITLE:ウイルス免疫によってどのようにして殺されるのか/漢方科 松本医院
DATE:2013年7月5日(金)
URL:http://www.matsumotoclinic.com/column/column_22.html

 

ーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーー

 

ふむふむ、 足踏みじゃないぞ・・

 

 まあ、よう分からんところもあったがよしとして・・・

 (ほとんど理解してなかったかな・・・・トカトントン♩)

 

 

 

難しいことはいつものように飛ばしましょう。

基本の原理だけ理解すればよいのです。

 

難しい細かいことは専門家たちにお任せして

 

 

 

 

  ウイルス夜這い論、「ほんとかいな」変(偏)

 

 

 

今回は

太字のところから推察することですね。

 

細胞はウイルスを選んで侵入させる(誘導させる)、むやみやたらに戸口を開けてやるのでは無い。

ウイルス夜這い論 では、なにか目的があって戸口を開放するような案配でしょう。

 

で、外にあるウイルスはただのでくの坊、じゃないか、ただの遺伝子のチリ芥(そこまで言うか!)

 

細胞無いに入らせてもらってからが本番。

細胞の意思がウイルスを増殖させます。 (ほんとかいな)

 

細胞がウイルスに材料を与え、しかも細胞の情報をも加えてやります。(ほんとかいな)

 

その細胞の情報を同じような他の細胞にも分け与えるために、ウイルスは猛スピードで増殖、そして細胞から発射されて、同じ性質の細胞に入り込まされます。 (もちろん、誘引がないと入れない)

 

そして、入ると同時にまた増殖、拡散と続きますが、無限増殖ではありません。

目的の細胞が見当たらなくなれば、増産も停止します。(ほんとかいな)

 

さて、ウイルスが細胞を壊しているというのは錯覚でした。

じつは自分の持っている免疫細胞がある種の選択した細胞を破壊するのです。(ほんとかいな)

 

もしも、免疫系が無差別に全身の細胞を破壊すると宿主は消滅。ウイルスも居場所がなくなります。

というか、ウイルスを呼び寄せているのは細胞の意思ですから、そんなことにはなりません。

 

無差別攻撃しない為にウイルスがせっせと旗印を目的の細胞だけに残すのです。

マークを付けられた細胞のみを自己免疫細胞が破壊するわけです。(ほんとかいな)

 

そこで、目印を付けられた細胞とは  

 毒素のたくさん溜まった細胞です。ゴミ細胞ですかね。

腐敗系の血液が全身にまわれば敗血症。それを防止するために、各所各部に集められます。

毒素の集まった細胞は、アポトーシスして排除しなければなりません。

 

そのアポトーシスを手助けして確実に排除しなければ他の汚染されていない細胞にまで迷惑がかかります。

そこで、ウイルス君をいや、ウイルス嬢をお手伝いさせて、急ピッチでアポトーシスを敢行するのです。(ほんとかいな)

毒素の集まりやすい箇所は、神経を多く使う部位ですから、常に活動している臓器の近くとか、神経細胞が活動する周辺ですね。

 

ケツのまわりとかはウイルスのご厄介にならないですよね。たいていは内臓関係、そういうところに毒素が集積して、全体の汚染を弱めてやるのは自然界でもあるでしょ。

 

そこで、毒素を抱え込んだ細胞を猛烈な勢いで破壊排除、ウイルスもそこで役割が終わるので、消え去ったり、少し残ったりするのです(ほんとかいな)

 

発熱は固結した毒素を溶かすために必要ですから、解熱剤など愚の骨頂ですね♬

とにかく、細胞には意思があり、無駄なウイルスは呼び込ませないのです。必要あってウイルス(細菌もだが)を呼び込み、身体の大掃除をさせるのです。

小掃除もあります(普通の風邪症候群)が、その掃除を極力抑え込み、掃除させないようにワクチン

毒)を入れておいては、いつかは大掃除で体力が保たないか、急激な大掃除を邪魔する治療薬(どれでも毒。毒で抑え込む)のため、かえって悪化させる羽目に陥ります。(ほんとかいな)

 

 ウイルスは敵にもなり味方にもなる

 というのは、人間(宿主)側からの視点で、どちらにも表面上では見える

という事でしょうかな。

   

   誰もがウイルスの毒性だけを主張しておられますが、

アンタ、日常生活で毒を取り入れているのは現代人なら常識でしょ

 

  食でも予防接種でも、お薬でも多種多様な毒性物質が取り込まれているのを誰も否定できませんね

 

その毒は毎日排泄されるか、無毒化されているからダイジョウブ♩

というなら、どんなにお気楽になるでしょうか。

 

でも、全部無毒になっていない、その証拠が癌患者の増大です。癌ばかりか他の病気でも同じ。

 血液の汚濁が細胞毒となり、その細胞毒の破壊と排泄が必要なのです。

 

その仕組みがなかったら人類は子々孫々にまで存続できなくなるでしょう。

 

その意味で風邪症候群(インモラル、じゃない、インフルも、もちろんコロナも新旧取り合わせて)は細胞毒の解消に最適なのです。

がその対処法が真逆になってシマッタ(∋_∈)のが今でしょ♪

 

 人類から風邪をなくしたら、人類そのものが存続できなくなるでしょうね。(ほんとかいな)

 

したがって、コロナ新旧にかかわらず、感染しない方がよいのですが、細胞毒がありながら感染発症しないのはその人が無毒(血液が清浄)か、掃除力が劣っているかでしょうね。

 

原理から言えば、かかるときは自然に任せてかかればよい♩ 

結局、良寛さんの手紙どおりになりましたが・・・・トカトントン♩

 

 

さて、この妄想話はもうすぐ世界の常識になるでしょう (ほんとかいな!×一〇〇〇倍)

 

 



え? まだやってんじゃん! きょうじんたちの悪巧みや嘘とねつ造満載の世界でしょ!!

と表面はその通り。

スカス 大勢は決した!
 いまは残党たちの最期の饗宴。最期の晩餐。

どんどん気づき始めた世界中の見識者たち。

コロナはあらゆる面でのリトマス試験紙になると言われる。

それぞれの反応も天地の違いがあるようだ。

じゃあ、オマエは天のほうか?  と言われても、「そうだ」と言っても、それはあくまで自称、自己判断でしかない。

結局難局、後で分かるようになっている。
ま、間違っていたら帰れば良い。
その始末は自分に帰るだけのこと。

 世界はきょうじんによって支配されて来た(ジョンレノンの気づき)
が、

世界が変わった。

きょうじん達のお役目は終わった。
 悪も御用なり。

その悪役達の退場前の起こっているのが今でしょ♪

 ジョンレノンもあちらの世界で喜んで見守っている



ことだろう・・・トカトントン♪


【新時代が生まれる】愛と思考脳で歴史の流れに乗れ! -masakazu kaji-

おまわりさんは敵か味方か?

 

 「もちろん、敵だわな」 詐欺師、泥棒、強盗などの悪人たちがいっせいにw

 

「あら、私たちを守ってくれている味方だわよ」 一般の普通の人たち (中には理由も無く毛嫌いする輩もいるが ← オマエだろが! 自己突っ込みw)

 

 さてさて、ころな休暇も長引くともうそろそろ飽きる時期になったかと思いますが

時間が余っているらしく、ショボいブログにもチラチラと訪問者が増えているのが驚異でもあります。

 

 ここの記事はほぼ飲用主体のブログですので、取捨選択眼の無い人はあっちへどうぞ~♪

 

暴投のおまわりさんを引き合いに出してしまいましたが、決して他意の無いことをお断りしておきます。毛嫌いするのは意味も無く「権力」などが付随している職業に無意識に反応しているためかと思われますので、はい。

 

 

ここで、ボクのウイルスに対する結論は

 怖いけどありがたい存在だ。

 

意味わからん?

 

ふつうは病源とされているウイルスなので、感染したら怖いな。でも、俯瞰的にみればウイルスは誕生からずっとお世話になっているしぃ~~~♪ 

 

 ま、自分の都合で、敵にも味方にもなる

というのが本音でしょうね。

 

で、いま敵にされているコロナですが、他のウイルスをそっちのけにして人気度は世界一。

いや、注目度かな。

 

どうでもいいウイルスはごまんと居るのに、こちら様だけはものすごい人気を博しているのが現在であります。

 

 ウイルスと病気については、すでに口がくさくなるほど吐いてきましたので割愛しますが、ひとこと。

 

なんでもかんでもウイルスのせいにしてんじゃねえよ!  (チコちゃん風に)

 

ということで、終わります。

 

おい!

 

あ、引尿わすれてた!

 

 

(それよりも、アンタ前書き書くのやめて欲しいんだけど・・・)

 

 

 

 

以下飲尿ーーーーーーーーーーーーー

人間と共生する生き物?可能性未知数のウイルスの正体

ただの病原体ではないウイルスの本当の姿と活用の可能性を探る

ことしは早くも9月にインフルエンザA型の流行が確認され、また乳幼児へのRSウイルス感染症のニュースも出た。人口密度の高い都市部では感染スピードも速く、もはやウイルスとは無縁の生活はできない現代。悪者のイメージが強いウイルスだが、実は人体を守り、さらには人の誕生に関わる働きもしているという。そもそもウイルスがどのようなものなのか正確に知っている方はいるだろうか。今回は、植物や糸状菌を材料にした染色体外因子の研究を専門とする神戸大学大学院農学研究科の中屋敷 均教授に、ウイルスとは何なのかを聞いた。

 

ウイルス=病原体とは限らない

「ウイルスとは、バクテリア(細菌)、菌類、微細藻類、原生動物などとともに、よく“微生物の一種”と思われています。中でもウイルスは、一般的に病原体、つまり“悪いもの”というイメージですね」

神戸大学大学院農学研究科の中屋敷 均教授がそう話すとおり、「ウイルス」と聞くと、悪いイメージを持つ人が大半だろう。しかし、「病原体」とされる微生物には他にバクテリアや真菌(カビや酵母の総称)などもあり、必ずしもウイルスだけが“悪者”というわけではないという。その理由を知るためには、まずはそもそもウイルスとは何者なのかを理解する必要がある。

 

今回話を聞いた神戸大学大学院農学研究科の中屋敷 均教授

「よく大学の新入生に、大雑把なイメージをつかんでもらうために、真菌はわれわれと同じ多細胞生物、バクテリアはその体の一つの細胞が飛び出して独立して生きているもの、そしてウイルスは、その細胞の中の遺伝子が細胞から飛び出て“独立”したようなもの、と説明しています。もちろん遺伝子だけだと何もできませんから、細胞の中に入ることで初めて活動できるのがウイルスなんですよ。学術的には『ヌクレオキャプシド(nucleocapsid)』と呼ばれていて、遺伝子である核酸(DNAやRNAの総称)をキャプシドと呼ばれるタンパク質の殻が包み込んで粒子を作っているものとされています。つまり、核酸とタンパク質の複合体がウイルスに共通するコアな構造ということになります」

細胞からは独立した存在だが、宿主の細胞に入ると遺伝子として機能する。侵入した細胞のタンパク質を利用するなどして、活動できるようになるのだという。要するにウイルスは、人間などの細胞を構成している一つのパーツのような存在なのだ。

ちなみに、テレビなどでは菌のことをウイルスと表現することもあるが、「そこは区別しておきたい」と中屋敷教授は言う。

「ウイルスがバイ菌の中に含まれて表現されることがあります。しかしウイルスは『菌と呼んでくれるな』と思っているでしょうね」

ウイルス粒子の構成を示した図

画像提供:中屋敷均教授

ここまで聞くと、ウイルスは人間の体内で次から次へと細胞に侵入し、グループをつくっていくように感じるが、「ウイルスは人間と違って、意思を持って行動しているわけではないので、仲間を作ろうとか、他のウイルスと仲良くやろうとか、言ってしまえが、自分を増やしていこうとも思っていない」のだそう。

「“増やす”ではなく、正確には環境を与えられたので、“増えられるから増えている”ものだと思います。その中でより増えることができたものが残っていくのですが、まれにウイルス同士で助け合うこともあります。調べてみると、ウイルス集団の中には、しばしば自分だけでは増えることができないものが見つかり、他のウイルスからタンパク質をもらうことで、生きているようです。共助ですね」


積極的に増殖するのではなく、他人を利用して増えられるなら増えていく。ちゃっかり者のような存在なのかもしれない。

しかし、「ウイルスの全てが病気の元になっているわけではないのです。いることによって何かしらの役に立っているものもあるんですよ」と教授は続ける。

現に、われわれの根本であるヒトゲノム(人間の遺伝情報)の45%が、「ウイルス」や「ウイルスのようなもの」で構成されていることが示されている。「ウイルスがいたからこそ人間はここまで進化できた」と中屋敷教授は言うが、そうなると、やはり「=病原体」ではないのかもしれない。

人体にとってウイルスは善か、悪か?

とは言うものの、現実問題としてさまざまなウイルスに人間は感染し、病気にかかってしまう。例えば、大腸にはもともとさまざまな大腸菌が存在している。そこに、ウイルスの介在によってコレラ菌から毒素遺伝子が大腸菌に運び込まれることで、人を病気にする腸管出血性大腸菌「O-157」が出現したとのことだ。ここでは完全に“悪役”だ。

「ウイルスは一般的には病気の元になりますし、それは事実。一方でウイルスがあるからこそ元気でいられることもあるんです。例えば、子宮で子供を育てるという戦略は、哺乳類が繁栄できているキモだと言われています。実は、子宮の胎盤形成に必須の遺伝子の一つがウイルス由来のもので、胎盤の機能を進化させる上で重要な役割を果たしていることが知られています。現在でも、その遺伝子がなければ胎盤は正常には作れません」

また、ウイルスには他の病原体の感染をブロックしてくれるような存在意義もあるそう。

「例えばヘルペスのように、それがいることで他の菌に感染しにくくなっている、と報告されているものがあります。あるウイルスのおかげでわれわれの体は他の菌やウイルスに対して強くなる。つまり、ワクチンを打っているようなものかもしれませんね」


ウイルスは遺伝子として機能するため、ゲノムの中に存在するウイルスは、多様で重要な役割を果たしていることが、次々と分かってきているという。中屋敷教授が、「そもそもわれわれの進化も、そういったウイルスや“ウイルスのようなもの”のおかげで加速されてきた側面があると思います」というように、DNAにウイルスが入ってくることで変革が起こり、それが長いスパンで見ると“進化”の引き金になったとこともあるそうだ。

ウイルスは生き物なのか?

このウイルスの“活動”は、あくまで自分から何かを生み出し、消費するのではないという。

「ウイルスは基本的にエネルギーを作ったりはしません。自身では設計図を持っているだけで、それを誰かに渡して製品(遺伝子産物や子孫)を作ってもらっているような感じです。自分の製品をより多く作ってくれるところへ潜んでいき、そこで設計図を渡す。その動きだけを見ると、結構世渡り上手な感じですね。だからウイルス自身が何か生産的なことをしているというより、宿主の細胞に働きかけて上手にそのシステムを利用しているイメージです」

そして、自分の子孫をより多く作ってくれるように働きかける過程が、人間の体内では免疫を抑制することにつながっているそうだ。

「自身を増やす過程で、自分を排除しようとするものから巧妙に逃れる性質があります。この活動があるからこそ、ウイルスは増えていき、その結果、病気を引き起こすことにもつながっているのです」

これらの活動から考えると、ウイルスはまるで生きているかのようだ。“かの”とあえて付けたのは、ウイルス=生き物かどうか、には賛否両論があるからだ。

「自分では動けない、しかし自身を増やすことはできる。何をもって“生きている”と定義するかによるのですが、進化をして、子孫を残すという性質を重視すれば、生きていると考えることもできるように思っています」

人間が長い年月をかけて現在の形になったように、もしかしたら今から10億年後に、現在のウイルスを先祖として進化した“生物”がいるかもしれない。

ちなみに多くの場合、ウイルスは遺伝子を10個以下、少ない場合は1、2個しか持っていないが、最新の研究では、遺伝子を2500個以上も有する「パンドラウイルス」という巨大ウイルスが見つかったそう。遺伝子数で見れば、小型のバクテリアとほぼ変わらない存在だ。

「この巨大ウイルスが、遠い未来に意思を持つような生物になるかもしれませんね(笑)。実は、巨大ウイルスを研究していたところ、彼らに“寄生するウイルス” (これは普通サイズ)というのが見つかり、寄生されると巨大ウイルスが病気になることが分かったのです。その後、巨大ウイルスは寄生したウイルスをやっつけるための免疫システムのようなものを持っていることも判明しました」

 

発見された「パンドラウイルス」と呼ばれる巨大ウイルス

引用:Science(2013年7月19日号 表紙)

つまり彼らは自己、非自己の認識ができて、非自己はやっつけるという仕組みを持っているということ。「巨大ウイルスが持つ“免疫”の仕組みは、バクテリアのシステムに似ている」と中屋敷教授は言う。

「こういった“生物的な”巨大ウイルスの活動を考えるともう、ウイルスを生き物の仲間に入れてあげてもいいんじゃないかと思いますね」

この巨大ウイルスのように、「進化」していることが分かると、今後のウイルス研究では、われわれの健康に役立つことも見つかるのではないだろうか?

「今までウイルスは、それを原因とした病気の発生を通して見つかるという歴史でしたが、次世代シーケンサー(遺伝子の塩基配列を高速に読み出せる装置)と呼ばれる技術の発展により、病気を起こさないウイルスというのが生物界に広く存在していることが明らかになりつつあります。そういったものの中には、病気やストレスに対するワクチンのような効果を持つことが分かったものも少なくありません。ウイルス研究が進めば、これからさらに“共生体としてのウイルス”の良い面がどんどん分かってくるかもしれません。今からのウイルスの研究は、これまでと一味違うものになっていく可能性がありますし、その動きは既に始まっています」

 

ウイルスとは何かを突き詰める教授の研究が、いずれ日本の医療に大きな進歩をもたらすのかもしれない

人間にとっては善でも悪でもあるウイルス。しかしその活動や進化の状況を考えると、善の側面が将来的には広がり、ウイルス=悪いものという存在ではなくなっていくのかもしれない。

 

引尿終わりーーーーーーーー

 

強調文字は勝手にさせていただきました。

 

 

これについてのボクの見解は・・

あ、要らない?

 

あとで追加する鴨

(要らないってば!)

 

 

 

 

人間は繋がっている
 離れているけど、くっついている(笑い

でも、あの方とはひっついていたいが

むこうの方とは、一生離れていたい

なんていうワガママは許されません! ww

人は離れていても共振作用を起こす(のかも・・・・トカトントン♩

 ミラーニューロン 知っていますか?
ワシもよう分からんけど

あれは2メートルくらい離れていてもダメなのね。

三密はおとぎ話を事実化のように脚色しているんじゃないかな・・・・トカトントン♩

あくまで、トカトントン♩ ですからね。むやみに医者を、あ、間違い、このブログを信じては遺憾ぜよ。