盲腸は医学の盲点
- 原典聖書研究 - Yahoo!ブログ -
DATE:2017年3月9日
URL:http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/49669839.html
より以下転載・・・・・ーーーーーーーーーーー
最近は虫垂炎なんていう病気は見かけなくなりましたよね。その原因をご存じでしょうか?
本当の原因は何とバリウム検査です。次が抗生剤の投与による腸内細菌の消滅と腐敗菌
の腸内異状繁殖と便通の阻害によるいわゆる糞詰まりによる虫垂内の逆流便腐敗です。
だから虫垂炎は全て医原病という次第です。
さて問題はこの虫垂は人の免疫機能を司る最重要器官の一つで切除などはとんでもな
い蛮行です。 まあ世界人類の医学は未開人のレベルですから医者がそんな嘘に騙された
りそれを真に受けて摘出していますがそれはとんでもない犯罪という事になります。
以下は最近になって漸く西洋医学も虫垂の重要性に気づき始めた事を報じる未開人の
ネットニュースです。
そうそう、虫垂の免疫器官としての重要性は最近ちゅうもくされている「あなたの身体は9割りが
細菌」とか「人の命は腸が9割り」 「身体の中の外界 腸の不思議」 「大便通」 「脳はバカ、腸は賢い」
などという最新の免疫関係著書を是非お読みください。
盲腸の手術で不要と切除されてきた虫垂、実は進化した器官で役立っているらしい
人体に不要なものなんてないんです!
進化の世界において、虫垂ほど科学者たちを悩ませてきた器官はないそうです。かの有名なチャールズ・ダーウィンは、昔、霊長類が樹上生活をしていたころ、木の葉を食べて消化するために使われていた器官だと主張。不要になってから、ずいぶんと長い歴史を経てきたものの、いまだに人体に虫垂として残り続けていると説かれもしてきました。
(中略)
ところが、このほど電子ジャーナルの「Comptes Rendus Palevol」に発表された論文によれば、
虫垂は進化に逆行するどころか、身体に必要なものとして進化を遂げてきた重要な器官だと説明されています。
虫垂なんて不要と盲腸の手術で切除してしまうと、かえって人体にはダメージがおよぶとも指摘されていますよ。
同論文の発表のもととなる研究には、欧米各国および南アフリカの大学の研究者たちが参加。世界各地で533の哺乳類を調べ、虫垂の働きを調査しました。虫垂をもたない哺乳類も少なくはないものの、1つの種のなかに虫垂を有する個体が出ると、種の繁栄に伴って虫垂が消えることは殆どないことが判明したそうです。
また、虫垂を有する哺乳類と虫垂をもたない哺乳類を比較してみると、虫垂を有する哺乳動物のほうが、盲腸内にリンパ組織による高い免疫系が整っていることが明らかだったそう。
虫垂のリンパ組織は、特定の良性バクテリアの成長を活性化させ、腸内細菌の培養に役立っていると説明されています。
免疫を高めるうえで、虫垂が重要な役割を果たしているということは、盲腸の手術なんかで切除してしまったらいけないのでしょうか?
通常の生活に支障をきたすことはないそうですが、今回の発表論文では、虫垂切除後に若干の免疫力低下は避けられないと警告されていますよ。
病気の快復に、少しですが周囲より時間がかかるといった傾向も観察されているんだとか。虫垂の役割と盲腸の手術における扱いが、見直されることになりそうですよね…。
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー