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akyoonの異端の医学と不思議な情報

医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

恐ろしくしたのは人間だった。長い歴史(間)かかってね。




おじいさんとの対話2
 病気は果して恐ろしいか

先回に引き続き、病気というものの正体に迫ろうと思います。
何度も何度も繰り返し洗脳されなければ、僕の濁脳は融けない。



himaari: 「地震、火事、親父」と昔から言われてきましたが、いまの世の中で何と言っても身近に起こるものとしては、病気かも知れませんね。
いつ病気になるかも分からないし、重病にでもなったら大変ですからね。
 今の日本では「癌で死亡するのは三人に一人」だとか言われて、後は心臓病と脳疾患で、病気死亡の多くがこれで占められているそうです。
そして増えてきたのが感染症でしょうか。


おじいさん: 災害にしても、この病気にしても一番大切な生命にかかわることだからじゃ。 今さらこんな判り切った事をいう必要はないだろうが、生命に関しないまでも、いちど病気にかかろうものなら、医療費ばかりか、長引きでもしたらその出費と失職などによる収入減となるだろう。
そのため、せっかく築いた財産を無くすことも考えられるだろう。
 中にはいよいよ事業をはじめようとする者、または成功半ばの者、重要な責任を果そうとする者等々、一日も休めない境遇に置かれている時、病気にかかるとすれば今日の医療では絶対安静という様に、患者は何にも出来ない事になるじゃろう。


himaari: そうなんですよ。風邪を引いたくらいでも、一日休むのさえ気をつかっているくらいですからねえ。現代人は病気でも休むことに遠慮がちなのですから、ましてや長期休暇などは取りにくいんですよ。


おじいさん: それが君たちが誇る文明社会かね。その為に煩悶焦慮する精神的苦悩も肉体の病苦と合わせて二重の責苦に思うのだがね。
そこで現代ではいざ病気をしたらという一種の恐怖心の為にいろいろな保険に加入しているのだろうが、その保険料とてもバカにならない出費じゃろう。


himaari: そうですね。まず心配の種は病気が長引いたときの経済的負担ですね。
さらに長期間の休みは仕事を失いかねません。一度仕事を失ったら後の生活が心配ですし。
だからいつも「病気をしてはいけない」という心配がありますから、健康の為と言っていろいろな健康器具をそろえたり、ビタミンだの健康食品だのサプリメントなどというエライ高い物を飲んだりしていますね。
健康の為に高額の出費をしているのには、いつも「病気への不安」があるからでしょうね。
いざ病気になったら大変だという事です。


おじいさん: そのように、現代人が病気を極端に恐れるのは当然であろうな。
 しかも病気の原因がことごとくがウイルスや細菌感染の為としているから、ばい菌を恐れることも甚だしく、常に戦々恐々としているのじゃ。


himaari: そうですね、エイズやエボラ出血熱など、治りにくい重度の感染症が出現してから、なおのこと不安になったんでしょうね。それと最近えらい騒ぎになった「重症肺炎SARS」などもありましたから。
それどころか、近年の日本人はインフルエンザまで怖がっている始末ですよ。おじいさんの時代ではそれほどでも無かったのでしょうが、近頃はウイルス性感染が盛んに言われるようになりましたね。


おじいさん: そのように、病気にかかった時ではなく、むしろ健康な時であってもその恐怖に襲われるのだから、「何と不安な世の中ではないか」と言いたくなるのじゃ。
一方では豪華絢爛たる文化の進歩は昔と違って民主的であり、自由主義的であり、男女同権で合理主義的であり、交通の発達、生活の至便等々、確かに人間の幸福は増進したには違いないがね。
だが、今述べた様に「ばい菌恐怖症」という新しい一大脅威が生まれたのであるから、あらゆる文化的幸福はこれに抹殺されてしまったといっても誤りではあるまい。


himaari: その恐怖心や不安感が健康産業を増やしているわけですね。おっしゃるように「人間として文化の進歩とは生活の安心となる」はずなのに、この病原性ウイルスや病原細菌の感染症の恐怖によって半減されてしまっているのですね。
その為か「抗菌グッズ」などというおかしな物が世間に出回って来ましたよ。それだけ健康に対して不安な時代になって来たのに、相変わらず「医学の進歩」と言って賞賛されているのも変ですけどね。
病気の不安が解消されるどころか、なんだか不安はどんどん増しているような気がしますよ。これも病原とされている得体の知れない微生物への恐怖心からなのでしょうか。


おじいさん: その訳は「病気の正体を知らない医学」が主流になっているからじゃ。「病原性微生物の役割と人体の関係」を理解できないまま進歩しようとしているのだから、的がはずれているわけじゃ。
 医学がわしの時代から半世紀もたっているのに、未だにそのような病原と言われる微生物の恐怖から逃れることができないでいるじゃろう。しかも、解決できないどころかますます恐怖しているようでは、「医学は進歩どころか退歩している」と言っても過言ではなかろう。


himaari: なんと「医学の退歩」ですか?
いま感染症対策として盛んに国や医療で奨励されているのが予防効果があるとされるのがワクチンなんですね。でも、これも副作用が確認されているにもかかわらず効果も疑わしいという専門家も出てきましたね。それでも、インフルエンザの予防接種が減らないのは、いざ感染したときの恐怖心があるからなんでしょうね。


おじいさん: 本来なら「医学が進歩すればするほど、病気の軽減につながる」ものじゃ。
結果として、感染症のうちでの「一番軽いとされる感冒ごときで大騒ぎする」事の愚かしさはこちらから見てもあきれるほど異常じゃよ。医学の無力さを現しているに過ぎないのだがね。 以上の点を深く考えてみたまえ。
人類が文化の恩恵に浴し、幸福を享受し得るとしたら、何よりも病気の不安のない世界になることが先決じゃ。
だが、よく考えてみれば分かるじゃろうが、医学が病原とする「バイ菌類を全滅する事など不可能」だということじゃ。地球上からそのような細菌を無くすことなど絶対に出来まい。しかもじゃ、人体に感染させないという事もいかに消毒施設が完備しても絶対不可能であるのは分かりきった話じゃろう。


himaari: そうですね、地上から細菌やウイルスを無くすなどという事は不可能どころか、僕らは微生物の海の中に住んでいると思われるほど膨大な数の微生物と一緒に生きているのですね。体の中でも細胞60兆の数の何倍も生息しているそうですから、人間は微生物と同居しているようなものですね。感染どころか同居人みたいな感じですか。


おじいさん: 人間は微生物と切っても切れない関係にあるのが自然の姿じゃ。そこから微生物がどうして人間の病気と関わりがあるのかという事を真剣に考える事が必要になってく来るのじゃ。それをいくら忌み嫌ってみたところで「微生物から逃れることは不可能な絶対環境に生きている」のが人間やその他の生物というものじゃ。
それさえ理解できれば、あとはどうしても「感染しても発病しない人体を造る」より外に方法はない訳である。これによってのみ病気不安は解消する訳じゃ。


himaari: なるほど、この地球上は細菌やウイルスがどこにでも居るわけですからね。人間が微生物と分離した生活など始めから無理なことなんですね。
僕らがいくらウイルスや細菌の中に居ても平気な身体になる事以外に防ぐことは出来ないわけですね。周り中がウイルスや細菌だらけでも大丈夫な状態になるってことか?


おじいさん: そういうことじゃ。だが医学ではそれを成し得ていないどころか、今の方法でこの先も不可能であろう。それどころか「治療に使った薬剤から新たな強い細菌や病原ウイルスを発生させている」ことになる。
「微生物を叩けば叩くほど、むしろ強い病原性微生物を産みだしている」のじゃから、医学の進歩とは何を持って言うのか不思議なくらいだね。


himaari: え! 微生物は叩けば叩くほど強くなるってことですか。消毒や抗菌剤で殺そうとするのがいけないのですか? もしそうだとしたら、水面に石を投げるようなものですね。強く投げると強くはね返るけど、弱いとポチャンと沈むように。
そうなると強い病原菌を作らないようにするには、叩いてはいけないのですね。
どんな病原性ウイルスでも細菌であっても身体の方で受け付けないほどになれるのなら、それが一番ですね。
そうなれば、どこに居ても安心していられるでしょうし、いちいちマスクだの手洗いなどで神経質にならなくて済みますから。
その「叩くと強くなるという細菌」ですが、耐性菌の出現は近頃はかなり厳しいようです。もう数年前に「これから細菌に対抗する抗生物質などは無理である」という事を世界のトップクラスの医学専門家も話していましたね。これから新しい抗生物質を作っても、直ぐにその耐性菌が出現するそうです。


おじいさん: それは的外れの対策をするからじゃ。病原だと思って、叩けば叩くほど強くなる原理を知らないのだからね。これでは「現代医学は病気への不安を解消することはできない」であろう。
しかも「現実として時が過ぎるほど結果として現れて来る」じゃろう。


himaari: 「時が過ぎれば過ぎるほど」ですか? それはなぜでしょうか?
では不安解消には実際にはどうすれば良いのでしょうか?


おじいさん: 先ほど言ったように、感染しても、感染者の中に居ても発病しない体、そして罹っても軽く済む体を造る以外にない事はわかっただろう。
「時の経過とともにそれがよく分かって来る」という意味は、医学の感染症対策がまったく勘違いをしているから当然時とともにその歪みが出るわけじゃ。自然の大河の流れに逆らって泳いでいるようなものじゃからね。
もうひとつ重要な事がある。それは「夜昼転換」という大自然の転換期に入ってきたからじゃ。


himaari: 歪みが大きくなるって、土台がくるっている建築物みたいですね。医学の対策が土台から狂っていたという事ですか? それは驚きですね。世界中の医学者が、いや世界中の人が納得できない話ですねえ。
それと意味不明な「夜昼転換」って何の事でしょう?


おじいさん: 「夜昼転換」とは見えない事象だから説明は後にするが、まずは感染症とは何かその原理と対処方法を知ること。そして実行することにあるね。


himaari: そうですか、具体的にどういう事かを詳しく教えてもらいたいのですが。
時間が参りましたので次回にていろいろお尋ねしますので、よろしくお願い致します。




おじいさんとの対話 1
  病気礼讃の弁


himaari:えーーと、急におたずねいたしますが、いろいろ質問などさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。まずは、病気というものについて基本的なことをお伺いしますね。病気に罹ると僕らは一生懸命病気と闘おうとします。だから「闘病」と言って、病気に負けてはいけない、自分を励まし、奮い立たせてがんばるのです。家族も友人も励まします。「病気に負けてはいけないよ。最後まで闘うんだ!」と。映画やテレビのドラマでもずっとそうして来ましたし、僕らは決して病気になど負けてはならないのです。


おじいさん:ほほーう、病気と闘うのかね君は。ほーーう、病気という悪魔と闘う精神と言えばかっこいいが、わしから見たらナンセンスだね。


himaari:えーー!それはないでしょ。病気になってそれに負けないようにがんばるんですよ。闘ってはおかしんですか?


おじいさん:なあに、わしらからみればこれ程間違った言葉はないんだよ。まったく病気の根本原因を知らない為とはいいながら、こちらから言えば「愛病」といい度い位だね。

himaari:え、なに!? ・・・・・あいびょう

おじいさん:つまり病は「愛すべきもの」「ありがたいもの」、「感謝すべきもの」と思うのが本当であるからだよ。


himaari:感謝ですって! そんなひとが居るんですか、この世の中に!?


おじいさん:本質を知ればね。ところが医学においては、一度病気に罹るや悪い意味に考えてしまう。ちょうど悪魔が体内に入り込んだかの様に心配する。


himaari:そうです。僕らは悪くないのに病気という悪魔が入り込んで・・・


おじいさん:よく「病魔」という言葉を使うがその意味であろうし、又「闘病」という文字も敵が体内内に侵入したので味方の肉体と大いに戦うという意味であろうから実におかしなしな話である。


himaari:どこがおかしな話ですか?


おじいさん:それは吾々の人体には始終毒素が溜り易く、それがある程度を越えると活動に支障を及ぼすから、その毒素を排除すべく、自然作用が起り働くのに差支えない程度に清めてくれるのだよ。それで健康体になるのであるが、その毒素排除には幾分の苦痛が伴うので、その苦痛を称して病気といったのだよ。だから、病気程結構なものはない訳で、まったく神様が人間の健康を保持せんが為お造りになった事がよく分るであろう。


himaari:うーーん、健康保持の為に病気があるーーーーとは、いかにして?


おじいさん:何よりも病気の際、痰や鼻水が出たり、盗汗をかいたり、下痢、嘔吐、痛み、痒みみ等の症状にみても汚いものが色々の形になって出る事が判るのである。だからその場合、苦痛を有難いと思って少し我慢さえすれば、割合楽に相済み、後は体内が綺麗に掃除されるから健康は益々良くなるのである。


himaari:そう言えば、鼻みずにしても黄色くなったり、汚い痰が出たり、下痢になりますね。


おじいさん:以上の如く、人間にとってこれ程結構なものはないとしたら病気になったら喜んで大いに祝うべきたね。だから、感冒でも結核でも伝染病でも結構、大いにおいで下さいと歓迎する位だ。


おじいさん:そんな心境にはとてもほど遠いですけど、これが真実なら「闘病」とか「病魔」などという言葉を使わないで済みますね。しかし病気を歓迎する気持ちには未だなれませんけど。


おじいさん:でも、これはとても大切なことなんだよ。病気の不安感から解放されるだけでも病気の回復には大きな力が加わるものだからね。


himaari:そうですね。その考え方は病気の焦燥感や不安感などよりもずっと良い影響を与えますね。病は気からという様に人の気持ちが大いに影響しますから。「病気よありがとう」か。大いなるプラス思考ですね。


おじいさん:これは本当のことだからね、最初は半信半疑でも試しにやってご覧。病気に感謝してね。病を愛すれば愛するほど早く治るというものだ。


himaari:嫌だと思ってもですか? でも試してみますかね。言われてみれば、風邪などひいた時に濃い鼻水が出ると嬉しくなるかも知れませんね。「要らないものがどんどん出てくる。ありがたいね」ってぐあいにですか。


おじいさん:実際にありがたいと思う想念でさえも症状が軽くなるからね。ところが世間一般を見るとどうだろうね。風邪をひかないようにと言って年がら年中ビクビクもので、結核は恐い、伝染病に罹ったら大変だ、外出から帰ったら必ずうがいをしろ、手を洗えなどと面倒くさい事を言ったり、マスクを掛けさしたり実にうるさい話である。


himaari:そうなんですね。あのO-157の時も大騒ぎでした。それに今回のSARS騒ぎなどを見ていると決まってそうなんですね。果たしてマスクや手洗いがウイルスや細菌予防にどれだけ効果あるのかな?風邪やインフルエンザなどが流行すると罹った人は嫌われ者扱いになりますからね。「病魔をうつすな!」って具合に。


おじいさん:それは伝染病を恐怖しているからじゃ。そして、政府は政府で毎年何百億の無駄な金を使って大騒ぎをしたり、お医者はお医者で年中七難しい顔をして顕微鏡と首っ引きしている有様は、こちらからみればかわいそうどころか馬鹿馬鹿しくてお話しにならないのだがねえ。


himaari:ええーー、そこまで言う!でもお話の通り、毎年莫大な研究費を使い、予防接種を繰り返し行なっているにもかかわらず、感染症は一時消えたと思いきやこの頃は増えてきたようです。エイズにしても、未だに効果ある治療薬など出来たものはないですね。結局は無駄なお金を使って無効な研究をして来たんでしょうか。国民医療費三十兆円。毎年ですから三年で九十兆円、五年で百五十兆円。
ふーーーー。


おじいさん:ここでちょっと気づいて欲しいのだがね。君は今どこで話して居るんだったかね。


himaari:あ、そうか。半世紀前のおじいさんのところにお訪ねして居たんでしたっけ。
ということは・・・・・あれから、ちっとも変わっていない・・・・のでは?


おじいさん:そうだよ。それに気づいたら、もっと真剣にわしの話を聞いても良いだろう。
いつも上の空で聞いているように見えるのだがね・・・・・


himaari:あ、いや、その・・・・
今回はどうもありがとうございます。ではまたお尋ねします。 さよなら。 


おじいさん:(無言)・・・・・・・・・


・・ということで、途中でちょっと通信不能になってしまいました。また次回にでも再び「トンデモ医学論」をテーマにお伺いします。


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世界は夜明けを迎えました。

天然痘の金看板まで剥がれ落ちようとしている・・・・・

え! そりゃまずい・・・
¥¥¥¥¥
¥¥が稼ぐ無くなる・・・・・






父さん、間近の会社ってよく
そのまえにうんと売り上げ伸ばしておこう

なんて戦略があるのかな?

構造不況のニッポンにおいて、我が社といたしましては最後の賭に出ました。
いま大々的に売り上げを上げてしまわないと先が真っ暗であります。


よって不良商品であろうがなかろうがそんなのカマッチャコッチャナイ!

ってんで、世の中が気づく前に売りまくってしまえ。



それには社長・・・・宣伝広告費が・・

ダイジョウブだよ君。 ちゃんと手名付けてある・・・
え? てなづけて・・・・だれを?


かくして・・・

政府主導型全国販売促進、コレでも委員会が動き出したそうな。
もっとも
政府と言っても、あんな連中はドシロウトだから
ああせいこうせい省の子飼いの連中にうまく吹き込ませるだけでいい。

議員様、これこれというわけで

これも御用提灯ぶら下げているガクシャさんがたくさん居るから
それを使えばいいし、

やれ、橋下、じゃない、麻疹が流行った、やれ至急慧眼だ、やれインフル円座だ、・・・

と脅しをかけて



やらないと大損ですよ~~~そこの若いおくさ~~ん、

ぎゃるママに呼びかける

あっら、向こうの奧さんも、こちらの奧さんも・・あら嫌だあたしんちだけ?
やってないの・・・は・・


そんなの効いたかどうかも正確な検証も出来ないことを良いことに
「期待されています」
とか言ってね。


きみね、どこの営業で
「当社の製品はとても良い・・・・期待されています」とか「効果がある・・・・とされております」
とか言って、バンバン売れるのかい?


いえ、ダイジョウブです。

こちとら、大看板がありますから!


日本なんとか学会とか
セーフ広報とか
ね。
宣伝費用はアチラ持ち、いざという時もアチラ持ち

ぜんぶ儲けは
あとはいずれこの先、消費者さんたちから戴く¥¥¥¥¥


でも、もしばれたら・・・

ダイジョウブだって!
それもちゃんと全国民からのゼイゼイ金で・・

おい、もう国民もゼイゼイ言ってるぞ・・
この先、ばれたらどうする?



その時は廃業ですよ、ハイおさらばってね。


な~るほど~~~~
やっぱりアタマいいですよね、格好が・・・



バッカモ~~ン
くだらんこと言ってないでさっさと
段ボール詰めやってろ!!




なんて考えているのかどうかは不明だが、いまこのニッポン!アチャッチャア~~医療行政は
盛んに売り上げ宣伝に荷担しているようだ。

世界的大パニックになるとかパンデミックなどという大騒動が不発に終わり、これじゃ次の売り上げが低下してしまう・・よ、どうにかして~


ヨッシャ。こちらにお任せしなさい。
と思っているのかどうかは分からない
ただ単に無意識に洗脳されたロボット状態に陥っているのかも知れないし。

ちょうど汚れたゴミだらけの部屋が非常に快適だと思い込んでいるオレの様に・・・
(あ、少しは自分でも分かっているのか・・・じゃ、もっと悪い!)


世間にこの金言が流行る前に・・・
なんとか売り上げ茶王~~!!

死ぬ前に・・・・




 「今日の医学はどんづまりに来ている。もはや変容、修正、再調整もできない。今日の医学は再生のために一度死ななければならない。我々は完全に新しい医学を作らねばならない。」


 天然痘の予防注射は、予防注射の傷が原因で腫瘍ができた三八人の症例に示されるように、悪性腫瘍という形でがんを引き起こす。

 「人間のウイルス・ワクチンの安全性に関して結論として出せるのは、人間の細胞から生成されたワクチンより、動物の細胞から生成されたワクチンの方が、人間への発がん性の危険が大きい、ということだけである。


 ドイツの上級医学顧問であるG・ブッ7ヴアルト博士は、最近、天然痘予防注射の効果の研究で、それが脳炎を引き起こすことを確証し、そのために、ドイツにおける強制的予防接種が排斥されることになったのである。いくつかの論文で、多発性硬化症は、天然痘予防注射の後遺症の疑いがあることに言及している。


と言うことで
死期が近づいている・・・・・と期待されています

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腐りきった世の中をどうにかしよう!

なんて、そのまえに自分ちを片付けたらどうなの?
って言われるのは必然だからね。

医学と言う泥沼にはまってしまうと、もうその汚さが快感になって
しまって(笑い)ちょうど私の部屋が汚れっぱなしの状態と同様
住み心地がよくなっしまうのだ。
自分じゃ分からなくなる状態(自慰色とも言うか?)

まあ色情症よろしく、周りなどお構いなくひたすら自慰にふける様を言う。
などと意味不明な言葉を並べているが、当人が分かっていないのだから
もうどうしようも無い。

これは私個人のことだけでは無いと強く主張しておく
(まだ言っている。その前に部屋掃除しろよ!)

まえおきはこれくらいで勘弁してやろう。

題して

古き悪き日の日本の心象風景

なんだこりゃ!
題名と全然あって無いじゃ無いか!
などという文句あったらこれ読んでから逝け


さて、感染学舎さん達が自慰行為で目を白黒している様はまことに見苦しいものだが・・
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

「動物の脳細胞から作った殺菌されたウィルス、あるいは混合ワクチンは、動物を保護することはできても、人間に非経口的に接種された場合は危険をもたらす可能性がある。
生きたウィルスを動物に与えるのと、人間に行なうのとでは、まったく事情が違う。」

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

全然的外れなことを自分たちだけで無く

トッテモイイカラきみたちも、やってごらん
的、ワクチン推進運動
大政翼賛会、大日本婦人連合会、●●支部なんかもあるかもね。
いや鴨葱しょって待っているアヒル顔のニッポん人たちへ


実験室のネズミやその他の動物に行なった実験の結果を信じることを我々がやめないかぎり、がんの治癒どころか、原因発見の真の進歩は見られないだろうと言いたい。

癌学会はネズミ博士達が牛喰ってるらしい
いや、牛耳って いるらしい。


 「動物実験が進めていることは、多くの面で実践医療の基礎を脅かすものだ。病状というものは実験動物に正確に複製できないのに、こうした実験をなぜしっこく続けようとするのか?」

止められない止まらない、ただそれだけ~~♪
医学上の基礎データなどデータらめだ。
ネズミ博士は寝ずの番で研究中だが、ネズミはあっという間に死んでしまう。
いや、それがうさぎだろうが猿だろうが同じ事。
恋愛塾の塾長が
「みなさん、この法則は立派な科学的根拠があります」
とか何とか言っているけど。
「それはネズ太君とチュー子さんの交際で確かめられているエビデンスです」
とか何とか
エエエ~~~!

 「実験のデータを人間に置き換えることが誤りである例がここにある。人間と同じように感染に反応する動物はいない。」


と言うことでネズミ博士はリッパに癌を治したというのだが・・・
じつはネズミやその他の動物をわざわざ病気にしてから治すという
のだから、いやはや・・

 「実験室で議論の余地のない事実は、まったく不当なやり方で臨床に応用されている。その一番いい例はホルモンの見境いのない利用で、医師はホルモン研究を褒めまくるセールスマンの偏った言葉をうのみにして、簡単にそれを受け入れている。」

あ、だめだめそんなやり方じゃ~
え? 患者さんは無知蒙昧、馬化ですから・・
だめだよ、ばれていざという時どうするんだ!
あ、ばれちゃったときね・・
そうだ。その前にクッションおかないと直接文句言われるだろ!
あ、そうか

と言うことで当者の営業方針としましては

まず
医師を・・・
なるほど~~、すぐ鵜呑みにしますからねえ~~当者のエビデンスパンフレットには・・


 「生体解剖がビジネスだと気がついている者は少ない。その他のビジネスを始めるのと同じ理由で、彼らはこのビジネスを始めるのである。つまり、金儲けと己れの利益を増やすために。 このビジネスの先端をいく者たちは、それがいんちきだと知っているはずである。」

ムサシ屋さん、おぬしも悪よのぅ~~
へへ、お代官様ほどでも・・・
 うわはっはっははあ~~~~(両者大笑い)

なんだ↑は?

いえね、最近のワルの筆頭はムサシ屋さんらしいですよ。
むむ、そうか・・・えちご屋程度ではもう程度が低いのか?

それにしても「インチキだと知っている」のには驚かされますねえ~

腐った、クソみたいな業界・・あれ、これどこかで聞いたな・・

それよりも、オマエの部屋、いつになったら掃除するんだ?
(あ、またあ~~)

余計な解説付けるから誰も読まなくなる駄郎菜・・なと・・・
親切に引用文だけにする



「アメリカ医学協会は、医学ギャングやいかさま師に牛耳られているので、この協会は国で最悪の不正な儲け商売を行なっている。」


「すぐさま人間に動物実験をもとにした結論を当てはめてはいけない、という警告がなされている。強力な発がん物質のどれも、猿ではがんを発生させるにいたらなかった。」


 「私は胃潰瘍の原因究明のために行なわれた研究について話すつもりはない。というのは、話したところで結論がないのだから。研究はほとんど動物に実験されたもので、動物は胃潰瘍にはかからない。」



「予防接種は、白血病の発生原因となる。」 


 「完璧な食物摂取法がネズミから分かる、と思っている者がまだいる。私にとってそれが導くものは、ゴミの山だけである。」


「過去五十年間、大量の動物実験に携わってきた科学者たちは、がんの発生原因となるものを七〇〇見つけだした。しかしその治療の方法は一つとして発見できないでいる。



そのう、え、薬害は現在さらに顕著になっており、医学関係の論文には、患者がもとの症状よりも、治療薬による薬害からの苦痛の方が大きくなった例が多く見られる。」


「動物実験を基に悪いところなしとされた薬など、一つもない。臨床の場で人間に使用されるとき、多くの患者は、自分がモルモットにされていることを知らないのである。」


 一九二八年か二九年頃の講義のノートがあったなら、諸君、それを読んでみたまえ。その頃、項点にいた者の知識の乏しさに気恥ずかしい思いをするだろう。しかし我々は、今でも同じように無知なのである。それ以降も次々と新しい実験が行なわれて、さらに多くの誤ったデータを手にしたのだから。それを我々は自分自身にさえ認めようとしないだけなのである。」


 「動物実験の結果について私が教わったものは、そのどれも病気の診断にも治療にも、いささかでも価値のあるものなどまったくなく、むしろその逆であった。


 「ワクチンは、それの投与を受けた人間の体質を変えて、アルカリ性酸化体質、つまりがんの体質にしてしまう。この事実はもはや否定できない。」


「肺結核の撲滅におけるもっとも驚異的な業績は、アイスランド、ハワイ、オランダなど、BCGがほとんど使用されていなかった地域、あるいはまったく使用されていなかった地域において成就されたのである。」


「動物にがんを誘発して得られる実験からの情報を、人間に適用するのは不可能である。」


「調査研究は、直接商売としての収益に完全に隷属している。現在、製薬業界にとって病気が主要な収益源の一つであり、医師は喜んでこの儲け仕事の片棒をかついでいるのである。」


 「何種かの動物に特定して行なわれたおびただしい数の薬物毒性テストで得た結果が、人間の患者に適用できることはめったにないのだから、それ自体薬の安全性を評価するには、価値の疑わしいものである。」


「実験室で充分なテストをした後で、動物に無害な薬であったとしても、人間には害になることが分かるものも出てくるかもしれない。」


 薬害を起こすことがまったくなく、いいことづくめの薬などありはしない。動物実験はその危険を予防できないし、優れた薬物の使用の妨げになることさえあり得るのである。我々は何らかのリスクを負うこと、あるいはもっと賢明なのは、新薬なしでやっていくことである。」


 「今日の医学はどんづまりに来ている。もはや変容、修正、再調整もできない。今日の医学は再生のために一度死ななければならない。我々は完全に新しい医学を作らねばならない。」





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先回の記事では医師の告白をずっと聴いたり読んだりしてると

 

医療は99,9パーセントの病気を治せない

 

 

という衝撃的告白が、いや正直的告白がありましたが・・・

 

いまのところ、正直者は極少数のようですね。

今日も全国どこの病院でも「治して貰う」「治せる」と思い込んでいる

人たちが集まっているわけですが¥¥¥

 

¥¥¥¥

なぜこのような事が延々と行われているか?

¥¥¥¥¥

↑ のマークですよ。(失笑)

 

今回は末期ガンは手をつくしてはいけない

というタイトルの本です。

 

終末医療、老人医療に限ってと言う

まあ、いまのところは狭い範囲だけの医療批判ですが。

 

末期ガンは手をつくしてはいけない

こちらにも貼っておきます

あまりビックリする方が居るとおもいまして ●●にしました


●●にゆっくりと殺される現代人



ずっと視聴しています、崎谷先生のお話です。

013年2月8日金曜日

『ゆっくりと殺される』現代人

こんな題名でおどろく人がいるでしょうが、まだ寝ぼけまなこで生きていると
 
なんだひどい事を言う奴だ!
などと怒り出す人や
 
バカ言ってんじゃ無いよ
とあきれ顔の人
 
目が点になったり、ドングリ眼になって
意識不明になる人(笑い)
 
 
なぜそんな現代人が多いのか?
 
それは三猿伝染病がずっと大流行して、あまりにも拡大増加してしまった
ために
 
自分自身が感染しているなどとは夢にも思わなかった為でしょう。
 
 
しかし
夢から既に覚めているひとは
 
なんだ、そんなの知ってたよ
とか
ようやく現役医師が気づくようになった
とか
 
特別びっくりもしないで冷静に聴いていられるのです。
 
 
こういう現代医学の完全洗脳から覚醒した医師が増えてきたのは
まさに時代の転換が始まったということで
まことにお目出度いことです。
 
ぼくのおめでたさとはまあちょっとラベルが違うかも知れないけどね(苦笑)
 
 
すでに岡田茂吉が現代医学の真相を説いていたのが80年以上も前
だったようで、僕は30年以上前にそのことを知った新参者ですからね。
 
 
医者がなぜ病気を治せないのか?
 
このことも大正天皇の侍医であった入沢達吉博士が喝破していました。


「私がひとを救ったのはたったひとりだった。それは河へ身投げをしようとしていた女性と助けたことだ。」
 
なんと、博士は医療ではひとりも救っていないと告白していたのですよ!
 
 
でも、ひとは医者や病院でちゃんと治っているじゃ無いか!
 
 
この答が「治るのは自分自身の生命力でしかない」という事です。
 
 
この答がなかなか理解できないのでしょうが、まあ、もう少し医学が進歩すれば
嫌でも答に突き当たるでしょうから、後は時間待ちとなりますね。
 
それでは僕もいま一生懸命習っている崎谷先生のお話を・・
(もちろん、これだけが100パーセントとか、唯一だとかは言いません)
 
 

崎谷研究所ブログ

記事の一番下に「次の投稿」がありますので、順に進んでくださいね。
 

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抗インフルエンザ薬のリレンザで1人死亡…厚労省発表
 厚生労働省は27日、抗インフルエンザ薬の「リレンザ」を2009~2012年に吸入した患者3人がアレ..........≪続きを読む≫
氷山の一角ですね。

薬と言うものは毒のことです。

いろんな種類の毒をいろんな種類の薬とするだけのこと。

よく「抗生剤」とかの「抗」という文字が使われる薬がありますが、

この「抗」は「抵抗」とかにも使われます。

何に抵抗するかというと、生命力に抵抗するのです。


これが功を奏すると、生命が停止することになります。


薬とは毒なり、
毒で毒を制するというのは古来から漢方薬でも使われてきた言葉です。


しかし、本当の事は

毒で生命を制するというのが真実です。


少しの毒を使えば身体はそれの危険を感じて動き出しますが、
それはあくまで刺激ですから、本来の力は生命力です。


薬で病気が治るのでは無い。
ただ「そう思い込んでいる力」が自分にあるとそれなりに働くのです。


薬は確かに効くのですが、それは治すという効くでは無く、毒物の刺激です。
しかも生命反応を抑制するのです。

生命活動が抑制されると病気症状が一時停止する。
だから、良くなったと錯覚する。


何百回も繰り返して言っているので、すらすらと言えるのです(笑い)

世界の医学者が何百万人集まって毎日毎日研究して、しかも莫大な金額を使って
薬を開発しているのですが、


すべて無駄になります。

今後何十年も経ってからすべて分かります。

気の付く人は今日からわかります。


なんでもないことです。

しかし、この薬信仰ツアーは何千年もの歴史があるので
そう易々とは解けないかも知れませんね。

その間にどれだけの犠牲者が出るかは分かりませんが
人間は長い体験でその真実を発見するでしょう。


ロシアンルーレットの様に、それが自分や自分の子どもか家族か・・

それはやってみないと分からない確率なのでしょうが・・・

そんな危険なロシアンルーレットを承知でやるのなら誰も止めません。


もう飽き飽きしました。
30年以上も言っていましたからね。

先輩は60年以上だと言っていましたけど(苦笑)



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こちらにも以下同文

小児病 子どもの病気は心身両面でみる必要

 

現代人は病気といえばすぐ「薬」と誰でも言う。

だが、薬は毒だ

これは古今東西においていつも真実だろう。

 

もしそうで無いという人がいたら教えてください。

 

病気の原因と原理は肉体的、精神的両面からみないと解決できないのだろう。

肉体的にはその「ネタ(種)」が仕込んであるとすれば、

それに引き金を引くのは精神の方かも知れない。

 

だから、万病を治す治療法は無いというのが世界中の真実なのだろう。

方程式があって無いようなのが、肉体的と精神的レベルの差があるからなのだろう

 

ただ、医学ではでて来た症状を「悪」とみなすから

それを抑えつけることを主とする

それが毒を使うことである

その毒の種類が何万種の薬となるのだ。

だから薬が効くというのは抑圧したということだ。

それでは真の解決にはなっていない。

いつか再び、もしくはまた次世代に再生してからやり直すかも知れない。

現代はその繰り返しをシャットダウンする、いや真の原因を無くしてしまうという

そういう時代に入った野田。 (あ、野田さんどうしているかなあ・・)

以上、まえがき

 

 

次のまえがき(ん?)

小児病

夫婦と親子関係、どちらも欠かせない不利密接な関係ですが、
俗に言う、肉体的には他人の夫婦関係、血の繋がった親子関係。

そこで、肉体的と精神的レベルで子どもの病気について考えてみる絶好の機会を与えられました。

ひさびさのお問い合わせが来ましたので、それについて調べて見ましたので、以下に心身両面から。

(お問い合わせの内容は書きませんが、子どもの浄化作用の事でした)



まずは岡田茂吉の医学論文集から

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
―― 岡田自観師の論文集 ――

小児病

『文明の創造』昭和27(1952)年執筆

 単に小児病といっても、その種類の多い事は良く知られているが、小児病は突如として発病するものが多く、しかも物心のない赤ん坊のごときはただ泣くばかりで、何が何だかサッパリ判らないので、母親としてただ困るばかりである。

まずそれからかいてみるが、生まれたての嬰児に多いのは、消化不良という青便や泡便が出る病だが、これは消化不良というよりも、母親の毒素が乳に混って出るので、つまり親の毒が子を通して浄化される訳だから、実に結構なのである。

従って、放っておけば出るだけ出て必ず治るものであるが、それを知らない医療は乳児脚気などと称し薬毒を使うから、反って弱ったり、発育不良となったりする。

これが将来虚弱児童や腺病質の因となり、年頃になると結核になり易いので、近来結核の増えるのも、右のような誤りが大いに原因しているのである。

 また生後間もなく、種痘をしたり、何々の予防注射とか、栄養のためとかいって注射をするが、これがまたすこぶる悪い。何しろまだ体力が出来ていないから、注射などは無理である。

このため多くは発育不良の原因となり、よく誕生すぎても首がグラグラしたり、歩行が遅れたり、智能も低かったりするのはみなこれがためで、医家に対しこの点一層の研究を望むのである。

またこういうものも偶(たま)にはある。それは生後一、二ケ月経った頃吐血する幼児で、医診は胃潰瘍などというが、これは滑稽である。

何となれば胃潰瘍は消化薬連続服用の結果であり、こちらの原因は出産前後、母親の古血を呑んだのを吐くのであるから、その後食欲も増す事である。


 それから少し大きくなってから、発り易いものとしては百日咳、ジフテリヤ、脳膜炎、麻疹(はしか)、日本脳炎、猩紅熱(しょうこうねつ)、疫痢、小児麻痺等であろう。

それについてこれからかいてみるが、まず百日咳であるが、この原因はヤハリ出産前母の悪露(おろ)を呑んだためで、それが一旦吸収され保有していたものが、時を経て浄化によって出るので、何よりもこの病に限って、猛烈な咳と共に、必ず泡を吐くのである。

そうして百日咳の特徴は、咳する場合必ず息を引く音がするからよく分る。つまり右の泡を出し切るまでに百日くらいかかるから、その名がある訳だが、浄霊によれば発病後間がなければ三週間くらいかかり、最盛期なら一週間くらいで全治するのである。

急所は胸が第一、背中が第二、胃部が第三と見ればいい。すなわちその辺に泡が固まっているのである。

こ の病はよく肺炎を起し易いがこれは咳を止めようとするからで、溶けた泡が一旦肺に入り、咳によって出るのが順序であるのに、その咳を止めるから泡が出ず肺 の中へ溜り固まるので、溶かすための高熱が出る。それが肺炎であるから、言わば百日咳だけで済むものを、誤った方法で肺炎という病を追加する訳である。


 次にジフテリヤであるが、これは喉に加答児(カタル)が出来、その部が腫れて呼吸困難になり、ついに窒息するという恐ろしい病気である。

医学は臨床注射や予防注射をするが、これは一時的浄化停止で、相当効果はあるにはあるが、この注射薬は猛毒とみえて、悪性の病気が起り易く、しかも非常に治り悪いので、生命に及ぼす場合さえよくある。

ところが吾々の方ではこの病気は特に治り易く、浄霊するや早いのは十分、遅いのでも三、四十分くらいで全治するので、実に奇蹟的である。しかも薬毒などの副作用がないから安心である。ジフテリヤの原因については霊的が多いから後に譲る事にする。


 次に脳膜炎であるが、この症状は発病するや前頭部に火のような高熱が出ると共に、割れるような激痛で、眩しいのと眩暈(めまい)で、患者は目を開けられないので、これだけで脳膜炎とすぐ判るのである。

この原因は毒の多い子供が、物心がつくに従って、頭脳を使うから、頭脳に毒素が集注する。それが前頭部であって、学校へ行くようになるとなおさらそうなるから、事実、その頃起り易いのである。

ところがここに見逃し得ない問題がある。というのは熱を下げようとして極力氷冷するから、せっかく溶けかかった毒素を固めてしまうので、頭の機能の活動は阻止され、治っても白痴や片輪になるので、特に恐れられるのである。

ところが浄霊によれば毒素が溶けて、目や鼻から血膿になって沢山出てしまうから、頭の中の掃除が出来、反って頭脳は良くなり、例外なく子供の学校成績も優良となるのである。従ってそこに気が付きせめて氷冷だけでも廃めたら、いかに助かるであろうといつも思うのである。


 麻疹(はしか)は衆知のごとく、生まれてから罹らない人は一人もあるまい程一般的の病気であるが、この原因は親から受継いだ毒血の排除であるから、実に 有難いもので、むしろ病気とは言えないくらいである。それを知らないから、無暗に恐れ当局なども予防に懸命であるが、全く馬鹿々々しい努力である。

ゆえに麻疹は何らの手当もせず、放って置けば順調に治るものである。それを余計な事をして、反って治らなくしたり、生命まで危なくするのである。

た だこの病気に限って慎むべきは、発病時外出などして、風に当てない事である。というのは麻疹の毒が皮膚から出ようとするのを止めるからで、昔から言われて いる風に当てるな、蒲団被って寝ておれとは至言である。というのは発疹を妨げられ毒が残るからで、再発や他の病原となるので注意すべきである。


 そうして麻疹は人も知るごとく肺炎が最も発り易いが、これは氷冷など間違った手当をするためで麻疹は外部に出ず、内部を冒す事となり、肺胞全体に発疹するためで、肺の量が減るから、頻繁な呼吸となるが、その割に痰が少ないのはそういう訳である。

こ の肺炎も何ら心配せず、放っておけば二、三日で必ず治るものである。また麻疹が治っても、よく中耳炎や目が悪くなる事があるが、これは毒の出損なった分 が、耳や眼から出ようとして、一旦その部へ固まり、高熱で溶けるのだから、放っておけば日数はかかっても必ず治るものである。


 次は日本脳炎であるが、この原因も簡単である。子供が夏日炎天下に晒されるので、頭脳は日光の刺戟を受けて、背中一面にある毒素が、後頭部目掛けて集中する。その過程として一旦延髄部に集結し、高熱で溶け液体毒素となり、後頭部内に侵入する。

そ のため眠くなるのであって、その他の症状も多少はあるが、右の液毒は脳膜炎と同様、目と鼻から血膿となって出て治るのである。何よりも発病するや、たちま ち延髄部に棒のごとき塊が出来る。これはいくら溶かしても、後から後から集注して来るから、浄霊の場合根気よく二、三十分置きくらいに、何回でも浄霊する のである。すると峠をすぎるや、目や鼻から血膿が出始める。

それが治る第一歩で、驚く程多量な血膿が出て治ってしまう。まず数日間と見たらよかろう。

これで見てもこの病気は何ら心配は要らないのである。ところが医学は原因も判らず、毒を出す方法もないから、無暗に伝染を恐れる。これも脳膜炎と同様、氷冷が最も悪く、そのため長引いたり、命に関わったり、治っても不具になるのである。

近来医学で蚊の媒介としているが、これは怪しいものである。しかし吾々の方では簡単に治るのだから、そんな事はどちらでもいい訳である。


 猩紅熱(しょうこうねつ)もヤハリ簡単な病気で、原因は先天性保有毒血が、皮膚から出ようとするもので、一時患部の皮膚は真っ赤になって、細かい発疹が出る。重いのは全身にまで及ぶが、大抵は局部的か半身くらいである。

こ れも放って置けば治るが、医療は氷冷や色々の手当をするので、長引いたり危険になったりするのである。この病気は治りかけた時、毛細管から滲出する毒が、 乾いて細かい瘡蓋(かさぶた)になり、これが伝染の危険多しとして非常に恐れるが、浄霊によれば二、三日ないし一週間くらいで全治するのだから問題ではな い。


 疫痢は割合多い病気で、かつ死亡率も高いから、最も恐れられているが、この症状は最初から頻繁な欠伸(あくび)が特色で、全然食欲もなく、グッタリして元気がなく、眠りたがる等で、それらの症状があれば疫痢と見ていい。

この原因は上半身にあるほとんどの毒素が、浄化によって胃へ集まり、それが脳に反映し、脳症が起り易いので、医師は恐れるのである。しかし浄霊によれば実に簡単に治り、一日か二日かで全治する。


 小児麻痺も、近頃は仲々増えたようで、当局が最近法定伝染病の中へ入れたくらいである。しかしこの病気は日本よりアメリカの方が多いようで、これも人の知るところである。

この病原は霊的と体的とあるが、霊的の方は滅多になく、世間一般小児麻痺というのは体的の方で、言わば擬似であり、必ず治るものである。症状は足が満足に歩けないとか、片手が利かないとか、腰が動かない等であるが、なかんずく足の悪いのが一番多いようである。

こ の原因は遺伝薬毒と、生後入れた薬毒のためで、どちらにしろその毒が、足の一部に凝結するので、足を突いたり、動かしたりすると痛むのである。特に足の裏 が多いが、この診断は訳はない。足や手全体を順々に押してみれば、必ず痛い所があるから、そこを浄霊すればズンズン治ってゆく。

ところが医療では一耗の毒も除る事が出来ないから、苦し紛れに色々な手当をするが、まず気休め程度で、本当に治るのは一人もないという訳で、世界的恐るべきものとされているのである。
 そうして霊的の方は真症で、仲々深い意味があるから、これは後の霊的事項中に詳記する。以上のごとく小児に関した病気は大体かいたつもりであるが、追加として二、三の心得おくべき点をかいて見よう。


 まず子が生まれるや、淋毒を予防するためとして眼に水銀注射をしたり、昔からよくマクニンなどを服ますが、これも異物であるから止した方がよい。乳もな るべく親の乳を呑ませるようにし、母親の乳だけで不足する場合は牛乳やミルクを呑ませてもよいが、親の乳が出ないという事はどこかに故障があるからで、そ れは毒結が乳腺を圧迫している場合と、胃の付近にある毒結が胃を圧迫し、胃が縮小しており、そのため食事は親の分だけで子の分まで入らないという、この二 つであるから、どちらも浄霊で速やかに治るのである。

それからよく赤子の便が悪いとさきにかいたごとく、母親が乳児脚気のためなどと言わ れ、乳を止めさせるが、これは誤りで親の毒素が乳に混じって出るのであるから、むしろ結構である。次によく微熱が出ると、智慧熱とか歯の生えるためなどと いうが、そんな事はない。ヤハリ毒のための浄化熱であるから差支えない。

また乳は誕生頃まででよく、誕生過ぎても平気で呑ませる母親もあるが、こういう児童はどうも弱いから注意すべきである。

また良く風邪を引いたり、扁桃腺などで熱が出るが、これも浄化であるから結構で、それだけ健康は増すのである。それから寝冷えを恐れるが、寝冷えなどという言葉は滑稽である。

下痢などの場合、真の原因が分らないから作った言葉であろう。だから私の子供六人あるが、生まれてから一人も腹巻はさせないが、十年以上になった今日、一人も何の障りもない。また私も三十年来腹巻をしないが、今もって何ともないのである。

ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー

次は
現代のスピリチュアル的医学から転載してみました
これは私も勉強になりました。

人に問われるという事は自分の学びになります。


「自分を愛して!」
リズ・ブルボー 著
ハート出版
より
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


●感情的なレベル
子どもが病気にかかるのは、その子が、まわりに起こっていることからストレスを受け、その結果として激しい怒りを感じたためなのです。

子どもはそうした自分の感情をうまく表現することはできません。
どうすればそれができるのかが分からない場合もあれば、親からそれを禁じられている場合もあります
特に、子どもが、親から充分な関心を与えられていない場合、また、充分にかわいがられていない場合には、子どもは病気になりやすいものです。
子どもが病気になると、ほとんどの場合、皮膚に赤い斑点ができます。
そこで「皮膚が赤くなる」のです。

●精神的なレベル
もしあなたのお子さんが病気になっており、そして今あなたがこの本を読んでいるとしたら、どうか、子どもは、何歳であっても、たとえ赤ちゃんであっても、この本の内容を読んであげれば理解できる、ということを知ってください。


病気は、子どもがまわりの世界に対して感じていることを、からだのレベルで表しているのだ、ということを教えてあげてください。

また、こどもが新しい世界にすぐ適応できず、とまどいを感じているのは、まったく当然なことなのだ、ということも教えてあげてください。


とはいえ、子どもが、さまざまな思い込みという荷物を持って、この地上に産まれてきた、ということもまた事実なのです。
そして、子どもは、地上で、他の人たちのさまざまな思い込み、限界、欲求、怖れに適応して行かなければならないのです。

また、子どものまわりにいる人たちは、それぞれ、自分のやるべきことを抱え込んでいるため、いつも子どもに関心を向けることができるとは限りません。

そのことを、子どもは知る必要があるでしょう。
親がそれを教えてやるべきなのです。

子どもはさらに、自分が感じた怒りを表現してもいいのだ、ということを知らねばなりません。
たとえ親がそれを歓迎しないとしても、子どもは怒りを表現していいのです。

子どもは、やがて、他の人たちもまた、この世界になかなか適応できずにいる、ということを知るでしょう。そして、彼らがそうできないとしても、それは彼らが悪いわけではない、ということも知るはずです。

必要があれば、それぞれ個別の病気の項も参照してください。

●スピリチュアルなレベル
307ページを参照してください。

ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー

(本を買うと読めます。・・・・全ての病気の根本として共通な原因がある)

「自分を愛して!」
リズ・ブルボー 著
ハート出版
(帯から)
これはスピリチュアルな「読む救急箱」です。スピリチュアル版・家庭の医学


二ヶ月前かな、「大往生したければ医療とかかわるな」ベストセラー

を読んだのですが・

昨日は「平穏死という選択」を読みました。

どちらもお年寄り対象の本だとみなさん思っているでしょうが。

じつはこれは医学の行き詰まりを書いているわけでして、
老人だけじゃない、普通の人にもかなり当てはまる内容なのですよ。

医療がどれだけ治しているのか?
これを知る事が先決ですね。

それはこんど紹介する岡田正彦先生の本です。


「医療の成果」はどれくらいあったのか?

この「成果」がほとんど無かったという衝撃の統計結果が世界で出ていた。


これを知らないと、平穏死もただの幻想になりかねない。

なぜなら、医療を受けない=短命という方程式が残ってしまうから。

じつはほとんどの医療において、放っておいたグループの方が結果が良かった。


結果とは総死亡率。

つまりどちらかが長生きしたかどうかを基準にした調査なのです。

いまNHKでやっているのは大本営発表ですね。
検診をやった方が長生きしているとね。

お医者さんさえもほとんど知らないんですからしょうがないけどね。

しかし、以下のような本が売れ始めてきたのは
第六感でしょうね。大衆のね。

どんな立派な理屈をつけてみても、やっぱり分かるんですよ、嘘は。

治すどころか苦しめたんじゃね、それって医療というのかどうか?

しかし、大衆は夢を見ているのですから、もう少し幻想は続くでしょうね。はい。


「平穏死」という選択 (幻冬舎ルネッサンス新書 い-5-1)/石飛 幸三
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