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akyoonの異端の医学と不思議な情報

医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

一票の格差

選挙無効!

 

痴股では大変なことになってきましたねえ。

せっかくのムサシ屋さんの努力もひっくり返っちゃうじゃないか!

ふふふ・・・越後屋を超えようとしたって無理邪よ・・・

 

かくして悪巧みは空中分解となり・・・・
ムサシ屋さんと悪代官様は示談だ、いや、地団駄踏んで悔しがったそうな・・・

(近未来予測)

 


まあ、悪人役は

けっこうまじめにやっているんですけどねえ~

と嘆いているようですが・・


 

あのね、舞台が変わったんじゃよ、チミィ~


え?


悪役共が主役級に収まっていた古い舞台が新しい舞台に変わったんじゃ

きみ、気づかなかったの?


え?いつ?

回り舞台だからな、うひゃひゃひゃひゃ~

 

下品な笑い声だなあ・・・・・・入れ歯かな・・

 



おっと、前置きが長くなったようじゃ


え?

 

おじいさんとの対話シリーズ

分割後悔じゃ。


分割?


そう支払いも分割でよいぞ。

 

ーーーーーーーーーー

 

おじいさんとの対話 12
  免疫と抵抗力&薬毒の効果と夜昼転換論


※ここまで切り口を変えて同じような内容を繰り返してきましたので、かなり洗脳が出来たかなと思います。そろそろ最終段階に入りたいですね。


himaari: よく医学では麻疹、チフス、赤痢を初め種々の伝染病に罹り全治すると免疫ができて、後は一生かからなくなるものがあるそうですが。その理由として、その種の感染症に対して抗体ができるといいますね。


おじいさん:その理由を言うと驚くだろうが、まずその前に病原菌と言われる細菌の働きはなんだと思うかね?


himaari:それはもちろん細菌が毒素を発生させて細胞を食い尽くすんでしょうね。


お じいさん:うんそうじゃな。免疫という意味を次の様に解釈しているのじゃろう。「白血球などがばい菌やウイルスなどに対して食菌作用を起こす」という様に ね。しかし、人間の病気というのは体の中を掃除するための浄化作用だといってあるじゃろうが。感染症といえども浄化作用の原理から離れるものじゃないのだ よ。


himaari:浄化作用の原理と言うと、「体内にある汚物毒素を排除するために自然良能力が働く」ということでしたね。


おじいさん:そういうことじゃ。ただ少し違うのは体の働きだけで浄化作用を行わないというところじゃな。


himaari:でも、汚物毒素として排毒の対象になるのが細菌やウイルスということですね。


おじいさん:そこが少しばかり違うんじゃな。細菌やウイルスが病原としての対象物ではなく、じつは浄化作用の協力者となることなんじゃ。細菌とウイルスは体内毒素と密接な関係になるんじゃがな。


himaari:え!協力者ですか!医学では病原となっていますよ。体にとって悪さをする敵じゃないのですか?


おじいさん:一見そう見えるものじゃからな。そう解釈されるのは無理もないんじゃが、じつは体の中の毒を早く掃除してくれる味方というものじゃな。


himaari:おどろきました。これも信じられない話ですが。


おじいさん:細菌は大きいから直接的に、ウイルスは小さいから情報拡散という間接的な働きじゃろうな。


himaari:ちょっと意味が分からないんですが。外から入ってくるウイルスや細菌を防ぐのが免疫という意味じゃないでしょうか?


おじいさん:そう、体内に原因があるというより外に原因があり、それに抵抗する働きを免疫力として医学は解釈すのるだろうそれは根本から見るといささか見当違いというもんじゃ。


himaari:もう少し詳しくお願いします。


おじいさん:その前に伝染病とか感染症と言われているものの正体を知らねばならんのじゃ。そもそも伝染病とは人間の血液中に存在する悪性養分を消滅させんが為のものである。
血液浄化のために自然がつくって用意してある恩恵なんじゃ。


himaari:え!病菌やウイルスが恩恵なんですか!?


おじいさん:そうじゃな、あらかじめそういう自然界の仕組みを作ってある中に吾ら人間が生息しているようなものじゃ。わしらの体内は常に汚染や毒素から守られるようにあらかじめ浄化装置としての働きが備わっているのは説明したが。


himaari:それと病原菌やウイルスがどうして毒素排泄の浄化作用とどう関係あるんですか?


おじいさん:もちろん大いに関係あるのじゃ。菌やウイルスが働くときは必ず体内の毒素と関連しているのじゃからな。そして、伝染病にかかる時は、最も急速に行われる浄化作用であって、これ程結構なものはないのだよ。


himaari:結構なものなんですか?


おじいさん:そう、濁血者は虚弱で病気もおこり易いから、ここに自然はその濁りを排除するために浄化作用がおこるのじゃが、面白い事には、その濁りを解消する作用として黴菌という微生虫が発生してその仕事をするのじゃ。


himaari:ばい菌がですか?病原じゃないのですか?


おじいさん:病原は体内の毒素、血液の濁りが真の病原じゃ。


himaari:感染症もやはり浄化作用として見るわけですね。そして細菌やウイルスなどに対して汚れた血液が病原としてあるわけですね。


おじいさん:そうじゃ、濁血をきれいに掃除する役目。細菌はもちろんその毒素を排泄する役割じゃ。分解して外に出すと言ってもよいかな。そこのところが重要ポイントだね。
で、まず黴菌が侵入するや伝染病が発生するものとしないものとあるだろう。


himaari:はい、それを「免疫力」とか「抵抗力」とか言うんでしょう。


おじいさん:そうだね。それは説明した如く体内にある毒素の多少によるのだ。しかし細菌に対しての抵抗力という意味としてもあるが、「必要とするかどうか」という意味も含まれている。


himaari:必要?体にとってですか?


おじいさん:そうじゃ、体の方が主体だからね。つまり血液がきれいな状態なら必要ないが、汚れた状態なら必要だということじゃね。


himaari:発想の転換というか、視点が全然ちがうというのか、解釈が医学とは反対なんですね。主導権を握っているのが人体の方だとは!


おじいさん:もちろん本人の表面上の意識ではないがね。身体の方の意識というか、身体の方で必要な状態ということが細菌を引き寄せたり、しかも発生させたりもする。
感染症に限らず病気発生者は毒分多有者である。というのは今日の人間は非常に血が濁っている。この原因はいつもいう通りむやみに薬を体内に入れるからで、薬は元々毒であってその毒が血液へ吸収されて濁血者となるのである。


himaari:現代では薬だけじゃないですよ。あらゆる毒性物質が食べ物や環境から入ってくるし。


おじいさん:うむ、君の時代になると多種多量の毒物があふれているようじゃな。
そこで、病原菌をばい菌として説明してみよう。一度ばい菌が血液中に入り込むや、たちまち自己の食物である毒分を喰いつつ非常な速度をもって繁殖するのだね。


himaari:え、ばい菌の食べ物!細菌が毒素を食べるというのですか?


おじいさん:そうだね。ばい菌にもえさがあるはずだろう。細菌と言っても生き物だからね。何かしら食べ物があるはずだ。微生物の分解作用と言ってもよいのじゃが。


himaari:そのえさとなるのが体内の毒素、つまり血液中の毒分というわけですね。


おじいさん:そうじゃ。血液ばかりじゃないだろうよ。細胞内にもぐり込んでいる溜まっているはずじゃ。それらを食うということは毒素を分解処理して早く外に排泄してくれるということになるね。


himaari:それって、どんどん繁殖して拡がるんですよね。細菌がどんどん身体の中で増殖して行くんでしょうか?


おじいさん:無限に繁殖を続けるのではないのじゃ。都合の好い事には一方では繁殖しつつ、他方では自己の役目だけ果たしたものは次々と死んで逝く。そして毒素排泄物と一緒に体外に排泄される。その様にしてある程度の毒分を喰い尽す事によって病気は治癒するという事じゃ。


himaari:ということは浄化作用そのものなんですね。ただ、普通の浄化作用とちがうのはそこに細菌やウイルスが関与しているかどうかの違いでしょうけど。でも結果として体内がきれいになるのは同じことなんですね。


おじいさん:そういう事じゃ。このようにして細菌は毒素を喰いつつ繁殖するのだが食べた後は次々に死んで行く。そして死んだ細菌はいろいろな形で体外へ排泄されることになる。発疹や膿や下痢、出血などいろんな形で毒素とともに排泄される。というわけじゃね、簡単に言えば。


himaari:感染症にかかると、かなり高熱になる事が多いようですが?


おじいさん:浄化作用で発症の際は固結した毒素では喰いがたいし排泄しにくいじゃろう。だから固まった毒素を液状化する必要があるのじゃ。このため体の働きによって毒素のある局部に熱を発生する。高熱ほど毒素溶解に効果あるのは言うまでもない。


himaari:なるほど、液体化すれば移動も容易だし、だいいち堅く固まった毒素じゃ分解処理が難しいですよね。医学の方でも、細菌やウイルスは高熱に弱いと言いますし。高熱は必要なんですね。


お じいさん:まあ、高熱で固結毒素を溶解すればあとは熱の必要がなくなるから自然に熱が下がるのじゃ。同時に微生物の役割も終わるという事じゃろうな。微生 物たちが攻撃されるためというよりも、固結毒素が分解され液状化して排泄し易くなった為に「微生物の手助けが必要なくなる」からじゃろう。


himaari:人体と微生物が一体となっての浄化作用なので、高熱が出る時には必要なくなるという事と、高熱で微生物が死滅するのと同時的なんでしょうか。どちらの理由にしても固結毒素が溶解して外に排泄されれば、微生物たちも用無しになるという意味なのですね。


おじいさん:伝染病と呼ばれる病気の目的は、あくまでも体内の毒素の排泄作用ということじゃ。それが自然界の中で人体が微生物に助けられて行われる人体浄化作用だが。
その結果、毒分のない浄血者になる以上、再びその伝染病にかかる憂いがなくなる。
そして、ばい菌の食べる毒素にも種類があり、その毒素に対応した細菌がいるのじゃ。


himaari:なんと、毒素の種類に応じて掃除役の微生物の種類も異なるのですか。
地球上には、色々な種類の毒を分解してくれる細菌が存在しているそうですから、体の中でも同じような事になっているんですね。


おじいさん:微生物の方では毒素の分解に手助けしてやり、一方、人体の方では食いやすくするために、高熱を発して固結した毒素を溶解する。高熱は必要あってのことだから、氷で冷やしたりするのはせっかく溶けて移動しやすくなった毒素を再び固結させることになるからじゃ。


himaari: 高熱を出すというのは人体の働きなんですね。それは細菌のせいというより自ら発生させているわけか。だから冷やしたり、解熱剤などで熱を無理矢理下げたり すると、どこかにまた固まってしまい具合が悪いということか。で、一生免疫というのはどういう意味なのでしょうか?


おじいさん:それは保有毒素の種類によってだね。風邪などは一生のうち何度もかかるだろうが、麻疹とか百日咳とか幼児期にかかるものは一生免疫となる。保有毒素が遺伝的古い毒素は決まったばい菌が担当して掃除するという関係じゃな。


himaari:ばい菌にも好き嫌いがあるのですね。


お じいさん:好き嫌いと言うよりもその食する餌である毒素の担当が決まっているという意味じゃよ。ばい菌の餌とは毒素の事だからその種類によって異なるわけ じゃ。しかも、最初はその餌から湧くのだから当然と言えば当然じゃが。もともとその毒素からそれを食する(分解する)性質を持った菌が発生するというのが 自然界の姿じゃね。


himaari:それは不思議な関係ですね。体の中だけで無く自然界でも排水溝などの毒性のある汚染物質に対応した細菌が、その毒分を分解してくれるそうですね。この地球上では、ある種の毒が存在すれば、毒に対応した細菌が現れて分解してくれるというのですね。


お じいさん:まあ、この地上はそういう風に創られているんじゃから、微生物が地球を守っているようなものじゃな。したがって、体内で、ばい菌のえさになる毒 分がなくなれば、再びその浄化は必要なくなる。それは抵抗力というよりも、もう細菌に喰われるエサが無くなるからじゃ。その種の毒素が無くなったので担当 の細菌も働く場所がなくなったという事が免疫じゃ。


himaari:それでその種の感染菌が侵入しても発病しないということになるんですね。その菌の食べるえさが無ければ繁殖のしようもない。だから一生免疫となる。まあ、理屈として納得できますね。


おじいさん:君は「まあ、理屈だ」と言うけど、これは自然界の仕組みなんじゃから、現象が先で理屈はあとじゃよ。血液を汚せば微生物が発生して掃除してくれる。それで人体内を清浄化できるという仕組みがあるからこそ、人間は健康を維持できるのじゃな。


himaari:感染症の原因はウイルスやばい菌などの微生物じゃ無くて、根本は血液の濁りか・・・そしてそれが細胞の汚れにもなるわけか・・そして血液の濁りとは毒素の事なんですね。

 

ーーーーーー今日はここまでーーーーーーー

ガンと免疫HPより



ワクチン・ジェンナーの真実
ジェンナーといえば、種痘。

しかし、 よくよく聴いてみると・・

牛痘でした。 種痘はその後別の開発。

しかも、自分の子供で実験したのではなかった。

まあ、嘘といえば嘘、勘違いと言えば勘違い、
こんなもので医学の歴史は伝えられてきたのか

音声読み上げ

http://www.voiceblog.jp/akyoon/1572944.html


 おじいさんとの対話 6
天然痘と種痘の関係  復習  


 himaari:前回は、天然痘の予防接種によってどうなるかという病理論を教えてもらいましたが、それによると「天然痘というものは人体が行なう自然良能力による燃毒(古くなった遺伝毒素)の浄化作用であり、その浄化作用を止めるという事は”再び病気を予約する”ことになる」という説明でしたね。
それらを再確認をしながらもう少し説明をお願いいたします。


 これまで私が得た資料によりますと、「種痘によって人類から天然痘という病を撲滅した」という医学上の発表が、実は、「天然痘は自然に大発生し、自然に終息してしまったのが事実であり、種痘が撲滅に貢献したという証拠事実は無い」というのです。
それは過去の統計データの証拠によって暴露されてしまったのです。
それに対して種痘法の指示派たちは相変わらず「やはり種痘による予防効果によって天然痘が消滅したのだ。」と主張し続けるているのです。
この事は予防接種全般にわたって似たような統計の証拠が出てきておりますので、重要な問題かと思います。

そこで、事の正否が前者にあるか、後者にあるかは、判定は後に譲るとしまして、ここでは「天然痘が種痘によって抑圧された」事を仮に認めた場合としての、後の重要問題をお尋ねしました。


おじいさん:日本に於ては一八四九年(嘉永二年)痘苗渡来し、一八五八年(安政五年)種痘館が開設され西洋医学所となり、漸次国民一般に種痘を施行する事となったのとある。
君の調べた事実はわしの時代には未だ明らかにされていなかったのじゃな。
ゆえに、わしの説明では一応「種痘は効果があった」ということを前提にしての話になる。どちらにしても、種痘が人類から病気全般をなくした訳じゃない。それよりも、むしろ多種多様な病気を増やしてしまったというのがわしの説じゃ。先回である程度は理解できたと思う。


himaari:そうですか、種痘は本当は天然痘を撲滅した主因では無いという事は統計で分かったことですが、おじいさんは種痘が効いたとしても、その事が病気を無くしたよりも、むしろ増やしたという説でしたね。


おじいさん:そういう事じゃ。そこで種痘が効いたという仮定で話す事になる。
種痘によって恐るべき天然痘が免疫となるという事は如何なる理由によるのであろうかという事について解説してみよう。


himaari:あくまでも天然痘が種痘によって予防効果を上げたと仮定してのお話ですね。
なぜ種痘という予防接種の元祖の様なものが効果を得るのかを知ると、その後に登場したあらゆる予防接種の事も理解出来そうですね。


おじいさん:そういう事じゃ。種痘がまったく無効だという説ではなく、むしろ種痘の予防効果を前提にしての解説じゃな。そして、これによって人体にどのような影響が及ぶのかを説明することにする。


himaari:やはり種痘が良い悪いは別にして、何らかの効力があると認めるわけですね。


おじいさん:そうじゃ。種痘が全くの無毒物質ならば悪い効果は無いわけじゃが、そうではないじゃろう? 種痘自体が一種の毒性物だとすれば、その効果と何かが分かるからね。


himaari:もともと毒なんでしょうね。それにしても、種痘とは毒性物質であるのに天然痘が発症しなくなる理由とはなんでしょうね?


おじいさん:それは先回説いたように、種痘によって発病しないという事は、先ず次の二つの理由を知らなければならない。
一、天然痘毒素が解消して無になった場合、
二、天然痘毒素があっても何かの理由で発病しない
というこの二つの理由が考えらじゃろう。


himaari:これは、人体には天然痘毒素(遺伝毒素)というものを産まれながらにして保有しているという説から来るわけですね。 その毒素が消滅するのか。そうでなくあっても発症しないのか。


おじいさん:そうじゃな。元来人間は生れながらにして先天的に種々の遺伝的毒素を保有しているという事じゃ。
即ち天然痘、麻疹(はしか)、百日咳等の発症原因となる病原毒素のことじゃ。特に天然痘毒素(これを然毒と称す)は悪質なるがゆえに怖れられてきたのじゃな。


himaari:遺伝毒素としては麻疹(はしか)、百日咳などもそうなんですか?
それでは悪質な天然痘はいかなる理由によって発病するのでしょうか?


おじいさん:もちろん、それは人体に於ける自然浄化作用によるのじゃが、浄化作用のため然毒が体外へ排除されようとして全身的皮下一面に集溜される。すなわち「内部から外部へ向って圧出される」のじゃ。これが発疹である。
それ故に発疹の粒形一つ一つが破れて膿汁が排出されるのを見ても明かであろう。その際の高熱は毒素を排除し易くするが為の自然溶解作用なのじゃ。


himaari:では種痘というものの本質的な作用とはどのようなものでしょうか?


おじいさん:それは、この然毒の自然排除作用を停止させる働きにある。すなわち浄化作用を薄弱にさせてしまうじゃ。言い換えると「陽性である状態を陰性化の状態にしてしまう」ことじゃ。


himaari:なるほど、人が自然に備わっている「自然浄化能力」を衰弱させる働きというわけですね。種痘という毒によって。するとその結果どうなるのでしょうか?


おじいさん:このようにして、種痘という毒の力によって念毒の排除力を失い、陰性化した然毒即ち陰化然毒は体内に残存する事になるのである。


himaari:それならば、その残存した陰性然毒はどうなるのでしょうか? そのまま居座り続けるのでしょうか?それともいつか排除されるのでしょうか?


おじいさん:まずは、これがあらゆる身体局部に集溜固結し、種々の病原となり得るのじゃ。そればかりか、全身的機能をも衰弱させてしまうのだから、それが人間の「体位低下」となり、特に婦人の妊孕率低下にまで及び人口問題の原因ともなりえる。


himaari:と言うことは、体内に押し込まれた天然痘毒素は体質悪化の原因となり、あらゆる病気疾患の原因となるわけですか。やがては妊孕率低下にまで及ぶわけですか。
もし種痘による悪影響があるとしたら、近代になって、出産率の低下問題や青少年の体力低下問題などに関係しているという研究がなされると、種痘ばかりか予防接種全般の見直しを真剣に検討しなければならないですね。


おじいさん:予防接種の害は、半世紀以上も前から説いている事じゃが、時代が過ぎても変わらないようじゃな。ずいぶん時が経ってしまった。それでもやがていつかは人類がこの予防接種の見直しが始まりだろう。そして医学全般の見直しにまで進む事は避けることは出来ないじゃろう。後はその時期を待つだけの事じゃ。


himaari:医学全般の見直しですか?それは人類にとって非常に大きな変革を体験することになると思いますね。今のところ、誰もが「医学は進歩し続けている」と信じているから、その切り替えは凄い事になりそうです。


おじいさん:それは無理もないことじゃ。こういう根本の原理を知らされていなかったのと、まだ時期が来なかったからじゃ。


himaari:時期ですか?あの例の「夜昼転換論」ですか?


おじいさん:そうじゃ。この時期というのが実に幽玄微妙な関係になっているからな。
この時期についてはもう少し先に行ってから解説してみよう。
今はその前に人類が天然痘から始まった予防接種と病気の関係。そして人体機能としてのの浄化作用の働きと病気の原理、そして近年になって台頭してきた「病原細菌説」の解明をしていきたいと思う。


himaari:そうですか・・、その「天然痘撲滅宣言」後に、人類は他の感染症を撲滅することは不可能だったのですね。たったひとつだけの成果。感染症対策として医学上の成果を上げたのは天然痘だけだったのですが、それも過去の統計データからみるとかなり怪しい成果だと解って来ましたけど。
その他の感染症に関しても、医学上の成果はかなり「上げ底的」な証拠だったようですね。
それどころか最近では「魔法の弾丸」と言われ、感染症に対する救世主と言われていた抗生物質がまったく効かない「薬剤耐性細菌」が続々と登場して来たそうです。


おじいさん:すべては自然の法則によって生み出されてきたものだから、解決は可能なわけじゃが、そのためには今までのいろいろな常識論を崩さなければならなくなる。
一度白紙に戻って「一から始める」という様な頭の切り替えができるかどうかじゃ。


himaari:そうなるとしても、切り替わるには極限にまで追いつめらないと無理なんでしょうか。極限というのは何かの感染症が大流行して、医学がまったく対処出来ない様な状況でも起こらないという意味ですが。
そのような極限状態にでもなればの話ですが、今はまだ無理でしょうね


 ※ 後で調べたところ、やはり天然痘は自然に消えていったというのが真実のようです。
しかも、驚くことに結核が減少したのも抗生物質の登場する前からだったというように、その他の伝染病も医学上の功績よりも自然に減少していったというのが事実のようです。このような情報はインターネット上で見ることが出来ます。


音声詠み上げ


世界は大転換の時代
医学もそれに漏れず、漏れているのは和紙の股の間のみ
もう漏れ始めたらダダ漏れ
漏れているのは原発と和紙の股だけじゃない
医療の現場からも漏れ始めてきたら

もう止まらない~~


 

最初に書いておきますが

 

相手は医者では無く、「医学」です。

 

これが我々をダマクラカシテいるんです。(笑い でスマセルナ)

 

こいつですよ、本当の陰の黒幕は「医学」という学問。(みんなで創りあげた)

 

あとは、みんな一緒。猿山のボスを捜したら、

 

「医学」という本が置いてあった・・・・

 

その頂上の下には何億もの猿たちがうごめいていた・・・(笑い ジャナイだろ!”)

ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー

 

 

 

なんだか小難しそうな解説だったね・・・

なんか、書かない方が分かりやすい・・ね。

 

ああ、そういうもんですよ。わざわざ難しそうにしているのが医学という学問。

ところが自然界は実にシンプルに見ることが出来る。

それを小難しそうな学問にしてしまったから曲がるんだよ。

曲がるとどうなる?

進歩すればするほど曲がりが大きくなる。

土台が狂ったら高層部になるほど歪みが大きくなるからね。

 

そうなると、誰でも気づく。

でも、ひとつそれに気づかせないようにすることが・・・

 

催眠術

催眠術は自分でかけるんだけどね。

人の暗示に自分が賛同するから、同調するんだ。

 

それが「思い込み」

その思い込みが真実を見えなくする。

いくら曲がっても、歪んでいても

「ああ、真っ直ぐ伸びていますねえ」と簡単までして褒める。

 

「医学は進歩しましたねえ」
「昔治らなかった病がどんどん治せるようになった」

「素晴らしい!」「どんどん病院を作って、医者を増やせ!新薬をドンドン造れ」

「そうすれば、世の中から病気が無くなる!!」

 

歪んだ目で見ると歪んだ現実が

夢のように

真っ直ぐ見える。

だから、医学は進歩した! 最高!

とね。

 

こんな話を聴く前に

こんどうはこちらを読んでね。

医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法

 

 

本山よろず屋本舗HPより

(近藤誠氏の本の記事)

ーーーーーーーーーー以下一部引用ーーーーーーー

・・・<『医者に殺されない47の心得』、p199~p201から抜粋開始>・・・

 医者がストライキをすると死亡率が減る

 医者になってこのかた、医療に対する僕の見方はずいぶん変わりました。前にも書いたように、医療行為で人を救えるケースがあまりにも少ない。
 風邪、インフルエンザを「治せない」のを手始めに、がん、腎臓病、肝炎も、治らないものは治らない。薬を使うと副作用がひどく、逆に寿命を縮めることも多い。高血圧、糖尿病、リウマチは数値を下げたり痛みを抑えるだけ……。
 特に高齢になるほど、医療行為は体の負担になります。薬はできるだけ飲まないほうがいいし、手術をすると後遺症、合併症で命が縮むことが、とても多くなります。

 冗談のような、本当の話があります。

 

1976年、南米コロンビアで医者が52日間ストをやり、救急医療以外の診療活動がすべてストップしました。
 その奇妙な副作用として新聞が報じたのは「死亡率が35%も下がった」というニュース。「偶然かもしれないが、事実は事実である」と、国営葬儀協会が、キツネにつままれたような気分が伝わるコメントを発表しています。

 


 同じ年に米ロサンゼルスでも医者のストライキがあり、17の主要病院で、手術の件数がふだんより60%も減りました。すると全体の死亡率は18%低下。ストが終わって診療が再開されると、死亡率はスト前の水準に戻りました。

 


 イスラエルでも、1973年に医者のストが決行されました。診察する患者の数が1日6万5千人から7千人に激減。
 するとどうなったか。
 エルサレム埋葬協会は「死亡率が半減した」と伝えています。イスラエルでは2000年にも医者のストライキがありました。エルサレム埋葬協会の集計では、ストライキ中の5月の死者は93人。前年同月の153人より39%も減っていました。

 


 人がいかに、行く必要もないのに医者にかかって、命を縮めているかがわかります。

 

 

 

  (中略)
 

 


 高齢者の平均入院日数は、デンマークの場合32日、それに対して日本では高齢入院者の半分近くが、6か月以上入院しています。高齢の患者は、入院すると ベッドに寝てばかりいるため筋力が衰え、すぐに頭がボケてしまいます。寝たきりや認知症をつくる大きな原因になっているのです。

 「病気の80%は医者にかかる必要がない。かかったほうがいいのが10%強、かかったために悪い結果になったのが10%弱」という言葉がありますが、まさに至言。
 基本的に少々の痛みや不自由は「ほっときゃ治る」と放置して、どうしても日常生活にさしつかえる症状があったときだけ、病院に行く。本当に手術や入院が必要なのか、あらゆる情報を調べてから踏み切る。
 そう心がけると、人生終盤を有意義に過ごせます。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 なぜ医者がストライキをすると死亡率が劇的に減るのかですが、それを裏付けると思われるデータを紹介します。

 


 アメリカの医師会が出している雑誌に、医療に満足している層は、満足していない層より、死亡率が26%も高かったというデータが載ったといいます。私が 感心したのは、こうした事実を医師会という医療の大本営である組織が世間に公表するというアメリカ社会の凄味です。日本の医師会であれば、絶対に公表しな い情報だと思うからです。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

この後は直接本文に飛んでください。

本山よろず屋本舗HPより

 

しかし、近藤誠氏はまさに切り込み隊長ですねえ

身の危険などかえりみず、豪党組合、じゃない、医療組合の中で孤軍奮闘。

大ボス達も組合を護らなきゃならないが、彼はホントの事を言っているから

しまつが悪い。

 

うううむ、どうして暮れようか・・・・この先、お客さんが気づいたらどうしようか・・

日々悩んでいる事が想像されます・・・・

 

まあ、そう簡単には自己催眠術は解けないさっ

 

こんな、投げやりな(笑い)思いで維持出来るかなあ・・・・

ねえ、あべちゃん。

 

みんなが正しいと思ってやっているんですよ!

 

こういう声が聞こえている。

 

だがオマエの話はおっさん臭い・・

 

ん??

 

医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法/アスコム
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カッフン!

いま日本全国でカッフン症が流行っていると聞くが・・・


医学者達がなあ~~にも知らないが為にワタシが本音で書いてみる
花粉症の真実!(ここで嗤ってね)



これはウイルスとか病菌と呼ばれる微生物が病気の原因は無いという事と同じだね。

 

昨日のこと。僕はわざわざ杉花粉実験を行った。

まだ残雪多き、ナガオカシイの山麓に行った。

 

そこには杉の大木がそろっている林があった。

手の届くほどの垂れ下がっている杉の葉にはたくさんの花粉が付いている。

それを手で揺さぶってみた。

 

ぼわ~~ん

たくさんの花粉が漂って、風に流されて飛んで行く

その中に僕は立っている

だが、何の反応も起きない。

 

花粉症の原因はこうして直ぐ分かるのだ。

単純にして明快。

 

花粉は刺激の役割に杉ないのだ。

ウイルスや細菌と同様。

真の病源では無い。

 

本当の原因は「私の内に有り」だ。

 

体内の異物や毒素だ

 

これを排除しようとして浄化作用が起こる

クシャミで鼻水を誘いだす。

その鼻水には体内毒素が混じっている。

 

だいたいだ、インフルエンザなどを嫌って

一番安価な体内浄化作用を止めているからだ。

これでは毒素は外へ出ない。

 

ショウガナイから自然は杉花粉という刺激剤を与えてくれた。

それだけ現代人は汚れきったのだ。

 

美食家日本人と薬好き日本人には

せめて花粉症くらいで勘弁してやろうか

という自然の計らいを

また嫌って

止めようとする。

 

じゃあ、いい。

もう構わないから・・・

 

 

そして癌をはじめ、諸々の重難病として浄化しなければならなくなる。

 

予防、予防と称して

実際は「呼ぼう」「呼ぼう」と言っているのと同じなのに。

 

何を呼ぼうかって?

もちろん、多種多様な病気を呼ぼうというわけだ。

 

三日ばしかくらいで大騒ぎするのは

そいいう事だ。

これをいま逃したら大損しますよ!

そりゃ、そうだ。

いまのうちに毒出しをしておけば軽くて済むものを・・

 

あえて止めて、かからない様にして

将来のもっと重い病気を引き寄せる(呼ぼうというわけだ)

 

おお~~い。  病気を呼ぼう接種の掛け声は

いまや、日本の各地で聞こえてくる叫び声だ。

 

カッフン!

 

最後にここまで呼んでくれた、いや読んでくれたあなたにオマケがある。

(オマエのがオマケだよという突っこみは自分でしておく)

お母さんの体内は毒素がいっぱいに溜め込んであるのだろう。

産まれてくる赤ちゃんが異常に多いニッポンジン!

 

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

日本人の体内は想像以上に汚れていた。


今日のネットサロンに参加した元製薬会社勤務の若者から、『共同体の挑戦』リンクの中の肉体破壊の問題を議論しているときに、驚くべき話を聞いた。

なんと、ベトナムの枯葉剤で身体がくっついたべトちゃん・ドクちゃんの分離手術・・・

日本は、奇形児の発生率が世界第2位の高さなのだそうだ。

手術をなぜ日本でやったかというと、医療技術が進んでいるということのほか、このような奇形の事例→経験が多いからなのだという。

もっと軽い例では、時折6本の指を持つ赤ん坊が生まれることがあり、こういうケースでは、母親にも知らせず出産直後に余分な指を切り取ってしまうとのこと。新生児は再生能力が高く、このようなことが可能らしい。

また、彼が知り合いの産婦人科から聞いた話では、出産時の子宮内の羊水の匂いから母親がどの種類のシャンプーを使っているかまで分かってしまうらしい。「ツバキの赤は匂いがキツイから分かるでしょうね…。」

皮膚や口から体内に入った人工物質が最終的に溜まる先は女性では子宮、男性では肝臓になる。日本でアトピーが多いのも、こうしたメカニズムで、胎児に及び人工物質の影響が大きいからではないか、と語っていた。

このような話は、マスコミでも書籍でも見たことがなかった。現代の肉体破壊の問題にも、まだまだ知られていない事実がありそうだ。
 


TITLE:「日本での人工物質の影響は想像以上」 - るいネット - Mozilla Firefox
DATE:2012年12月22日(土)
URL:http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=237105&g=123204
ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー

 

そのうち花粉症程度ではすまなくなるぞ・・・・・・杉の大木が僕につぶやいた・・

 

上記の説明で不適切な表現がありました。謹んでお詫びを申し上げます。

わざわざと過大な表現をした事を訂正します。

じつは山の畑の雪を少しでも早く消したいが為に出かけていった

「ついでに」杉花粉実験を行った。というよりも、つい杉の葉っぱを揺らしてしまった

というのが真相でした。

 

カッフン! 

おまけのおまけ

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


『経皮毒・・その知られざる脅威!!』

********************************

アレルギー性皮膚炎(アトピー)は、洗剤が主原因だ。
そして、その洗剤とは詳しく言うと、界面活性剤である。それが経皮的に体内に毒を取り込むからである。


毒物は、経口よりも経皮の方が始末が悪い。
何故なら、排泄されないからである。


一説によると、90%は残留すると言う説がある。
経口の場合、猛毒の場合ははき出すし、そうでなくても肝臓のチェックで体内には取り込まない仕組みが人体にはある。肝臓は傷むかも知れないが、体内残留は少ないのである。


経皮進入した毒物は、血流に直接は入り、体内に廻る。特に界面活性剤は、皮膚の脂質バリヤーを破壊する真犯人であるから、他の毒物の進入にも手助けする。経皮毒の主犯格だ。タンパク質を溶かし、脂質にくっつき、やがて、女性の場合は子宮に達する


それが、約半数とも言われる新生児のアトピーの原因である。

********************************

 

ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー

なるほど、これでは奇形児世界第2位を維持出来るわけだな、

ニッポン酷惨!

 

予防注射も直接血液に入るんじゃ無かったかな?

そうなると、親の悪行が子に報い・・という事が

すでに現実化しているわけだ。

アトピー皮膚炎が異常に多いニッポン酷惨!

 

さらに風疹などという毒出しも増えて来ているぞ。

これではニッポンの若いお母さんたち

自分で汚した体を返してと言っても

それを赤ちゃんに押し付けているようなものじゃ無いのかな?

惨!!

懺! ←書けない文字

 

かくして、花粉症の話から人体内の毒素とその浄化作用としての発症例を
ならべて、ここまで誘導できたのも

やはり杉の大木様の放つ杉花粉のお陰であろう

と結論づけたのであった・・・


追記

最近の人間は風邪(インフルエンザも同じ)を嫌がって、薬で止めてばかりいるからだな。

だから、今度はカッフン症というわけ邪。



これはひとつの思い込みから書いている

ぜんぶそうであるというわけじゃないが



 

在宅医療

 

これがなかなかでねえ。

介護というのは一種の地獄だからね。

そりゃあ、家で最後を迎えたいというのは希望だろうが。

 

まず、介護人は誰がやるかということ。

その人が仕事を辞めないといけなくなる。

収入が無くなる。

 

長期だと心身ともに疲れ果てる。

そのうち、介護人は一部のひと、もしくは独りになる。

そのうち、誰も介入しなくなる。

 

つまり、病人の介護というよりも

 

介護人の癒しが必要になる。

 

これはつらいぞ~

経験者は語る

 

まず、経済面で

孤独になる

いつ逝くとも知らない家族をみながら

毎日不安と家に閉じ込められた生活

 

だから、皆が施設に入れたがるのだ

病院であろうが、介護施設であろうが

 

自分は介護したくない

 

のだ。

 

家族がたくさん居て余裕のあるところはよい

 

しかし、夫婦二人などとなったとき

 

いや自宅介護が不必要だというのではない。

むしろ必要だと思う。

 

だが社会の支援無しにそう簡単には行かない

 

病院で老人医療の現場を見たが

もうつきっきりの介護が必要のようになる

しかし、看護士の制限もあり

たいていはベッドに縛られている。

 

月80万円前後の医療費も

一割、そして月に限度額以上は返ってくる。

 

これなら、だれも病院に頼みたくなるだろう。

 

自分で面倒見るというのは長期になると

孤独地獄を味わう。

 

介護人は社会から離れてしまう。

仕事も断念。

 

これを解決するには、自宅介護に病院と同等の

経済的援助を与えること。

地域に介護ができる総合扶助の仕組みを作る。

 

一部の介護人だけに任せるから

 

誰も介護などしたくなくなるのだ。

 

本当は自宅で何もしない方が元気になるはずだが。

イスラエルでは病院が長期間のストがあった。

そうしたら、死亡率が減った。

 

ということは

医療など行わない方がもっと長生き出来る

つまり、元気になれるという

単純な話なのだ。

 

点滴などしない方が本当は元気になれるのでは無いのか

 

そろそろ、医療の本質を覚る時期に来たようだ。

 

それには、いま湯水の様に使えた医療費が枯れてきたという

ひとつのチャンスとみて、

 

自宅介護の本格的対策を

自分だけで無く、地域でも考えることだ。

 

月に80万円もかけられるなら、自宅介護も

相当楽になれるはずだ。

 

そのまま、助け愛の資金に使えよ!

 

 

かゆいかゆいかゆいよ~


ああ、かわいそうに・・こんなにぶつぶつがでちゃって
これ塗ってね。


ああ~~すっきりくっきり
よかったあ~~


そうでしょ。すっかりきれいになったジャン!


うん、ありがと


また出たら使うのよ



モシモシ・・・・


??
なに?このじいさん・・


あ、わしが昔書いておいた論分よんでちょ。


昔?


ああ、たしか昭和14年じゃったかな・・


ええええ~~~!


ま、いいではないかい
これね

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

皮膚病

 この病気は、千差万別であり、大小軽重のあるのは誰も知る所であるが、これは毒素の性質その人の体質によってそれぞれ違うのである。

勿論、浄化作用であるから、自然療法で必ず治るのである。

しかし、医学はそれを知らないから、薬剤塗布又は光線療法等によって治そうとするが、これは実は治さない方法なのである。

せっかく、浄化作用の為皮膚面まで集溜し、皮膚を破って排除せられんとする毒素に対し、塗布薬の毒素を塗るからそれが滲透して浄化作用を停止する。

又、光線療法も浄化作用を停止するのである。

従って、排除せられんとする毒素は、皮膚下に凝結する結果となるばかりだ。後続的に集溜せんとせし毒素の医療を受けたる部分をさけて他の新しき皮膚下に集溜するのである。

しかるにこの際も医療を加えんか、又、他の新しき方面に集溜する。

これに加うるに、塗布薬の毒素が一旦侵透して、浄化作用によって排泄運動を起すから、病気は悪性となり、増大するのは勿論である。

かくのごとくして、初め一部分の小さな皮膚病が、数年もかかってついに全身的に拡大し、非常な苦痛に悩むものは稀でないのである。


このような経路を経たる患者及び医師諸君は、これを読んで実際と思い合せ、首肯し得ると思うのである。

故に、医療はこの場合人を救うにあらずして、その反対の行為をなすものであるという訳である。


ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー


どうじゃったかな?お嬢ちゃん
文字読めたかな?
というより漢字じゃけど・・



歳とってからも肌がすべすべにしたいなら

よく読むべし




愛危うし!


 

先ほど、ビデオにて純と愛を見ていた。

 

なんだ! どうして危険な手術などしなくてはならないんだ!

 

僕は叫んだが・・・・ムダだった。

彼は聞き入れない、いや、周りの者達がみんな聞き入れない。

 

愛(いとし)よ、君らしくないぞ。

どうして周りの者達に合わせなければいけないんだ!

 

と、おじんが叫んでも、すでに愛は聞く能力を失っていた。

 

ざ、残念!

 

ちょと興奮気味だが

冷静に書いてみよう(というか、どこかから拝借した門;である)




ーーーーーーーーーー

手術の愚かさ

何でも切り取れば良いという対症療法の愚さである。


人体内の毒素の排泄作用として、
最初の病症は小さな腫物が股へ出来る。

 

(これが股で無く、内部でも同様。頭に腫瘍が出来たりするがいずれも毒素の塊であり、いずれ排泄される。放っておいた方が延命するであろうものを)

 



これなども放っておけば、段々腫れて自然に穴が穿(あ)き排膿し治るべきものある。


大抵の場合腫物は次々出来るものであって、出るだけ出れば順次治ってゆき、何ら心配はない。

のみか、それだけ体内の毒素は減るから、健康上実に有難いのである。

ところが逆解医学は、薬や手術等色々な療法をもって排膿を止めるので、それが悪化の原因となる。

それのみか、その薬毒によって次々新しい病気が作られ、悪化に悪化を重ねてどうにもならなくなるのである。

 しかもこのような医学のための被害者は、今日数限りなく作られているのであるから、全く恐ろしい世の中である。

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うん、さすがおじいさんはいいこと書いて残してくれた門だ

 

こりこちらにも掲載



対話3 風邪とインフルエンザは同じ
 現代医学では解けない感冒を解剖すると


himaari:いまインフルエンザが大流行しているそうですよ。
学級閉鎖とか増えているようですが、おじいさんの時代はインフルエンザというものが無かったのでしょうか?


おじいさん:昔からだれでも風邪を引くと言っていたじゃろうが。そんな横文字にしなくったって昔から感冒というものが立派にあったぞ。


himaari:そう言えばそうですね。「風邪が大流行するからインフルエンザ」などと、ややっこしい名前つけたんでしょうかね。


おじいさん:そんな名前にこだわってばかり居るから、本質が分からないのじゃよ。どこまでいっても風邪は風邪じゃ。君たちはどこで風邪とそのインフルエンザの線引きをしておるんじゃね。まったく医学という学問は分別作業はうまいが、まったく枝葉のことにばかりこだわりおって、しょうが無いのう。まあ、対症療法的医学だから無理もないのじゃが。


himaari:そうですか、インフルエンザの風邪の内ですか。今はウイルスの種類で分別するそうですよ。だから風邪とインフルエンザは違うと言っていますね。


おじいさん:だから言ったじゃろうが、本質を知らない医学がむやみやたらに分類癖でややっこしくしているだけじゃ。


himaari:え、分類癖? 癖ですか。医学は病気をものすごく細分化して研究するのですが、それを癖にしちゃうとはね。


おじいさん:そうじゃよ。感冒という「人類にとって自然から与えられた最高の恩恵」を悪いものと錯覚したときから、その様な癖が始まったんじゃろう。そこからあらゆる病気を悪いものとして観る癖が始まったのじゃ。


himaari:そうなんですか、人類は感冒から医学が始まったのですかねえ。たしかに世界中どこでも誰でも風邪だけは共通してかかりますからね。猫や犬も風邪を引くみたいだし。


おじいさん:君ね、そんなことより、風邪の効用を知らない人類が「出発点を間違って今の医学を作り上げた」としたら、まずこの「浄化作用の大基本である風邪の原理」を知ることじゃよ。


himaari:なるほど、人類共通であり、大昔からあったと思われる風邪にこそ、医学の基本中の基本が含まれているというわけですね。風邪こそ病気の基本原理を含んでいる、「風邪を知らずして医学を語るなかれ」か・・。


おじいさん:ところが人間は風邪を無暗に恐れ、風邪を引いたが最後、余計な金を使い仕事もできずさんざん苦しんだあげく、結核などになるのだから、「憐れなる者よ汝の名は人間也」と言いたい位じゃ。


himaari:たくさんのお金と時間をかけて、風邪どころか肺炎や結核になったんじゃ割に合わないですね。


おじいさん:そればかりではない。ここに問題なのは薬なのじゃ。先に述べたように、「感冒という体内の清潔法」を「逆解して停めようとするのが医学」であるから、その為に用いるのが「薬と称する毒物」じゃ。


himaari:「薬(クスリ)」と称する「毒物(どくぶつ)」ですか。薬はたしかに副作用があると言うのは専門家も言っていますが、おじいさんの言い方はまったく毒物そのもののように聞こえますね。薬とは体を楽にする、つまり体を健康にするというのが世界の常識ですよね。だから病気の時に薬を飲むわけでしょう?


おじいさん:およそこの世の中に.本当の薬というものは一つもないだろうね。あらゆる薬は毒で作られているからじゃ。本当に薬にと言うのなら、強いて言えばじゃが米の飯くらいじゃろう。


himaari:西洋では麦でしょうかね。これは人間が生きている以上毎日食べているものですし。まあトウモロコシや芋の地域もあるようですよ。毎日食べるものが本当の意味で身体にとっての薬なんですね。


おじいさん:「薬」といって有難がっているものはことごとくが毒であって、「毒の力で治るのを邪魔する」のだからこれ程間違った話はあるまいだじゃろう。


himaari:びっくりな話ですよね。「毒の力で、治るのを邪魔する」と言うのは「薬が病気を治るのを邪魔する」っていう意味になりますよね。人類が古来から「薬で病気が治ると思ってきたことが実は大間違いだった」と言うんですか?


おじいさん:これが医学の根本となる大間違いだったというわけじゃ。これまで人類は「薬で病気が治ると錯覚して来た」から、現代の薬治療主導の医学になった理由でもあるがね。 ではどうしてそんなに間違ったかというと、「清潔作用の苦しみが薬で一時でも楽になる」からじゃ。それを治るものと錯覚してしまったのだよ。その錯覚をずっと根本において進歩してきたのが薬の進歩という歴史なのじゃ。


himaari:それが本当ならものすごい錯覚ですね。しかも人類のほとんどが錯覚して来たとはね。「薬が病を治し、薬がひとを健康にするという常識が錯覚だ」とは、重大な問題発言ですね。


おじいさん:そうじゃよ、薬というものが毒であるにかかわらず、なぜ病気を治せるのかという最大の矛盾点を誰も明らかにしなかった。いや、誰かが説いていたとしても誰も信じなかったのじゃろうな。それは「毒が良く効いた」からじゃ。その奥の原因と原理を「夜昼転換論」で話すがもう少し薬という毒と病気の関係を話さなければならないじゃろう。


himaari:今では薬学上でも「薬は毒」であるのは常識でしょうけど。でも毒(薬)を体に入れるとなぜ病気が治るのか、なぜ毒(薬)を飲み続けることで健康が保たれるのかは誰も説明できないですね。


おじいさん:そうじゃろう。今では誰でも薬は毒だということは知れ渡っているじゃろうが、依然として病気治療に使われているではないかね。誰でも毒とは知りながら使っているわけだが、その原理とか理由をよく知らない。ただ「効く」からという理由だけでね。わしはこの「薬という毒がどうして病気治療に使われてきたのか」を説明するわけじゃ。


himaari:それですよね、謎はそこにあります。どうして、薬は毒なのに病を癒やし、健康を保てるのか、不思議ですよね。毒とは言っても使えば苦痛が楽になるからでしょうね。楽になればそれで良いという事かな?


おじいさん:ここで重要な点は、「薬による苦痛緩和が病の根治では無い」ということじゃ。


himaari:え、苦痛が治まるから病気が治るんでしょう。だったら、病気の苦痛はどうするんですか? 苦痛があるから病気なのに。その苦痛を取らなければ病気は治りませんよ。


おじいさん:「薬が苦痛を緩和させる」「症状を緩和させる」これが使われる要因じゃな。実はその一点が医学の勘違いを持続させているものじゃね。まず、薬と言うが実はあらゆる種類の毒を使うのは分かるじゃろう。その多種多様に用いる毒の調合やさじ加減で病気を治すのが医学治療の柱となっているじゃろう。


himaari:そうですね。世界には何万種あるか知りませんが、それこそ病気によって多種多様の薬がありますからね。でも「苦痛の緩和」がなぜ勘違いに繋がるのか疑問です。


おじいさん:何万、何十万種あろうと基本は同じことじゃよ。薬の本質とは「体内浄化作用を抑える毒物」ということじゃね。


himaari:え、「薬が浄化作用を抑える」のですか? 


おじいさん:詳しくは後にして、「体内浄化作用とは体内清潔作用、体内掃除作用」とも言える。要するに身体の中の異物や毒素を排泄する「排毒作用の働き」じゃ。


himaari:そうですか、あらゆる薬が毒であって、体内の毒素を掃除する働きを「抑える」のが薬だというのですか。


おじいさん:そうじゃよ。毒の力を持って浄化作用を抑えるのじゃ。結果として苦痛が緩和する。だから治ったと錯覚するが、これは真からの治癒では無い。なにしろ「排毒作用」を中止させるのだからだ。「毒を出さないように毒で止める」というわけじゃ。


himaari:本当に治ったのでは無いわけか。それで毒(薬)を体に入れて、どうして病気が治ったりするのか、ちょっと理解できましたね。本当は原因を治しているんじゃ無くて、一時的結果だけ症状が楽になったということでしょうか?


おじいさん:だから医学でも言うじゃろうが、対症療法だとね。本当の治癒ではないという事じゃ。とりあえず出てきた症状を抑えて苦痛を緩和する。それを毒の力で抑えつけるのが薬物による治療法じゃ。


himaari:なんと、治していないのか。でも抑えつけるから楽になる訳ですね。それに薬飲んで治っている人も居るようだし・・


おじいさん:ただ抑えつけるだけで済めばそれはそれで良いじゃろうが、そうは行かないのじゃ。いずれ再発の火種は残っているわけじゃ。人間の身体は常に綺麗に保とうと常に働いている自然良能力が備わっているからね。もし薬を飲んで治っているとしても、それは一時抑えが効いたからか、その薬毒を跳ね返すほどの丈夫なひとが自分で治っているだけじゃ。


himaari:自然良能力ですか? 自然治癒力のことですね。薬で治るのでは無く自分の力で治るということですね。


おじいさん:いや、君は病気を治す過程だけを見て自然治癒力があると言っているのだろうが、わしの言うのは「病気を起こす力」も含めているのじゃよ。


himaari:え、「病気を引き起こす力」ですか!?あ、そうか。「病気は浄化作用」だと言いましたね。


おじいさん:そうじゃ。先ほど言っただろうが「排毒をする力」、「人体浄化作用」のことじゃ。体の中の要らないものは排泄されるが食べ物は大小便で処理されるが、食べ物以外はそれだけでは排泄出来ないからね。毒素は次第に溜まって来るじゃろう。つまり病気とは蓄積された有害な毒素を外に出してやる為の働きじゃ。病気を排毒作用とすれば、その働きに付随して毒素の種類や量、そしてその個人の性質などが絡み合って種々の掃除の形態があるわけじゃ。


himaari:なんか難しいけど単純に言えば「からだのおそうじ」なのですね。


おじいさん:そうじゃ。実に簡単に言い表す言葉じゃね。「病気とは体のお掃除」というのが医学の基本となれば、あとはそう複雑な問題は要らなくなるはずじゃ。基本となる「病気は浄化作用」という事が分かれば複雑な研究など要らなくなるじゃろうよ。君たちの時代にはテレビというものが登場したそうだが、君はテレビを観ていて、箱のなかの仕組みなど考えながら観ているのかね?


himaari:いえ、その番組の内容に没頭していますけど。そんな機会の仕組みなど知らなくても、スイッチやチャンネルさえ分かれば僕には十分ですよ。


おじいさん:そういう事じゃ。体内の複雑な仕組みなど基本さえ解ってしまえば必要なくなる。ただ、どうしてそうなるのかを納得するだけの作業が「医学研究」と言えるがね。
もともと病気治癒の力は自分自身に備わっているのだからね。しかも、それは身体の方で自動的にやってくれているのじゃ。人間はどうしてそうなるのかを探っているだけの事じゃから、治療など元々論外の話じゃ。人間はそれに余計な理屈をつけたり、手出しをしない方がむしろスムーズに行くというものじゃよ。


himaari:という事は現代医学の膨大な費用を使って研究されていますが、あの究極はどうなるのかなと心配していましたね。でも、最終的には「身体の優秀な働きがあまりにも見事で手の出しようも無い」という結論に達して、その後はもう難しい研究は終わってしまうのしょうね。


おじいさん:まあ人間がそこまで行くにはまだ時間がかかるじゃろう。人間は研究が好きだからね。しかし、基本さえ解れば万病の根源はひとつであるから、わざわざそれを詳しく分析しなくても大丈夫になるじゃろう。医学研究などは、言ってみると「人間の身体の精妙な素晴らしさを再確認するための研究」に過ぎないじゃろう。


himaari:無駄な研究とは言えないかも知れませんが、やっぱり最後はチャンネルとスイッチだけ分かれば十分ということですね。だって勝手に体の方がうまくやってくれるのだから、人間の方はそれを邪魔さえしなければ良いわけですし。


おじいさん:その前に病気の基本中の基本、また「病気の原理」から言っても土台となる「風邪の原理」から始めないとね。医学は未だに風邪の原理さえ知らないのだから、ここから再出発することだね。


himaari:そうか、ウイルスや細菌が病原で無く、身体の中の毒素が病原だというわけですね。しかも薬が病気を治していたわけでなく、むしろその毒が病原にもなり得るわけか。


おじいさん:とすれば薬というものは人類にとって全く禁断の木の実とも言えるじゃろう。


himaari:昔は草根木皮などが薬の主流でしたから、それで楽になるから漢字で薬になったんでしょうね。その「薬で楽になるという作用」が「病気治る」こととは根本的に違っていたとは驚きですね。「病気の苦痛が楽になったから治った」と誰もが信じて疑わなかった。けれど、本当は対症療法で苦痛を緩和させただけ、元はそのままだったというわけか。


おじいさん:確かに苦痛が無くなれば楽になるから治ったかの様に見える。それが浄化作用の原理からいうと逆になる。単に「対症療法で一時的に楽になる」のと、「根本的に病が治って楽になる」のとは全然異なることじゃ。その証拠が近来ますます重度化した病気が増えてきたことにも関係してくる。


himaari:対症療法中心の医学が薬を使って病気を解決していれば、確かに少しずつでも世の中の病気は軽いものになって来るのでしょうね。けれども重い病気が増えて来ている。


おじいさん:本当に治癒することは体内の毒素が漸次でも減ってくるはずじゃ。その結果として病苦も減ってくる。つまり重症系の病気から軽症の病気へなるはずじゃ。


himaari:でも逆になって来ているわけですね。癌で死ぬ人が増えている事もその原理なのでしょうか。世界中の人が医学は進歩しているのだから必ず解決できるとして、毎年莫大な研究費を費やして世界中の専門家が研究を続けているわけですけど。


おじいさん:すべての根源が「薬で病気が治る」という錯覚から来ているのだから、その薬迷信を解く鍵が、風邪の解剖なのじゃ。人類と病気の関係を知る為に、すべての基本はここにあるじゃろう。医学がこの風邪の原理を完全に理解したときから、あらゆる病気の解明に繋がる事じゃろう。


himaari:そうですか、まずは風邪の原理を知らないと他の病気も理解できない、というか風邪の原理を知ることによってすべての病気の解明が出来るということかな。現状ではおそらく世界中で薬が病気を治していると思う人が大多数だと思います。その大常識を覆すのだから大変なことですね。


おじいさん:人類が何百、何千年か知らないが薬を信じて使ってきた事だからね、それを知らせるのは容易なことでは無いだろう。それは時と共にやるしかあるまい。


himaari:それには時期が必要なんでしょうね。どんな病気でも薬を使わない治療は無いくらいですから、まさか薬を無くすなんて事は不可能に近いですよ。


おじいさん:それが時期というものじゃ。それについては前にも話したじゃろうが、人為的にがんばっても時期には勝てないからね。それが人類に必要となったときに初めて採用されるじゃろう。


himaari:そりゃそうですね。まさか世の中から薬を無くすなんて事はあり得ないような気がします。でも、少しずつ減らして行くことは大切ですね。少しずつでも理解しながらですけど。


おじいさん:薬が病気を治すという薬剤迷信はそう簡単には解けないじゃろうからね。だが、まずは風邪ごときの事で大騒ぎしている位だからね。黙っていても変わらないだろうから君らがよく教えてくれるだろうから、わしも安心だよ。


himaari:うーむ。これ言うと変人扱いされてしまいますからねえ。友人知人、それどころか親戚や身内の信用まで失いかねませんよ。まさか「薬は病気を治せない」とか「薬が病気を造る」とかね、言えやしませんよ。


おじいさん:ちゃんと言っているじゃないか。まあ、押しつける必要など無いから、お知らせ程度でよい。相手も自由なんじゃからね。薬飲んで苦しむのも好きでやっていると思えばよい。それが体験となって自ら知ることの方が大切かも知れないね。


himaari:あ、そうですか。気楽になりましたね。一生懸命話しても相手は聞く耳持たないとがっかりしますからね。でもお知らせ程度でやれば、後はご自由にでよいですから。


おじいさん:この迷信は人類が永い間に自分自身に植え付けたものだから、これを解くのは容易ではないが心配は要らない。これには次期というものが味方をするからじゃ。


himaari:その出発点として、まずは肝心の風邪の原理からですね。続きをお願いします。
薬で苦痛症状を取るのは治しているのでは無いという事でしたが。


おじいさん:ところが薬にはもっと厄介な事があるのじゃ。薬毒(やくどく)は体内に入ると大部分は残ってしまい、何年何十年経っても排泄されずに体内に残って蓄積されてしまう物が多いからじゃ。そして人体の各局所に固まってしまう性質のがある。


himaari:「毒素の蓄積と残存濃縮」という事ですね。入れた毒は局所に「集溜して固結する」というわけですか。


おじいさん:それは毒の性質にもよるが、大体は排泄されずに体内に残るから、その毒の害がいつまでも影響するというわけじゃ。


himaari:近年の化学物質に敏感に反応するする人が増えたのも、体内に毒素が蓄積された結果、少しでも入ると敏感に反応するわけですね。それに毒素が残留して蓄積する例として、水俣や新潟の阿賀野川の水銀中毒事件などもありましたね。工場排水の水銀がまず魚に蓄積されて、その魚をまたある程度食べた人間が水銀中毒になった。これが水俣病と呼ばれ水銀中毒症の事ですが、毒素というのは生物の体に蓄積されるのですね。


おじいさん:それがなかなか排泄されないという事が分かるじゃろう。簡単に外へ出てくれればそのような重症になるわけがない。毒素の種類によってはなかなか排毒されないものがある。毒素の蓄積は容易だが排泄には難渋するということじゃ。


himaari:はい、少しずつ排泄されているのなら中毒症状にもならないでしょうし、水俣病も速やかに治るわけですね。しかし、なかなか排毒されないからいつまでも苦しむわけか。


おじいさん:そして問題なのはその治療にまた毒物を使うわけじゃから、治すと言うよりも治さない様にしているとしか言えない。しかも、それを善意でやっているのだから大問題なのじゃ。


himaari:誰も悪くしようなんて思ってないわけですからね。治そうとして、治りたいと思って治療しているのに治らないのは、やっぱりそこに薬迷信が潜んでいる訳か。
いったん入った薬毒はなかなか外に排泄されない。毒素となって局部に固まってしまうわけか。簡単に毒素が出てしまえば、食品の残留農薬や食品添加物などの害も心配ないわけでからね。


おじいさん:そうじゃよ。そういう自然物であろうが人工物であろうが、人間にとっての毒物は体内で毒素となり排泄されにくいから残るのじゃ。それも人によって浄化能力が強いのと弱いのがあるから、弱い人ほど毒素を排泄されないでいるから弱体化する。


himaari:なるほど、丈夫な人は毒素排泄の力が強いから丈夫であり、排泄力の弱い人はどんどん弱体化してしまうのかな。とにかく一にも二にも毒素は排泄されないと健康体は維持できないのですね。食べ物ならちゃんと排泄してくれるのにね。


おじいさん:もともと人間は食べ物は排泄される様に出来ているからじゃ。だが食べ物以外の異物や毒物は排泄されにくいから一種の毒素として残り蓄積されてゆくのじゃ。


himaari:そう思うと薬ばかりでは無いですね。おじいさんの時代にはそれほど添加物や環境化学物質は無かったと思いますが、いまではあらゆるところに有害物質が潜んでいますからね。これでは溜まる一方ですよ。


おじいさん:わしらの時代は農薬などはむしろ強いくらいだったがね。君たちの時代はありとあらゆる物から入ってくるようだから「塵も積もれば山となる」時代じゃろうな。
それでも人間はそれらを浄化作用で毒素を消したりできる能力を備えているから、そう簡単にはやられないわけじゃが。処理できなければ毒素を体外に排泄しようとしての働きが備わっているからね。


himaari:それを病気と呼び、体の中の掃除作用、清潔作用というのですね。排毒作用でもあり。溜まりに溜まった毒素を外に押し出してやるという。


おじいさん:そのように体内に蓄積され固結していた毒素も、そして時を経てそれに清潔作用がおこる。それがまずは風邪などの軽度の浄化作用であるからそのまま放っておけば必ず治るものを、さんざん薬でこじらし、余病を作ったり悪化させたりして、ついには命までもフィにするじゃからね。その愚かさには呆れて物が言えないのじゃよ。


himaari:最初は軽微な浄化作用で毒素を押し出すわけか。それが感冒、つまり流行すればインフルエンザというだけの事で原理はまったく同じなんですね。


おじいさん:風邪は万病を防ぐ元という事じゃ。少しずつ出しておけば体の中も綺麗になり、しかもそれほど苦痛も無く済んでしまうという「体内のお掃除」の優等生的な働きじゃよ。


himaari:なるほど、浄化作用の優等生か。一番軽くて済むお掃除なのに、それを医学では万病の元しているのだから、まったく逆なんですね。


おじいさん:毎日か毎週か少しずつ部屋の掃除をしておれば、大晦日の大掃除などほとんど必要ないじゃろうが。それをサボっているから一度につらい大掃除をしなければならないのじゃよ。君の部屋のようにね。


himaari:えええ~~。
人類が医学の進歩と言って一生懸命やってきたことが、なんと的はずれだったのでしょうか。本当にこれが理解された時はきっと世界中がうなりますね。と言ってもなかなか理解されないで来ましたから、これからどうなるのか?


おじいさん:そう手のひらを返したようには行かないじゃろうが、君の時代はもう次第に風邪の原理も分かってきているようじゃな。


himaari:はい、最近はお医者さんでもむやみに熱を下げたらいけないとか、下痢を止めてはいけないとか言うひとも増えて来ましたね。


おじいさん:当然じゃよ、よくよく患者を観察していれば本当の事が見えてくるからね。


himaari:「風邪は万病を防ぐ元」とは、この言葉が流行すればよいですね。


おじいさん:まずは「病気の根本を知る為に風邪の原理を知る」こと。そこから次は病気の原料となる薬毒を知る」事になるから、次第に人間は薬を廃止して、出来るだけ風邪を引くようにすれば健康を保てる事を知るだろう。もう一度くりかえすが、「風邪とは体のなかの毒素のお掃除、清潔法」じゃ。
現代医学がじつに愚かなことしているのは、毎年その清潔法を極力止めようとして予防接種だの薬だのと言って余計な原料を入れ続けていることじゃ。これでは毎年の積み重ねで体の中は毒素を溜め込んで行くだけじゃ。終いには徐々に治りにくい風邪になってゆくわけじゃよ。
毎年風邪をひいて順調に毒素を排泄していれば何ともないものをわざわざ重症化して行くのだから愚かを通り越して超馬鹿と言いたくのだが、言葉が悪いから超愚とでも言っておこう。この感冒を止め続けるとどうなるか、それは他のもっと重い病気に転化して行くじゃろう。


himaari:まとめてみるとじつに単純明快ですね。しかしこれは重要なことですね。医学の根本が間違っているとなると、万病にも言えるでしょうから。そうなると「たかが風邪、されども風邪」ですね。感冒は病気の解明の第一歩であり、しかも基本の基本となるわけか。医学はその第一歩さえも踏み込んでいないのか!? 


おじいさん:その他の病気にしてもまったく基本は同じ事だからね。病気は浄化作用。排毒作用。薬は浄化停止手段で苦痛緩和方法であって、根本から治しているのでは無い。そして、薬は毒素となり血液を汚し、万病の元となり次の病原となる。これがわしの医学論の基本中の基本じゃよ。多種多様な病名などは症状に対すして名付けたまでの事じゃ。


himaari:後の病気についてそれぞれの解明はまた別の時にお願いしまして、とにかく人間は人類共通の病気、風邪の原理を知ることからですね。


おじいさん:原理を知ったら、あとは出来るだけ薬毒を入れない事じゃ。年月を経て次第に体質が子供から孫へと続くのじゃから、やがて人間は年中無病息災となり長生きする事請合である。


himaari:なるほど、かなり大変なんですね。病気が一挙に無くなればよいのですがね。それには今までの体質を変えるしか無いわけか。
外に出さないようにしていた方法から外に出す方法に切り替えるという大転換が必要か?
でも、ここから出発しなければ、このまま大変な事になりそうですから。


おじいさん:君たちの世代は親からの遺産もかなりあるからね。しかも日々少しずつでも入っているから大変じゃろうが、まあ、うんと風邪を引いて掃除して貰うことだね。
本当に頼りになるのは自分自身の自然良能力じゃ。
本当の免疫力とは毒素を排泄すること。毒素を無くす力。これに尽きるじゃろう。


himaari:はい、風邪を嫌がらないで、かかったら感謝して寝てますよ。つらかったら休めという信号ですから。仕事やめないで人間やめたら損ですし。


おじいさん:風邪をひいたら「ありがとう」と思えるようになるのが本当じゃ。それほど風邪という形の浄化作用がいかに有難いかを知る事から始まるがね。


himaari:風邪の苦痛の時に素直にそう思えるかどうかは分かりませんが、とりあえず口に出してみます。「風邪さん、ありがとう」と。こんど風邪をひいたら、自分の体にお任せしてみます。うう~~ん、楽しみだなあ。「はやく来い来い、お風邪さ~~ん」


おじいさん:君も単純明快だねえ。風邪はそれで良いけど、オッチョコチョイの性格は治らないようじゃな・・・・・


えええ~~~!

 ビックリさせるおじいさんの発言でしたが。さて、いざ風邪を引いたり、しかもインフルエンザだと言われたらどう対処するか?
「それは君次第じゃ」というわけか。


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「間違いだらけの医者たち」 リーダーズ・ダイジェスト
http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/280.html
投稿者 寅蔵 日時 2010 年 4 月 15 日 20:16:19:


間違いだらけの医者たち―現代医学を揺るがす千島学説 (トクマブックス) (新書)
忰山 紀一 (著)

これもかなり昔の本ですが。
時期的には今になってちょうど良いのでしょう。

間違いだらけの医者達よりのダイジェスト版
http://kyoumei.gozaru.jp/newpage1.htm

間違いだらけの医者達よりのダイジェスト版  その2
http://kyoumei.gozaru.jp/newpage2.htm

文字版
http://www.asyura2.com/sora/bd16/msg/205.html