アトピー皮膚炎もあっという間に治る薬など有るわけないジャン | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

かゆいかゆいかゆいよ~


ああ、かわいそうに・・こんなにぶつぶつがでちゃって
これ塗ってね。


ああ~~すっきりくっきり
よかったあ~~


そうでしょ。すっかりきれいになったジャン!


うん、ありがと


また出たら使うのよ



モシモシ・・・・


??
なに?このじいさん・・


あ、わしが昔書いておいた論分よんでちょ。


昔?


ああ、たしか昭和14年じゃったかな・・


ええええ~~~!


ま、いいではないかい
これね

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

皮膚病

 この病気は、千差万別であり、大小軽重のあるのは誰も知る所であるが、これは毒素の性質その人の体質によってそれぞれ違うのである。

勿論、浄化作用であるから、自然療法で必ず治るのである。

しかし、医学はそれを知らないから、薬剤塗布又は光線療法等によって治そうとするが、これは実は治さない方法なのである。

せっかく、浄化作用の為皮膚面まで集溜し、皮膚を破って排除せられんとする毒素に対し、塗布薬の毒素を塗るからそれが滲透して浄化作用を停止する。

又、光線療法も浄化作用を停止するのである。

従って、排除せられんとする毒素は、皮膚下に凝結する結果となるばかりだ。後続的に集溜せんとせし毒素の医療を受けたる部分をさけて他の新しき皮膚下に集溜するのである。

しかるにこの際も医療を加えんか、又、他の新しき方面に集溜する。

これに加うるに、塗布薬の毒素が一旦侵透して、浄化作用によって排泄運動を起すから、病気は悪性となり、増大するのは勿論である。

かくのごとくして、初め一部分の小さな皮膚病が、数年もかかってついに全身的に拡大し、非常な苦痛に悩むものは稀でないのである。


このような経路を経たる患者及び医師諸君は、これを読んで実際と思い合せ、首肯し得ると思うのである。

故に、医療はこの場合人を救うにあらずして、その反対の行為をなすものであるという訳である。


ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー


どうじゃったかな?お嬢ちゃん
文字読めたかな?
というより漢字じゃけど・・



歳とってからも肌がすべすべにしたいなら

よく読むべし