「平穏死という選択」「大往生したければ医療とかかわるな」が売れる理由 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

二ヶ月前かな、「大往生したければ医療とかかわるな」ベストセラー

を読んだのですが・

昨日は「平穏死という選択」を読みました。

どちらもお年寄り対象の本だとみなさん思っているでしょうが。

じつはこれは医学の行き詰まりを書いているわけでして、
老人だけじゃない、普通の人にもかなり当てはまる内容なのですよ。

医療がどれだけ治しているのか?
これを知る事が先決ですね。

それはこんど紹介する岡田正彦先生の本です。


「医療の成果」はどれくらいあったのか?

この「成果」がほとんど無かったという衝撃の統計結果が世界で出ていた。


これを知らないと、平穏死もただの幻想になりかねない。

なぜなら、医療を受けない=短命という方程式が残ってしまうから。

じつはほとんどの医療において、放っておいたグループの方が結果が良かった。


結果とは総死亡率。

つまりどちらかが長生きしたかどうかを基準にした調査なのです。

いまNHKでやっているのは大本営発表ですね。
検診をやった方が長生きしているとね。

お医者さんさえもほとんど知らないんですからしょうがないけどね。

しかし、以下のような本が売れ始めてきたのは
第六感でしょうね。大衆のね。

どんな立派な理屈をつけてみても、やっぱり分かるんですよ、嘘は。

治すどころか苦しめたんじゃね、それって医療というのかどうか?

しかし、大衆は夢を見ているのですから、もう少し幻想は続くでしょうね。はい。


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