「北野誠」事実上の永久追放 (ゲンダイネット)

●テレビ、ラジオは「触らぬ神にたたりなし」と

 久方ぶりに業界を騒がせた北野誠(50)の不適切発言。関心が一気に高まったのはしばらくの間、北野が「いったい何を言ったのか」さっぱりつかめなかったからだろう。テレビのレギュラー5本、ラジオ2本からの降板をはじめ無期限謹慎の処分まで受けた北野。そんな“舌禍事件”に対して、所属事務所も放送したラジオ局も、それを報じるマスコミも“不適切な発言”というだけで具体的な内容は一切明かさなかった。それが一層興味をかきたてたわけだが、複数の週刊誌が最新号で「大手芸能プロダクション・バーニングに対する誹謗、中傷」と報じたことで、騒ぎは一瞬にして収まった。

“発言の内容”はこれで落着したが、気になるのは北野の今後だ。ベテランの芸能リポーターはこんな見方をする。

「芸能界は熱しやすく冷めやすい業界だから、不祥事を起こした連中もほとぼりが冷めたらケロッとして復帰している。今度の北野もその程度の考えでしょう。所属の松竹芸能から無期限謹慎を言い渡されているのに、ラジオのリスナーに向けた謝罪では“当面の芸能活動は自粛します”と伝えている。すぐに戻ってくるからね、という調子なんですが、それは甘い。北野の場合は問題が拡大していて、復帰の道は完全に断たれている状況なんです」

 問題の拡大――。北野の発言による処分は、個々のプロダクションの枠を超え、業界全体の“総意”となっているのだ。この問題では日本音楽事業者協会(音事協)が乗り出したことだ。芸能プロダクション約100社、テレビ、ラジオ約40社が賛助会員として加盟する業界団体の音事協。問題が表面化すると、音事協は即座に松竹芸能と、発言を放送した朝日放送に厳重注意を行い、2社とも退会に持っていったとされている。

「音事協の強い意思が伝わったら、テレビ局など身動きひとつ取れませんよ。各局とも北野関連を一切流さなかったこともそうだし、北野とずっと番組で共演していたタレントたちでさえコメントひとつ出さない。触らぬ神にたたりなし、全員が完全無視を決め込んでいるんです」(制作会社ディレクター)

 そんな中で落語家の桂ざこばが在阪ラジオのナマ番組で「北野誠、がんばれよ!」とエールを送ったが、共演の局アナが凍りついたという。それだけ、北野誠はタブーになっているのだ。

 無期限謹慎処分は永久追放と言い換えた方が正確かもしれない。
[東京 23日 ロイター] 自動車業界の2010年3月期は、トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)をはじめ2年連続の営業赤字になるメーカーが相次ぎそうだ。

 夏ごろまで堅調だった09年3月期と異なり、今年度は各社とも期初から需要低迷と円高に苦しんでいる。

 前年度黒字を確保する見込みのホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)やスズキ(7269.T: 株価, ニュース, レポート)も、今年度は赤字転落や減益を強いられる可能性がある。ただ、例年以上に不確定要素が多く、最大市場の米国による需要喚起策の行方や、米ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N: 株価, 企業情報, レポート)の動向などで、想定外の事態が発生した場合は、見通しが大きく振れることも予想される。

 トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリストの予測平均値は、トヨタと日産自動車(7201.T: 株価, ニュース, レポート)、マツダ(7261.T: 株価, ニュース, レポート)、富士重工業(7270.T: 株価, ニュース, レポート)が2年連続の赤字、ホンダと三菱自動車工業(7211.T: 株価, ニュース, レポート)が赤字転落となっている。スズキとダイハツ工業(7262.T: 株価, ニュース, レポート)は、比較的堅調な軽自動車の比率が高い上に、新興国を主戦場としており、黒字幅縮小で踏みとどまっている。

<販売減と円高が重し>

 各社とも特に苦しいのが上半期。減産は緩和に向かいつつあるものの、最大市場の米国での販売台数は明確な底打ち感がなく、年間1000万台を切るペースで推移している。下半期は緩やかに販売が上向くと期待されているが、それでもトヨタの年間世界販売は「640─650万台になりそうだ」(三菱UFJ証券・アナリストの野口正太郎氏)という。09年3月期の見込みから80万台ほどの減少となる計算で、営業損益を5000億円ほど押し下げる。日産とホンダも販売は減少する見込みで、UBS証券・シニアアナリストの吉田達生氏は、日産が1400億円、ホンダが3000億円のマイナス影響を受けると見ている。

 為替は足元でドル/円が98円、ユーロ/円が126円で推移しており、前年度上期の実績からそれぞれ約8円、36円の円高になっている。通期をドル/円で95円と設定した場合、他の通貨も合わせてトヨタは4000億円、日産は1500億円、ホンダは1000億円ほどマイナス影響を受ける可能性がある。

 原材料価格の下落とコスト削減は追い風となりそうだ。毎年3000億円以上の増益要因となるトヨタの原価低減は、今年度は生産台数が減少するため実力を最大限発揮できそうにない。しかし、新日本製鉄(5401.T: 株価, ニュース, レポート)など鉄鋼メーカーとの鋼材価格交渉は、すでにトン当たり10%以上の減少で大筋合意した。資源大手と鉄鋼メーカーによる鉄鉱石の価格交渉の結果次第では、さらに値下げを求める可能性がある

日本でもいつかくるのだろうか?
リストラ。。。。


[デトロイト 20日 ロイター] 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N: 株価, 企業情報, レポート)は20日、週内に米国で約1600人のホワイトカラー従業員の削減を行うことを明らかにした。

 今回の措置は、コスト削減に向けGMが世界でホワイトカラー約1万人(全体の14%)を削減する計画の一環。加えて同社は年内に工場労働者を世界で3万7000人削減する。

 同社は6月1日までに経営再建計画の詳細を詰めるよう米政府から求められている。

 トロイ・クラーク北米部門社長は従業員に宛てた電子メールで、人員削減はGMの長期的な事業継続に向けて必要な措置であると説明した。
引用元 
アメリカの自動車産業を見捨てるべき5つの理由


以前【アメリカ自動車産業を救う10の提言】で、アメリカの一大産業たる自動車産業を救うべき理由、そしてその手法について紹介した。その元記事となったAskMen.comで今度は、「期待をかけても意味がないどころかムダじゃないの?」とばかりに【5つのアメリカの自動車産業を見捨てるべき理由(Reasons Not To Save The American Auto Industry)】を掲載した。冒頭部分で「国民感情は反発的になりつつある」と説明しているあたり、そろそろ堪忍袋の尾が切れつつあることを代弁した記事のようだ。

1.行動が遅すぎる
2009年4月30日までにGMは事業回復のプランを提示する義務が生じている。クライスラーも同じ締め切りを抱え、既存大株主のダイムラーや、アプローチをかけているフィアットとの提携に関して協議を続けているものの、具体的な話は遅々として進んでいない。しかもこれら経営合理化の動きは昨日今日の話ではなく、すでに数十年も前に行うべきだったことに過ぎない。

白地小切手イメージ2.お金を差し出しただけで競争力は回復しない
たとえオバマ大統領が白紙の小切手を自動車産業大手に手渡しても、春休み中の学生たちのように浪費してしまうに過ぎない。これは「自動車産業を救うな」という意味でもなければ「お金」そのものの問題でもない。「どうやってお金を使うべきか、その使い道」という観点の問題である。(自動車産業内における)技術・デザイン、そしてとりわけ顧客からの信用回復のために政府の資金を投じるべき。

言い換えれば、「事態の好転と自動車業界そのものを前進させるために政府資金を使うべきなのに、今の自動車産業大手にはそれをする気配が無い」といましめていることになる

3.自然淘汰だから仕方が無い
市場は強いものが生き残り、弱いものは滅んでいくという自然淘汰の原理原則のもとに動いていく。大手が倒産したときに生じる自動車のディーラーや技術者、そして従業員の問題は無視できないレベルではあるが、仮に自動車産業を救わないとしたらどれくらいの事態の悪化が考えられるのだろうか。

自動車産業大手が倒れても、世の中から自動車が消えてなくなるわけではない。既存の自動車の交換部品は必要だし、技術者も需要がある。ディーラーは事態を受けて吸収合併を繰り返し、結果としてより強くなる。海外の企業も参入を果たし、彼らによる新しい需要や雇用も生まれる。

問題山積イメージ4.国内外にはもっと優先すべき課題が山積している
自動車産業の支援者たちは「自分たちを支援してくれないと倒産しちゃうぞ。自分たちが倒れてしまえば、アメリカの産業も世界経済もおしまいだぞ」的発言を繰り返している。しかし軍人たちは生き延びるために戦い続け、市民たちは自分たちの家を守るために戦い続けているのに、彼ら自動車産業大手(特にGMやクライスラー)は、いつも税金の上で仕事をしているに過ぎない。彼らも(市民や軍人たちと同様に)必要な「痛み」を受けた上で戦う必要があるのだろう。

5.外国車の方が魅力的
アメリカは自動車の生産方式や、生活にいかに密接に関わりあうかといった使い方のノウハウを作り出したものの、自動車そのものを発明してもいないし、現在の形のようなものに仕立て上げてもいない。アメリカの自動車産業は利益を上げ続けたが、アメリカ産の自動車は海外のものと比べて決して性能が良いとはいえなかった。そして消費者がもっと良い性能や信頼性、そして価格を追い求めた時、海外自動車メーカーが積極的にそれに応えようと努力したのに対し、自動車産業大手とUAW(全米自動車労組:the United Auto Workers union )は自分たちの利益追求を第一にし、消費者のニーズに応えようとしなかった。結局この対応の違いが、外国車の魅力を高めただけでなく、アメリカの自動車産業を「見捨てるべき」最大の理由になったといえる。


アメリカ自動車産業イメージ「3. 自然淘汰だから仕方が無い」については規模があまりにも大きすぎるため、本文の主張通りに業界再編がスムースに進むかどうかは正直未知数といえる。ただ、裏づけとなる話もいくつか噂話として伝えられおり、例えばすでに一部の部品メーカーに対しアメリカ国外の諸企業が「来るべき時」に備えて対応(救いの手) をする準備を進めているという話もある。また、アメリカ国内においても在庫の整理が進んでおり、(需要の減退を除けば)1社が「整理」されることで需給バランスは正常に近づくのではないか、とする意見もある。

一方で、「2.お金を差し出しただけで競争力は回復しない」「5.外国車の方が魅力的」は根本的な問題で、一、二年で解決することは難しい。まずは直近の問題をクリアしつつ、これらの問題をも解決する足がかりとなるようなプランが求められている。逆にいえば、そのような道筋が見えてこないからこそ、今回の元記事のような「国民の税金を大量に投入して、その上であぐらを書いているような大手やUAWを救う必要など、もうどこにもない」という意見も出てくるのだろう。
土日、横浜にて仕事

帰りに新横浜で飲みましたが、新横浜に行くのは、昨年のサッカーグラブワールドカップ決勝以来
日産スタジアムに行く途中 工事をしていた記憶があるが

きれいになりましたね。。。。
最高です!!

いろいろな方とお会いしましたが、皆さん、いい夢を持っていますね

夢は自分を強くする!!!
人間の顔を作るっていますが、その通りだって思います

そうです。夢を持ち続けること
素晴らしいことだと思います


 [上海 20日 ロイター] 中国財政省のリサーチ部門責任者であるJia Kang氏は、20日付中国証券報への寄稿で、中国経済が底入れしつつあるとの見方を示し、それによって資源税改革への道が開かれると指摘した。

 また、第2・四半期の経済統計が予想よりも悪い場合、中国政府は遅くても6月末までに追加の財政出動を決めるべきとの考えを示した。

 同氏は中国経済について、年内に一定の回復を見せる可能性があるものの、成長率は3年にわたって低水準にとどまる見通しで、緩和的な経済政策は5年続く可能性があると指摘した。

 第1・四半期の中国の国内総生産(GDP)伸び率は前年比6.1%と、前期の6.8%から低下。四半期統計開始以来の低い伸びとなった。ただ、最近の指標は一部セクターの回復の兆しを反映している。

 市場ではこのところ、政府が昨年11月に発表した4兆元(5850億ドル)の景気対策に加え、消費拡大に主眼を置いた新たな刺激策を発表するとの観測が高まっている。
 [東京 20日 ロイター] 白川日銀総裁は20日、日本の金融システムについて「国際金融資本市場の緊張の持続や内外経済環境の悪化が、有価証券関係損失の拡大や信用コストの高まり等を通じて金融仲介機能・金融システムの頑健性の両面に影響を及ぼしてきている」と厳しい見方を示した。

 信託大会でのあいさつで述べた。

 日本経済の現状については、1)海外経済の悪化により輸出が大幅に減少していることに加え、企業収益や家計の雇用・所得環境が悪化する中で、内需も弱まっている、2)金融環境は、コマーシャルペーパー(CP)・社債市場の発行環境は改善しているものの、資金繰りや金融機関の貸出姿勢が厳しいとする先が増加しているなど、全体としては厳しい状態が続いている──ことを背景に「大幅に悪化している」と指摘した。

 先行きに関しては「今年度後半以降、国際金融資本市場が落ち着きを取り戻し、海外経済が減速局面を脱するにつれて、日本経済も持ち直し、物価の下落幅も縮小していく」とのシナリオを維持。「実際、このところ、内外の在庫調整の進捗を背景に、輸出と生産の減少テンポが緩やかになる兆しがみられ始めている」と具体例を挙げたものの、「世界的な金融情勢や海外経済の動向、企業の中長期的な期待成長率の低下や金融環境の厳しさなど、下振れリスクがある」と警戒姿勢も崩さなかった。
[デトロイト 13日 ロイター] 13日の米国株式市場では、ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N: 株価, 企業情報, レポート)が16%安で終了。GMが破たんに追い込まれ、既存株の価値がなくなるとの懸念から、売りが加速した。

 GMは現在、政府から134億ドルの緊急融資を受けているが、追加支援を得るには、6月1日までに債券保有者と全米自動車労組(UAW)から大幅な譲歩を引き出す必要がある。ニューヨーク・タイムズ紙によると、米財務省はGMに対して、期限までに譲歩が得られない場合に備え、破産法適用の申請に向けた準備を進めるよう、指示している。

 独立系調査会社ギミー・クレジットのアナリスト、シェリー・ロンバード氏は、ロイター・フィナンシャル・テレビジョンに対し「破産法適用の申請は差し迫っており、その場合、債券保有者はどんな扱いを受けるのか、不透明感はかつてないほど強い状況だ」との見方を示した。
良く、仕事を一緒にする人に聞くことがある

「夢って何?]

応えられない人、もういいよって言うくらい語る人。。。
いろいろとある。

夢を語る人の目は輝いている。

小さい頃、たくさんの夢があった

パイロット、プロ野球選手、ピアニスト。。。

いつしか、夢の形は変わり、自然に夢を語らなくなる。

なぜだろう?

私はたくさんの夢がある。

その夢をかなえるチャンスは、日常の中にたくさんある。
それに気がつくか?そのチャンスに乗れるか?それは日々の思いの強さ。

日々、夢の為に、小さい努力と思いを積み重ねることがとても重要になる。

昔、大企業にいた。周りがうらやましがるほどの大企業。

その企業を飛び出た。それが夢にとって一番いいことであると考えたから。

その時の気持ちをよく思い出す。

夢への階段が、急に高くなったと感じた時。
挫折を感じた時。良く思い出す。

「皆があほだと感じるほど夢を語れ」
私の心の師 西田文郎氏の言葉
http://blog.nishida-fumio.com/

面白い人だと思う

今日も小さい夢と大きい夢を心に描いて、地道な仕事に専念する。

iPhone Skype

ついに出ました
しっかりDLしましたよ
まだ、いい回も使ってないですがね


スカイプが、iPhone/iPod Touch向けのSkypeアプリケーションの提供を開始し、話題となっている。


iPhone用Skypeアプリケーションでは、IP電話での通話やIMの送信などが行える。音声通話の利用に関しては、Wi-Fi環境で接続することが必要になるという。App Storeからダウンロードが可能で、無償で提供される。

ブログでは、早速iPhone版Skypeアプリをダウンロードして利用してみた感想など、関連する話題が語られている。