『ミュージカル 『テニスの王子様』 青学vs立海』
8月11日(土)
12:30 / 18:00
劇場:大阪メルパルクホール
※1st立海ファンなので、かなり以前のものと見比べてしまっている感がります。
前回二回公演にわけていたものを一つに凝縮しただけあって、最初から最後まで気を休めることなく濃いです!
重苦しい空気の中、六角がいい調和剤になっていましたね。
立海のモノマネをしている六角からはじまるんですが、
ちょっと、それブン太と仁王のつもりか(笑)
個人的にとしきとあっちゃんって顔の系統が似ているので、彼はありなんじゃないかなって思ってしまいました。
夜公演は、サエさんが柳生の真似して、吉本のギャグを連発。
これは、もしかして大阪だから?
亮が入手した立海のDVDを再生すると、立海が登場して校歌が始まります。
前回の非情のテニスと歌詞は一緒なのに、曲が違って違和感が。
馴染んできたらいい感じかもしれません。
第一印象は、
真田の声が兼ちゃんの真田とそっくりで、驚きました。
1stシーズン立海は、兼ちゃんの歌声を中心にして立海の重苦しい空気を出していたので、
今回の立海はそれぞれの歌声は違えど、声が重なると、1stの頃の歌声とよく似ているように感じました。
幸村は優しそうだけど、うちに秘めているものは熱く、皆に愛されてそう。
柳は、見た目が結構幼い感じですが、実際柳も中三なので相応ですね(笑)でも声が落ち着いてて、しっくりきました。
仁王。イケメン…!ビジュアルがかなり素敵です。爽やかな仁王。
柳生。なんだかちょこんって感じでかわいい…!声は高めで、歌がお上手。
丸井。お調子者というよりはちょっと気だるそうなブン太。
ジャッカル。しっくりきた!ジャッカルっぽいです、とても。
赤也。声高い!元気の赤也はわりと狂気じみていましたが、
こちらはヤンチャな中学生でした。
かわいい。
全体で見て、バランスもよくてかなりいい立海でございました!
青学の『Must Be Strong!』が大分アレンジ加えてますが、このバージョンも好きです。
立海の試合DVDを見て、
練習に熱気が入る青学メンバー。
ガットをはりかえに行こうとするリョーマに乾が絡んでいく場面では
後ろでレギュラー陣がかなり遊んでいます。
大石が復活して、桃海ペアにダブルスの相手を頼むものの、
菊丸がボールを全部返しちゃって大石が落ち込んでたり(笑)
リョーマは帰る途中、青学を大きな声でバカにする立海の赤也、ブン太、ジャッカルに出会います。
「ほんとのテニスができるのって手塚さんくらいでしょ」と言い張る赤也に
「ほんとうのテニス、俺にも教えてよ」とリョーマが喧嘩を売り、赤也と試合することになります。
ここでサエさんが登場して危険なゲームを歌い上げます。
不二に対しての歌だったら幼馴染なのでわかるんですが、
何故ここでサエさんが(笑)でも内海くん、歌上手いですよね。いい声。
余裕綽々な赤也を手こずらせるリョーマ。
赤也の目がだんだんと充血していき、暴力的なテニスをしはじめます。
『Bloodshot』ジャブンのお歌は、割と普通な印象。
ジャッカルの子って、じゅったもとだしんごくんもこの子もそうですが
いい意味で自然と笑わせてくれる何かがありますよね。
幸村のお見舞いに訪れる他の面々。
ここで仁王が幸村にちちんぷいぷい、的な感じで手品をする素振りをして、
ぽんっと柳生の手からテニスボールが登場します。
このD1、仲良しで可愛い。こんなこと二人で仕込んできてたなんて。
赤也が試合していると聞いて、幸村の病室から飛び出していきます。
去り際の真田に「苦労かける」と静かに告げる幸村。
それに頷く真田。
幸村と真田の信頼関係はいい。
『友情のテニス』
声が高い幸村。これがまた、儚くていいんです。
この時は落ち着いているけど、実際幸村の葛藤って、すごかったんだろうな。
テニスコートにやって来た真田の腕にリョーマが気を失って倒れこむ。
「かわいそうに、至急病院に連れて行くべきです。」
は馬場さんの時より心配してる感じでした(笑)
今回の柳生はとても優しそう。(小野田くんの柳生も優しいと思います)
一緒になってリョーマを眺める仁王も優しそうです。
止められなかったブン太とジャッカルはビンタを食らい、
ここで立海の勝利への執着が前面に押し出されます。
負けちまいました、と肩を落とす赤也にも容赦なくビンタする真田。
それを心配する選手はおらず、
「切原くん、反省したまえ」「負けはいけないな」「プリ」
と冷たく言い放ちます。
「負けてはならんのだ、例え草試合だろうと!それが立海大附属だ」
重苦しい空気で『非常のテニスII』(?)を歌い上げます。
ここだったか曖昧なんですが、手塚が竜崎先生に電話し、
リョーマと真田を当ててほしいと頼みます。
リョーマと戦った時、後ろに侍が見えたと。
『勝つために』
お前にとってのテニスとはなんだ?っていう問いかけは
全国立海につながってると思うんです。個人的に。
次の日リョーマが学校に行くと、
目が充血している桃城が。
昼「昨日千石さんに会って、名犬(でしたっけ?><)ラッキーっていうDVDを借りたんだよ。
それで気付いたんだ。あの人、ただのポジティブだ。」←聖也のモノマネしてたんですが、すごく上手でした(笑)
夜「名犬ラッキーを青学のマサやん(?)に借りたんだ。お前にも貸してやるから、マサやんに返しておいてくれ。」「それ誰っすか」「テニス部二年生のマサやんだよ。ただ、苗字はわからねぇ」
更に充血した海堂が登場。
昼「どこかに猫いねぇかな…(リョーマとばったり会って)お前じゃねぇんだよ!」
夜→忘れました…
次々に現れるレギュラー陣、皆充血しています。
大石は「手塚、どうして昨日のメール返事くれなかったんだろう」とうじうじしてました。
不二はサボテンが目に入ってて、それを抜いて投げたら大石の目に入っちゃいました(笑)
みんなで目薬をさして、
「さし心地、爽快☆」(CM風)
そこに六角がやってきます。
俺らに勝ったんだからがんばれよ!と。
亮がはける時に一発ネタを仕込んでいくんですが
昼なんだったかな・・・ダジャレネタだったんですよ確か。
夜「俺、試合あるのかな?」(ダビデにしかとされる)「ねぇ、俺試合あるのかな?」(青学にもしかとされる)「もしかして俺、嫌われてる…?」と亮が不安になっていると、「試合がなくても励ましあい」と六角勢が言いに来ます。「嬉しくなんか、ないんだからな!」とスキップではけていく亮。
『Climax』
この歌は盛り上げにぴったりですね。
関東大会の集大成。関東の頂点が決まる戦いです。
ここが俺たちのファーストピリオド。
六角の紹介とともに立海勢が登場します。
そこでの赤也がわちゃわちゃしてて、やんちゃっぽくてとてもかわいい。
ジャブンvs桃海
守備範囲が広いジャッカルと
ボレーの天才ブン太。
海堂がスネイクを打ってみろと言われて打ちますが、
その技は柳がデータ分析済で、あっさりとジャッカルにブーメランで返されてしまいます。
ブーメランに絶対的な自信があった海堂は、戦意を失ってしまう。
そんな海堂を、桃城はプレイで励まします。
『這い上がれ海堂』
この二人は喧嘩しつつも、いいライバル関係ですよね。
ライバルだからこそお互いのことをよく観察してて、変化に気付けるんだと思います。
ボールを返そうとして、桃城が怪我してしまいます。
そこに海堂はバンダナを差し出して、つかえと。
「当たり前だこのおセンチさんが!」
「おセンチってどういう意味だよ!?」
昼「お前の母ちゃんもおセンチだ!」
夜「自分で調べろ!お前みたいなのがいるから、ゆとり世代って言われるんだ!」
『待ってろよ、桃城てきな歌』(曲名不明)
結局は立海が勝ちますが、ブン太が危機感を感じてボールを拾いに行ってしまう程に
立海ペアを追い詰めました。
立海ペアはパワーアングルを外して、苦戦したことを認めます。
仁王柳生vs黄金ペア
『這い上がれ海堂』で入れ替わり済みの仁王と柳生。
先ほどの大人っぽい仁王とはうってかわって、ちょこちょこ動き回るやんちゃそうな味方仁王。
久保田柳生は大人っぽく、意外と馬場さんの柳生と近いかもしれません。
この二人、入れ替わっている時がマサくんと馬場さんの仁王と柳生に近い感じです。
全力でいく。パワーアングルを外せ。と真田に言われますが、
「それは自分で判断するよ」と仁王は無視してしまいます。
ゴールデンペアは流れを引き戻そうとしますが、
仁王の困惑させる動きのせいで菊丸の顔に柳生のボールがぶつかってしまう。
倒れてしまう菊丸に、「残念、無念、 また、来週。」とニヤリと笑みを浮かべながら言い放つ仁王。
そんな姿を見て、大石はわざと英二に!と怒ります。
担架で運び出されようとする菊丸は、心の中でまだできるのに!大石、止めてくれよ!と叫ぶ。
ここで一年の頃の二人の回想。
大石に負けてしまった菊丸は、お前を倒す日までダブルス組んでやる!と言う菊丸。
この時から二人のダブルスは始まったんですね。
「そう、負けてられないじゃん!」と菊丸が復活します。
「何にしても、大事に至らなくてよかったですね」「そう、怖いのはこれから」
仁王と柳生が白々しく言うのですが、これは結局わざとだったんですかね…
もしそうなら、よく柳生が許可したなって思います。
赤也のテニスも黙ってみてる位だし、最も怖いのは柳生かもしれませんね。
味方くんの仁王、とにかく可愛いんです。自分の番が来るまでわりとぼーっと動かないんですが、
自分の近くにボールがきたらちょこちょこ動き出します。
久保田くんの柳生はすごく冷静な、まさに紳士という感じ。
久保田柳生が必殺技のレーザービームを披露して、
ゴールデンペアにそのスピードに慣れさせたところで、
味方仁王が真のレーザービームを打ち込みます。
仁王が柳生のレーザービームを打ったことで混乱してしまう青学。
「やっぱ本物のレーザービームは、桁違いの威力やのぉ、柳生」
と、仁王と柳生がラケットを交換し、ユニフォームをなおし始めます。
柳生は几帳面そうに襟を立てて、靴下を上まで上げて
仁王はだらっと靴下を下に下げる。
ここで柳生が仁王の靴下を下げにいくんですが、それが小動物みたいでとてもかわいい。
「今までレーザーを打っていたのは、コート上の詐欺師、仁王!」「プリ」
『ペテン師だあ?何とでも言え』
この歌の時、馬場さんの柳生は無表情で、どちらかと言えばやらされてる感がムンムンの柳生だったのに対し、
味方くんの柳生は、とても楽しそうなんです。
顔がニコニコ。
仁王くんが姿を戻して再度登場しても、嬉しそうに迎えてます。
柳生が着替えにいっている間、ブン太が仁王マジシャンの助手となって登場。
昼→ブン太バニーちゃん。
仁王が後ろを向かせると、海堂のタンクトップが一瞬でピンク色の可愛い柄に。
夜→棒をリボンに変えるあれ。
『大石のテリトリー ~ 復活!ゴールデンペア』
ゴールデンペアが追い上げを見せるも、
仁王と柳生が勝利します。
『これが勝負というもの』
真田と幸村が電話している場面。
手術に向かう幸村に、頑張れよ、と。
それを聞いていたリョーマが試合急いでるみたいだけど、と入ってきます。
「そうでなくとも次の試合で立海大の優勝が決まる」と強気な真田。
「お前は本当に赤也に勝ったのか?」とリョーマに問うものの、
よく覚えていない、と。
そこでシーンがリョーマvs赤也戦に戻ります。
無我の境地を発動し、赤也に勝つリョーマ。
「限界を、こえてぇ…」っていう赤也の台詞が後に続くようで、グッときます。
『NEXT』
『負けることの許されない王者~非情のテニス』
制服+マフラー姿の立海メンバーが病気で倒れた幸村の元に集まります。
この歌は立海の友情とも仲間ともなんとも言い難いチームといての関係を表現していて
とても好きです。
幸村に無敗でお前の帰りを待つと約束する真田。
無敗という絆で結ばれた王者立海大附属。
彼らにとって重く、何よりも強い絆です。
ここで一幕終了。
二幕
『お前ら…崖っぷちギリギリ』
『ここからが…俺達』
この歌をここで持ってくるとは!でもあんまり違和感なかったです。
ここからが…の最初の振りが変わっていたのが、残念です。
しかしこの曲の途中のダンスはほんとうにかっこいい。
『4年と2か月と15日』
柳vs乾
幼馴染でダブルスだった二人の対決です。
この二人の関係性がとても好きなんですが、今回とにかく感動したのが
映像ではなく生の二人が過去の柳と乾を演じてくれたことです。
水石くんはこっちが地声なんじゃ…と思うほど、幼い柳の声に違和感がなかったです(笑)
遠く離れてからもお互いを見続け、パートナーから、いつしかライバルになった柳と乾。
一気に大人びてしまったふたりですが、
プライベートで今後会うことがあれば、少し昔の柔らかさが出てくるといいです。(妄想)
データが通用しない柳に、乾はデータを捨てます。
『俺は過去を凌駕する』
がむしゃらにプレイしているだけに見えた乾でしたが、
柳は昔決着を付けられなかったふたりの試合展開と全く同じになるように、
乾に打たされていたようです。
4年前と同じ状況になったところで、再びゲーム再開です。
『4年と2か月と15日Ⅱ』
タイブレークに突入し、5分5分の試合展開でしたが、
気迫で乾が勝ちます。
「勝てない試合じゃなかった。」
という真田に、
「精市との約束を無にしてしまった。やってくれ。他の部員に示しがつかない」
と三強としての責任を感じる柳。
容赦なく手を振り上げる真田の手を赤也がラケットで止め、柳を庇う。
このシーン原作でも大好きなんで、1stでもそうでしたが、密かに心が盛り上がります。
自分がちゃちゃっと勝てば幸村部長の手術に間に合いますってと軽く言う赤也。
ただ、相手は青学の天才不二です。
赤也vs不二
「切原君だっけ。急いでいるなら協力するよ。ただし、君が勝つとは限らないけど」
と冷静に怒っている不二に対して(リョーマの膝を痛めつけたと思ってるから)、
「天才って、一度潰れると案外脆いんだよね」
と挑発する赤也。
『勝ちに執着する男』
今まで勝敗に執着できなかった不二が、初めて勝負に勝ちたいと思う試合です。
天才であるがゆえにある程度であればすぐに勝ててしまう不二は、
特に闘志を燃やすこともなく、スリルを味わうためにテニスをしてきた。
けれど自分と同じ人種だと思っていた手塚が、氷帝の跡部戦で勝ちに執着している
姿を見て、不二の中でも何かが変わりました。
赤也との戦いの中で「僕も本気になれるかな」と
と初めて勝つことへの興味が目覚める。
しかしそこに油断が生まれ、それを見抜いた赤也は不二の頭にボールをぶつけます。
そのせいで、不二の視力は一時的に低下し、何も見えなくなってしまう。
けれど勝ちたいが為に、それを隠して試合を続ける不二。
赤也はそれに気づいていて、攻撃的なテニスで不二を狙います。
しかし天才は視力を失っても天才で、
ボールは打ち返すし、最終的にはカウンターまで繰り出してくる。
『だから勝つのは…』
赤也は全国No1の学校でNo1になる!と立海に入学してきましたが、
当時二年生だった三強にこてんぱんにやられます。
そこでプライドがずたずたになり、再度化け物に挑戦するためにもう負けるわけにはいかないのだと
赤也も勝ちに執着しつづけます。そんな赤也の気迫を見て、
「これが勝ちへの執着。君に勝てると僕は、もっと上に行けるかもしれない!」と新たな自分を見つける。
赤也は無我を発動するものの、まだ真田の技を扱えるだけの握力がなく、不二が勝利します。
不二の視力が戻った瞬間、青学の旗が目に入る。
ここから白石戦にもつながっていくのかなと思いました。
意識を取り戻した赤也は真田に殴ってくださいと頼みますが、
真田は座ってろ、とだけ告げ、制裁をあたえませんでした。
自分が圧倒的に勝利し、王者のプライドを取り戻そうと考えています。
『君を信じてる』
ふたりのハモりが綺麗。
ここは真田と幸村の絆に泣いてしまいました。
三幕。
幸村の手術が始まったといわれ、赤也が気まずそうに謝る。
「だれもお前だけを責めたりするもんか。な?」「参謀も」「申し訳ない」
と柳に寄っていくジャブンと仁王。
仁王は柳好きですよね結構。
柳生はそこに混ざらず、真田くんの試合に集中しましょうと空気を戻します。
真面目!
真田vsリョーマ
圧倒的な強さを見せる真田。
『風林火山』(新曲)
何だかすごく覚え辛そうな新曲!
ちょろちょろしてるみんなが可愛かったです!
そんな真田に尻込みすることなく立ち向かうリョーマ。
彼の度胸はすごい。この図太さは見習わなければ。
真田はリョーマに無我を発動させ、赤也に無我の副作用を見せる。
圧倒的な真田に、このままだとリョーマの未来をつぶす、続けさせることに意味はない、と棄権を進める六角。
青学には最後の一球がきまる前に諦めるような素直なやつがいない。とレギュラー陣は笑います。
見れば、リョーマも笑ってる。
『俺を倒せ~お前は青学の柱になれ』
『SAMURAI』
激戦の末、リョーマが勝ち、
青学の優勝が決まります。
泣いて喜ぶ大石。
負けてしまった立海は悲しむ暇もなく円陣を組み、
「王者立海、それは昨年までの事だ。今年はチャレンジャーとして全国へ乗り込む。無論、王座を奪回するために!」
「イエッサー!」
と新たな誓いを立てます。
比嘉との対決が決まった六角。
準優勝のトロフィーを持った立海メンバーが真田を追いかける日替わり。
昼→仁王 トロフィーに優勝という紙を貼って、優勝トロフィーに変えてやったぜよ、とよくわからないことを言い出す仁王。
ちょっとすべってたのですが(笑)客席に「なんやその反応は。」と絡む絡む。
贅沢言えば仁王くんは「なんや」というより「なんぜよ」とか「なんじゃ」とかのほうがしっくりきたかも(笑)
夜→赤也 真田の前に立ち塞がり、俺赤也っす!と可愛い笑顔を真田に向ける赤也ですが見事シカトされます。「くそ…胸が痛い…でも俺は負けない!ネバーギブアップ!…俺いま英語つかえた!」
はい、かわいい(ため息)
『青学のお別れの曲(タイトル不明)』
これは青学の卒業を意識した曲ですね。
俺は先に行くよ、とおごリョーマが歌います。
千秋楽号泣する為につくられたんでしょうか(笑)
この曲で小関くんの菊丸が、切なそうに微笑むのがすごく好きで、
いつも明るい菊丸がふと見せる切なげな表情は胸にぐっと刺さります。
六代目は、和田くんの手塚部長を中心にして並んだ時のバランスがいいと思います。
声の相性もいいのか、全員の声が重なった時に太く綺麗なハーモニーが生まれる。
容姿も原作に近いですよね。
このメンバーが大好きです。
『ここからが・・・俺達Ⅱ』
追い詰められた、と六角。
だから燃えるぜ、やってやろうじゃねぇかとちょっと語尾を変えてきたバネダビ。
これは比嘉と対戦しているところでしょうか?
菊丸パートの「笑顔は武器になる」のところで頬に指をあてる菊丸に胸がときめきました。
何回言ってるかわからないんですが、この歌大好きなんです。
立海六角が出てきて全員で踊る間奏のダンスは迫力満点でした。
次の試合もきっと勝つ
今までもこれからも無敵だ
ここからが俺たちの最高の見せ場
これは1stでもそうだったんですが、幕が閉じるとともに鳥肌が立つ。
3代目もこれとともに卒業だったんですよね。
彼らの今後の俳優人生を表現している言葉でもあると思います。
『カーテンコール』
『THAT’S MY FUTURE! LET’S GO!』
この曲好きなんですが、ジャンハイカットはつらいですね…
振りが可愛くて、ルドルフから好きな廣瀬くんについ夢中になってしまいます(笑)
今回気になっていた久保田くん味方くんが客席に降りて、客席の人と熱い握手を交わしていて羨ましい!
久保田くんの爽やかさに感心していると、味方くんが目の前に登場し、
満面の笑みで両手お手振りを開始。
この姿がなんともかわいらしく、客席の部分部分で彼におちていく人たちが。
小動物のようまかわいさは私のドツボにもはまってしまいました。
もともと柳生が好きだから、よけいにですね。
ルドルフの時も廣瀬くんの笑顔とお手振りにやられたんですそういえば。
廣瀬くんは、大人になったなという印象。
学校がメインではないからもあるかもしれませんが、
カーテンコールや幕が閉まる時にも一歩引いたところで客席に深くお辞儀して、
以前のきゃっきゃした感じはなくなっています。
私のただの妄想かもしれませんが、なんだかこの短い期間で成長したのね、とぐっときました。
いい子だなぁ。