舞台『タンブリング』vol.3
8月18日(土)12:00/17:00
8月19日(日)12:00
劇場:シアターBRAVA!
まず、千秋楽のタンブリング中、アクシデントが発生し、木戸くんが足を負傷してしまいました。
東京凱旋公演は降板になるようです。
今は治療に専念して、木戸くんが元気な姿で戻ってきてくれるのを待っています。
タンブリング本編。
敵校のタンブリング演技。
とても豪快で美しくて、いいものを見せていただきました!
自分と同じ人間とは思えない技の連発です。
春川くん演じる南が、タンブリングの演技中に足を負傷してしまい、二度とタンブリングができない身体になってしまいます。
柳下くん演じる水沢は、南の怪我は自分が演技前に思いっきりいけとふっかけてしまったことが原因だと思い、自分もタンブリングを辞めて、鶴島大学へと編入します。
南が救急車で運ばれて暗転し、ドラマのオープニングテーマのような感じで皆で歌い、踊りだします。
まるでドラマを見ているようだ。映像のような構成にしたかったんでしょうか。
青柳くんと延山くんのダンスが光りますね。
青柳くんはダンスしている時の笑顔がきらきらしていて、心底ダンスが好きなんだろうな、と思います。
馬場さん演じる木下が客席から新体操部部員募集のチラシを配りながら登場。
一緒にタンブリングしませんかー!と通路側の方にチラシを渡していると、
木戸くん演じる日吉が客席へと駆け込んで来ます。
高い雄叫びをあげながら日吉から逃げる木下。
とりあえず謝ってみるも、「木下部長のとりあえず謝っておけっていう姿勢が前から好きになれないっす」と言われて、更に謝る。
彼らは新体操部で全国大会に行くのが目標だけど、6人必要なのに、部員が立て続けに3人辞めてしまい、3人しかいないのだとか。
こんな勧誘チラシじゃ誰も来ないと、日吉に怒られてしまいます。
台本なのかな…とにかく馬場さんが客席を笑わせにかかっています。
テンションが高い高い笑
身体能力の高い生徒を探していると、
青柳くん演じる金崎、延山くん演じる
火ノ原がダンスをしているところに遭遇。
見つけたー!とはしゃぐ木下と日吉。
前からダンスでユニットを組んでる二人を誘います。
金崎はチャラ男で、オリエンタルラジオの藤森を意識したような喋り方。
火ノ原は関西弁です。
タンブリングを心の底から愛している熱血部長なんですが、その部長を慕う日吉もかなり熱い男で、木下に負けず劣らずの熱さで、二人を勧誘します。
金崎がぶっちゃけ新体操ってモテます?って聞いた時も、君たちはそんなことの為にダンスをしているのか!と怒り気味の日吉。
でも木下は逆にそんな二人を気に入って、ぶっちゃけ男子新体操はモテる!と嘘をついて、女子新体操部と同じ練習場であることを餌に入部させます。
火ノ原は男が新体操って、キモない?と悩んでいる様子でしたが、
木下に秘密兵器などとおだてられて入ることを決意しました。
女子新体操部のシーン。
新垣さん演じる北嶋がリボンを回しながら、ぶれることなく歌いあげます。
新垣さんって小さくて可愛らしいのに、とてもかっこいい!
リボンの演技は華麗です。
そろそろ練習場の交代の時間なんですけど…と浅香くん演じる男子新体操部マネージャーの西村が言いますが、土屋くん演じる女子新体操部マネージャーの夏木に言い負かされてしまいます。
女子を求めて火ノ原と金崎が飛び込んできますが、勝手にマットに上がるな!と北嶋に一喝されます。
後ろからついてきた日吉にも一喝される。
女子新体操部と同じ練習場であることを餌にした木下でしたが、現状は、全国連覇中( 曖昧 )の女子新体操部に尻にしかれていて、練習場もなかなかかわってくれず、肩身が狭いようです。
騒がしさに怒る北嶋でしたが、佐々木くん演じる王子様でナルシストな月岡が登場した途端、仕方ないわね!月岡がそこまで言うならかわってあげる!と、ツンデレを発揮。
月岡は暇さえあれば鏡を見ているナルシストで、北嶋の瞳すら鏡がわりにする始末(笑)
女子が去っていったら早々とマットに上がろうとする金崎、火ノ原コンビに、まずはマットに挨拶をしてからだ!と木下にもぶちギレられます。
新体操部員たちがいかにマットの上を大切にしているのかがわかる。
ここの怒り方がまた笑に走ってる馬場さん(笑)
月岡が志尊くん演じる土橋という男の子を連れてきます。
どうやら聞けば、新体操の経験者なのだとか。ただしバク転ができない為、新体操部補欠だったそう。
今は手芸部だからと断る土橋ですが、木下と日吉が強引に勧誘される。
尻にまで抱きついて変態呼ばわりされます(笑)
入部してくれるなら愛を捧げます!と叫ぶ、部長の身を削った姿勢に感動する日吉。
そこに水沢が現れる。
どうやら水沢と木下は中学時代の幼馴染らしく、たっくんときのっぴと呼び合う中。
土橋は水沢に憧れて新体操を始めたらしく、水沢が入るなら自分も入部する。人数が一人余るが、補欠で構わないと言いだします。
水沢なら入って当然だと自信満々に新体操部に誘う木下ですが、
もう新体操は辞めたんだと断られてしまいます。
土橋は水沢が入らないなら、と逃げようとしますが、火ノ原や金崎に捕まえられて、結局入部することに。
水沢は、南の定期検診の度に病院についていくらしく、
暗い顔をしながら後をついてくる水沢に南は冷たく当たります。
気を取り直して、3人の新入部員歓迎会をする新体操部。
その日は石井さん演じるバーのマスターの甥っ子がバイトにくるのだとか。
やって来たのは、なんと水沢。
これは運命だよ!と水沢を誘う木下ですが、やはり断られてしまいます。
結局、4年生が3人いてなければならない規則がある、と嘘をついて、名前だけ貸してもらうことに。
監査がくるからと、明日練習場に来てもらう約束をとりつけます。
では早速乾杯、というところで、木下がバイトにいく時間になってしまう。
帰ろうとする木下に、日吉はえーっと少しだけ駄々をこねるのですが、部長をとても慕っているのがわかり、微笑ましかったです。
結局乾杯だけして、木下はバイトに向かいます。
次の日、水沢は練習場にやって来ますが、
嘘だとわかったら帰ろうとします。
無理矢理練習をさせようとする木下を突き飛ばすと、その場に木下が腕をおさえて蹲ってしまう。
水沢は駆け寄りますが、日吉に突飛ばされて茫然としています。
ここの心配そうにする日吉がとてもかわいい。
皆を置いて医務室に向かう木下。
水沢は責任を感じてついて行こうとしますが、断られてしまいます。
水沢、すごく辛かったと思うんですよね。
また自分のせいで怪我をさせたんじゃないかって。
苦しんでいる水沢の姿が、とてもつらいです。
各々気まずそうにストレッチを始めますが、ここでの日吉も心配で仕方なさそうな顔をしています。
ついつい日吉ばっかりみてしまう私。
戻ってきた木下は腕に三角巾をつけており、治るには一か月かかると。
新体操の大会の練習に間に合わず、出るのが難しくなってしまいました。
そこで、水沢に夢を託そうとします。
水沢は最初は断りますが、結局は新体操が好きなんでしょう。
戸惑いながらもOKします。
間に合った、と呟く木下。
土橋は、失敗ばかりでなかなかバク転ができるようになりません。
水沢はそんな土橋に、自分を信じて、練習あるのみだと声をかけます。
その言葉を大切に練習する土橋。
テニミュの岳人でしか見たことなかったのですが、志尊くん、可愛いですよね。
私の後ろの席の人も、ずっとかわいいかわいい言ってました(笑)
水沢がバイトするバーにいる木下と月岡。
明日面接を控えているという水沢の話から、就職の話題になります。
木下は教員を目指しているようですが、話題をふられて複雑な表情を浮かべていました。
御曹司で将来の安定は確実だけど、それに物足りなさを感じる月岡。
帰り道、鏡を眺める月岡の耳元で「ん~」と白石っぽい声を出す馬場さん(笑)
月岡から腕を怪我していないだろうと指摘されます。
水沢を騙してるんだぞ、と言う月岡に、「大会までには俺が解決するから、今は何も言わないでくれ」と
怒鳴る木下。
結局
3つバックを反対する水沢に火ノ原が嫌味を言い、それが原因で
日吉と喧嘩になるのですが、そこに止めに入ったことによって三角巾が外れ、
木下の怪我が嘘であったことが水沢にバレてしまいます。
部員も、月岡に聞かされて嘘だと知っていた様子。
結局水沢は怒って去ってしまいますが、水沢がそこまで頑なに新体操を拒む理由がわからない
部員たちは戸惑ってしまいます。
そこに差し入れに来ていたバーのマスターから、水沢が新体操を辞めた原因を聞かされる。
日吉は水沢の後を追いかけて謝り、メンバー揃いのTシャツを渡します。
明日も待ってます、と。
そして土橋が、水沢に言われた言葉を大切にして、バク転の練習をしていることも伝えます。
水沢が練習場を見に行くと、必死にバク転の練習をする土橋の姿が。
周りでは火ノ原、金崎、西村、日吉が彼を支えています。
本当はバク転ができなくて悔しい思いをしてきたことを打ち明け、飛ぶことを誓う土橋。
ここの志尊くん、とてもいい演技を見せてくれます。
想いを打ち明ける土橋を双眼鏡で覗いていると、ちょうど青柳くんの表情も見えるのですが、
これがまた優しい表情をしていて、W岳人はどちらにも本当に癒されます…。
日吉の支えでバク転を練習する土橋。
日吉は三年生だから、先輩を慕う立場でもあり、こうやって下級生を支える立場でもあって、重要な役割だと思います。
結局水沢は、次の日も練習に来ます。新体操が好きだから。
土橋がバク転を披露して、
「先輩に言われたとおり、自分を信じて飛びました!」と水沢に力強く伝えます。
些細な一言を大切にここまで真っ直ぐになれる土橋は、純粋で、ある意味誰よりも男らしい気がします。
水沢が改めて参加してくれることになり、安心する木下。
電話がかかってきて、曇った表情で「手続きは終わったよ」と電話の相手に伝えています。
みんなが練習している場面で、暗転。
一幕終了です。
二幕。
これはまた、素晴らしいタンブリング演技が見れます。
水沢が3つバックの練習をしているところから。
南の事故以来、3つバックができなくなってしまったようです。
そして面接の場面。
企業が厳しすぎるけど、これがまたリアルです(笑)
答えにつまってる水沢の様子が以前の自分と重なります(笑)
面接後、南に会いに行く水沢。
その服装、どうしたんですか?とスーツ姿であることを指摘されて、
面接であったことを伝えます。
どんな企業を受けているのかと問われて、色々な、と返したら、
イラついた様子の南に「やりたいこといっぱいあるんだ」と冷たく当たられます。
3つバックを飛びたいというみんなに、やめた方がいいの一点張りの水沢。
どうやらこれは、自分が飛べないことを知られるのが怖かったようです。
そこに私服の木下がやって来ます。
部長が演技構成を決めるから、ということで、みんなに意見を求められますが、
水沢が言うなら、やめたほうがいいとあっさりと言う木下。
そして出場できるメンバーは6人だから、そろそろ出るメンバーも決めたほうがいいと
月岡に言われます。
僕は補欠で、と引き腰の土橋に、お前は出る。と木下は言い張ります。
せっかく楽しいって思い始めたのに!と言う火ノ原にも、金崎にも、出ると。
じゃあもしかして…と落ち込む日吉には、お前や月岡が外れるわけないだろうと言います。
そうなるとまさか、水沢が…?という空気になったところで
「俺。俺が外れんの。出場資格がないんだよね。先週手続して、今日で退学。」
とあっけらかんと言い放つ木下。
詰め寄る日吉に
部長だったから、みんなのやる気を無くさせない為に夢という言葉をつかった、
もう部長じゃない!自由にさせてくれと怒鳴って、「じゃあお先に~」と退場してしまいます。
ここの演技が、幕末純情伝で二宮を蹴飛ばしていた時の坂本龍馬の演技にそっくりで驚きました。
木下を信じようとみんなに言い聞かせる水沢ですが、混乱したみんなの心はバラバラになってしまいます。
特に日吉が受けたダメージは相当なものだったかと。
ここでスーツを着た馬場さんが登場して、それぞれの感情を表現するダンス。
バーで茫然とする水沢に、マスターは全部飛び越えてこい、と言います。
水沢は走り出して、まずは南の元へ。
もううんざりです!と怒る南に、今日は話があって来たんだと言います。
自分が新体操をする旨を伝えて、前に進みたいと言う水沢。
「俺はもうとっくに前に進んでいますよ。遅いんですよ、先輩。」
と、南が笑顔を見せます。
確かに先輩を恨んだこともあったが、あの事故は誰のせいでもない。
南は体が動かなくなったことを受けて、スポーツトレーナーを目指し始め、勉強中だそうです。
俺がイラついていたのは、前を向かない水沢先輩にだと。
「待ってましたよ、先輩。」と拳を突き出します。
ここで春川くんは涙を見せます。上手くなったなーとしみじみ。
水沢も泣きながら拳をぶつけに行って、思わずもらい泣きです。
どこだったかな?水沢、木下、月岡三人の歌があるんですが、
馬場さんの歌声、好きです。
三人とも上手なんですが、音響のせいか少し聞き取りづらかったです。
木下を呼び出した月岡が、公演のベンチに座って彼が残していった部長日誌を読み上げていきますが、
やめてくれ、と月岡の手から日誌を叩き落としてしまいます。
けれど月岡はめげずに、「全国出場叶わず。来年こそは」という日誌を読み上げて、
この頃の、俺が憧れていた木下はもう居ないのか、と問います。
そんな月岡に、現実を見なくちゃいけない。いつまでも夢なんて見てられない。と現実を突き付ける木下。
月岡はショックを受けて、日誌を木下に押し付けて去っていきます。
イラ立った様子で日誌を下に投げ捨てますが、そこに水沢がやってきて、さらにイラついて見せます。
何があったのか、と訊く水沢に
「ないよ。なーんも」と少し微笑みながら言う木下ですが、この表情がまた切ないのです。
父親が事故を起こし、借金をつくった。
助けられるように自分もバイトをしていたが、今年の春、父親が心労もあり、倒れて
もうバイトじゃ追いつかなくなったのだとか。
大学を辞めて、働くしかなくなった。
ここで木下が、俺には全部フィクション!と叫ぶのですが、
これがほんとうに切なくて…。
フィクションの中で、夢に向かうみんなが羨ましかったと思います。
去り際の冷たい態度は、そういう自分の中での悔しさとかもあって、みんなを傷つける去り方しか
できなかったんじゃないかな。
そんな木下に、自分が3つバックができないことを打ち明けます。
でも飛ぶよ、と。
だから見に来い、と木下を大会に誘います。
月岡は戻ってきて、盗み聞きしていました。
ベンチで、一人日誌を読み返し、日誌に顔を隠して泣く木下。
私、馬場さんの涙ってとても好きなんです。
綺麗で、胸に刺さります。実は見てはいけないものな気がしてなりません。
隣では必死に練習する水沢の姿。
そんな涙で震える木下の姿を、笑顔で見守るメンバーたち。
一人で3つバックを練習しているところに
メンバーがやって来ます。
月岡に全部の事情をきいたと。
(すみません、月岡、口軽!(笑))
みんなで練習し、水沢も3つバックに挑戦します。
そこに南がやってきて、スポーツトレーナーを目指していることもあり的確なアドバイスをメンバーに伝える。
大会当日。
敵校のタンブリングに震えました。
すごすぎる…!
客席からメンバーが登場し、水沢は客席に木下の姿を探します。
緊張している水沢の前に木下がやってきて、
「びびってんじゃねーの」と一言。
「びびってねーよ」と返します。
そこにメンバーもやってきて、木下の姿を見つける。
やっぱり部長なんですよね木下は。
特に月岡、日吉にとっては。
そしてタンブリング。
これもまた素晴らしかったです。
千秋楽では事故がありましたが、それぞれの熱がこもっていて、
とてもいいものを見させていただきました。
彼らは俳優で、短い稽古期間の中で新体操の練習をし、それを見せてくれます。
プロに及ばないのは当然ですが、
俳優は短い稽古期間で出来る限りそれに近づけて、客席に見せてくれる。やればできるんだってことを身をもって証明してくれて、夢を見させてくれるお仕事だなと、心底思います。
やりきった後の顔が輝いていました。
南と拳を向け合う水沢。
敵校が優勝し、トロフィーが授与される。
これがまた、鶴島が優勝にならないのがリアルでいいですよね。
それでもみんなの顔は達成感に満ち溢れていました。
これがマスターの、こいつらとなら失敗してもいい、飛べたはずだに繋がっているんでしょうね。
メンバーで木下を追いかけて、
それぞれが木下と水沢に想いを打ち明けて行きます。
キモイと思っていた新体操に夢中になった火ノ原、モテることなんてどうでもよくなった金崎。
今まで補欠でいいと思っていた土橋。
誇りに思う西村。
その時日吉が木下に、3つバッグを飛べたら部長に言いたかったことがある。一緒にできなくて悔しいでしょー!と笑顔で言うんですが、ここの笑顔が悲しいくらいに眩しかった。
頷く木下に、俺は部長とできなくて悔しかったと伝える日吉。
二人の信頼関係がよく見えて、お芝居の中では一番好きな場面です。
月岡は、これが終わったら就職活動するらしい。自分の道は自分で切り開くことを決心したのだとか。
木下を含めて円陣を組んで、
終わりです。
あまり語るべきではないのかもしれないんですが、
木戸くんの事故があった時、彼は立ち上がって演技を続けようとしたけど、足が思うように動かず、悔しそうにはけていきました。
普通なら焦ってしまいそうなあの状況で判断した木戸くんが、すごいと思います。
メンバーも内心色々な想いがあったとは思いますが、瞬時にフォーメーションを切り替えて、木戸くんが抜けたところをフォローしていて。
上手くは言えないんですが、すごいと思いました。
日吉がいない状態で演技は続くも、最後に水沢がひとりひとりの名前を呼んでいく場面では、日吉の名前を力強く呼びます。
この時は志尊くんや柳下くんがぼろぼろと泣いていて、普段冷静な馬場さんも声を震わせていました。
青柳くんはお調子者の役なので、ずっとニコニコしていたのが印象的です。
カーテンコールでは、春川くんと木戸くんが並んで出てくるはずのところで、春川くんは木戸くんの立ち位置に向けて手をひらひらとさせていました。
最後は馬場さんが柳下くんに耳打ちし、彼からの挨拶がありました。
公演後の各キャストのブログを読んで、
彼らの団結力を感じましたし、とてもいいカンパニーだなと思いました。
降板という形にはなりましたが、木戸くんは最後まで、タンブリングカンパニーの一員だと強く感じます。
今はゆっくり治して、また木戸くんの明るくてかわいらしい笑顔が見れる日を、心待ちにしています。
彼の演技が好きなので、また舞台があれば、見にいきたい。