リブログ記事いっぺん死んでみるWS(今を生きるためのWS)
いつもブログを読んで頂きありがとうございますかよ改め心理カウンセラーのあおきかよですわたくし、この度エデンの森認定講師になりました暢子先生のブログより 暢子先生の「いっぺん死んでみるWS」を初めて受講したのは、昨年の5月のことです。その時は死が自分にいずれ訪れるのはわかってはいても現実的には遠い未来のようにしか考えたことがなく暢子先生のWSを受けて、自分の生きている意味これからどんな人生を送ってどんな最期を迎えたいのかそんなことを真剣に考えるきっかけになったのです。私は過去に義父を心臓発作で亡くしましたもともとペースメーカーを入れていたのですが、その時は突然やって来ました家で突然倒れ、運ばれて9ヶ月間植物状態となり、そのまま帰らぬ人となりました義父とは生前延命治療についてなどの話はしたことがなく、意思表示のないまま点滴と管に繋がれ9ヶ月間を過ごしたのですそこには義父の意思は一切関係なくただ、ただ病院からのやるべき治療を粛々と受けていたのです義父はどう思ったのだろう亡くなってからもモヤモヤする気持ちで一杯でしたこの時初めて、意思表示をしておくことの大切さを思い知らされました「尊厳死」と言う言葉があります。人が人として尊厳を持って死に臨むことです義父の死は尊厳死とは程遠いものだったそれ故に未だに義父の意思はどうだったんだろう?9ヶ月間も息をしているだけの状態で過ごしたことどう思ったのだろう?そんな気持ちが拭えないまた、認知症の母のお世話をするうちに、今となっては意思の確認ができないことに関してもどうして元気なうちから聞いておかなかったのだろうと後悔しかないのです他にもとっても大切な親友を突然亡くした経験もあり私が、生きてきた人生の中で近年特に死について、生きることについて考えさせられることがあり自分の人生もどう生きて、どう死んでいくのか今年、2回目の暢子先生のWSを受けて深く考えることになったのです。私は誰の人生にとっても大切なこのテーマについて多くの人に考えてもらえる場所を提供すると共に「命の授業も」いつの日かしていけたらなーと思っています エデンの森ホームページより抜粋私たち見送る側の意識が変わることで、「死」をもっと自分ごととして身近に感じ、今ある「生」をもっともっと楽しみ、全うしてほしいから。どう生きるか ―どう死ぬかーそれは今からでも自分の望むカタチをえらぶことかできるのです。自分にとって最良の「死」を知ることは、最高の「生」をいきることです。ひとりでも多くの人が、今この瞬間を「悔いなく生きる」ことができるようになってほしいそんな気持ちを大切にしつつどう生きて、どう死ぬのか、最良の死を知り最高の人生を生きてほしい、、、そんな思いを込めて、自分の人生を考えるそんな時間を提供したいあなたの人生はあなただけのもの死を知ることで、よりすてきな人生を送りませんか只今、開催に向けて準備中です。準備が整い次第ご案内致しますかよの自己紹介かよへのお問い合わせはこちらから何でもお気軽にお問い合わせくださいご連絡頂きましたら折り返し返信させていただきます