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  kitchen aki 美味しい毎日

kitchen akiを始めて早や6年、たくさんの方に出会い、助けられここまできました。ゆっくりマイペースでやらせいただいているのに、こんなに続けられて感謝の毎日
相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

東京から始まった桜は広島、福岡、大阪ときて
名古屋で満開を迎えました。

今日は名古屋城、徳川園の桜です。

名古屋城は天守閣は見れないのですが、15年前に見れなかった本丸御殿の内部が見れました。絢爛豪華なしつらいに感動







花見客で賑わっていましたよ。



徳川園のしだれ桜と牡丹です。
牡丹はまだほとんど咲いていませんでした。





3月はほのかと東京ディズニーランドへ出かけたばかりなのに4月は新たちとUSJに出かけました。
はあ〜、もう財布も体力も限界

でも"ばあば、ありがとう😊
一生忘れないよ"   なんて言われちゃうとね(ほんとはすぐに忘れるけどねf^_^;  )

お金は残してやれないけど、思い出はいっぱい残してやりたいかな

もうはたちを超えた孫たちも、幼い頃のばあばと出かけた事は楽しかったと言ってくれますので、それでいいかな〜と。



明日からは友人と名古屋です。
とうとう三時代を生きることになりました

感慨深いものがありますね


「令和」に決まりました。

ちょっと古臭い感じがするけれど、どうでしょう

万葉集ですからね

「時に初春の令月にして、気淑く風和らぎ梅は鏡前の粉を坡き、……

梅花の歌 三十二首序文
から引用されたのですね。


昭和・平成・令和     ですか


あと何年生きるかわからないけど

楽しみます。
東京の桜は満開とのこと。ここ福岡は3分から5分咲きといったところでしょうか





友人から花見弁当を頼まれました。花見だけはお天気とお花次第ですから、なかなか早めには決めにくいですよね。

でも咲いてなくても雨でも決行だから、お願いと頼まれました。
晴れて良かった、咲いてて良かった

喜んでもらって嬉しい


春の野菜たっぷりです。
・筍ごはんにピースとそら豆のっけて   フキノトウ味噌
・鰆の西京味噌焼き
・鶏むね肉の塩麹甘辛照り焼き
・鴨の紅茶煮
・卵焼き
・青椒肉絲
・エビチリ春巻き
・筍の木の芽あえ    ・蕗煮
・菜の花の白和え
・分葱 の辛子酢味噌あえ
・胡麻豆腐
・レンコンのキンピラ
・土筆のバター醤油炒め
・桜餅
・イチゴ寒天
の全17種




デザートは入らなかったので別に入れました。
東京へ来ると必ず来てしまう
東京駅です。
なぜか好き

今回はここにも




根津美術館です。

広い庭園をゆっくりではなく駆け足でf^_^;
時間があまりなくて
本来の東京の用は留美子先生のアレンジレッスンでした。




フラワーボールですが、まあるくするのは難しい。

我が家で仕上げしましたが、まあるくはできてない



昼と夜の写真ですが色が全然違いますね

暖かいと思ったら冬コートがいるほど寒い

まさに三寒四温でしたが、ようやく春本番でしょうか


先週の東京は寒かった

松江に住む孫娘とディズニーランドに行ってきました。ちょうど私が東京に用があったので、その日に合わせて夜行バスでやってきました。

ひとりじゃなくて友達とふたりでしたが…

久しぶりのディズニーでしたが、やはり楽しいですね。まあ、人の多いこと。

春休み初日の土日ですものね

どこもかしこも行列でした。

四月から高3になる孫娘
最後の旅になるでしょうね
月一回のお稽古ですが、さすがに4年続けていますと
みなさんさっさとされます。(ホント?(^^;;

5月には新しく開店するカフェのお披露目で小さな茶会をします。
こういうイベントがあると、張り切ります。

さあ、どうなりますことやら





この仕事を始めて10年
一年目からずっとご家族で来て下さるお客様がいます。
ブログにも毎回書いていますのでご存知の方もおられるかな
彼女とは俳句仲間ですが、二人の息子さんが幼い頃から知っていて、結婚されてお子様が生まれて…

最初は彼女のお母様とお孫さん合わせて9人でしたが、それからお母様が亡くなられて8人になり、お子様が増えて9人、10人となりました。

来年は11人ですびっくり   嬉しい

 

今年は身体に優しい春の和食のコースにしました。
(妊娠中の方もおられるので)

いつものことながら、みなさん完食して下さいました。

みなさん、楽しみにしていますと言って下さいましたが、私の方こそ楽しみにしています。
そろそろ、私の体もきつくなってきたので、この仕事もそろそろ卒業かなと感じていますが、このご家族だけは繋がっていたいなあ

準備は大変で、後片付けは辛いです
でもやっぱりできるだけ続けたいと思うのは、こんな出会いがあるからかな

来年は赤ちゃん連れですね。今から楽しみです。

一年はあっと言う間に過ぎて行く。
ぼんやりしてたら、もう3月

今日はボランティアサークル えんの会の理事会でした。4月の総会に向けて、今年度、来年度の決算予算

一番重要な話しはこれからのえんのあり方ですね。

設立時は40代がほとんどで、バリバリの活動期でした。これからの高齢者社会に向けて、どんな社会なら過ごしやすいか、地域とどう繋がって助け合いできるか…

当時はまだ自分の老後なんて見えない人が多く、こんな会に入っても……と

私たちにしても理想論を語るのは面白かったけど、実際の自分にはまだまだと思っていました。


でも現在、私たちが考えていたことが、現実になりました。そして考えたことの理想はまったくできていないということ。

ギブアンドテイクの精神でやってきましたが、ほとんどがギブアンドギブでしてあげることで満足し、テイクしてもらうことには抵抗がある

いつもしてもらうばかりの人はきっと負い目を感じておられるでしょうし、してあげる人はそんな気持ちがなくても優越感があると思われる。

そしてしてあげるばかりだった人たち(私たちです)が
だんだんそれができなくなってきた現実

昨日の議題にのぼった一つの例が送り迎えです。

当初は自分の足で行ける距離、町内で話し相手を作る場として出発したのが、見学に来られた方などから輪が広がり、今は結構遠方から参加されています。

輪が広がるのはとても嬉しいことですし、仲間が増えるのは楽しいことです。
ただこの中には自分の足では来れない方、車を運転されない方もいて、本来ならなんとか手段を見つけて来るのが当たり前なのですが、いいですよ、迎えに行ってあげますよと言ってしまったこと。

私も当たり前のように送り迎えをしていました。苦にもならなかったですし…

そうしてうん10年
今運転する側の高齢化

私もいつ運転を止めるか迷ってるくらいです。
自分一人で乗っているならまだしも他人(いくら仲が良いといっても)を乗せることのリスクが怖くなってきました。

善意(好意)でしていたことが何かのキッカケで大怪我につながるかもしれない。

ここいらで、しっかり考えないといけないのではと意見を述べましたが、
色々な意見がでました。

理事長はこのまま善意でやりたいと言ったけど、
大多数の意見はプロの運転手に任せて、本人と会からの補助でやってはどうかという意見。

今まで1円の手出しもなく送り迎えをしてもらっていた方々はお金を出してまで来ないと言うか、そうした方が気が楽と思うか、どう思われるかわかりませんが、会員のみんなに図って考えてもいいのじゃないかと思ったのですが、
とにかくもう少し考えさせて、私に預けさせてと理事長の意見にみんな黙ってしまったけど、


どうなんだろうなあ〜

私たちの岐路でもあります。

積み立て金の使い道でも意見が分かれます。分かれて話し合いがされるのはいいことだと思いますが、理事長の意向に沿うだけでは不満が溜まります

仲良しグループではあるけれど、一つの組織としてはもう少し開かれた組織じゃないとね。

来年20周年を迎えます。