先日も87歳の男性の運転で多くの犠牲者が出ました。
なんの過失もない若い親子の方が亡くなられました。
痛ましいです
妻子を亡くされたご主人が冷静なコメントを出しておられましたが、本当はもっと怒りたかったと思います。余計に悲しみが伝わりました。一瞬にして妻子を亡くし、何がどうなったのか、訳が分からず戸惑っておられることだと思います。
これから悲しみがが大きくなっていかれることでしょう。
自分もまだ運転をしています。
どこで止めようか迷っています。まだ大丈夫という気持ちと一瞬の判断力の低下を感じる怖さ
普通に運転しているだけなら大丈夫だとみなさん思っておられると思います。
ただ事故はなんらかの突発的なことが起こったときに
一瞬に起こります。
急に咳き込んだ、フラッとしたという身体の不調に対処できない。
すぐに車を止めて様子を見ればいいのに、これくらい大丈夫と過信してしまう
高齢者だけではないかもしれませんが、若い人以上に自分の運転に自信を持っている高齢者が多いような気がします。特に男性ドライバー
女性の場合はどこかで危ないなと認識している方が多いように思います。(偏見?)
私の周りの人はそうです。話をするとみんな一様に不安を口にするのは女性で男性の方はまったく心配などしていません。あの自信はどこからくるのか全くわかりません。
運転技術なんてとうに落ちているのに認識しない。
うちの主人もそうです。同乗していると冷や冷やすることが、度々です。ブレーキが遅い。いつのまにか真ん中近くを走っていて対向車にクラクションを鳴らされることもあります。
昔はこんなことはありませんでした。
いまだかって事故を起こしたことがないという事実がまだまだ大丈夫、いけると錯覚するのでしょうか
たまたまラッキーだっただけなのに
いつ止めるのって聞くと
なんで…と不思議そうな顔
そんなこと考えたことないって顔
報道をみても人ごとのような感じです。
家族の人が止めさせるのは至難の技ですね。
こうして事故が起きなければやめないのでしょうね
免許証更新はもっと違うテストをすべきではないでしょうか?
普通に運転している状況では失敗はないと思います。
突発的なことを起こす。その時の判断力でどうなのか考えてほしい。
足腰が悪くなって、ますます車が手放せない状況もわかります。
これくらいの距離を歩けなくなった。階段が上り下りできなくなった…
本当に便利な乗り物です。マイカーに代わるものがあればいいのですが、公共の乗り物は不便、タクシーは高いとなると、つい乗りますよね
でも事故を起こしてからでは遅いのです。他人の未来を奪ってまですることではないと思います。
何か解決策はないものでしょうか






















































