10/27
オーストリアに入って、ザルツブルグを経て、ウイーンに入ったのは昨夜でした。
ここでもホテルで夕食でしたので、ゆったりしました。
夕食後は、みなさんとスーパーに行ってお買い物もできました。
写真は忘れましたが、野菜も果物も量り売りでした。自分で計って袋に入れてレジに持っていきます。
りんごも1個買って見ました。大体50円しない感じ・・・安いかな
27日は朝からウイーン市内観光
ウイーンは神聖ローマ帝国の皇帝として中欧ヨーロッパを統一したハプスブルク家のお膝元。
数々の芸術家を輩出してきた芸術の都
実は映画好きの私・・・
このウイーンの街が写るたびに、この街に想いを馳せていた。
気持ちはとっくに来ていたのだけど、やっと体も来ることができた。
全身でこの異国の風を受けとめる
やっと来た。
これはシェ-ンブルグ宮殿
ハプスブルク家の夏の離宮として17世紀末に造営がはじまり、、マリア・テレジアの時代に
完成した。マリア・テレジアの好きなイエローで統一された外壁
部屋の数は1441。
ボヘミアングラスのシャンデリアや金箔の漆喰など内部の装飾も豪華そのもの
この日も観光客は少なく(朝早いこともあるけど・・・)、予約制の入場も待たずに入ることができました。
もう、すごい!と言うしかない。
さすが、ハプスブルク家です。その栄華ははかりしれませんね
この庭は宮殿の裏側にあります。
宮殿の中からパチリ
美しい幾何学模様の刈り込みが美しいですが、春はバラなどの花が咲き誇っているそうです。
次はベルヴェデーレ宮殿です。
オスマン朝による第二次ウイーン包囲からウイーンを守ったオイゲン公の離宮です。左右対称のデザイン
が優美なバロック建築です。
残念ながら中の見学はできませんでしたが、今は美術館にも使われているそうです。
ウイーンのシンボル的存在の教会です。モザイク模様の美しい屋根は5万枚ものタイルを使っており、
ウイーン市の紋章が描かれている。
この寺院は1147年にロマネスク様式の大聖堂として一度完成しているのだが、14世紀にルドルフ4世
の時代にゴシック様式で建てかえられた。
二つの高い尖塔があるが137mの高さの南塔は1433年に完成、高さ60mの北塔は1579年に完成
南塔には343段の階段で昇ることができるそうだが、止めました。
市立公園内にある「ヨハン・シュトラウス」の像です。金ぴかになったのは最近だそうです。
ちょっと派手・・・・?
ここで午前の部終了でランチは全員で頂いて、午後は自由行動になりました。
大半の方はオプションで美術館にいかれました。
この美術史美術館もヨーロッパを代表する美術館で見逃せない名画も多くあります。
でも私は、ちょっとのんびりしたかったので、自由行動にしました。
にぎやかな街を歩きたかったんです。
カフェでお茶もしたかったし、買い物もしたかったので。
でも一つだけ行きたかったのは、シシの愛称で知られるマリア・テレジアの美術館でした。
すごかったですよ。
彼女のコレクション
もう見るだけで疲れました。



