舅の介護認定 |   kitchen aki 美味しい毎日

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kitchen akiを始めて早や6年、たくさんの方に出会い、助けられここまできました。ゆっくりマイペースでやらせいただいているのに、こんなに続けられて感謝の毎日
相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

2011.2.25

今日マザーさんのブログを拝見したら、ちょうどお舅さんの介護の

話を書かれていました。


私もそのことを書こうと思っていたのでびっくり


ちょうど認定の時期なのかな~



我が家の舅は今まだ入院中です。


どこが悪いのかと・・・・聞かれれば、よくわかりません。



悪いところばかりで、もう普通の生活には戻れないでしょうね


普通の生活といっても老人ホームで一人で頑張ることですが・・



もう一人では歩けなくなりましたし、食事も難しくなりました。



こういう状態だと元のホームには戻れないらしいです。



今のホームは医療処置ができる介護者が常置していないからです。



誤飲して吸入しなければいけないから。





今の病院はもう退院しなければいけないそうです。



病人だけど、このままいても回復の見込みがない人は

長期に入院できないんです。




あちこち当たっていますが、なかなか空いている施設はないみたい




そんな中の介護認定の審査がありました。

今までは介護3でした。



そして今回とうとう介護5になりました。




主人がポツリと


”とうとう二人とも最後は介護5になってしまったなあ~”とつぶやきました



主人の父と母のことです。




ここまで生き延びるむなしさのようなものを感じたのでしょうか・・・



本当に生きることは大変なことです。



舅の”早く死にたい”という悲痛な言葉をどう受け止めたらいいのか・・・




私は父は65歳で亡くなりました。

母はまだ健在です 80歳になります。今は元気で一人暮らしですが、これから

どうなるのか不安です。



マザーさんのお舅さんは恵まれていますね~

90歳になってお元気で息子や嫁に大事にされて


ご飯は出てくる。洗濯はできてる。お風呂もきれいに入れる


そして文句にしろ話し相手になる家族がいる



マザーさんのお舅さんに比べるとうちの舅は寂しい人生です。