2008.12.2(tue)![]()
そうなんですね~
このところあまりに三日月がきれいで見とれていましたが、金星と木星でしたか・・・
うっかりしていました。もうすっかり冬の星座なんです
hiakriさんのブログを拝見したら、素敵な夜空が映し出されていました。
爽やかさんもあの空を見られていたんです。
どこかで繋がっているんですね。
私三日月を見ながら、とても元気になったんですよ。なんか誰かに励まされているよな錯覚でした。
昨日も書いたけど月も地球も金星も木星もみんな繋がっているんですね。
ちっぽけなちっぽけな私だけど、この手がこの体が精神がみんなとどこかでって
今日花屋さんに行きました。
12月の花屋さんはとても元気
もう目の前に真っ赤が広がります。
ポインセチアの山です。
最近は赤だけではなくてピンクや白や色んな品種があります。
赤はいかにもクリスマスって感じですけど、ピンクなどは普通に飾れそう
私が目を留めたのはシクラメン
この花もたくさんの品種が出ているんですね
ロココ、フリンジ、カルリ、プリマドンナ、ストレートピアス・・・・
このシクラメン 和名は「篝火花」(かがりびばな)と呼ぶそうです。
このシクラメンはきっと赤いシクラメンを言っているのでしょうね。
地中海が原産で明治中ごろ日本に入ってきたそうです。
うつむき加減の花からきているのかも
花言葉は「内気」とか「はにかみ」なんです。
でも篝火のような花びらが、秘めた情熱を表しているのでしょか・・・
このことから「きずな」「愛情」の花言葉も。そして「嫉妬」や「疑いを持つ」・・・など
真っ赤なシクラメンを見ていると、色んな表情が見えてきます。
シクラメンのという名は、円を意味するギリシア語に由来するとか。球根が丸いところから
きているそうです。
その球根を、野生のブタがよく食べていたので「豚の饅頭」とも呼ばれていたそうです。
おもしろいですね~
英語名も『シクラメン」のほかに「ブタのパン」と言うのもありましたよ。
秋から春にかけてずっと咲いてくれて、寒い冬に心を温かくともしてくれそうな、そう篝火のように
そんな花です。
優しい色合いに惹かれ買ってしまいました。
ベランダガーデニングになってからはなかなか庭がいじれないのが残念です。
植え替えができません。まだまだ秋の花が咲いていて春の花が植える所がないんです。
これ以上植木鉢も増やせないし・・・・
段々室内の鉢がふえてきました。
そのうち部屋を占領されちゃいそう

