2008.9.5
今日は主人の料理当番の日です。
”今日食べに行かん・・・?”
う~んいいけど、作るの面倒やったらしよか?”
”いやそうじゃないけど、あんたの友達の店一回いっとかなあかんやろ”
友達というほどではないんですが、友達の友達といったとこですか・・・
夫婦で居酒屋を開いています。
もう3年目に入ったかな・・・?。
ご主人はもと競輪の選手だったのですが競輪の選手というのはとても寿命が短いんです
寿命というと変か・・・・?
仕事をする期間が短い
引退が40代くらいの人が多いんだそうです。
まあスポーツ選手というのは概してそうかもしれません
そしてこの仕事は保険がなかなか入りにくいということもあって
早くから将来設計というものを余儀なくされるみたいです。
この奥さんもそういうこともあって若い時から調理の勉強などをされていて
ご主人の引退をきっかけにこの店を開かれたんです。
そんなこともあってかメニューは家庭料理が中心で奥さんがほとんど作ります。
ご主人はお酒を出してくれるかな?
でも彼女のセンスの良さかとてもおいしいんです
そして二人の人柄の良さでしょうね・・
お客さんも多くておなじみさんがよく来ます。
小倉南区 徳力 「ののはな」と言います
小倉に戻ってきたので一度主人を連れて行こうと思っていたんですけど
まさか主人からいいだすとは思ってなかったな・・・
というわけで今夜は二人でモノレールに乗って出かけました。
カウンターと座敷席二つの小さい店ですが雰囲気は楽ちんです。
居酒屋というとなんか飲むのが目的問いのが多いですが、この店は女性だけでも
気楽に楽しめます。
さっそく主人を引き合わせて飲みはじめたら、あっと今に満席になりました。
カウンターに座ったのですが、隣に私らより少し若い夫婦連れが座り、店の主人達と
会話を始めたら、結構知っている話ばかりで、つい声をかけてしまいました。
それから4人で意気投合して飲んで食べて
話していくうちに共通点や同じ趣味やら・・・もう盛り上って
でも本来ならこういう酒の席でのおしゃべりはその場限りというのが
当たり前ですが、なんとなくメール交換などもしてしまって
次の飲み会まで約束してしまったんです。
主人がめずらしい・・・・・・・
この店ということが安心したんでしょうね。
店の知り合いでよく来る常連客だというのも。
でもこんなことってどうでしょうかね
ちょっとしらふになったら不安かな・・・?
私一人なら絶対おしゃべりで終わりでしたけど、主人が一緒で安心したかも
もちろん相手の方の名刺まで頂きましたが・・・・