クー  倒れる |   kitchen aki 美味しい毎日

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kitchen akiを始めて早や6年、たくさんの方に出会い、助けられここまできました。ゆっくりマイペースでやらせいただいているのに、こんなに続けられて感謝の毎日
相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

2008.6.13(fri)

  この2~3日我が家の愛犬クーの様子が変でした


ご飯と散歩だけが生きがいだったのに、まずご飯を残します。

散歩もいつもの半分歩くともう帰りたがります。


ちょっとへんだな~・・・・とは思っていたのですが、暑くなってきたからなあ

って軽く考えていました。





今朝起きたらベッドにいないんです。

”あれ・・・?クー・・・・!”


リビングにもいません。



あれ?主人と散歩かと思ったらめずらしく主人はまだ寝てます。


ビックリしてもう一度リビングに戻ってベランダを見てみると

ベランダの隅の芝生の上で寝ているではありませんか・・・・



こんなことはここへ来て初めてのことです。






どうしたん・・・・?くー・・・?




と声をかけても顔もあげないし、目も開けません



えっ・・・・!!



背中が凍りつく気分でした。



まさか・・・・・




あわててベランダに出て、クーの体をゆすると、やっと目を開けました。



ホッ!



”なんでこんなとこで寝てるの・・・?  部屋に入りなさい”



と声をかけても立ち上がろうとしません。

突然痙攣を起こしました



以前もこんなことがありました。


一年ほど前のことです。


エジプト旅行行く当日の朝にこんな様子になって大騒動になったことを思い出しました。





クーを抱き上げ立たそうとするのですが、自分の力でまったく立てません。



昨日はトロトロながら歩いていました。




なんで・・・・?



また私の旅行前なの・・・?



ちょっといじわるしてる・・・・?クー





主人を起して昨日までの様子とまったく違うこと説明し、いまから病院

に行くよと言うと、



クーを抱いて車に乗せ病院へ





血液検査などを一通りの検査がすみ


先生に呼ばれると



”血液検査、心臓などは一応異常ありません。

しかし今回は色んな話や症状をあわせると脳の障害かと思われます。

脳腫瘍の疑いがあります”




とのこと




いきなり脳腫瘍と言われても。




はっきりしたことはわかりません。

もっと大きな病院でCTやMRIなどの脳検査をすればはっきりしたことは

いえますが、症状からするとその可能性が強いでしょう。


今体の左部分が麻痺の症状が出てます。多分脳のどこか腫瘍が圧迫

しているのでしょう



これからどんな様子がでるかわかりませんが、もうこの年です。

手術は難しいと思います。



痙攣などを抑える注射や薬で様子を見ましょう


今の様子では家のほうが落ち着くでしょうから、家で寝かせておいてください。




どうしても苦しがったり、きつそうなら入院させられたらどうでしょう・・?”


との説明





注射を2本打っていただいて家に連れて帰ることになりました。










案外冷静な自分に驚きました。


原因がはっきりしないで心配するより、こうしてある程度原因がわかったほうが

気持ちの整理もつきます。



とにかく看取りの日々が始まります。




昼過ぎに友人が来て

(この彼女の家も犬がいて今関節炎と戦っています。この病院も彼女の紹介です)



”クーちゃん・・・?どうしたん?

大丈夫・・・?


チョットだけねっとおもたせのプリンを少し食べさせてもらい


まったく食欲がなかったクーもプリンの甘さに食欲を感じたのか



ドッグフードも少し食べました。




夜になって主人に


”旅行止めようかな・・・?”  と言うと



お母さんも友達も楽しみしているんやから行ってきたら?

今回は僕がおるし。月曜日はどうしても休めんけど、火曜日からはずっと休みやから

見とくよ。

急にどうなるのでもないし・・・

行ってくればいいよ”


 

キャンセルも考えましたが、やはり出かけることにしました。


止めたほうがいいかな・・・・・


迷っています。




ふう~、このところいいこと続きで、悪いこと起きなかったのにな・・・・・・