2007.12.11(tue)![]()
今日は暖かいです。
ダウンを着て出かけたら暑くて途中で脱いでしまいました。
昨日は年賀状を仕上げてとにかくほっとしました。
15日くらいに出せばいいかな~?
あと年末行事と言えば、クリスマスですか・・・
これも最近は家族で出来なくなって、ただ孫達にプレゼント
選ぶくらいに
なってしまって、ちょっと寂しい
昨年は孫んちに行ってクリスマス料理を作ってパーティしてきましたが
いつまでもバアバが手を出していてもね~
今年はどうしようか迷っています。
孫達もプレゼントがあればいいだろうし・・・
そんなこんなで今日はプレゼント選びにトイザラスに行ってきました。
もう今頃のおもちゃ屋はじじばばでいっぱいです。
広い店内を歩いているだけで疲れました。
そのあとcafeにはいって珈琲を飲んでいた時のことです。
そのcafeはちょうど交差点にあり、外に向けての座席に座っていた私は
ぼんやり外の景色を眺めていました。
その時信号待ちをしているサラリーマン風の若い男性が立っていました
ちょうどその横にノラらしい一匹の犬が道路を渡ろうとしました
この道路は車の往来が激しく、犬が勝手に渡るには危険すぎました。
私も”あぶない!”と思って席を立ちかけた時、その青年が格別大げさな
態度ではなく自然に犬の前にたち、犬のほうをじっと見つめました。
何もしゃべっている雰囲気はありませんでしたが、青年に見つめられた犬は
足を少し後ずさりしたんです。
私も一端立ちかけたのですが、座って様子を見つめました。
歩道が青信号に変わり、青年が渡り始めたのですが犬はついてきません。
そうするとその青年は2~3mは歩いていたでしょうか、引き返したのです。
きっと周りの人たちはだれも気づいていないと思います。
かれも誰かに見られているなんて思いもしなかったでしょう。
そして犬の横に立ってじっとしていました。
信号がまた赤になり、そして青に変わったとき犬のほうを見てニコッとしたんですよ
ほんとです。ニコッとしたんです。何も言わずにです。
そしたら今度は青年に付いて歩くように道路を渡りきったのです。
ちょうど私の目の前でした。
その青年と犬は右と左にまったく素知らぬ風に分かれて歩いていったのです。
5分ほどの出来事かな~
でも30分ほどの短いドラマを見ているようでした。
もうとても心あったまりました。
単に私の想像かもしれません。
青年に聞いたら”エッ!”と驚かれるかも・・・
”僕、何もしてませんよ・・・・”って
でもいいんです。
私が心ホッとしたから
あの犬無事どこかへ行ったかな