2007.10.3
一週間のバリ旅行の帰りは直行で福岡に戻らず
関空から実家の芦屋にひとまずわらじを脱ぎました。
これはいっしょに行った次女が祖父の墓参りをして、祖母に元気な顔を見せたいと言ったので
ちょうどいい機会と思い、帰りの飛行機をキャンセルしました。
関空には私の弟(2番目の)が夫婦でわざわざ迎えにきてくれました。
”おじちゃん!、まずどこか風呂に入りたい。どこか連れていって”と娘が一言
昨日一日暑い街を歩き回り、そのまま飛行機に乗り、朝関空でした。
特に飛行機の空調が悪くずっと蒸し暑い中で過ごしたので、体が気持ち悪かったのは
確かですが、若い子はいっそう綺麗好きですね。
一日風呂に入らないなんていやなんでしょうね。
さっそく地元の今時の温泉に連れていってもらい、昨日までの汗をすっかり落とし
髪も洗うと生き返ったようでした。
”日本らしいもの、いや大阪らしい物食べたい!お好み焼きがいいわ!”と娘が一言
朝食は機内でお粥でしたので、確かにおなかは空いていましたが・・・・
さっそくお好み焼きさんへ
”やっぱし、これやわ~” ご満悦の次女と私
さっぱりしておなかも一杯になったら、ようやく余裕ができて
”さあ、お墓参りに行きましょか!”
ハイハイ、あんたが大将です。
ちょうどお彼岸の日曜日だったので墓地はたくさんの人でにぎわっていました
次女は掃除をしてから神妙に長いこと拝んでいました。、
”おとうさん、珍しい人が来ましたよ。まだ結婚は先になりそうだけど、頑張ってますから
安心して!”と報告してきました。
そしてようやく母の待つ家にたどり着きました。
この次女と祖母は意外と気が合うらしく、旅行話やこれからの仕事のこと、彼氏のことなど
一生懸命はなしていた。
私にはあまりしゃべらなくても、祖母には嫌な顔も見せずに会話しているのは
とてもほほえましいし、うれしい
私の風邪をもらったらしく調子悪そう。悪いことしたなあ
それでも次の日は3人で買い物してランチした。
次女は従姉妹である私の弟(上の)の娘が結婚して出産したので、おしゃべりにでかけた。
この従姉妹とは成人式の着物のことでひと悶着があり、それ以降なんとなく疎遠になっていたのですが
わが娘えらいわ~ あまり会いたくもないだろうに連絡とって会うなんて
私なんかよりずっと大人だわ~
あちらこちらにきちんと義理を果たして次の日少し熱がある体で一足先に福岡に帰って行きました。
自分の部屋で寝てるほうが気が楽らしいです。