2007.9.14(fri)![]()
台風の成果、真夏に逆戻ったような暑さでした。
この暑さですが、季節は確実に移っています。
舅から
が・・・・ドキッ(最近ご無沙汰してましたから、また嫌味の一つ二つを・・・)
”そろそろ冬の下着を出したいやけどね~。あれはどこにいれたかね~”
”まだ暑いでしょ!今度そちらに行った時に私がしますから、おいといてください”
”そうかね~、でも朝晩は冷えるからね~ 二段目の引き出しやったかいね~”
この前マザーさんのブログでも書いておられたけど、年寄りっていうのは体温調節が
難しくなるんですかね。
うちの舅はめちゃめちゃ暑がりで寒がりです。
何か変です。人の言うことちっとも聞かないし。
夏でも冬用の毛布かぶってがんがんにクーラーかけてます。
18℃位に設定してあって、もうびっくりです。
茶の間にしかクーラーがないので、台所や和室はもう蒸し風呂です。
茶の間を閉めきって他の部屋に涼しい風もいきません。
私が行くと眼鏡が曇ります。
台所では汗が流れ落ちます。
ヘルパーさんほんとに気の毒です。
これも言ってもききません。
”この部屋がきかんじゃろが・・・”
こんな部屋で毛布かぶって寝てます。
夏でも半袖の服は着ません。
そんなんで暑いやら、寒いやら言わないでほしいけど
まあとにかく頑固ですので逆らいませんが・・・
ちょっと話がずれた、どうしてこう脱線するのかな~
この舅の衣類は私が整理してます。というのも、何でも後生大事にしまっておくので
山ほどの衣類や布類がありました。
昔この家に止まりに来ていたときに、汚いシーツやタオル、枕カバーなどを出されるのに
閉口したことがありました。
黄ばんでいるのか、汚れているのか・・・
押入れの奥のほうから引き出されるこれらの布をなんとか始末したいと思っていました。
それでいてまだ姑が入院しているときから、姑の服などをこれはもう要らんとか、処分しろとか
言ってました。
”お義父さん、まだお義母さんも生きておられるのに、そんなこと言ったらいけませんよ”と
釘をさしていた。
そして姑が亡くなり、その形見というべきものを整理するときにいっしょに処分したのです。
舅のたんすから出てくる下着の数、これが半端じゃないんです。
この時代の人ですからパンツじゃありません。
ふんどしです
このふんどしも何時からおいてるんといった様子でビニール手袋をはめてしたい感じでした。
”お義父さん、もう古いのは捨てますね。入院するたびに買ってるのがたくさんあるので”
(入院するたびに”akko シャツを買ってきてくれ”と言われてかっていました。
いいカッコしですから看護婦さんには黄色い下着は嫌みたいです)
まだ使えるとか、独り暮らしだと洗濯も大変だとか・・・ブツブツ言ってましたが
強行にやってしまいました。
まだ箱に入ったままの贈答品のタオル類ももうすでに使うまえから黄ばんでいました。
古い古いシーツも、タオルも、あまりにひどいのから雑巾に
そしてたんすの引き出しごとに整理し、どこに何があるかわかるように名札を貼って
片付けました。
ふんどし、すててこ、ももひき・・なんて今じゃ死語かしら?
らくだのシャツでしょう
これらの下着を衣替えをしなくていいように、引き出しの段ごとに「夏用下着」とか「すててこ」
とか分けてすべて収めてあるのですけど、それでもわからんと言って電話がかかってくるんです
まあ甘えているんですけどね
ちょうど敬老の日も近いですし、行って来ますわ。
わが主人も結婚当初は持ってましたね。ステテコとか股引とか、さすがにふんどしはしてませんでしたが。
パンツも白いブリーフでした。
あれ見るの恥かしかったなあ~(*^.^*)
いつのまにかトランクスになり、ステテコもももひきもはかなくなりましたね。
いまでは恥かしいというより嫌ですけど・・・・( ̄へ  ̄ 凸
変な話になっちゃいました。