5.29(tue)![]()
今日も分かれます。モンサン・ミッシェル組は朝5時半にホテルを出発しました。
私は前回行ったので、今回はpass、ほんとは何回見ても感動するとは思うのですが、
バスで行き4時間、帰り4時間の行程にどうしてもバス酔いする私はやめました。
今度はモンサン・ミッシェルに宿泊するのに参加したいです。
この絵もまだ届きませんので、また今度いれますね。
今日はお天気に恵まれたので、とても感激したと参加した3人ははなしていました。
あの突然現れたときの感激は私も今も忘れません。
そして私はモンマルトルとマルシェとオペラ座とマドレーヌ界隈で買い物です。
そしてランチは三ツ星の「ルドワイヤン」に行きます。
先ずはマルシェ・モントルグイユ
”写真撮ってもいいですか?”と頼んだら気持ちよく笑顔を向けてくれました。
野菜も大きくて新鮮な感じがしました。
ここは自分で欲しいだけ袋に入れて後で計ってもらってお金を払います。
夜に戻ってくる友人のために果物を3種類ほど買いました。
これはウサギです。 魚は違和感ありませんでしたね
チーズは試食させてもらったのに買いませんでした。
会話できなくても、結構通じているみたい。楽しくマダム気分で歩きましたよ。
またメトロに乗り換えてサクレ・クール寺院へ
サクレ・クール寺院です。パリ市内の一番高台にあるモンマルトルの丘にある寺院です。
高さ85mのロマネスク・ビザンチン様式の異教徒な寺院
普仏戦争やパリ・コミューンの騒乱で犠牲となった兵士や市民を悼むために造られた。
「キリストの聖なる御心」という名のとおり、高い丘からパリ市民に愛されている
駅を降りるとずっと坂道と階段でした。ケーブルカーで登ろうというのに、一緒にいったKさんは
これくらい大丈夫!と言う言葉で歩いたけど、結構足にきました。
途中アラブ系の子どもたちが売り子をしていました。
高台からパリを望む
エッフェル塔まで見えました。 階段ばかりの高台はきついですね
テルトル広場 やはり大勢の画家が絵を描いたり、売ったりしていました。
じっと見てると、すぐ声をかけられます。
ここでもう12時です。おっとっと・・!大変!13時からレストランです。大慌てでメトロに乗っておお召代えします
時間がなくてホテルからタクシーに乗ってしまいました。
旅行にでると、ほんとお財布の紐緩みますね~
『ルドワイヤン』
コンコルド広場から少し歩くとプチ・パリの広大な緑の公園の中にあります。
ドア・がうやうやしく迎えてくれました。入り口でコートなどを預け、二階にあるレストラン・にはいります。
先ずはアペリティフはシャンペンで乾杯しました。メニューはだいぶ慣れて案外簡単に決まりました。
一緒に行ったKさんはポワソン(魚)を、私はヴィヤンド(肉)をメインにし、アントレは野菜中心に注文
しかしこれから次から次へと出てくる料理に”どうなってるの?”と思いながらも、その美しさに目を奪われて
いくのです。
先ずはアミューズ・グールと呼ばれるプレ前菜 これは注文に入っていないサービスです
4種類のアミューズで一口で頂けるものばかり 一つずつ説明を受けたのですが忘れました。
次がアントレです。
冷たいフォアグラとコンソメのテリーヌみたいなの イカ、エビなどの魚貝類のサラダ風
このパンがとてもおいしかった。ついおかわりをしてしまった。
そしてまたほんの少しなのだが、冷製スープをジェルにしたような感じ(これもサービス)
そしてやっとメイン料理です。ヴィアンド ポワソン
牛肉とフォアグラのソテー サーモンのマリネ風
フロマージュはチーズにあたるメニュー(これも注文していません)
お菓子かと思うでしょう。でもすべてチーズを使っています。
これはちょっと日本人には難しい味でした。
チーズのあとにまた口直しですか・・・
ベリーのシャーベットみたいなの(これも注文外)
最後にやっと頼んだデザートです。ふ~う とてもかわいくておいしかったのですが、もうお腹がね
まだ出ます。これはキャラメルというかヌガーです。1本しか食べれませんでした。
ここで最後のディジェスティフと呼ばれる飲み物です。
つまり食後酒ですが、これはお断りして珈琲を頼みました。
もちろん C'est bon(セ ボン) です。
二人で
258ユーロです。(45、000円)ですか・・・・(ノ゚ο゚)ノ
二度とこんな贅沢はできませんね。でもにほんでも一流の有名店行けばこんなもんですかね。
まあとにかく来月のカード支払いが恐ろしい!・°・(ノД`)・°・










