2007.3.24(sat)
朝から雨でした
なぜか晴れ女の私がデートする時は雨でした
(昔の話ですよ)
雨が好きです
久しぶりに級友たちに会いました
憧れの君も来ていましたよ
30年たってもどんなにオッサンになってても”スキ
”という気持ちは変わりませんね。
でも、でも今夜ようやく卒業できたような気がします
中学時代の私はほんとに根暗で(これは後になって級友たちがそんなことはなかったと証言しているが)
人が今どういおうと自分がそう感じていたのは事実だし、いじめにあっていたのも事実
男友達はもちろん女友達もあまりいません。
それでも普通の女子のように好きな人もできます。
心の中に思うだけで一度も打ち明けたこともないし、もちろん声をかけられた記憶もありません。
人間その年齢の時に通るべき道を通らないと成長しないのかもしれない
成長というより、何か思い残したような、そこから卒業できないのかもしれない
自分にまったく自信がなく意気地もなかった私が、この年になって年齢的に図々しくなったのと
今まで生きてきた自信が少しできた
この自信がおばさんになってまでもこんなこと言えた
”昔好きだったのよ!”って
二人で笑った。昔と変わらず優しい人だった。
いっぱい食べて、いっぱい飲んで、いっぱい話した。
外へ出ればまだ雨が降っていた。
”タクシーまで送るわ”とたった100メートルの距離を相合傘で歩きました。
”遠い所から来てくれてありがと!会えてうれしかったわ”
”そうでしょう?大変だったんですよ。でもこちらこそ会えてよかったです!(*^.^*)”
これで35年前に置き忘れた中学生の私がスーと消えました。
卒業できました
不思議ですね
もう好きだとか嫌いだとか、もちろん憧れとかも卒業できたようです
少し冷たい春の雨が肩にあたります。
これからも雨が好きだろうなあ~