2007.1.25(thu)![]()
女性の人で「憧れの女性は?」と尋ねたら、きっとこの人の名前はかならず出てくるのではないでしょうか
私もオードリー・ヘップバーンとこのグレース・ケリーの名は必ず挙げます。
生まれた境遇もその後の生き方も全く違いますが、二人に共通するその気品と品格でしょうか
グレース・ケリーは裕福な家庭に育ち、ハリウッドのトップ女優として名を馳せ、後に
モナコ公国のレーニエ公と結婚して公妃として3人の子どもをもうけ、自動車事故で亡くなる
まで、公私とも幸せに見える生活を送られたようです
一般人から皇室へというと、イギリスのダイアナ妃と比較されますが、一番の大きな違いは
相手の彼女たちに対する愛ではないでしょうか
最後までケリーを愛し、守ってきたレーニエ公と、結婚当初から他の女性に心を奪われていた
チャールズ皇太子
最後まで皇太子に愛されなかったダイアナ妃の悲劇でしょうか
ケリー妃の生活は家族の中で花に囲まれた穏やかな生活だったようです。
結婚してから少しふっくらされた容姿からもそれはうかがえます。
今回の展示会はハリウッド時代から亡くなるまでの写真、その時々の洋服(ドレス)、アクセサリー
そして現在も彼女の名を残すいまでも全世界の女性の憧れのエルメスのケリーのルーツとなった、
バッグも展示されていました。
そして彼女が生涯愛した花の額がたくさんありました。
押し花の花はさすがに色あせていましたが、ケリー妃の性格が現れていました。
1時間弱の優雅な時間を過ごしました。
沢山の女性で会場は溢れていました。
それにしても思います。
日本の皇室の閉ざされたことと
雅子妃もなかなか公務を再開できませんね
もっと自由に海外へも行かせてあげればいいのにと思います。
あの狭い御所に閉じ込められていては、雅子妃でなくてもおかしくなります。
早く雅子妃らしい、快活ではっきり物をおっしゃる生活に戻ってほしいと願うばかりです。

