2006.11.4(sat)![]()
昨日は北九州で友人のご子息の結婚内祝い会に招待され出かけてきた。
例の俳句の仲間の一人 俳号”木瓜”さんの二男坊さんが結婚されたのだ。
私たちのこの俳句仲間はつきあいが長くそもそものきっかけが子どもたちが幼稚園、小学校の
時からで、当然子どもたちはみな自分の子どものように接して、叱り褒めしてきた。
だからどこの子もいつまでたっても、〇〇ちゃん、〇〇君です。そんな子どもたちが我が家の長女を皮切りに
次から次と結婚していった。
俳句にも、子どもの幸せや孫のかわいさを題材にしたものが多くなり、みんなちょっとばあちゃんの句は
三文安だよ・・と言い合ってきた。
そんな時まだ一人も結婚していない木瓜さん(お年頃の子どもさんが3人おられる)は一人笑いながらひがんでいた
”あんたたちね。そんなに変わっていいの?ばあば、ばあばって、もうみっともない”なんて
いいながらみんなを祝福してくれていた。
その木瓜さんの二男さんがとうとう結婚された。
人事ながら自分のことのようにうれしい。
木瓜さんもよほどうれしかったのでしょう
お嫁さんをお披露目したいので、ぜひとお誘いしてくださったんです
楽しいお酒はいくらでも飲めますね。о(ж>▽<)y ☆
50代のおばちゃん5人が若いカップルを肴にして、もうしゃべる、笑う、食べる、飲む
もう忙しい忙しい!!
ふぐ刺しはおいしかった。ちりなべも抜群!
いかん、昨日からのエステの効果はどうなる・・?
でもこの手が、手が勝手に動く・・ふぐに・・・
そして極めつけがケーキカットまでしてもらっていただいたケーキのおいしかったこと
これでお開きで福岡まで高速バスで1時間弱
帰るつもりだったのだが、連日のお酒がきいたのか、足がもつれて歩くの不安
なんとか歩けるようになったら、もう最終バスが出てしまった。
”もう泊まって行き!”とみんなが誘ってくれたので、その一人寄居虫(やどかり)さんちに
お泊りさせてもらうことに
そうと決まったら行くよと夜遅くまで空いている岩盤浴に、そしてまた寄居虫さん宅でしきりなおしに
しゃべり会です。
あ~あ私たちって、どこまでいってもこうですね
楽しいうれしい一日でした。
