病院というところ |   kitchen aki 美味しい毎日

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kitchen akiを始めて早や6年、たくさんの方に出会い、助けられここまできました。ゆっくりマイペースでやらせいただいているのに、こんなに続けられて感謝の毎日
相変わらずいろんなことに好奇心いっぱいのakkoさんですが今はなかなかできません。
 

2006.5.10雨

 昨夜 電話のベルが鳴った。

ちょっと嫌な予感  的中  義父からの電話

”足がものすごく痛くて歩けないとのこと、明日病院へ行きたいので連れていってほしい

ひょっとしたら入院するかもしれんから”という

朝から大雨かお 車をとばして駆けつける。

思ったほどではなかったが病院 に連れて行く。



義父は現在88才 なんとか頑張って一人暮らしをしている。

透析もして病院通いが仕事

ヘルパーさんに毎日来て頂いて手助けしてもらいながら一人で生きている。

長男である主人が転勤転勤の暮らしで同居ができなかったのだが、義父自体

が頑固で人と暮らすのをいやがったこともある。

まだ義父も若かった。

義母が早くから若年性痴呆症になったため義父は60才の若さから一人

で生きてきたのだ。



そんな義父が最近気弱になってきた。

そろそろ一人暮しも無理かもれない。覚悟する時かな(⌒¬⌒*)




そんな義父を連れて病院へ

とりあえずいつもの透析の先生に診察を受けるが、はっきりしたことがわからず

整形に行ってくれとのことで、整形のいくと先ずレントゲンをと言われレントゲンを

とられ、そのあと診察はまだまだ時間がかかるというので透析をうけ、

透析が2時間、それがすむと、やっと整形の診察を受けたが、結局確かな原因もわからず

”少し運動をしてください”で終わり

本人は入院までするつもりで来たのに・・不満気だが、


朝9時から午後2時まであっちの病院、こっちの病院と(科によって病棟がちがう)

と豪雨の中、義父を車に乗せ、また降ろし、くるまを駐車場にいれ、受付に診察を頼み、

そこがすむと、また車を出し、義父を乗せ、また違う病棟へとその繰り返し4回

もう私はびしょびしょです。


あ~あ疲れた!  でも本人である義父がもっと疲れただろう

もう少し患者にやさしい配慮ができないものだろうか

病院に来るのは病人で、それも一つの科とは限らない

義父のように高齢になると、2つの科、3つの科と掛け持ちになることも

少なくないと思うのだが、そのたびに歩かされ(まあお天気だと車椅子に乗せて

移動はできるが・・)るのは大変です。



ほんとに大きな病院に行くのは一日仕事で大仕事ですね。


義父と二人で遅い昼食をとって送って行った

夕食はヘルパーさんが来て作ってくれるとのことで、少し話をして

家路に着きました。


”もう一人暮らしは無理じゃないでしょうか?”と医者に言われるたび

グサッと胸につきささる。

わかっています!わかっています!義父に言ってください

私らがまるで嫌がっているような・・違うでしょ


疲れた!