ダイエットが順調に行く中、ローソンへ。誘惑のからあげくん♪朝のサンドイッチ、りんごジュース(やっすいやつ)。もちろんおやつも。しかし、私の胃がからあげくんで残りのサンドイッチが入るかという程、小さくなっているようだ。実は、ローソンを出た時、既に「たくさん買っちゃったな、、食べられるのかな」少し不安になった。どんどん食べるアメリカ人の動画を見ていたせいか、そう考えた瞬間、酷く落ち込んでしまった。起きた時はすっきり晴れていたのに、帰りはどよーん。天照様も、私の気分を察したのか、、
前まで普通のメニューだったのに。置き換え食品は一回200キロカロリーもないので、胃が小さくなるのは当然だ。牢屋に閉じ込められたちいかわたちが、出られて見つけた「炊飯器いっぱいの炊きたてごはんの湧きどころ」。ハチワレくんが意気揚々、ふりかけとお茶碗を持ってきた。みんな嬉しそうにおにぎりにしてガツガツ食べた。「飲むように、食べちゃうね」と次々食べる。本当は、私は大食いが出来るほど胃が大きくない。祖母がよく、「あんまり食べへんのに、肥えるんやなあ」と同情してくれていたほどだ。
1日1万カロリーどころか、2万キロカロリーさえ食べ尽くす、体重600ポンド超えのアメリカ人たち。動きもせずとうやって食べ続けられるんだろう、、そんな彼らは、「私たちは、残すことが悪いことだと教えられた」と言う。
日本人の我々の世代までは、同じだった。
小学生時代は、残すことが行儀が悪いとされ、学校では食べ切るまで残される時代だった。妹たちの時代になると、全然残しても良い時代になった。
朝、出掛けに隣の人に初めて会った。若い女性で、会社に行くところだ。エレベーターで挨拶がてら話をしたけど、その人は駅へ、私は反対方向のローソンへ行く。
また、うつ病が発症しかかっているな、と予感する。