龍体波動絵☆晃世 -137ページ目

龍体波動絵☆晃世

宇宙に繋がる光と愛の波動のアートを描く

天橋立を見た後は

籠神社の奥宮 眞名井神社へ。

 

 

眞名井神社のある場所は

神代と呼ばれるはるか昔から

豊受大神を祀られてきた場所です。

 

天照大神と豊受大神が伊勢にお遷りになった後、

養老3年(719年)に今の真名井神社から

現在籠神社がある地に本宮を遷し、

 

社名を吉佐宮から籠宮と改めた

とされています。

 

そのため、真名井神社は

籠神社の奥宮と呼ばれています。

 

 

 

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眞名井神社は、籠神社を中心として

リフト・ケーブルカーの乗り場と反対側にあります。

 

食事をした後、その足で

眞名井神社に向かいます。500mくらい?

 

籠神社を横目にてくてく歩いていくと

左手に鳥居と案内板が。

 

 

image

 

 

ふむふむ。

ここから200mですね。

 

 

 

緩やかな坂道を登っていきます。

しばらく行くと眞名井神社の駐車場が。

こちらは無料のようです。

 

長距離を歩くのが難しい方は、

車で行くといいかもですね。

 

 

さらに歩いて眞名井神社に到着。

 

image

 

 

 

狛犬ならぬ狛龍様がいらっしゃいます。

 

image

 

 

 

かっこいいというより可愛い感じがします。


 

 

ここで手と口を清めます。

水を汲むのはここではなく

この場所の右手にあります。

 

image

 

 

まずは神様にご挨拶。

鳥居をくぐって拝殿に向かいます。

 

 

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奥の鳥居の前にある階段の手前に

「これより先撮影禁止」

の札が立っています。

 

従って、ここから先の写真はありません。

 

 

眞名井神社の本殿の奥には磐座があります。

その磐座が御神体のようです。



磐座主座

豊受大神(天御中主神)

<相殿>
罔象女命(みづはのめのみこと)
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
神代五代神

 

磐座西座

天照大神
伊射奈岐大神(いざなぎのおおかみ)
伊射奈美大神(いざなみのおおかみ)

 

 

 

奥まった場所にあるとはいえ

天橋立という観光地にあり

有名な神社だからか

平日とはいえ前後に人が数名いたんですよ。

 

それが不思議なことに

私が境内に入ってしばらくの間

誰もやってくることなく

人払いがされたので

 

かなり長い間

一人でその場にいて

エネルギーを受け取らせていただきました。

 

 

 

さて、最初の鳥居の方まで戻り

水を汲むことにします。

 

 

小さな祠が御神水をいただける場所です。

龍の口から水が出ます。

 

image

 

 

一瞬、どうやったら水が出るんだろうと

しばらく眺めていたのですが

龍の右側にある丸い金属製のものを回してみたら

水が出ました。

 

合ってた。良かった。

 

image

 

行きにコンビニで水を買い

その水を水筒に移して

空のペットボトルを作っていたのです。

 

 

今回の弾丸ドライブの目的の一つは

こちらの御神水をいただいてくることでした。

 

籠神社に行ったし

御神水をゲットしたし

 

任務完了!

 

 

さて、まだ時間に余裕があるので

次は同じ京都府にある

福知山市の元伊勢に向かいます。

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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籠神社のすぐ近くに

天橋立傘松公園へ行く

ケーブルカーとリフトの乗り場があります。

 

傘松公園は「股のぞき」発祥の地。

 

せっかく天橋立に来たしと

行ってみることにしました。

 

なぜ行くことにしたのかというと

傘松公園から見る天橋立の姿が

昇龍観(しょうりゅうかん)と呼ばれているからです。

 

 

 

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籠神社の後は真名井神社に行くつもりでしたが

参拝後に私がいた位置は

天橋立傘松公園に行くリフト・ケーブルカー乗り場側。

車は真名井神社側。

 

ということで、先に傘松公園に行って

その後に真名井神社に行くことにしました。

 

 

 

窓口でチケットを買います。

ケーブルカー、リフトの共通券です。

どちらでも好きな方に乗れます。

 

 

籠神社側がケーブルカー乗り場、

さらに奥がリフト乗り場ですが

行った時はリフト乗り場がわからず

ケーブルカーに乗ることに。

 

 

 

ペット用のカゴが置いてありました。

 

 

 

リフトは15分おきに運行しています。

傘松公園まで

天橋立ケーブルカーで約4分・リフトで約6分です。

 

 

 

 

傘松公園には展望台と

ショップ、レストランなどがあります。

 

 

 

足を大きく開いて

その足の間から天橋立を見る

股のぞきの発祥の地が傘松公園です。

 

 

 

天橋立〜〜〜♪

天気が良くてとても綺麗に見えます。

 

 

 

『丹後国風土記逸文』

 

神代の昔、高天原からイザナギとイザナミが

ホコで天の浮き橋の上から下界のドロをかきまぜ

そのホコを引きあげたときに落ちたしずくが固まって

日本の国ができあがった。
 

この光景をみていた高天原の神々は、

美しい国ができたと大喜びで

「ぜひとも行ってみたい」と

下界の日本の国をみつめていた。

 

ある神様が

「降りて行きたいけれど道がない。

 天御中主神さまに頼んでみてはどうか。」

と言い、みんなで頼みに行った。

 

すると、天御中主神は

「わかりました。

 ただし本当に必要なときだけ使うように。

 神だけが使う橋だ。

 むやみやたらと使用するとたちまち壊れるのでご注意を」

といって、日本の国へ通じる橋をおつけになった。


神々はまたまた大喜びで

次から次へと橋を降りていった。

着いたところがいまの宮津市日置といわれている。

 

この日置のあたりには

見目麗しい娘がたくさんいた。

神々を見た娘たちは大感激。

神々もきれいな娘たちを見てお喜びになり

すぐ娘たちと仲よくなった。

 

娘たちは天につきぬける橋を見あげて

私たちも一度高天原へ行きたいとせがみ出し、

神々は大弱り。

 

断ってもあまりにしつこくせがむので

神々はついには折れてしまい

「内緒で連れていってあげよう。

 だけど絶対声をたてないように」

と娘たちを連れて橋を昇っていった。

 

長くて高い橋を昇っていくにしたがって

下界が眼下に広がる見たこともない美しい景色。

 

娘たちはおもわず

「わあ!きれい」と声を出した。

神々は真っ青。

 

間もなくガラガラッと大音響とともに橋がくずれはじめ、

娘たちは放り出されて散りぢり。

 

天への掛け橋の姿はなく、

その一部が日置の近くに浮いているだけ。

 

その後、人々は天の掛け橋の一部を

「天橋立」と呼ぶようになったという。

 

 

北側の天橋立傘松公園から見た姿が

昇龍観(しょうりゅうかん)
右肩上がりの、

龍が天へと昇って行くかのような眺めです。



ちなみに天橋立の南側にある

天橋立ビューランドから見た姿は

飛龍観(ひりゅうかん)と言われています。
 

 

 

股のぞき〜

 

 

空に浮かんだ雲が海面に写った景観を逆さに見ると、

空と海とが逆転し、

まさに天に架かる橋のように見える。。のだそうですが

青空すぎてか、波があるのか空が海面に写ってない・・・

 

 

ここで気になったのが

冠島・沓島遥拝所(かんむりじま・くつじまようはいじょ)。

 

 

冠島と沓島は元伊勢・籠神社の海の奥宮とされ

籠神社の祭神・彦火明命(ホアカリ)と

市杵嶋姫命(イチキシマヒメ)が

天から降りて夫婦となった神聖な島なのだそうです。

 

現在島は島オオミズナギドリの繁殖地として

国の天然記念物に指定されているため

立入禁止とされ、入ることが出来ません。

 

 

 

 

写真にはぼんやりとしか写っていませんが

天気が良かったので

肉眼ではしっかり見えました。

 

 

この遥拝所が、今回の弾丸ドライブで

私の行くべき場所の一つだったように感じました。

 

手を合わせている間、

島の方からとても気持ちのいい風が

吹いてきました。

 

 

 

 

さて、天橋立傘松公園から

西国28番札所成相寺行きの登山バスが出ています。

 

30分おきに出ています。

山道を約7分かけて登るバスです。

 

成相寺には左甚五郎作と伝えられる

「真向きの龍」という彫刻がある

とのことでしたが、時間がないので

行かないことにする。

 

 

 

下りはリフトに乗ることにしました。

ケーブルカーより少し時間はかかりますが

2分程度の違いだし、

出発までの待ち時間もないし。

 

景色を楽しみながら山を降ります。

 

 

降りたら11時半だったので

少し早めのお昼を取ることに。

 

籠神社奉納古代米「神丹穂」を使った

うどんということで

珍しいと思って頼んでみました。

 

 

うどんだからすぐ出てくると思いきや

20分くらい待った・・・滝汗

 

 

腹ごしらえが済んだら

真名井神社へ。

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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随分前に、ある方から

「晃世さん、ぜひ 籠神社に行ってください」

と言われたんです。

 

その方によると

私の描いている龍は

籠神社と信貴山の龍なのだとか。

 

籠神社と信貴山だったと思う。

うろ覚えなので間違ってたらすみません。

 

 

それを証明できるものはないのですが

そう言われると気になりますよね。

 

ずっと気になりつつも

行かないままいたのですが

やっとやっと行くことが出来ました。

 

 

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生まれ育ったのが

兵庫県の真ん中あたりだったこともあり

但馬や丹後など日本海側は

独身時代には時々遊びに行ってましたが

 

淡路島からは微妙に遠い・・・笑い泣き

感覚としては昔の感覚が残っていて

「近く」なのですが。

 

 

ということで

馴染みの地域ではありますが

行かないままいたんですよね。

 

 

それが「今行かなきゃ」

みたいな気分になり

 

特にいつ行くとも決めてなかったけど

よし行くぞ!と、唐突に決めて

行ってきました。

 

体育祭で振替休日の娘を誘ってみたけど

「どうせ神社しか行かへんやろ」

と振られました。

 

そのとおりですニヤニヤ

 

 

 

さて、淡路島から

高速を走ること約2時間半。

 

 

 

丹後一宮 元伊勢 籠神社(このじんじゃ)です。

 

 

場所は京都府宮津市大垣、

天橋立のところにあります。

 

 

車は神社の駐車場に停めました。

最初の30分無料、1日700円です。

 

 

 

日本三景のひとつである天橋立は

もともと籠神社の参道であったと

伝えられているのだそうです。

 

 
 
元伊勢というのは
三重県にある伊勢神宮の元ということ。
 
 
籠神社のホームページの内容を
少しまとめました。
 
 
神代と呼ばれる遠くはるかな昔
籠神社の奥宮の地眞名井原(今の奥宮真名井神社)に
匏宮(よさのみや)として
豊受大神が祀られていました。
 
その縁から第十代崇神天皇の時に
天照大神が倭国からお遷りになり、
天照大神と豊受大神は
吉佐宮(よさのみや)という宮号で
四年間この地で過ごされました。
 
その後天照大神は第十一代垂仁天皇の時に、
又豊受大神は第二十一代雄略天皇の時に
それぞれ伊勢に遷られました。
 
そのお話から籠神社は
伊勢神宮内宮の元宮、
更に外宮の元宮という意味で
「元伊勢」と呼ばれています。
 

 

 

両大神が伊勢に遷られた後、

養老三年に本宮を奥宮眞名井神社の地から、

現在の籠神社の地へとお遷して、

社名を吉佐宮から籠宮(このみや)と改められました。

 

 

現在の主祭神は

天孫である彦火明命(あめのほあかりのみこと)。

天照大神の孫とされる神様です。
 

 

鳥居から向こうの御神域内での

写真撮影不可となっています。

 

 

拝殿向かって左側に

猿田彦社、春日社、天照大神和魂社

眞名井稲荷社

倭宿禰命像

などがあります。

 

 

 

手水舎

 

 

御祭神 彦火明命

相殿 豊受大神 天照大神 海神 天水分神

 

 

 

狛犬さんが屋根付きの場所に鎮座しています。

とても大切にされてるんですね照れ


ぜひ探してみてくださいね。
 

 

この狛犬は作者の魂が籠もり、
天橋立に出ては暴れ、通行人を驚かせていたそうです。

岩見重太郎という人がその話を聞いて待ち伏せし、
狛犬の脚に一太刀浴びせたところ、
社頭に戻り、魔除けの狛犬として
霊験あらたかになったのだとか。

その刀傷が阿形の狛犬の右前脚に

残っているそうですよ。

ブログを書くにあたり

今調べてて知った。見たかった。

 

 

 

 

 

さて、主祭神の天孫彦火明命の別名は

天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊(あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまにぎはやひのみこと)

天火明命、彦火明命など。

 

 

お祖母様の天照大神と同じく

太陽神とされています。

 

 

 

日本神話大好きな人には

「ニギハヤヒノミコト」

の名前はご存知の方がいるのでは?

 

 

『日本書紀』などでは、

神武東征に先立ち、

天照大神から十種の神宝を授かって

天磐船(あまのいわふね)に乗って

今の大阪府交野市の地に

降臨したとされる神様です。

 

 

天火明命が兄で、邇邇芸(ニニギ)命は弟

とされる説もあります。

 

 

とりあえず神様の関係は

複雑でややこしい・・・滝汗

 

 

 

 

籠神社と龍の繋がりですが

さっき調べたところ(事前に調べてない私)

 

籠神社は陸の龍宮とも呼ばれていたそうです。

 

天橋立には神代の昔、

神の通い路が海に落ち、

龍神が一夜にして土を盛ってつくり上げた

という伝説があるそうです。

 

また、天橋立自体が龍の姿に見えるなど

 

 

龍にちなんだ話がたくさんあります。

 

 

そのような関係からか

お守りなども龍に関するものが

たくさんありました。

 

 

 


ちなみに籠宮の名前は

神代に彦火火出明命が籠船(かごぶね)に乗って
海神(わたつみ)の宮に行った

故事に由来するそうです。

 

さて、せっかく天橋立に来たので

籠神社のすぐ近くにある

ケーブルカーに乗って

天橋立傘松公園に行きたいと思います。

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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