龍体波動絵☆晃世 -136ページ目

龍体波動絵☆晃世

宇宙に繋がる光と愛の波動のアートを描く

7月くらいから龍に絡む場所と

今行きたいと感じる場所と

 

行けるタイミングを見計らって

弾丸であちこち行ってきましたが

 

その中で常に感じるのは

日本人の自然に対する

畏怖の念と

自然と共にあった姿です。

 

 

 

***************************************

 

幸せの波動と

光のエネルギーを使って

曼荼羅アートと龍を描き

 

本来のあなたを取り戻し

あなた自身に繋がる後押しをする

晃世(あきよ)です。

 

****************************************

 

 

 

 

日本に古くからある神社には

いろんな神様が祀られているけど

 

本来の御神体は

山だったり磐座だったりすることが

多いことに気づきます。

 

 

もともとあった土着の信仰が

新たにやってきた神様と融合して

今の形になったのかな

と思ったりもします。

 

 

 

日本の神話を調べていくと

それに対する研究や考察も

自然と目にするのですが

 

権力者争いが神話という形となって

 勝者=善

 敗者=悪

という構図になってると

感じなくもない。

 

 

鬼とされる存在も

本来はその土地を納めていた

権力者だったのではという説が

あったり。

 

 

 

いろんな宗教の教えをみると

基本的には大体同じことを言っている。

だからそれを守っていればいいんじゃない?

と思ったのが小学生の頃だったか

中学生の頃だったか。

 

だから私は特に信仰している宗教はありません。

 

 

 

今も昔も

権力者が宗教や信仰心をうまく使って

人をコントロールしようとする構図は

常にありますよね。

今もテレビを騒がせているようなのも

その一端だと思います。

 

人の純粋な想い、

何かに縋りたい弱い心を利用して

人を動かす。

 

 

龍にしても

世界的に龍の起源を調べていくと

蛇信仰に行き着くようですが

 

龍たちも政治に利用されたり

宗教の考え方によって

聖なるものになったり

邪悪なものとされたりする。

 

 

 

 

 

そんなふうに人の思惑によって

利用されたり

時には神社の御祭神様が変わったり

などといったこともあるけど

 

日本に古くからある聖域には

そういった宗教を超えた

自然を敬い大切にする心が感じられる。

 

 

 

 

日本人の魂には

自然に対する畏怖と

大切にする思いが

根底にあるのだと思う。

 

 

山や磐座、御神木を代表する

神聖なるもの。

自然のエネルギーを感じ

大切にし、その場所を守る。

 

 

大いなる自然の力で

自分達が住む場所の守護と

その土地の繁栄を願い

 

そして感謝を述べ

さらなる守護を願う。

 

 

そういった場所が

いろんな経緯を経て

神社となったのかなと思う。

 

 

 

私が神社に行って必ず述べるのは

その場所に訪れることができた感謝と

その地を守ってくれている感謝と

さらなるその地の守護と繁栄なのです。

 

 

有名無名関係なく

どんな小さな社でも

願うことは同じ。

 

 

 

自然と調和し、自然と共に生きてきた日本人。

あらゆるものに命が宿り神が宿るとする

古来からの日本人の考えがすごく大好きなんです。

 

 

大地があり、川があり

海があり、山があり

そういった自然の恵みがあって

生かされている私たち。

 

それを忘れてはいけない。

 

そしてそれらは

人の力でコントロールできるものではない。

 

 

 

私が描く龍は

どこの何とか考えたことは

基本的にはないんです。

 

たまに七星剣や倶利伽羅龍王など

そういったものをテーマに描くこともあるけど。

 

 

龍は自然のエネルギーそのものだと思っている。

だから時に優しく、時に厳しく、時に激しく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下矢印Instagram下矢印

 

 

<LINE公式>

友だち追加

 

 

 

 

■晃世akiyoの作品のご購入はこちら♪

曼荼羅アート、宇宙ヒーリングアート、波動アート販売
https://eaglefeat.official.ec/

 

 

 

■晃世のサイト

曼荼羅アートは宇宙のエネルギーに繋がる扉。
そのほエネルギーをぜひ感じてください。
https://ak-eaglefeather.com/

 

 

元伊勢外宮豊受大神社の次は

元伊勢内宮皇大神社へ向かいます。

 

豊受大神社から皇大神社まで

4km弱ほどです。

 

駐車場から神社まで

上り坂が300mほど。

 

運動不足の身には微妙に辛い。

 

 

***************************************

 

幸せの波動と

光のエネルギーを使って

曼荼羅アートと龍を描き

 

本来のあなたを取り戻し

あなた自身に繋がる後押しをする

晃世(あきよ)です。

 

****************************************

 

 

 

 

 

駐車場は500円。料金箱に入れます。

 

 

 

駐車場から神社まで300mほどのようです。

 

 

 

 

 

階段を登っていきます。

 

 

さらに登っていきます。

時々ベンチの姿が見えます。

 

神社まで、ひたすら坂を登ります。

 

 

天上の木(麻呂子スギ)

麻呂子皇子を調べてみたら、聖徳太子の弟のようです。

麻呂子皇子が3人の凶賊を追討された時に

三本杉を御手植えされたそうで

現在はこの1本だけが残っているようです。

 

 

 

切り株から木が生えてました。

 

 

 

 

 

こちらの鳥居も黒木の鳥居です。

 

<拝殿>

 

 

<龍灯の杉>

 

節分の夜の丑三つ時

龍王が龍宮からこの木の梢にやってきて
神灯を捧げるという伝説があります。

 

その灯は、下枝から上枝へと昇って

やがて天に至ると伝えられています。

 

 

内宮も外宮と同様

80余の小宮がぐるりと本殿を中心に

前後左右に囲んでいます。

 

全国の一宮など

有名な神社の名前が並んでいました。

 

 

 

なぜか社の写真が撮れていませんでしたが
岩長姫様が祀られていました。

 

天皇神道という団体が建てたようで
詳しく調べてみると、皇大神社とは関係のない
新興宗教のようです。
 
過去にいろいろあっての
今の形のようですが、
その辺は触れないでおきます。
 

 

 

その近くに案内板があったので、

少し道を下っていくと

天龍八岐龍神社がありました。

 

<天龍八岐龍神社>

 

 

 

<御門神社>

奇岩窓神(くしいわまどのかみ)

豊岩窓神(とよいわまどのかみ)が祀られています。

 

この神様は、天岩戸を守る御門の神で、

悪邪の厄を防ぎ祓い却け、

出入りする者のあやまちを直してしまわれる

厄神さんの本宗だそうです。

 

 

 

<カネのなる石>

小石で打つとカーンカーンと金属音がするという石。

厄除けを祈りながら打つと厄が祓われるそうです。
また、金運の御利益があるともいわれています。

 

もちろん鳴らしましたよ照れ

 


 

皇大神社から少し歩くと

 

 

<日室ヶ嶽(ひむろがたけ)遥拝所>

元伊勢内宮皇大神社の神体山に位置付けられてる山です。

 

ここのエネルギーがとても気持ちよかったです。

 

 
ここでひとつだけ願をかけると必ず成就するという
「一願成就」のお願いができる場所です。
 
 
一つだけ。。。しぼれない笑い泣き ←欲張り
 
 
ここからさらに歩くと、
天岩戸神社に行けるのですが
17時過ぎ頃までには帰宅していたかったので
時間が微妙に足りなく断念。
 
 
天岩戸神社には車で行くことができませんでした。
車を止める場所がないんです。
内宮から歩いていくか、
内宮の駐車場から歩いていくかです。
 
 
 
ということで元伊勢三社全てを
巡ることができませんでしたが
 
 
一番の目的は籠神社と眞名井神社だったので
目的は達成したのでOkということで照れ
 
 
元伊勢三社はまた改めて行くことにします。
 
 
 
以上で元伊勢巡りレポでした。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下矢印Instagram下矢印

 

 

<LINE公式>

友だち追加

 

 

 

 

■晃世akiyoの作品のご購入はこちら♪

曼荼羅アート、宇宙ヒーリングアート、波動アート販売
https://eaglefeat.official.ec/

 

 

 

■晃世のサイト

曼荼羅アートは宇宙のエネルギーに繋がる扉。
そのほエネルギーをぜひ感じてください。
https://ak-eaglefeather.com/

 

 

元伊勢籠神社の次は

福知山市大江町にある

元伊勢三社に向かいます。

 

高速使って1時間弱くらいだったかな?

 

観光地の天橋立と違って

こちらは周りにお店は何もなく

山に囲まれた静かな場所にあります。

 

 

***************************************

 

幸せの波動と

光のエネルギーを使って

曼荼羅アートと龍を描き

 

本来のあなたを取り戻し

あなた自身に繋がる後押しをする

晃世(あきよ)です。

 

****************************************

 

 

 

 

 

大江町といえば大江山。

酒呑童子ですね〜

今回関係ないけど。

 

 

さて、元伊勢外宮豊受大神社です。

 

宮津の元伊勢と違って

人の姿がほぼなくお店も周りになく

静かな場所です。

 

 

 

こちらの元伊勢は近畿五芒星の頂点の一つ。

 

 

近畿五芒星とは

 

・熊野本宮大社(和歌山県)
・伊吹山(滋賀県)
・伊奘諾神宮(淡路島)
・伊勢神宮内宮(三重県)
・元伊勢皇大神社(京都府)

 

を頂点として直線で結んでできる五芒星のこと。

この直線距離はそれぞれ

おおよそ170kmらしいです。

 

この看板には外宮の方が頂点になってますが

一般的には皇大神社が頂点と

されてるようなので

こちらの神社ではないのですが。

 

すぐ近所だし、

きっとみんな両方お参りするだろうから

いいのかな。

 

 

 

ちなみに、五芒星巡りに

はやり方があるらしいのですが

今の私にはそのルールに則っては無理なので

とりあえず5か所全部行ってみたい。

残すは伊吹山!

 

 

ということで、目の前に現れし階段。

登っていきます。

 

 

元伊勢外宮豊受大神社には

参拝順序があります。

 

写真に撮って、それで確認しながら巡りました。

 

 

 

元伊勢とは、

伊勢神宮(皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮))が、

現在地へ遷る以前に

一時的祀られたという伝承を持つ神社や場所を言います。


候補地探しは長旅になったようで、

 伊勢に鎮座するまで

約90年間旅は続いたそうです。

ちなみに元伊勢の伝承地は

近畿地方を中心に20ヶ所以上あるようです。

 

 

元伊勢外宮豊受大神社

<御祭神>
豊受大神
<相殿>
日子番能邇邇芸尊 天児屋根命 天太玉命

 

 

 

 

<黒木鳥居>

樹皮のついたままの丸太材を使って

組み合わせて作られた鳥居です。

日本最古の鳥居形式です。

 

ちなみに、内宮も同じ鳥居です。

 

 

 

広々とした境内中央に拝殿があり、

後方に本殿があります。
拝殿の左右には多賀之宮。

本社社殿を取り巻くように、

ぐるりと小さな祠たちが並んでいます。

 

 

小さな祠たちは

覗き込まないと、

どちらの神様が祀られているのかわかりません。

 

image

 

 

 

 

<龍燈の杉>

節分の深夜、龍神が燈火を献ずると

言い伝えられています。

樹齢1500年の御神木。

愛称は黒龍さん

 

 

<龍登の桧>

龍神が螺旋を描き

天を駆け上るように立つ御神木。

愛称は白龍さん。

 

 

木がねじれてるくらい
エネルギーが強い場所なんでしょうね照れ

 

 

 

行った日は社務所は閉まっていました。

閉まっていても御朱印帳はもらえるようになっていました。

 

 

 

わかりやすくていいですね。

ちなに私自分の雑な性格を知っているので

集めてませんニヤニヤ

 

 

 

それでは皇大神社に向かいます。

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下矢印Instagram下矢印

 

 

<LINE公式>

友だち追加

 

 

 

 

■晃世akiyoの作品のご購入はこちら♪

曼荼羅アート、宇宙ヒーリングアート、波動アート販売
https://eaglefeat.official.ec/

 

 

 

■晃世のサイト

曼荼羅アートは宇宙のエネルギーに繋がる扉。
そのほエネルギーをぜひ感じてください。
https://ak-eaglefeather.com/