
ドラマ「まぐだら屋のマリア」(最終感想)
この前の土曜日に最終回を迎えたドラマ「まぐだら屋のマリア」の最終感想です。
※多少のネタバレを含みます。すでに放送終了していますが、配信などでこれから観る予定の方はスルーしてください。
NHK・土曜ドラマ枠で放送中。全4話。
出演は、尾野真千子、藤原季節、坂東龍汰、斉藤陽一郎、前田亜季、大原梓、川口真奈、中島ひろ子、近藤公園、増子倭文江、馬渕英里何、尾美としのり、中嶋朋子、田中隆三、岩下志麻、他。
謎めいた女性が切り盛りする「まぐだら屋」という定食屋を舞台にしたヒューマンストーリーです。
全てを失い死を覚悟した料理人・及川紫紋(藤原季節)は「尽果(つきはて)」という町の崖の上に建つ定食屋「まぐだら屋」にたどり着く。そこで働くマリア(尾野真千子)に出された食事に感動した紫紋はここで働きたいと考えるようになる…という出だし。
生きる気力を失った人たちが「まぐだら屋」の食事で再生していく1話完結的な物語が紡がれるかと思ったらだいぶ違いました。
後輩を死に追いやってしまった及川紫紋の過去や、マリアと「まぐだら屋」オーナーの桐江怜子(岩下志麻)の恐ろしい因縁はなかなかエグいものがあって、ヒューマンドラマとしての見応えはなかなかありました。
しかし、「赦し」がテーマになっていると思うのですが、キリスト教を下敷きにしているので、そこら辺に疎い自分としてはピンと来なかったと言うのが正直な感想です。そもそも後で調べるまで「マグダラのマリア」自体を知らなかったのでピンと来ないのも当然かもしれません。
あと紫紋の後輩・浅川悠太(坂東龍汰)に瓜二つの丸狐貴洋(坂東龍汰)のエピソードはややあっさりしていてやや物足りなく感じました。
「マリア」とか「与羽」とか登場人物もキリスト教に関連した名前だし、キリスト教に造詣が深ければもっと理解が深まったかもしれません。
良いドラマだったとは思いますが、残念ながらイマイチ自分にはその良さが分からずハマりませんでした。
オーケー オリジナル ポテトチップス チリ&ライム味
もう数ヶ月前のことですが、スーパーのオーケーオリジナルポテトチップスの新商品を売っていたので買ってみました。
オーケー オリジナル ポテトチップス チリ&ライム味 (1袋90g当たり498kcal)
製造はカルビーなので味は保障付きです。
チリ&ライム味と言われてもピンとこない方も多いと思いますが、酸味の効いたコンソメパンチのような味わいで非常に美味しかったです。
サワークリーム&オニオン味が好きな自分としては、同じく酸味の効いたチリ&ライム味好みに合うようです。
もちろんリピートありです。
期間限定のようなので、すでに1個キープしてあります。
今まで食べたポテチではオーケーオリジナルポテトチップスはこちら。



















