肉球でポン!
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トップバリュ 宮城石巻ソース焼きそば

たまに食べたくなるカップ焼きそば、5月最後の日曜日に食べたのはこちら。



イオン トップバリュ ベストプライス 宮城石巻ソース焼きそば (495kcal)





ローリングストック実践中につき、購入したのは2~3ヶ月前になります。


液体ソース、粉末ソースが付属しています。




中太麺なので4分待って、出来上がりはこんな感じ。




本場の石巻焼きそばを知らないのでどの程度再現性があるのか分かりませんが、太麵系のソース焼きそばとして普通に美味しかったです。

魚介だしの風味らしいのですが、バカ舌なので良く分かりませんでした。苦笑

数量限定とあるのでまた買えるか分かりませんが、値段もお手ごろだしリピートしたいところです。




これまでに食べたトップバリュのカップ焼きそばはこちら。


 

 

 

 

 
 

無性に食べたくなるカップ麺

 

 

 

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映画「六人の嘘つきな大学生」

CATVのチャンネルNECOで4月に放送していたのを録画して、5月最後の日曜日に観ました。


※多少のネタバレを含みます。配信などでこれから観る予定の方はスルーしてください。





2025年、佐藤祐市監督作品。原作は浅倉秋成の同名小説。

出演は、浜辺美波、赤楚衛二、佐野勇斗、山下美月、倉悠貴、西垣匠、中田青渚、木村了、渡辺大、他。


憧れのエンターテインメント企業“スピラリンクス”の新卒採用試験で最終選考に残った大学生、嶌、波多野、九賀、矢代、森久保、袴田の6人は、1カ月後のグループディスカッションで全員に内定が出る可能性もあり、協力して準備を進めていた。当日、議論のテーマが“勝ち残るひとりを決める”だと判明する。会場では彼らの裏の顔を暴いた告発文6通が見つかり、6人は窮地に立たされる。

(チャンネルNECOのあらすじより)




原作は4年程前に読んでいて非常に面白かったので、どのように映像化されているか期待と不安が入り混じりながら観ました。

程よく原作の内容を忘れていたので観ながら思い出していくような感じでしたが、大体原作通りの流れで極端に改変しているところはなかったです。

嶌衣織(浜辺美波)、波多野祥吾(赤楚衛二)、九賀蒼太(佐野勇斗)、矢代つばさ(山下美月)、森久保公彦(倉悠貴)、袴田(西垣匠)の6人の大学生がグループディスカッションのために親交を深めるも最終試験会場での告発文をきっかけにお互いが疑心暗鬼になり議論が紛糾してく様は映像作品ならではのリアリティと緊迫感があって面白かったです。

しかし、その後を描いた後半は、真実と思っていたものがひっくり返って真相にたどり着く展開の切れ味や爽快感が原作に比べると物足りなくて、少々モヤモヤするというかスッキリしないまま終わってしまいました。

原作を読んだときは最後の方で思いがけずウルウルしてしまったのですが、残念ながら映画ではそういうことはなかったです。

後半のモヤモヤは原作にあった伏線やミスリードが少なかったことが原因だと思いますが、嶌さんの特徴や関係者へのインタビューなど原作の叙述トリック的な部分の映像化は難しいだろうとは思うし、映画だと2時間という時間的制約もあるので、これが限界かなという気もします。

全体的に薄っぺらい印象になってしまったので、むしろスペシャルドラマなどでもっと時間をかけて描いたらミステリーとしての結末は同じでも、ヒューマンドラマとして深みが出たようにも思います。

映画をすでにご覧になった、あるいはこれから観てみようという方は、ぜひ原作小説も読んでみることをお勧めします。




原作小説の感想はこちら。(映画化したら面白そうなどと書いています。笑)





最近見た映画はこれ

 

Ameba映画部

 

かつや カツ丼弁当

夕食の手間をかけたくない時にたまに利用する出前館、5月最後の土曜日の夕食は初めて利用する「かつや」でこちらのメニューを注文してみました。



かつや  カツ丼弁当(竹)





梅は80g、竹は120gのロースかつで、竹にしました。


これぞカツ丼という王道の味わいで美味しかったです。

120gのロースかつは食べ応えも十分で満足しました。

本当にカツ丼は かつや や 松のや で十分ですね。

また利用させてもらいます。




今日の飯テロ

 

 

 

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