朝日新聞 またやってしまったか?(笑) | 猫の遠ぼえ『次の世代に残したい日本』

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やっと明るい未来を語る政治家が総理大臣になりました。しかし、闘いはまだまだこれから。子や孫が希望を持てる国になることを願うおやじのブログです。


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パソコンのファイル管理が苦手だ。

例えば、最新のGDPデータが発表され、以前にブログに使ったグラフを元に最新版を作ろうとするが、その元になったエクセルデータがなかなか見つからない。似たような名前のファイルやフォルダが多すぎて、いちいち開いてみないとどれが目的のファイルか分からないのだ。

名前の付け方などいろいろ工夫をするが、その工夫も思い付きでどんどん変わるから余計に分からなくなる。いよいよボケてきたかと思われるかもしれないが、この傾向は若いときからある。けっして年のせいだけではない。

特にいけないのが、古いファイルを捨てられずにいつまでも保管していることだろう。最新版で上書きしていけばいいのにそれができないのだ。同じデータでも視点を変えたりグラフの表現を工夫したりしてきたから、その経過も残しておきたい。

あとでそれが役に立つことなどまずないが「いつか役に立つ」と思ってしまうのだ。
パソコンには検索機能があるからまだいいが、サラリーマン時代には膨大な紙のファイルで悩まされたものだ。

数ページの報告書でも、そのバックには様々な資料、打合せ録などがある。それらはルールに従って所定の場所に保管されるが、担当者としては、それとは別に下書きや控えなど、関係のある書類は個人ファイルに保管しておきたいものだ。

つまり、一つの報告書や稟議書の陰には、関連する情報やそれを作成するまでの経過を示す書類が必ずと言っていいほどある。たった数枚の報告書や稟議書であっても、バックに書棚一つ分のファイルが存在することもあるのだ。

さて、朝日新聞が「確認」したという森友文書だが、その原本のコピーを森ゆうこ議員は3つ、福島みずほ議員は4つ持っているそうだ。1つならともかく、本当に3つも4つもあるのなら、それは原本のコピーなどではなく下書きかなにかだろう。

これだけたくさんの種類があるということは担当者の個人ファイルにあったものかそのコピーと考えるのが自然だ。万一改竄だか書き換えだかがあったとしても、国会議員に開示されたものと違う原本がそんなにたくさんあるはずがないのである。

ところが。。。。

ここまで書いてきたら、和田正宗自由民主党広報副本部長が驚きの情報をもたらしてきた。問題になっている「売買契約の決裁文書の調書」と内容、文言が極めて近い「予定価格の決定の決裁文書」があるというのだ。


朝日新聞さん、まさか文書を取り違えてはないとは思いますが。。。

朝日新聞が指摘する、国会に提出された「売買契約の決裁文書の調書」と、近畿財務局に保存されている原本が違うという件。

まさかとは思いますが、全く別の決裁文書の調書を比較し、文言が変わっていたり削除されたと指摘したということはないでしょうか?

朝日が指摘する、

・文言が「要請」から「申し出」に変わっている

・「学園の提案に応じて鑑定評価を行い」「価格提示を行う」という文言が削除されている。

・貸し付けに至る経緯を説明した項目が無くなっている。

ですが、


「売買契約の決裁文書」とは全く別の文書である「予定価格の決定の決裁文書」の調書と比較すると、朝日の指摘とほぼ全て合致するのですが。。。

 
※写真の左が「売買契約の決裁文書」、写真の右が「予定価格の決裁文書」。


ただ、朝日新聞が客観的証拠をまだ示していないため、本当に朝日は「書き換え前の文書」を持っているかもしれず、これは全くわかりません。

 
財務省においては真摯な説明と資料の開示が求められます。





(和田正宗オフィシャルブログ)より
https://ameblo.jp/wada-masamune/entry-12358581892.html


元ジャーナリストらしく断定を避けている。しかし、この可能性は極めて高い。
これまでは「書き換え前の文書」などまったく存在しないのではと思っていたが、そんな文書があったのだ。

これで、素人なりにあーでもないこーでもないと考えてきたことがすべて吹っ飛んでしまった。「総理のご意向文書スクープ(笑)」で懲りたのか今回は文書写真の掲載をしなかった朝日新聞がどんなストーリーを描いていたのか知らないが、それも吹き飛んだのではないか。

こうなれば財務省から「予定価格の決裁文書」が提示されることになるから、朝日新聞は「書き換え前の文書」なるものを出さざるを得なくなるだろう。
しかし、ありもしないものを一体どうやって出すのだろう。

さあ、どうする?朝日新聞。

(以上)
 

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