猫の遠ぼえ『次の世代に残したい日本』

猫の遠ぼえ『次の世代に残したい日本』

安倍晋三応援ブログです。
やっと明るい未来を語る政治家が総理大臣になりました。しかし、闘いはまだまだこれから。子や孫が希望を持てる国になることを願うおやじです。


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安倍総理は病の悪化という非常事態を最高の形の政権移行に結び付けることに成功した。ツイッターを通して国民に直接語りかけた次のメッセージは、この政権移譲がうまくいったことを示している。

 

 

 

https://twitter.com/kantei/status/1305989773480407041?s=19

 

 

安倍総理はポスト安倍について聞かれると、具体名は挙げずに「後継者というものは育てるものではなく、育ってくるものだ」述べていた。

 

本命と目されていた岸田氏をはじめ目をつけていた人材は何人もいたが、その誰かを指名したりしない、その時に求められる人物がなればいいということだろう。

 

そして、安倍総理が任期を残して退任する事態になったとき、ごく自然な形で菅氏が浮上し総裁に選ばれた。最高の後継者がすでに育っていたのである。

 
こうして、政権移行は

総理が官邸を去る時の様子も感動的だ。

姿が見えなくなってからも拍手が1分近くも鳴り止まなかったというからすごい。彼の人柄、仕事ぶり、何より挙げてきた成果がそうさせるのだろう。

 

 

同じ病での退陣なのに惨めな終わりかたをした第一次政権とは対照的だ。あの時は再びメディアなどに登場するまで何年もかかったが、今回は総理のような激務でなければ問題はなさそうだ。

 

となると、現職総理という制約がなくなった安倍晋三議員の活躍が楽しみになってくる。たかじんのそこまで言って委員会やテレビタックルでの面白トークがまた聞けるのだ。

 

かつて安倍さんはたかじん氏の「今だから話せることはありますか?」と聞かれて「今だから話せないことも多いんですよ」とユーモアたっぷりに答えている。

 

しかし、一議員に戻ったからできる話もたくさん有るだろう。外交特使などすが政権のお手伝いにも期待したいが、論客としての活躍もぜひお願いしたい。

 

安倍政権は終わったが、私たちは極めて影響力を持つ政治家と自由に発言できる一流の論客を手にいれた。

 

(以上)

 

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”すが政権”の誕生が確実になり、拉致問題と憲法改正は”すが政権”に引き継がれることになった。

 

 

どちらも第一次政権時から取り組んできたが、進展はあったものの実現には至っていない。
我が国がいまも戦後レジームから抜け出せていないことを象徴しているようだ。

 

そして、それを最も阻害しているのが、NHK、朝日新聞、共同通信などの反日メディアの存在だ。

彼らは戦後レジームからの脱却を謳う安倍総理を集中的に攻撃してきたが、「安倍の葬式は家で出す」の朝日新聞はその中でも突出していた。

 

彼らは安保法制など安全保障に関わる法律の制定をデマまがいの報道で先頭に立って世論をミスリードし続けた。そして、憲法改正の世論が高まり始めると今度はねつ造記事によりモリカケ疑惑をでっち上げた。

その結果、安倍総理はいまも消えない大きなイメージ上のダメージを受けた。

 

しかし、その週刊誌や日刊ゲンダイ並みの報道姿勢は少しづつ知られるようになり、部数の激減もあって以前のような影響力は失われてきている。

その一方で新聞の衰退を補うように偏向の度合いを強めているのがNHKだ。

 

以前はBSなどあまり目立たないところでおかしな番組を作ったり偏った主張をしていたが、いつの頃からか総合テレビのニュースまでも政治的公平を欠き、事実を曲げる報道が目立ち始めている。NHKは以前からおかしかったが、彼らも第二次安倍政権とトランプ大統領の登場でさらに先鋭化したように思う。

 

第一次安倍政権はそのNHKの改革に取り組んだが、その先頭に立ったのは当時の菅総務相だ。

しかし、僅か1年で政権が倒れ、思うような改革はできなかった。

 

第二次安倍政権でも会長に籾井氏を送り込むなど改革を図ったが、籾井氏が退任すると反動が起きたようにむしろ偏向報道が増えた。安倍政権は拉致問題や憲法改正を”すが政権”に引き継ぐことになったが、NHK改革という戦後レジーム脱却には不可欠の課題も先送りとなったのである。

 

第一次安倍政権でこれに取り組んだ菅氏にはぜひこの課題に取り組んでいただきたいが、巨大な権力を持つNHKをいきなり国営と民営に分割しようとするのは難しい。

 

まずは、NHKとは別に政府広報を中心とした国営放送局の設置を実現すべきだと思うが、これは政府が言いだすより青山繁晴さんらのグループが中心になって議員立法を目指す方がいいだろう。

 

ただ、この放送でNHKなどメディアの報道を批判するわけにはいかない。

だから、これとは別に自民党や所属の各議員がマスコミやネット番組などあらゆるメディアを使って間違った報道を正すべきだと考える。

 

そこで、最も期待したいのが一議員に戻る安倍晋三氏の存在だ。

前々回のエントリにも同様のことを書いたが、これまでの実績を評価され支持率を大きく上げて退任した安倍総理は視聴率が期待できる。引く手あまたになることは間違いないだろう。

 

出来れば自身のネット番組も持ってもらい、政権で取り組んできたことを正しく伝えるだけで特に批判などしなくてもマスコミ報道の異常さが浮き彫りになるはずだ。

日本を取り戻すには、まともな報道を取り戻すことが必須だと思う。

 

(以上)

 

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菅官房長官は高校を卒業してすぐに雪深い田舎から上京し、働きながら学費をためて大学を卒業した苦労人だ。そして、その経験は彼の強みでもあると思う。彼が「令和おじさん」として注目を浴びはじめたころ、このブログにこんなことを書いた。


菅官房長官は会見で「令和おじさん」と呼ばれていることについて、「承知はしているが、ぴんときていない」と答えたが、その時の照れたような笑顔がかわいいなどと、またネットで話題になっている。



今回の世紀のイベントのおかげで、これまで「毎日記者会見をしているおじさん」程度の認識だった女子高生にも「令和おじさん」と認識されるようになったのである。
もっとも、彼女たちはその「令和おじさん」が苦労人であることは知らないだろう。

当ブログでは何度か紹介しているが、彼は高校卒業後に上京し、段ボール工場などで働きながら学費をためて、2年後に法政大学に入学した経歴を持つ。そして、卒業後、一度は民間企業に就職しながら、26歳の時に政治の世界に飛び込む。

「政治がこの国を、物事を決める。政治の世界で自分を生かしてみたい」と思い立ったからだという。そして、11年間の秘書生活を経て横浜市議となり、さらに10年後にやっと国会議員に当選している。

長い秘書生活を経験するなかで役人との関係の作り方を覚えたことは現在も生きていることだろう。市議時代も含め、、地に足のついたキャリアを重ねてきたことが、歴代最強の官房長官を支えているのである。

(拙エントリ『「令和おじさん」の笑顔 2019-04-06』)より
https://ameblo.jp/akiran1969/entry-12452307269.html


このようなことは世間にはあまり知られていなかったと思うが、菅氏は先日の総裁選出馬会見で自分から上記のようなことを披露した。その結果、氏が政界に数多い学歴エリートとは対極のたたき上げであることが世間に広く知られることになった。

実は、会見で彼が自分のことを語り始めた時、少し唐突な感じがした。
これまで、このように自身のことを語る場面を見たことがないのに、総裁選出馬会見という特別の場で突然始まったからだ。

しかし、しばらくして、これまで安倍政権を支える「影の男」が、今度は自分が安倍総理に代わってやり残したことに取り組む覚悟を決めたからだと気が付いた。
「影の総理」から「本当の総理」になる決意の表れなのだと。

さて、上記会見の翌日に発表された朝日新聞の世論調査の「安倍首相の後継に誰がふさわしいか?」で菅氏は38%と石破氏の25%を大きく上回った。6月の調査の石破31%、菅3%とは全く違うことがネットでも大きな話題になった。

これは、選択肢が7人から3人に絞られたから、進次郎氏や河野太郎氏の分が菅氏に回ったということもあるだろう。また、安倍政権の実績を評価するとの回答が71%に跳ね上がったことで、政権中枢にいた菅氏の評価も高まったとも言えそうだ。

私はそれと同時に、総裁候補としてにわかに注目を集め始めた菅氏の実像が知られるにつれ、彼への期待が高まった面も大きいと思う。特に、彼が最近の政界では珍しくなった田中角栄ばりのたたき上げであることが大きく影響しているだろう。

石破氏や岸田氏より菅氏のほうが話題性があるから、視聴率を稼ぎたいテレビも盛んに取り上げる。NHK出身の和田正宗議員が総裁選に関わっている効果がはっきりと表れているのである。

やはり、日本人は苦労人やたたき上げが好きなのだ。

(以上)
 

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