内政と外交のギャップ | 猫の遠ぼえ『次の世代に残したい日本』

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最近ツイッターのタイムラインに、アホ、バカ、クズなどの罵倒語が増えたように思う。
普段はそんな言葉を使わない人までその傾向があるのは、安倍憎しで次のようなツイートをする奴がいるからだ。



官邸の牛若丸も政界を渡り歩いているうちにここまで落ちたのだ。
それとも、もともとこんな人間性なのか。
当然、これには怒りの声がたくさん挙がった。例えばこんな感じだ。



人の死までも政権批判に結びつけるのだから、もうクズとしか言いようがない。
私もこの怒りの声に「ほんと、クズ。ゴミ。カス。』とコメントを付けてリツイートしたが、タイムラインには反安倍勢力から同様のツイートが次々と流れてきたのも当然だ。

森友問題なるものが国政とは何の関係もない詐欺師と近畿財務局レベルの話であることはすでに明らかだ。ところが、安倍政権を倒すことなど到底無理だと分かっているのに、野党は北朝鮮情勢が風雲急を告げているいまも国会を止めて騒ぎ続けている。

野党はこれまで「ないことを証明」する『悪魔の証明』を求め続けてきたが、最近は「安倍政権が犯人である証拠」を出せと言っている。こんな連中とは議論は無理で、指摘されても無視されるかブロックされるのが分かっているから、怒りのツイートが増えるのだ。

そして、彼ら野党がそうなってしまった大きな理由がマスコミ報道にあることは間違いない。
ネットではとっくに常識になっている事実が、ねつ造、報道しない自由の行使、印象操作などで視聴者に伝わっていないのだ。

特にテレビのワイドショーやバラエティの影響を大きく、テレビの世界では安倍総理夫妻が森友に便宜を図ろうとして籠池夫妻を裏切ったことになっている。残念ながらクズ、ゴミ、カスが作っている番組がほとんどなのだ。

そのなかで、BSフジの「プライムニュース」は数少ない良質の報道番組だ。
ネットでは何かと評判の悪いフジテレビがBSがこのような番組を制作しているのは面白い。しかも、この手の番組としては視聴率もいいらしい。

BS番組の本格的な視聴率調査は4月から始まるが、現在も様々な調査は行われているだろう。おそらくその結果がいいから、BSだけでなく地上波やインターネットを含めた報道局の全てのニュースを「プライムニュース」ブランドに統一することにしたのだろう。

そして、新しくスタートする『プライムニュース イブニング』のメインキャスターにBSのプライムニュースの評価を高めた立役者の反町キャスターを起用することになった。
これが発表されたのは1月だが、いよいよ4月2日から番組が始まる。

視聴率低迷が続いたことがこのような思い切った手を打つきっかけになったのだろうが、報道番組の視聴率という観点からみてもこの決断は間違っていないと思う。

サンデーモーニングはあの偏向ぶりを喜ぶ視聴者がそれなりにいるから結構な視聴率を維持している。それとは逆に、良心的な報道やBSプライムのようにじっくり議論を聞かせてくれる番組を求める人もかなりいるはずだ。

雑誌が売れない時代に月刊HanadaやWILLは部数を伸ばしているのは、マスコミ報道のあまりのひどさに気づき呆れている人が増えているからだ。他局とは切り口が違い、偏りのない公平な報道を心がければ、そこにはブルーオーシャンが広がっているのである。

ただし、それは先日の「プライムニュースの集い」でフジテレビの宮内正喜社長が「フェイクニュースが世界を席巻する中、徹底的な深い取材と物事の本質に迫る本格ニュース番組を放送する」と述べたことを実践することが条件だ。

その期待を背負うのが反町キャスターだが、最近次のようなツイートをしている。



そして、2日後にまたこんなツイートをしている。



色々な取り方のできるツイートだが、野党やマスコミが口出ししにくい外交と、あらゆる方法を使って邪魔し放題の内政のギャップが大きいのは当然だ。反町キャスター自身はこのツイートの解説はしていないが、今後、番組を通してそう考える理由を示してくれるのではないか。

起死回生を図るフジテレビの新しい試みに期待したい。

(以上)
 

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