日能研の歩き方

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過去の単元ですが、夏休みなどに復習する際に参考になればと思い、コメントしておきます。

 

(深めよう2) 割合のつるかめ算

面積図の書き方にコツがあります。

たてはあくまでも割合なので左右の100%をそろえてかまいません

ちがうのは、かけたあとの割合にあたる量なのです。

はじめのうちここに子ども達は戸惑います。

 

□4番 速さのつるかめ算

つるかめ算をした結果求められたのは「時間」です。

しかし、聞かれているのが道のりの場合、もう一度かけ算をする必要があります。

ここでも求めたもののあとに単位をつけるようにしてミスを回避しましょう。

□19番 ベンチの過不足算

ふだんはものを人に配ります。しかし、ベンチ(長いす)の問題は、人をベンチに配るのでわからなくなります。

つまり、人とものが普段の過不足算と逆なのです。

また、不足の表現に癖があるので、落ち着いて考えましょう。

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過去の単元ですが、夏休みなどに復習する際に参考になればと思い、コメントしておきます。

 

(考えよう1)(3)単位 LをmLに直して答えます。

□1番(2)単位 gをkgに直して答えます。このあたりは、単位のからむ問題はひっかけがあると注意して問題を読んでいきましょう。

 

□6番 平均は4550円 の読み飛ばしに注意

合計ではない。合計だと思ったとしても途中でおかしいなと気づけるかどうか。

 

□10番 巣鴨の問題

右にずらして、左にずらしているので100倍違う

いつもの10倍とは違う、イレギュラー問題なので落ち着いて処理しよう。

 

□15番(2)体積の単位換算に注意。

たまに出てくると面積の単位換算とごっちゃになります。

1m3=100cm×100cm×100cm=1000000cm3(0が6こです)

 

 

★関連動画:かさの単位換算

 

★関連記事:かさの単位換算

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平面図形もいよいよ大詰めです。4年~6年今は図形のシーズンです。内容も似たり寄ったりなので、えっとこれ何年生の問題だっけっていうくらいオーバーラップしています。

 

前回の三角定規を探す問題(30度、60度、90度の1:2問題)は5年や6年でも毎年この時期に出題される問題です。それだけに4年生にとっては少し難しい問題でもあります。ぜひ、育テをおさらいしておきましょう。(運動会で疲れがある方もいるかもしれません。落ち着いたらぜひ直しをしておきましょう。次回の公開模試にもでるかもしれません) さて、今週の13回、少し息抜きができる回かもしれません。

 

★平面図形の面積の公式

 底辺×高さ

 

★三角形の面積の公式

 底辺×高さ÷2

 

この2つの公式をしっかり身に付けることがポイントです。中でも一番重要なのが底辺と高さの関係です。必ず垂直になっていなければなりません。その底辺と高さ、垂直ですか? と必ず確認しましょう。スペシウム光線のジャスチャーで要確認です。

 

また、計算の工夫も忘れずにしましょう。

(例)14×7÷2

というように三角形の面積を求める際には先に14÷2をやってしまいます。すると7×7となり、暗算で行けます。

(現時点では小数はやっていませんから必ずどちらかが偶数なので2で割れます)

時短の積み重ねです。

あるあるとして、三角形のときに÷2を忘れる。平行四辺形のときに÷2をするということがおきます。気を付けましょう。

 

私のクラスでは翌週、宿題の定着を確認する小テストを実施します。その時に少し気になったことがあったので書いておきます。

 

(1)目盛りのある問題

本科テキストでいうとp.212の□9番や10番の問題です。

最初から底辺や高さが出ていれば計算するだけですが、一目盛りが1cmの問題で自分で目盛りを数えさせる問題だと、数え間違えるということがおきます。目盛りに数えたしるしをつけるなど慎重に数えましょう。

 

(2)三角定規の問題

本科テキストでいうとp.211の□8番です。

この問題ですと高さになる部分に点線があらかじめ書かれていますが、テストの時にはないかもしれません。その場合は必ず自分で線を引きましょう。(頂角30度の二等辺三角形の問題は5年、6年生にとっても大事な問題です。)

 

さらに、式を求められていなくても問題用紙の余白に式を書きましょう。算数が得意な子に限って暗算でやろうとします。すると、÷2を忘れたり、ゼロの個数を間違えたりします。時短テクニックの話を書きましたが、式を書かないのとは別の話です。必ず自分の思考の過程を残すべきです。理由は、今は手順が1手間なので頭の中でできますが、そのうち手間が増えます。その時にミスをしてしまうからです。

 

 

赤線の部分が高さにあたります。この線を自分で書くことが大切です。わかっていても必ず書くべきです。

ここを横着すると、÷2を忘れたり、底辺と高さの数字を間違えてしまうことがおきてしまいます。

 

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