8月のはじめ、大阪にエストレヤで行ってきました。

 無謀にも高速で・・・僕のエストレヤは持病とも言うべきカムチェーンが伸びていて、カムチェーンテンショナーの根元をすでに削っていることドクロが判明していました。


 つまり、僕のエストレヤにとっての大阪行きはタクラマカン砂漠(ウイグル語で生きては帰れない死の砂漠)へ行くのも同然汗。最高速度は100kmを少し上回る程度・・・。きつい高速の坂道では全開メラメラ4速90kmか5速85kmかあせる。遅い・・・立ちこぎしたくなるような遅さ汗。なんとか大阪までたどり着いて友人の家に泊めてもらって無事家路へ。っが帰りに社外メーターが!?まずメーター内臓のライトが消えました。そしてメーターの針が、おそらく時速100kmぐらいの速度を出しているのに80kmから120kmあたりをふらふら、ふらふら~汗。何キロでているんだ(T_T)そして・・・最後の給油時にトリップメーターをゼロにしようと左上にあるトリップメーターの黒いつまみを見たら・・・つまみがない!!高速走行による振動で社外メーターは完全に逝ってしまいましたドクロエストレヤは無事帰宅しましたが社外メーターにとっては死のツーリングとなりました汗

 

 帰宅後、カムチェーン交換とメーター交換(懲りずに全く同じメーター)することを決意。現在はまるで新車のような走行距離とトルクの増大した(^_^)vエストレヤで町を走っていますアップ
旅行~車・バイク~釣りの日記

 昔から車好きでした。小学生のころは車のプラモデルを作っては勉強もせず机に並べていました(*^ー^)ノ中学生のころはラジコンをしていました。


 大学1年の時に即免許をとり、最初に乗った車は黒のカローラレビン(AE111)でした。最初の1か月で5000km走りましたが。。。その後、***スカイラインを走行中に下の標識をなぎ倒して愛車は約1カ月入院となりましたあせるそんなレビンも3年間で約4万キロ走りました。


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 次に乗った車は青のスバルインプレッサWRX(E型)。非常に乗りやすい車。280psの圧倒的なパワーに感動したのも束の間、100万円近くつぎ込んでさらに改造クラッカー運転席は追加メーターだらけの超爆音カーDASH!となっていました(メーター読みで230kmが最高速度、まあ本気で走っている人には大したことないかもしれませんが今でも僕にとっての最高速度)。しかし・・・2年弱(2万5千キロ)でインプレッサは横転爆弾して見事に廃車(;^_^A。ちなみに保険屋さんから電話で「車見てきました。運転手さんは無事なんですか!」って言われるほどの破壊具合でした汗もちろん運転手さんは無事でした(*^ー^)ノ


 いい加減、プリウスにでも乗ろうかと真剣に考えていましたが。。。



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 次に乗ったのはランエボⅥ汗。ガンダムのようなその姿・・・。安定感とトルク特性、すべてが素晴らしい車でした。運転が未熟でなんだか乗せられている感じのする車でしたが。4年間で約7万キロ走りました。



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 次は2001年式BMW Z3Mクーペ。ザクのような姿・・・ほれぼれします(特にガンダムマニアではありません(^~^))。5年間で2万5千キロ。セカンドカーとしては最高の一台だと思います。2時間乗ると腰が痛くなりますが、スタイルは最高ビックリマーク2台所有するお金があれば今でも乗っていたと思います。




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 そして現在。2006年式のカイエンS 初のAT。SUVのなかでもトゥアレグとともにスタイルが好きだったので悩んだ末購入しました。4510ccという中途半端な排気量のおかげで自動車税は8万8千円!!後11cc小さければ7万6千円なのに・・・なんてことを考えてこの車に乗るのは僕ぐらいでしょうが汗ジギングには荷物も乗るし最適。走りは・・・車重が2トンオーバーなのでキビキビとは走りませんが、足回りがまるでMクーペをそのまま大きくしたような感じで安定感はあります。


 エンジンのフィーリングとスタイルはMクーペ(本当にどこまでも回る感じのする素晴らしいエンジンです)、車としての速さ(安定感とか加速性能とか)はランエボ、一体感のある車(扱いやすい)はインプレッサ(だから事故った汗)でした。

 

 これからもたくさんの車に出会っていきたいと思っています。




 僕のエストレヤは1994年式、はっきりいってボロい(-_-;)ですがクラシックリアフェンダーとフロントの風切り板とサイドバッグによってクラシックバイクのようです・・・まあ年式的にもともとクラシックなのですが汗。好きな映画の一つでもある「モーターサイクルダイアリー」のポデローサ号、ノートンモデル18が理想のバイク。いつか乗ってみたい自転車


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 僕の住む島根県には故城、かろうじて石垣を残すものやまったくそれが残っていないものがいくつかあります。廃墟マニアとして行かない手はない。ただそういうところのほとんどは駐車場がないため、バイクで行くのが一番!県の西部に住んでいる都合上、物不言城と本明城と浜田城へ行きました。




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 自転車まずは大田市温泉津町福波字福光にある福光城(物不言城)永禄2年吉川経安によって築かれた城。子の経家は秀吉の鳥取城攻めの際の城主で有名。関ヶ原の戦いの後、吉川家は主家の毛利とともに防長2州へ移住のためこの城は捨てられました。残っているのは番所にある石積みのみ。

 20分程度で山頂に、山頂は雑草が生い茂っていて景色を堪能することは出来ませんでした(ノ_-。)




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 自転車次に江津市有福温泉町本明にある本明城。石見江津地方に勢力を誇っていた福屋氏の居城。永禄5年(1562)2月6日、福屋隆兼が毛利元就に攻められて落城。

 山城であることは知っていましたが・・・標高417m富士山とは知らずバイクでふもとまで行きライダージャケットにブーツであせる登り始めました走る人。行けども行けども山頂には辿り着かず、徐々に険しくなっていく(^_^;)ジャケットを脱ぎ汗だくになりながら登り続けること40分、島根名水百選・不動さん(後で知りました)の水お茶でのどを潤しました。こんなはずでは汗と思いながらも上り続けて合計1時間(1.5kmらしいです)、ようやく山頂にたどり着くとあたりの景色はまさに絶景!・・・城跡を見るために来たのにいつの間にか登山になっていました(^_^;)





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 自転車最後に浜田城。
 元和6年(1621年)に古田重治によって築かれました。幕末の慶応2年(1867年)、第二次長州征伐の際、大村益次郎指揮の長州軍の進攻を受け、城主の松平武聡は城を焼いて逃亡叫び

 城山公園として整備された城跡。平山城は駐車場からすぐに本丸にたどり着きます。山頂からは日本海を見ることが出来ます。~あの港から松平武聡は船に乗って逃亡したのか・・・などと想像しながら散策しました。