確かな芯はあなたの中にある。確芯を育てるサロン神戸ELDRAN☆瞑想会☆DNAアクティベーション☆タロット☆フリーハグ

確かな芯はあなたの中にある。確芯を育てるサロン神戸ELDRAN☆瞑想会☆DNAアクティベーション☆タロット☆フリーハグ

白黒つけにくい世の中だけど、確かな芯を持ってまっすぐ生きたい。
そんなあなたの中の「確芯」を一緒に育てるサロン「神戸ELDRAN」、
モダンミステリースクール公認アドバンストヒーラー
相地(あいち)秋乃のお知らせ&コラム。

https://eldran.info/



みなさまが 確芯 をもって

より良く生きるためのカウンセリング

ヒーリングを提供しています。

プロフィール写真秋乃




ブレていた時期の私は傷つきやすく


周囲に流され、行動することができませんでした。


せっかくのチャンスにも戸惑うばかりで、


自分の価値を疑う日々…。


しかし、ある時「確芯」にふれる機会があり、


そこから流れが大きく変わりました。



確芯 とは、自分の中にある普遍的なもの。


他人や流行に影響されることなく、一生使うことができます。
どんな時でも、あなたを助けてくれます。

さあ、あなたの確芯を目覚めさせ、一緒に育てていきましょう!


「確芯」を育てるサロン 神戸ELDRAN


相地(あいち)秋乃


 MMS公認アドバンスト・ヒーラー
 ライトワーカー
 MAX瞑想ナビゲーター
 TRUEタロット・タロイスト
 ユニバーサル・カバリスト
 フリーハグする人
 絵本パフォーマー



  (くわしくは「プロフィール」へ



兵庫県神戸市に住んでいる。
神戸の中心である、三宮〜元町にも、電車で10分ほどの距離。

たぶん、「都会」に住んでるんだと思う。

「たぶん」と前書きが付くのは——。

この間、スマホカバーが欲しくて、
三宮にあるお店を何軒か見て回った。
だけど機種に合うカバーがない!
⋯⋯結局、通販で買った。
 
これは、iPhoneじゃないせいなのか、
「回れるお店があるだけマシ」なのか⋯。
 
 
もちろん、観光地としての「おしゃれ神戸」は嘘じゃない。
 

ハーバーランド周辺の
ビルと海の写真は、行けば撮れる。
レストランやカフェ街には、港町っぽい開放感がある。
 
三宮の山側にある北野エリアも、戦前の異国情緒と、住宅街が混じり合っている。
落ち葉が落ちる道の中に佇むだけで、絵になる。
 
中華街の南京町も、学生さんたちで賑やかだ。
久しぶりに行ったら、アジアン雑貨屋さんが一軒も残ってなくてショックだった。
大きなゲームセンターと、あとは全部飲食店だった⋯。
 
 
神戸の観光用ポスターに、嘘はない。
 
ちょうど今日から、ルミナリエも始まった。
毎年ニュースで見るたび、「観光地・神戸の冬だな」と思う。
だって人混みが苦手で、ちゃんと見に行ったことがないから——。
 
 
なのに、
「神戸から来たの!? おしゃれな街よね〜」
って言われると、ちょっと戸惑う。
 
私が住んでるところは下町で、
町工場と個人商店、そして住宅街が混在していた。
 
震災前に住んでた家の近くに、アナゴ屋さんがあって、
小学校から帰る時に前を通ると、いい香りがしていた。
 
遠回りして板金工場の前を通れば、金属音が鳴り響き、
ゴーグル付きのお面をつけたおじさんが、火花を散らして作業しているのがちらりと見えた。
 
今では町工場より住宅地のほうが増えたけど、
私の「暮らす神戸」は、こんなイメージだ。
 
 
そして、
平日と週末の車の交通量が、全然違う。
平日は車が忙しなく行き交うし、電車だって10分に一本は確実に来る。
 
でも週末は、静かだ。
車がほとんど通らない。
シーンとした街に、遠くで子どもの声が聞こえたりする。


海なんて見えない距離なのに、
雨や曇りの日は汽笛の音が大きく聞こえることもある。
 
 
先日、神戸駅から湊川神社に向かって歩いていたら、
足元にハトがいた。

私を気にせず、何かを啄んでる。

その人慣れしたハトを見て、
「都会だな〜」って思った。

 
  



イベント出店予定

ヒーリング施術/DNAアクティベーション®や
タロットカード占術など
イベント体験版を提供しています。


・3月8日(日)兵庫県加古川市
 
・4月26日(日)大阪市

です。

来月2月にはもう少し詳しい情報を出せるかと思いますが、

取り急ぎ。
 
 
普段は、神戸市兵庫区の落ち着いた空間で、
フルセッションをご提供中。
 
 

「女性は親しい人に共感してほしいものだけど、

男性は女性に尊敬してほしいらしい」
 
そんな話を、時々耳にする。
 
たとえば──
・ガミガミ言わないでほしい
・ダメ出ししないでほしい
・行動を否定しないでほしい
・「よくやったね!」と言われたい
・人生を楽にしてほしい(家事雑事の肩代わりってこと?)


……そういうものらしい。
 
でも、ここでふと立ち止まってしまう。
 
それって「立ててほしい」ってこと?
・家事ができない(やったことがないからと、やる気もない)、
・仕事をして稼いでいればいい
・「家のことはお前に任せた!」
みたいな男性を……尊敬?
 
 
うーん、と正直思ってしまう。
 
少なくとも、今の私の父は違う。
父は、よく家事をしている。
「それが今の自分の仕事だから」と言う。
 
ただ、父は共感するのが苦手らしく、
相槌を打つタイミングが分からないようだ。
私がその日に起こった出来事を話すと、
 
「で、お父さんに何してほしいん?」
と、少しムスッとした顔で言う。
 
そこで私は、こうお願いする。
「理解は無理でも、共感してほしい。『そうなんだね』って言ってほしい」
 
すると父は、きょとんとした顔で
「そうなんだね」と言ってくれる。
 
昔の父は、正直あまり好きではなかった。
でも、父は父で大変だったんだろうな、と今なら思える。
 
今の父は、私の話を聞いてくれるから、好きだ。
時々圧をかけてくるのも、
私が嫌いだからではなく、
ただ「質問しているだけ」なのだと、今なら分かる。
 
子どもの頃の私は、
父の圧や大きな声に怯えて、反発していた。
父をぶん殴って、
自分の中の悲しみや怒りを表現したこともある。
父からしたら、
「尊敬されていない」と感じて、傷ついたのかもしれない。
聞いたことはないけれど。
 
でも私は、ただ、「安心」がほしかったんだと思う。
 
物理的には「安全」でも、
心が「安心」できる環境ではなかったから。
 
尊敬は、
安心できる関係性の中で育まれるものだと思う。
 
 
尊敬。
リスペクト。
尊重。
 
ただ「すご〜い」「よくやったね!」と褒めることは、
本当にリスペクトなのだろうか。
 
少し違う気がする。
 
すごい/すごくない
できた/できない
 
それは「評価」だ。
評価する側と、評価される側に分かれてしまう。
 
私が思う尊敬は、少し違う。
 
・存在を認めること。
・ここにいることを、そのまま受け入れること。

「あなたは、ここにいるんだね」
「私は、ここにいるよ」
そうやって、
何かを「する/しない」で価値を決めないこと。
 
その延長線上に、
リスペクトがある気がする。


確芯を育てるサロン 神戸エルドランの、秋乃です。
 
私は、感覚や感情を重視して、物事を見るタイプみたい。
 
人間関係の「空気」や
「本音」が噛み合っていない状態が、
とても気になってしまう。
 
だから、身内が結婚する時、
「こんなに関係が悪いのに、ニコニコ笑って結婚式に出るなんてありえない!」
と怒っていた。

「もっと分かり合う努力が必要だ」
という思いがあったし、

形だけ「おめでとう!」と言って、どんな意味があるのか分からなかった。

そして、他の身内は
「仕方ない。やりたいようにさせてやろう」と、対話を諦めていた節がある。

 
傷ついた私が気持ちをぶちまけられたのは、

奈良市でMMS公認ガイドをしている、ヒーラーの優子さん。

「あなたの気持ちも分かる。
でも、結婚式は人生に一度きり。後で仲直りできるかもしれない。
 
でも、結婚式の日取りは決まってるんだし、ひとまず出たほうが関係が悪化しない」
とアドバイスくれた。

私も感情的になってる自覚はあったし、
 
「結婚式に出ないことでそれが相手の一生の恨みになったら、関係の改善は今より難しい」という視点に、
なるほどと思った。

そして優子さんが仰った、
「あなたの『感情を大切にする姿勢』の方が、
本当は正しいのかもしれないね」
 
——そんな意味合いの言葉が、今も印象に残っている。
 
 
その後、数年かかったけれど、身内との関係は徐々に改善したよ。

だから、結婚式に出ていてよかった。
私自身も、悔いが残らないで済んだ。
 
 
 🌿
 
優子さんは、出会ってからずっと「世界との通訳者」だった。

『世界そのものを説明する人』というより、
私と世界のあいだを行き来して、
両方の言葉に翻訳してくれる人。

親の言動に納得いかない時も、いろいろ解説してくれて、理解できた。
 
 🌿
 
あと、おもしろいエピソードがある。
 
私と優子さんの共通点は、
読書や、小説創作が趣味だということ。
 
優子さんは物語の構造をとても大切にする人のようで、
一話の終わりに次の展開をさらっと明かすことがあった。
  
それで思い切って、LINEしてみた。
 
「小説完結おめでとうございます🎉🎊
文章は読みやすくて、優しい世界観が良かったです。
ただ、構成が……
相手はどう思っているの〜? どきどき! がほしいです……」
とLINE越しに伝えてみた。
 
 
すると優子さんはあっさり受け入れてくれて。

「なるほどです。
私個人的には、ドキドキ無く、すぐ答えが知りたいので、
その発想がなかったです。
(推理小説も結末から読む)
教えてくれて、ありがとうございます😊😊😊」
 
物語の“構造”や“結末”を先に把握することが自然で、
展開のドキドキを意識したことがなかったみたい。
 
 
ここで改めて、
私たちは「感じ方のタイプが違うんだ」と腑に落ちた。
 
私は、感覚や感情から世界を見るタイプ。
ドキドキ感も、感じたい人。
 
優子さんは、構造や全体像から世界を見るタイプ。
 
どちらが正しい、ではなく、
見ている世界の「切り取り方」が違うんだね。
 
 
 
🌿「通訳者」としての本質
 
私はずっと、
「自分が我慢すれば丸く収まる」
「感情的な自分が悪い」と思いがちだった。
 
優子さんのすごいところは、
自分と違う感覚を否定しないこと。

「そう感じる人がいるんだね」
「じゃあ、次からそこを意識してみるね」
——ずっと、そういう態度。
 
そして、私の感覚を
世界に通じる形に整えて返してくれた。
 
だから私は、
自分の感受性を「そのままでいいもの」として
少しずつ信じられるようになった。
 
我慢して苦しくなって、自己卑下しなくていいと理解できた。
 
 
 
世界の通訳者×ヒーラーとは、
感情を“発生させる人”ではなく、
感情を“理解し、扱える形にする人”なのかもしれない。
 
当時の私のような「感覚が鋭すぎて迷う人」と、
 
「構造で世界を見る人をつなぐ存在」。
  
  
でもそれ以上に、 
「翻訳してくれる人に出会えたこと」が
私の中で大きかった。
 
特に、「変わりたい!」
「自分が変わるんだ!」と意識し始めて、アデプトプログラム®を受けてしばらくしてから出会ったヒーラー(ガイド)さん。
 
 
優子さんに出会えてよかった。
 
そう素直に思える今の自分も、
たぶんその通訳のおかげだと思う。


 


🌿余談。

以前、大阪の西梅田駅から阪神線に乗って帰ろうとしたら、内装が鹿尽くしで。
(阪神線と近鉄線は仲良し)

 
 
びっくりして誰かに話したくなって、
奈良在住の優子さんなら知ってるかも!?と思ってLINEしたら、

一枚の画像が送られてきた。

優子さんの顔写真。

鹿の耳と角がついてるように見える。

え、どーゆーこと!?

真面目な優子さんが、被り物?
 
いや、お茶目なところもあるって知ってるけど。。

電車と関係なくない??
と、一人電車の中で大混乱。

そしたら追加のメッセージが来て。

「車両の端の席に、撮影スポットがあるよ」と。

え!? どーゆーこと!?(2回目)
急いで車両の端の席に行ったら、

頭の位置に鹿の角と耳が絵が描かれてた〜!

 

撮りました! ↓↓


(周囲の見知らぬ方々が、微笑ましそうな雰囲気になってた。。
恥ずかしかったけど、この方たちもみんなも撮影したはず!!)
 
 
 
この記事を書いた人は⋯⋯
🌿「素敵だね」にも、いろいろある。
 
同じ言葉なのに、
なぜか、心がぴょんぴょんする時と、
ちょっとだけ、さみしさが残る時がある。
 
 
今年から唐突に作り始めた、コサージュ。
 
(暖炉の前に座る私。青緑のワンピースに、青緑色の手作りコサージュを胸に付けている)


お手本にしたものはあるけれど、
布地から作り方まで、
私自身が考えたり探したり、意見を聞いたりして、
自分が「いい!✨️」と思った形を模索して、作り上げたもの。
 
そうやって作って、
コサージュを付けている私を褒めてくれる人たちの反応に、

はっきりとした「二つのタイプ」があることに気づいたよ。
 
 
【 タイプA 】
私が手作りしていることを知った上で、
「素敵だね」と、
さらっと言ってくれる人たち。
特に、親しい友人に多い。
 
ハンドメイドそのものに強い興味があるわけではなく、
あくまでファッションアイテムの一つとして見てくれている感じ。
褒め言葉も自然で、ちょっとした挨拶のよう。
 
 
【 タイプB 】
「手作り」に反応をする人たち。
 
タイプBの人たちは、
作り方を知りたがる。
 
私は
「おお、自分も作りたいって思ってくれたのかな?」と
ワクワクするのだけれど、

工程をざっくり説明すると、
「手先が器用なんだね」
「アートの才能があるんだね」

と言って、そのあとに

「私は才能がないから」
「私には無理だなあ」
という、自己卑下モードが始まる。

なんでだろう⋯?
 
実は、工程は四つだけ。
ざっくり切る ⇒ 炙る ⇒ 重ねる ⇒ 縫い付ける
 
そりゃ、こだわったら難易度は上がるかもしれないけど⋯⋯?
 
 
 
正直に言うと、
私は手先が器用なわけじゃない。
目(角膜)が良くないから、
裁縫も得意じゃない。
 
どうやったら「いい感じに見えるか」を試行錯誤して作っただけ。
 
でも、その話をすればするほど、
返ってくるのは

「あなたはすごい」
「それは才能だよ」
「私は昔からそういうのがダメで」
というものばかり。
 
分かってもらえないというより、
【 相手の心が、私の声が届く場所にない 】感じ。
 
ハンドメイド仲間になれると思ったのに、
すごく、悲しい⋯⋯。
 
 
 
🌿気づいたこと
 
そこで、ふと思った。
本当に、アート・クリエーション・表現・美に
まったく関心がない人は、
こんな反応をしない。
たぶん、完全にスルーされる。
 
人は、自分の心に何か引っかかるものがある時だけ、
過剰に反応する。
 
だからあの反応はきっと、
自分のアート/クリエーションの才能を、
どこかで封印してきた人たちの反応
なんだと思う。
 
⋯⋯実は、私自身もそうだった。
 
 
 
🌿私自身の「封印」
 
私は、保育園の頃から
絵を描くことに強いコンプレックスがあった。

・楽しく描けても、別に上手ではないらしい。
・人と比べられる。
・「描く」ということがどういうことか、いまいち分からない
 
 
 
私は人の顔を覚えにくいので、
物体や空間の把握が苦手なのかもしれない。
 
あるいは、
絵を描くこと = 芸術
だと思い込んでいたのかもしれない。
 
 
理由は分からないけれど、
長い間、
「私にアートの才能ない」「見る専門だ」と思っていた。
 
 
転機になったのは、
アデプトプログラム®を受けたとき。

講師(ガイド)さんが、
ヒーラー活動とは別に、芸術系の大学で教えておられる方だった。
 
「自由に絵の具で遊ぶこと」
「心のままに感じて、それを表現すること」
を、大切になさっていると感じた。
 
そこから少しずつ、
上手い/下手 ではなく、

「感じたものを出していい」
という許可が、自分の中で出せるようになった。
 
 
絵本の読み聞かせパフォーマンスや、
フリーハグ、
そして今回のコサージュ作りは、
すべてその延長線にある。
 
「本気で遊ぶこと」
「ハートで感じること」を大事にすることは、
私をすごく成長させた。
 
 
 
🌿だから私にとってコサージュ作りは、こんな感じ
 
❌️ 裁縫が得意だから
❌️ 売りたいから (責任感up。楽しさ消滅)
❌️ 量産したいから(疲れる⋯)
 
 
⭕️ 色を重ねるのが楽しい✨️
⭕️ くしゅっとした手触りが好き✨️
⭕️ 手持ちの服が華やかになる面白さ✨️
⭕️「まだ形になっていないもの」を、自分の手で形にする楽しさ✨️
 
 
そして、
クライアントさんからコサージュを、
「ステキ✨」と言ってもらえた上に、

さらに、その人の心がワクワク動くのを見ると、
「ああ、作ってよかったなぁ」と思う。
 
 
表現は、評価のためじゃない
自分のために作るのも楽しい。
誰かが見て、ワクワクしてくれるのも嬉しい。
どちらかを選ばなくていい。
 
すべての人に分かってもらう必要もない。

そして、
表現するということを
「今は選ばない」という自由もある。
 

私のは才能でなく、
ただ「好き!✨️」
「なんか楽しい✨️」
「コサージュを付けてる私も、好き✨️」
を、
その都度、味わってるだけ。
 
 
 
そういう価値観を共有できる仲間と、
ゆる〜く手芸サークルとか、できたらいいな。
 
 
そんな遊び仲間に出会える未来を楽しみに、
心のままに遊んでみようと思う。
 
——


とある動画広告で、男性の声が静かに響く。


「人生って、何を愛したかだよね」

よくある言葉のはずなのに、
今日は耳に残った。

 こういうフレーズって、
お酒や車など、大人向けのCMによくある。

響く時もあれば、
 「そうやって決めつけないで」
 と思ってしまう時もある。

でも、問いかけられる形で届く言葉には、

「今の私は、人生をどう捉えている?」
と、そっと考えさせる力がある。

答えなんて、人の数だけある。
 だからこそ、こういう言葉に立ち止まれる日々の余白って、少し愛しい。


🌿 🌿 🌿  🌿 🌿

もし、今の私が言葉をひとつ選ぶなら、
人生とは、どんな状況でも喜びを見つけること。
 そして、誰かに『これ、いいよ』と渡していくこと。
だから私はフリーハグをしてきたし、
 今、ヒーリング(特にDNAアクティベーション®)をしている。
喜びって、「やったー!!!」みたいな爆発だけじゃなくて、
「あれ、なんかいいな…」
みたいな小さな体感から始まることが多い。
おすすめしたことを、受け取るタイミングが違っていてもいい。
 数年後に思い出してくれたら、むしろ嬉しい。
もちろん、喜べない時期だってある。
絶望のターンが来ても、
 そこに課題が見えたら、それもまた喜びに変わる。
 だってそれは、
「私の可能性が見えた瞬間」
だから。
そうやって課題に取り組むうちに、いつの間にか現実が変わっていく。
それが、今の私が思う「人生」。







先日、モダンミステリースクールのヒーラー1の再認定がありました。

これは、 毎年行われるもので、
 
知識や技術だけでなく、エネルギーの状態もしっかりチェックされます。

今年も感染症対策でZoom開催。
 
 でも不思議なことに、画面越しでもエネルギーの流れがしっかり伝わるし、
講師陣に参加者のエネルギーを見られていて、毎回ドキドキ。
 
Zoom開催は便利でありがたいことだけど、やっぱり緊張します。

ちゃんとできてても、画面にちゃんと映る必要があるし⋯!

そもそも「エネルギーを見られる」なんて、気が抜けませんよね!?
  
(だから最初に、リラックスと自分を整えるための、
イプシスマによる特別なワークがありがたい〜✨️)
 


 
🌿 今回のヒーラー1再認定の参加者は1,143名。

 日本だけじゃなく、韓国・中国・台湾・タイ・インドネシア・カナダ・フランスからも参加されていたそう。

 10代から70代まで、
本当に幅広い世代の方が一同に集まるのが、毎回すごいなと思います。
 
 
🌿 ちなみに今年の新ヒーラーは238名。
これは、再認定の人数に含まれて「いません」。
 
 ヒーラーズアカデミー1は、東京(幡ヶ谷)開催。

日本だけでなく、韓国・中国・アメリカから受講生が集まり、対面形式です。

本当に国境を越えて広がっているんだなと実感しました。

(私自身、受講して十数年経った今でも忘れられないほど、
内容が濃くて、内面の変化も大きいプログラムでした✨️)
 
  
🌿 私は今年、20回ほどイベント出店して、
DNAアクティベーション®や
エンソフィックレイキ、
TRUEタロットリーディングなど
MMSのメソッドを提供させていただきました。
 
MMSジャパン全体のイベント開催数は、
合計 4,119件だったそうです。
 
 2024年は3,009件、
2023年は2,231件だったので、
ここ数年でかなり増えているみたいです。
 
 その大きな流れの中に、私の出店したイベントも入っていると思うと、
ちょっと感慨深いですね✨️
 
そして、実は年内にヒーラー2再認定もあり、
(※フルスピリットアクティベーションなど8個のヒーリングの再認定)
 
年明けには、
TRUEタロット再認定もあります⋯。
 
まだまだ気が抜けないのですが、
それは日々のセッションも同じこと。
 
次のセッションも、頑張ります✨️

  
 

今、二期まで放送されている

『薬屋のひとりごと』には、

主人公・猫猫(マオマオ)と
美貌の宦官・壬(ジン)氏様との
関係性のズレと温度差の面白さがある。


壬氏様は一見すると
理性的で落ち着いているように見える。

 でもその奥には、
 感情が先に動いて、 あとから思考が追いつくタイプの
繊細さがある。

恋をしたとき、
心の中では何百ターンも感情会議が行われている。

「嫌われたかもしれない」
「今の言葉は違った?」
「距離を縮めたい、でも怖い」
「秘密を知られたら猫猫の態度が変わってしまうかも」

その世界は美しくて、苦しくて、
 だからこそ物語として成立する。
 
一方、猫猫はまったく違う。
彼女は観察者だ。
 感情より事実を優先するし、
 感情を“体験”というより“分析対象”として扱う。

壬氏様が悩んでいる場面でも、
 猫猫は案外、淡々としている。

「え? この人そんなことで悩んでるのか?」
 「言ってくれないと分からないんだが⋯⋯」
みたいな感じ。

そんな温度差が、
 二人の距離を切なくも面白くしている。

壬氏様は自分の想いが届かないことに歯がゆい思いをしているけど、

猫猫は、まだそこに気づいてない段階。
でも、それがいい。

恋は、同じ速度で気づく必要はないし、
 同じ深さで感じる必要もない。

すれ違いながら、
 違いを抱えたまま歩み寄っていくからこそ、
 そこに物語が生まれる。

壬氏様の葛藤と、猫猫の現実感。

 その差は不完全だけど、だからこそ見守りたい関係。
距離が縮まる瞬間を、待ちたくなる。

ぶっちゃけ、ちゃんと恋愛するのか疑問でもあるけどね。
(この作品は恋愛ものではなく、
中華風謎解きものだから⋯)

でも、壬氏様視点に聴こえるエンディング曲「幸せのレシピ」、めっちゃ好き!✨️(前記事参照)

 🌿 

恋は、たぶん——
相手が変わる前に、
まず自分が変わる、心の旅なんだと思う。




最近、平井大さんの『幸せのレシピ』をよく聴く。
そのたびに胸がきゅっとする。

 この曲はアニメ『薬屋のひとりごと』のED曲に使われていた曲で、

壬(ジン)氏様の心情を切なく掬い取っているところが魅力だと思う。

だけど、この曲はただの恋の歌じゃない。

 私は歌詞の二番目を聴くたびに、
 「ああ、これはすべての人間関係に当てはまる言葉なんだ」
 と感じる。
好きなのにうまく伝わらなかったり、
すれ違ってしまったり。
逆に、
 偶然のように誰かと感覚が重なる瞬間もある。
それらすべては、
 **“今、この瞬間に存在しているからこそ起きること”**なんだと思う。
 
アデプトプログラム®を受けてから、
 私は「ただ物事に反応する」だけじゃなく、

 その出来事の奥にある意味や流れに気づけるようになった。
 
以前なら傷ついて終わっていたことも、
 最近はこう思うことが増えた。

ああ、すれ違ってるな。
でも、この人も私も、唯一無二なんだ。

この人は私の弱さ/間違ったやり方を
教えてくれているだけなんだ⋯⋯。

その感覚は優しさとも、諦めとも、成熟とも違う。

 ただ、そこにある。
今ここにいることの痛みも、
 喜びも、
 揺れる感情も、
 全部、それを感じられる私だからこそ
出会える体験なんだと思う。
 
完璧じゃなくていいし、
何かを証明しなくてもいい。

いま、この瞬間の自分をちゃんと受け取れた時、
 そこには確かに
 自分だけの「幸せのレシピ」がある。
 

🌿 🌿 🌿 🌿 🌿 🌿 🌿

このすれ違いの美しさは、 
アニメ『薬屋のひとりごと』
主人公・猫猫と壬氏様との関係でも感じたことがあるので、
 次の記事でまとめますね。

明日日曜日の夜、20:20頃に更新します。