白鳥座 -5ページ目

恐ろしいものを見た

1aaa1ddd3  世の中には、凄いもの、感動するものがあふれかえり、まばゆく生きた心地がしない。


花・小川・山・空・宇宙・音楽・文学・詩・絵画・映画・動物・人・数学・科学、あげて行けばきりがない。


中国では、絵画に詳しくない人にも、言葉で表現できないような『何か』を鮮やかに直感的に感じさせる絵を「神品」と言うらしい。


絵画には精通していないが、今まで「神品」と思われるのを数点見た。


 現在、鹿児島の奄美大島で絵を描いておられる『徳永善伸』という方で、作品名は忘れたが、花瓶に花が挿してあるだけの絵であるが、見る者の心魂をゆさぶり、強烈な自我とエネルギーが爆発し、一つの線に命がけで描いてあることが、こちらに伝わり圧倒され目眩がした。


徳永先生の絵に赤富士を描いた作品があるが、この絵からは地球、宇宙を包み込むような暖かく穏やかさを心で感じさせる悠久の光がひろがって行くのが見られる。


 葛飾北斎の、一般的には赤富士とよばれる『富嶽三十六景 凱風快晴』、大波に翻弄される小船と富士が描かれた『神奈川沖浪裏』、鮮やかな青色?のベロ藍であるプルシャン・ブルーをつかった傑作『甲州かじか沢』など「神品」として名状しがたい何かが魂を揺さ振り圧倒し襲い掛かってくる。


『ミケランジェロ』・『八大山人』など「神品」と呼ばれるものはあると思うが、あまりいい物ばかり眼につくことも精神的に疲れ身が持たない。


 世の中、感動するもの・美しいもので、あふれるのも考え物なのではないだろうか。



与えさせてもらう

 人は自分だけが幸せの状態だけでは、充分な充実感・幸福はえられないのでしょうか。


親切、愛、言葉、所有物、知識など、自分の持つている物すべてを与える事は、何にも変え難い深く最善の


喜びを個々人にもたらす。


その意味で、キリスト・釈迦を始め宗教家は、最高と言われている喜びを感じた人達であろうと想像される。



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  • 春の香り

    1aaww12 先日、菜の花を見て、春がもうすぐそこまで来ていること同時に、春の香りが空に広がるのを見た。


    春の風物詩、菜の花からは、色々なことが連想される。


    最初に思い出すのは、与謝蕪村の「菜の花や 月は東に 日は西に」である。


    近くにある菜の花、遠くの月と太陽。 菜の花の黄色、葉の緑、月の白、太陽の赤、空は茜色の色の配置。


    蕪村のわかりやすい詩、広い視野、小さなものへの愛情。


    菜の花は、ビタミンA・C・B2、鉄分、カルシウムなどの栄養価も高い。


    江戸時代は行燈の照明用の燃料、絞った油粕は肥料。 


    織田信長の義理の父である、斎藤道三は菜の花の種子からとった菜種油を売る一介の油売りから美濃一国を手に入れた。


    切り花として正月、桃の節句用として寒咲きナタネが千葉県や愛知県・知多半島から出荷されている。


    ハチミツの原料として、養蜂家が菜の花の開花にあわせ北上する。


    料理としては、ビタミン類が流出しないようサッと塩茹でし、おひたし、和え物、漬物にする。


    つぼみのときの菜の花を塩漬けした京都の「花菜漬け」もよく知られている。


    菜種油は食用とし、その廃食油をろ過し、自動車を動かすバイオ・ディーゼル燃料とし、スクールバスに使用している自治体もある。


    私の友人にも、廃油を利用して車を動かすことを実験した人がいた。 走り心地は普通の車と変わらず、排気ガスからは、気のせいだとは思うが春の香りがした。


    見たことのある菜の花畑は、鹿児島県の開聞岳近く、宮崎県の西都原古墳群と生駒高原の菜の花がある。


    色々思い出すが、印象に残るのは、やはり自然に咲いている菜の花である。




    静かなる時の流れ

    tt5 新年明けまして

              おめでとうございます。


       下り坂と上り坂が、同じ道でありますように。


       暗黒と光明が、同じ空間でありますように。


       昨日・今日・明日が同じ日でありますように。


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    花影欄干に上る

    aa1


    心地よい香りで、ストレスによる心と身体の緊張をやわらげるアロマテラピーが人気ある。


    日本では、同じようなものに平安時代からの香炉がある。


    アロマ、香炉も癒されるが、小川のせせらぎ、虫の音、星の煌き、また音楽、絵画、詩なども心落ち着かせ、やわらぐ。


    好きな詩のひとつに王安石の詩がある。


      

       金炉香尽きて漏声残る

        翦翦たる軽風 陣陣として寒し


       春色人を悩ませて眠り得ず


       月移って花影欄干を上る




    金の香炉から上っていた香りは消え、水時計の音だけが静けさの中に響いてくる。

    ひんやりとした風は、まだ肌寒く身にしみる。

    春の夜は、色々な思いが浮かび眠れない。

    いつの間にか、花の影は欄干(ここではたぶん、宮廷の転落防止・装飾用の縁側のてすり)に上っていた。


    この詩から、静かな時の流れ、繊細、優雅さを感じ心落ちつきやすらぐ。 

    空の蒼さを見ていた。

    1a001 「生きる理由」を考えてから、この世に生まれてくる人はいない。


    「今を生きる」ために、考えることが必要なのであろう。


    ここ10数年、考えることもなく、時の過ぎ行くままに、静かな時間が流れている。


    ススキゆれ、小川せせらぎ、雲白く、山紅葉し、鳥は風に身をまかせ、小道の草は光を浴びている。


        一日中、空を見ていた。



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    生ライブ中継・1日2300万アクセス・・・小惑星イトカワ

    a1ah ロケット 『500mのジャガイモ』を求めて鹿児島県・内之浦より3億km、2年半の遥かな旅。


    「自分とは何か」・「自分はなぜ生まれてきたのか」を知りたくて、『500mのイモ』さんに会った。


    彼に会えた時のインターネット生ライブ中継、先月11月26日の1日だけで2300万アクセスの人気。


    直径500mのジャガイモのような形をした『小惑星イトカワ』へ太陽系誕生のなぞ、成り立ちの手がかりを求め、イオンエンジンを搭載し『イトカワ』の岩石を採取し地球へ帰還するサンプルリターンするロケット、小惑星探査機「はやぶさ」が、世界初の小惑星に着陸し、地球へ向かい、飛び立った。


    帰りは地球の重力を利用するスウィグバイ航行しなくてもよいので、1年半後の2007年6月ごろに岩石採取したカプセルだけが大気圏突入し、オーストラリアの砂漠に着地し回収される予定である。


    実際は、岩石採取するために弾丸を打ち込み、まいあがった砂、ほこりをカプセルに回収する予定だったが、80パーセントの確立で弾丸が打ち込まれていないそうである。

    また、イオンエンジントラブル、地球へ向けての姿勢制御がうまくできず地球帰還が危ぶまれているのが現状だ。 プラスイオンをマイナスイオンを噴出することにより中和し推力を得て姿勢制御する努力などされてはいるが。


    現時点ですでに、岩石採取できない、地球に帰還できないロケット「はやぶさ」は意味がなく、失敗であり、税金のムダであるという批判もあるようだ。


    私の思うに、たとえ失敗に終わったとしても、火星・木星などの惑星、惑星間にただよう小惑星から岩石採取、帰還し太陽系誕生のなぞのてがかりとなる探査ロケット開発は、まったくのムダとは考えない。

    帰還できなくとも、次回に貴重な経験として残される。


    今回、着陸したロケット「はやぶさ」は、個人的には『イトカワ』の周辺、状況を判断して着地した自立型ロボットと考えられ、将来、介護ロボット・視覚認知ロボットなどへ応用され、我々の身近な物として貢献する日がくるかもしれない。 よく知られるように宇宙開発技術は科学・工学の進歩につながっている。


    税金のムダの点から言えば、道路公団をはじめ、ひどいムダは多くみられる。

    アメリカ・NASAの、テンプルという彗星にロケットをぶつけるだけ(失礼)のディープ・インパクト探査機の半分以下の127億円であり、日本の「はやぶさ」、それを開発した技術者は低予算の中で、数々の困難、トラブルを、今までも、ことごとく克服し不死鳥のようによみがえらせた姿は、無敗三冠を達成した競馬界人気ナンバーワンの競走馬「ディープインパクト」に匹敵するほどの活躍である。


    現在、小惑星探査機『はやぶさ』は地球から2億9000万kmの地点で、エンジン・姿勢制御のトラブルを解決し地球帰還を最終目標とすべく、漆黒の闇の中、漂い浮きつつ挑戦している。



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    「サッカーが好きだ」、Wカップを夢みて。

    1qq1q クリムゾン・レッドが舞った。 楽天・三木谷社長率いる深紅のチームカラー。

    愛車ポルシェ911カプリオレのように駆け、カズのヘッドをボールがかすり、今年の開幕戦は、この「オープニング・ゴール」から始まった。


    日本Jリーグ開幕後、日本プロサッカーブームの火付け役。 初代Jリーグ最優秀選手。 当時、ワールドカップ出場の精神的支柱。 イタリア・セリエAでアジア人、初ゴール。


    15歳でブラジルに渡ったが、限界を感じ始め、帰りの航空チケットを買うが、障害をもつブラジル少年が必死にサッカーする姿を見て思いとどまり18歳でプロ契約。


    あと、数分で彼の夢であるワールドカップ出場を目前にゴールされた「ドーハの悲劇」。 フランス大会直前、現地で「日本代表」を外される。


    今年、38歳、それでも『サッカーが好きだ』、必要とされる限り、クラブから呼ばれれば『一生サッカーを続ける。』

    オーストラリアAリーグチームに、あのリトバルスキー監督のラブコールに答えつつ、ワールドカップ出場の夢に向かって新たな挑戦を始めた。


    プロサッカー20年目、『もっとサッカーがうまくなりたい。』


    国内最年長プロサッカー選手・みうらかずよし・三浦知良。


    夢にむかって!


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    花咲き、鳥さえずる

    ほんの少しだけ、TV・パソコンを消し、仕事・欲など雑念をはらい、耳澄まし外を眺める。


    花咲き、鳥さえずり、空青く、自然に吹いてくる風は心地好く、時は静かに流れ行く。



    人はお金・利害、地位・名誉、欲望、自我などに執着し、悩み多く、他人を責める心の自由があり、またおお

    らかに、あるがままに受け入れ、それにこだわらない心をもつ自由もある。

    どちらを選ぶかは、本人の心にあった好きなものを手に入れているのであろう。


    好きな言葉が書かれている本の一冊に洪自誠の「菜根譚」がある。


    『世間の人は、名誉や利害に心を縛られ、とかくこの世は醜く、汚れた、苦しみ多い世界であるという。


    雲白く山青く、川ながれ岩そそり立ち、花咲き鳥笑い、きこりの歌に谷はこだまで答えている。


    この自然の美しさを知ったものには、この世は塵・ゴミ、悲しさだけの世界ではない。


    この世を醜く苦しくしているのは、彼ら自身の心であろう。』


              大地を自然に吹いてくる風は心地好い


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    ロボットらしい人間と人間らしいロボット

    1あq ここ数年に驚いたこと、考えたことを思い出しながらブログに書くこともある。


    2000年、世界初、ヒューマノイドロボットである人間型二足歩行ロボットが、ホンダ自動車から制作発表されたときは驚いた。


    ロボットが人のように歩くということは、その複雑すぎる仕組み・機構、体重移動のときのバランスなど途方もないほどの計算、視覚、空間認知、関節、動力源など解決しなければならない問題は山のようにあるとおもっていた。

    ロボットが歩くという動作ひとつにも、早くとも2010年、遅くなれば2020年以降になると、私は勝手に考えていたが、ホンダのロボットが歩いた時は感動した。

    歩くだけでも驚いたが、ドアを開け、階段を上って行った時には、もう夢を見ているようであった。 凄い。


    今では小さな二足歩行ロボットであれば、工業系の高校生や興味を持っている人には簡単に作れるようになった。


    現在では、交通事故で足・腕のなくなった人に機械の足・腕を取り付け,脳から送られてきた電気信号を機械の足・腕に伝え、人間の脳の命令どうりに自由に動かすことが出来るようになった。


    最近のロボット開発技術には少々のことでは驚かなくなった。

    また近い将来は人工知能も優れた物が開発され、知識、思想など、人類の全情報も、私たちが携帯電話から情報を得るように、ロボットも電波などの通信から瞬時に獲得することが出来るようになるだろう。


    外見と肌触りもほとんど人間と変わらないヒュ-マノイドロボットがパソコン程度の価格で購入でき、社会での面倒な事、または会社での辛く困難な仕事もロボットが引き受けてくれる。
    悩み・相談事も、たとえば『人生とは、生きる意味とは何か』などの問題も「ロボットである私にも解決困難であるが、人間社会では多くの矛盾点が噴出している。 その一つに教育現場では個性や想像力より知識偏重、皆と同調し画一的なことを重視し革新性を排除するという人間らしくないロボット的な人間が教育の名のもとに大量生産され・・・・」などから始まり、相談者である人間のレベルに合わせ、みのもんた・細木和子・・・、ニーチェ・ソクラテス・ゲーテ・ドストエフスキーを持ち出し、ロボットが人間らしく、優しく、諭すように理解するまで誠実に対応してくれるであろう。


    人間より少し出来の良い普通のロボットの中から、突然変異的に、卓越した思考・思想・想像力が出現し、人間らしいロボットが、すでにロボットらしい人間を支配し、優しく管理し排除してくれるであろう。


    最近の私は、ヒュ-マノイドロボット様に、気に入られるよう勉強するのに忙しい日々を送っている。




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